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日本とアメリカの生産力の違いの根本について考察してみた

日本とアメリカの生産力の違いは何か。太平洋戦争の時、日本は何故アメリカの生産力に圧倒されたのか。それを考察する。
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世界の中心日本 @nihonnotiikizu
アメリカの生産性についてふと考えてみた。太平洋戦争の時代、アメリカは日本の10倍から20倍の生産力があったと言う。それではその生産力の内実とはどのようなものか考えてみると、個人的な自分の身近なところではかれたのでここに書き記す。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
実際問題として言えばアメリカは内部でそれだけ高度な生産力を持っていたとは言え、太平洋と大西洋の両方に戦力を二分している。これは枢軸国が同盟とはほとんど名ばかりでそれぞれが自国の利益に専念していた事情とは多少異なる。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
だからアメリカの力の使い方については純戦略的に見れば多少のロスに見えることもある。ロスには見えるがしかし外交的には正しい。それは今のアメリカでもしばしば通じる姿だと言える。とは言え外交的な問題は置いておいて、ここでは純工業的な生産力の問題に的をしぼって考えてみる。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
結局のところトータルで見れば、やはりアメリカは日本の10倍程度の生産力ということになるであろう。そしてアメリカの人口はおおよそ日本の2~3倍。つまり人口一人あたりの生産力はおおよそ3~5倍程度となる。それではその生産性の違いはどこから生じるものであるか。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
と、ここまで書いてはみたが、実際には私も日本の中では生産性は割と高い方であると素で書く次第である。定量的に評価すれば、やはり今までの仕事の実績から見ても日本人の平均の3倍程度はある。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
としてみれば、実は俺の生産性と言うのは総合的に見ればアメリカの国民一人当たりの生産性とそれほど変わらない。俺などは仕事の生産性を重視するため質は妥協する傾向はあるが、なるほどたしかにアメリカも質に関して言えば日本の基準から見れば妥協する傾向がある。零戦とヘルキャットは一例である。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
部分的に見れば、やはりこれは日本語が当事者としての行動より周囲の環境を気にする面があるからであろう、そのような部分でのリズムを合わせた生産性という部分ではアメリカの平均より優れている部分はある。しかしその一方で、最新のテクノロジーに対してはアメリカよりも鈍い面がある。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
そこでもう少し俺の生産性に関する姿勢とアメリカの生産性に関する姿勢の問題について記述しておこう。俺の生産力は大体日本人標準の3倍で、これはおおよそアメリカの国民一人あたりの生産性の標準と同一であると考えられるとは書いたが、その内訳は多少異なる。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
スマートフォンなどは顕著で、俺が個人的にスマホを使うようになったのはこの1年くらいで、それまでは機種交換もせずに古いガラケーをずっと使い続けていた。これは明らかにスマホとしては遅参組で、アメリカの標準と比べても明確に遅い。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
要するにこのような問題が組み合わさって、おおよそ俺の生産性はアメリカの国民一人当たりの生産性の平均レベルくらいであろうという結論に至る次第である。もちろんメカニックなところはかなり使い込んでいる。
世界の中心日本 @nihonnotiikizu
さて要するに最後にここで書き記しておきたいことは、そういうふうに俺の生産性は日本人の平均の3倍、アメリカの国民一人当たりの生産性のほぼ平均くらいというのが実態と思いその根拠を書き連ねてみた次第であるが、この記事を読んだ日本人の多くはどう考えるだろうかということである。

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