美鈴 @misuzusakurai1 さんの「中谷防衛相に聞く」という記事を読んでみて、思ったことを書きました about #辺野古 #普天間

まとめました。
社会学
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misuzu sakurai @misuzusakurai1
進まぬ交渉、続く対立 普天間返還合意20年 - 沖縄タイムス+プラス okinawatimes.co.jp/article.php?id… pic.twitter.com/E0hp6JRrua
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misuzu sakurai @misuzusakurai1
沖縄タイムス 社説:[辺野古正念場] 安保政策 根本から問え okinawatimes.co.jp/article.php?id… 徹底した非暴力の直接行動で抗(あらが)っている辺野古の市民運動は、日本の民主主義を問い返す現場となっているのである。反響は県内外のみならず、米国にも広がりをみせている。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
普天間5年停止「定義合意ない」 中谷防衛相に聞く - 沖縄タイムス okinawatimes.co.jp/article.php?id… ・県と約束した普天間の5年以内運用停止は実現するか。 ・在沖海兵隊は具体的にどの国のどの脅威への「抑止力」なのか。 ・だが海兵隊を運ぶ強襲揚陸艦は長崎にしかない。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 「『5年以内』は沖縄県からの要望だったが仲井真前知事との間で運用停止の厳密な定義は合意していない。運用停止は辺野古移設への協力が前提だ。」
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 「米軍は沖縄に司令部と陸上、航空、後方支援部隊を統合した組織を持つ。機動力と即応力がある米海兵隊の駐留は種々の事態に柔軟かつ迅速に対応できる。海兵隊の一部を切り離して県外に移転し、航空と地上部隊が離れれば海兵隊の機動力、即応性という特性を損なう」
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 「強襲揚陸艦は常に海兵隊と一体で運用されていない。必ずしも海軍所属の強襲揚陸艦が常時、海兵隊の部隊の近傍に所在しなければならないわけではない」
misuzu sakurai @misuzusakurai1
ふぅーん😵 この事は、あとで、ついーとするわ。いつものようになが~くなると思うけど、書きます。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 5673文字書いた。どうしようかなぁー?
misuzu sakurai @misuzusakurai1
名護市長「基地問題にとどめ刺す年に」 元旦の辺野古 - 沖縄タイムス okinawatimes.co.jp/article.php?id… 新基地建設に反対する市民約700人が1日朝、辺野古の浜に集まり、新年行事の「初興し」を開いた。 pic.twitter.com/aq05zhdoRB
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misuzu sakurai @misuzusakurai1
仲井真前知事が2013年末に辺野古沖の埋め立てを承認した際、地元の負担軽減策として、「普天間の5年以内の運用停止」を首相に要求し、政府は「5年以内」の起点を閣僚と知事らで構成する「普天間飛行場負担軽減推進会議」の初会合があった14年2月18日と設定し、閣議決定しています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 ですが、日本政府は何ら検討もしておらず、米側との議論もしていなかったことが明らかになっています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 しんぶん赤旗は、防衛省が「5年以内の運用停止」について、検討対象にしていなかったことを明らかにしています。また、琉球新報の記事では、駐米大使が記者会見で、米側と実現に向けた実質的な議論に至っていないことを明らかにしています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 この普天間飛行場の「5年以内運用停止」は、2013年12月の沖縄政策協議会で、前知事が政府に提案し、安倍総理が「出来ることは全て行う」、「知事との約束は、沖縄県民との約束」だと応じていました。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 そして、その合意後、前知事は、県民との約束であった普天間基地の「県外移設」の公約を裏切り、辺野古埋め立てを承認しています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 一方、政府は「5年以内運用停止」の実現に向け、具体的な対米交渉も何ら行っておらず、最初から「空手形」であったことは明らかです。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 14年2月20日、照屋寛徳氏は、質問主意書や安保委員会で、「5年以内の運用停止」について質疑されていますが、政府や中谷氏からは、明確な答弁や説明もされていません。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 県と政府による2回目の集中協議が8月18日、官邸で行なわれました。その中で菅官房長官は、「5年以内運用停止」について、「辺野古に移設されない限り普天間の閉鎖はない」と正式に翁長知事に伝えました。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 それは普天間の辺野古移設実現の為、地元の協力がなければ、「5年以内の運用停止は困難だ」と言うことです。最初からやる気もないのに、政府は辺野古新基地建設に反対する翁長知事や県民に責任をなすりつけるような発言をするのです。全く無責任で卑怯なやり方です。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 参考記事 - ① 普天間5年以内運用停止 防衛省 検討せず/安倍首相、新基地と引きかえに前知事に表明 本紙請求の資料で判明 jcp.or.jp/akahata/aik15/…
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 ② 5年内停止実現「深い議論ない」 駐米大使、普天間に見解 ryukyushimpo.jp/news/prentry-2… ③ 辺野古移設なければ困難 5年以内閉鎖で官房長官 - 琉球新報 2015年8月18日 - ryukyushimpo.jp/news/prentry-2…
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画は、普天間基地の「返還可能」な時期について「22年度」「又はその後」とのただし書きがつけられています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 仮に新基地ができても普天間基地が返還されない可能性があります。これ以外の基地についても、大半が「移設条件付き」というたらい回しのうえ、その「返還可能」な時期も、13~28年度にかけて段階的とし、すべて「又はその後」とのただし書き付きです。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 日本政府の資料は、「時期及び年は...返還される最善のケースの見込み」であり、「遅延する場合がある」としています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 モンデール元駐日大使は普天間の移設先について、「我々は沖縄とは言っていない」と述べた上で、「基地をどこに配置するかを決めるのは日本政府でなければならない」と、移設先は日本側による決定であることを強調しています。
misuzu sakurai @misuzusakurai1
@misuzusakurai1 辺野古移設計画については、「日本政府が別の場所に配置すると決めれば、私達の政府はそれを受け入れるだろう」と述べています。しかし、日本側が沖縄からの米軍撤退を望まなかったことも明らかにしています。
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コメント

(V)め¥め(V) @Y_OiiO_Y_ 2016年1月2日
妄想その他、根拠のない書き込みがあれば直ぐに消しますのでよろしく!
みゃあ @myahuu 2016年1月3日
安保関係で自国の負担を増やしては「これで同盟が強化された!」とか首相がニコニコしちゃうような国って他にあるんだろうか?つくづく不思議な状況だよな。
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