シンジ昔話

無限ループって怖くね?
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woda@魚田 @Lustro_wody

ああシンジオ…どうして明日は一限から5限までなの…あなたが遠いわ… おおシンジエット……しかし明日が終わればまさかの三連休だ…二人でイチャイチャしよう

2016-01-13 21:19:33
woda@魚田 @Lustro_wody

シン上司「こらー!イチャイチャしおって!会えるのは7月7日だけにしてやる!」 シンジエット「やめて!」 シンジオ「じゃあ7月7日に子供作るか」 月日が流れて シン婆「おや…これは…なんと大きなシンジが流れてきおった!シン爺さんやー!」

2016-01-13 21:21:51
woda@魚田 @Lustro_wody

上司はあれ。織姫と彦星引き裂いた上司

2016-01-13 21:22:53
woda@魚田 @Lustro_wody

シン爺「これはシンジだから名前をシン太郎にしよう」 シンジ太郎はすくすく育った。やがて彼はシンキジ、シン犬、シン猿をつれて、孵化作業で生態系を荒らしている鬼シンジを倒しにいった。 シン太郎「ポケバンクにあずけろー!」 鬼シンジ「ごめんなさいー!」

2016-01-13 21:25:14
woda@魚田 @Lustro_wody

泣いた鬼シンジ。 鬼シンジ「お詫びのしるしに、シン婆さんにこれを届けてください」 それはシンジン財宝。 シン太郎「わかった」 シン太郎は宝を持ってシン婆のところへ行った。シン婆は寝ていた。 シン太郎「シン婆さん。これ、鬼シンジから…」 シン婆「え?よく耳が聞こえなくてねえ」

2016-01-13 21:27:46
woda@魚田 @Lustro_wody

シン婆「もっと近くへおいで」 シン太郎「なあ…シン婆、おまえそんなに耳が長かったか?」 シン婆「勘のいいガキは嫌いだよ…」 シン婆だと思ったそれはシンジカミだった。 シンジカミ「シン婆はもういない…俺が食ったからな」 シン太郎「お前…!」

2016-01-13 21:29:55
woda@魚田 @Lustro_wody

シンジン財宝とは シンジのパンツ シンジの衣類 シンジのバッグ ポケモン まつ毛 眉毛 フィギュア ぬいぐるみ ポスターその他もろもろ

2016-01-13 21:30:46
woda@魚田 @Lustro_wody

シン爺「シン太郎!これを使え!」 シン太郎「これは…」 逃げていたシン爺は、シン太郎が帰ってきたことを知ると、シンオウで代々伝わる「赤いずきん」を渡した。 シン太郎「力がみなぎる…!」 赤シンジと変身した彼は、己の頭巾から金の玉手箱を出した。 赤シンジ「これでもくらえ!」

2016-01-13 21:34:18
woda@魚田 @Lustro_wody

シンジカミ「ギエピー!」 玉手箱から出た煙により、シンジカミはたちまちシワシワになり、やがて泡となった。 シン爺「殺った!」 しかし、赤シンジはシンジカミの命を奪ってしまった。 赤シンジ「俺は大切な命を奪った…もうここで暮らせない。月へ帰らなければ…」

2016-01-13 21:38:29
woda@魚田 @Lustro_wody

シン爺「お前、天の子だったのか…」 赤シンジ「今までありがとう。楽しかった…」 シンジの使い「さあ月へ帰るぞ」 赤シンジは一度も後ろを振り返ることなく去っていった。聞こえるのはシン爺の泣く声だけ… 月日が経ち、赤シンジは月の上でシンジデレラという子と出会う。そしてまた、冒頭に…

2016-01-13 21:41:18
woda@魚田 @Lustro_wody

無限ループって怖くね?思いついたのつらつら書いてすまんかった

2016-01-13 21:41:34

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