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千葉雅也×東浩紀「思弁的実在論の展開について——メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」 #ゲンロン160115

思弁的実在論の展開について | ゲンロンカフェ http://genron-cafe.jp/event/20160115/ 2016年2月のカンタン・メイヤスー『有限性の後で——偶然性の必然性についての試論』(http://amzn.to/1P7tcQg)日本語訳刊行を前に、共訳者のひとりである千葉雅也さんを迎え、メイヤスーの思想について、そしてメイヤスーを含む思弁的実在論の展開についてお話しいただきます。東浩紀との1対1の対談はじつに3年ぶり。この3年間の新しい動向も含め、存分にうかがいます。
イベント 千葉雅也 カンタン・メイヤスー 東浩紀 ゲンロンカフェ
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リンク ゲンロンカフェ 思弁的実在論の展開について ゲンロンカフェ
リンク Vimeo 20160115_千葉雅也+東浩紀 をオンラインで鑑賞 | Vimeo オンデマンド 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 千葉雅也×東浩紀「思弁的実在論の展開について——メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」 【収録日】 2016/01/15 【イベント概要】 2016年2月のカンタン・メイヤスー『有限性の後で——偶然性の必然性についての試論』(http://amzn.to/1P7tcQg…
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
メイヤスー『有限性の後でーー偶然性の必然性についての試論』の全訳完成。出版社にデータを送りました。ゲラで仕上げの作業となります。年末か1月には書店に並ぶようがんばります。この世界の自然法則にも論理法則にも根源的な理由はないと主張し、人間なき世界それ自体へ向かう哲学。乞うご期待。
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma
すばらしい。RT @masayachiba メイヤスー『有限性の後でーー偶然性の必然性についての試論』の全訳完成。出版社にデータを送りました。ゲラで仕上げの作業となります。年末か1月には書店に並ぶようがんばります。この世界の自然法則にも論理法則にも根源的な理由はないと主張し、
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
いつの間にか、日本語のウィキペディアの「思弁的実在論」が英語版に対応するフルバージョンになっている。誰が訳したんだろう。
リンク Wikipedia 思弁的実在論 思弁的実在論(しべんてきじつざいろん、英: Speculative realism)とは、現代哲学の運動の一つである。これまで支配的だったポスト・カント哲学に反旗を翻し、形而上学的実在論(あるいは相関主義(correlationism))に対する立場を緩やかに共有していることが特徴である。思弁的実在論という名称は、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで2007年4月に行われた学術会議の名前から取..
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
今回の主著翻訳を契機として、これまで「クァンタン・メイヤスー」としていた表記を、「カンタン・メイヤスー」に変更いたしました。仏語のQuentinは「カンタン」とする用例が多いためです。旧表記「クァンタン」の用例もこれはこれで存在するのですが、より多い方に合わせました。(続く)
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
(承前)既訳論文での著者名と表記が異なることで、検索などでご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。今後、おそらくメイヤスーの既訳論文は、単行本にまとめられることになろうかと思います。その際に、すべて「カンタン・メイヤスー」表記で統一になればと思っております。
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
ジャーナルThe Monistからハーマンの論文、Fear of Realityを入手できます。メイヤスーについて考察されています。 twitter.com/oupacjapan/sta…
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma
1月にゲンロンカフェで千葉雅也さんと対談するけど、そのまえの準備として次号メルマガ(ゲンロン観光通信)に仲山ひふみさんによる思弁的実在論の紹介が載ります。原稿届いたので読んだけど、メイヤスーとハーマンの対称性に話を絞ったクリアな紹介でいいガイダンスになるのではないか。
仲山ひふみ Hifumi NAKAYAMA @sensualempire
批評読者にはおなじみのメルマガ「ゲンロン観光通信」の来月配信の号に、僕の書いた思弁的実在論の紹介記事が載ります。既に東さんがツイートしてくれた通りメイヤスーとハーマンの対比を中心としつつ、さらに「最新流行」としてのSRを分析するというような形を採っています。関心ある方ぜひ!
リンク ゲンロン観光通信(観光地化計画チャンネル) :ブロマガ - ニコニコチャンネル 【観光という権利】ゲンロン観光通信 #7【編集長:東浩紀】 【観(光)客公共論 東浩紀/「ポスト」モダニズムのハードコア 黒瀬陽平/思弁的実在論について 仲山ひふみ/フクシマ・ノート 二上英朗/米国から見た沖縄 荒木佑介/浜通り通信/批評再生塾ガイドブック】
リンク はてなダイアリー 哲学のホラー――思弁的実在論とその周辺 - 仲山ひふみの日記 近年、スラヴォイ・ジジェクやアラン・バディウ、カトリーヌ・マラブーらの影響下で、英語圏において生じ..
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
『現代思想』の新年1月号には、アレクサンダー・ギャロウェイさんと千葉雅也のメール対談が載りますので、そちらもぜひよろしくお願い致します。思弁的実在論のブームがもはや退潮したと言われる状況で、問題とされていたことは何だったのかを考えています。
リンク www.amazon.co.jp Amazon.co.jp: 現代思想 2016年1月号 特集=ポスト現代思想: 千葉雅也, 東浩紀, 岸政彦, 佐々木敦, マルクス・ガブリエル, 檜垣立哉, 北野圭介, アレクサンダー・ギャロウェイ, 上野俊哉, 三浦哲哉, マーティン・ヘグルンド, フ Amazon.co.jp: 現代思想 2016年1月号 特集=ポスト現代思想: 千葉雅也, 東浩紀, 岸政彦, 佐々木敦, マルクス・ガブリエル, 檜垣立哉, 北野圭介, アレクサンダー・ギャロウェイ, 上野俊哉, 三浦哲哉, マーティン・ヘグルンド, フランソワ・ラリュエル, 藤原辰史, 磯崎新: 本
Satoru YOSHIMATSU @strysmt
前者の「ポスト現代思想」特集はスウェーデン出身でイェールで教鞭をとる哲学者マーティン・ヘグルンドのメイヤスー批判論文、後者の「パリ襲撃事件」特集ではカナダ出身で今はパリで活動中の分析家ルネ・マジョールの短文を訳しました。細かいことはまた発売後に告知させていただきます。
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
こちらに、千葉雅也「思弁的実在論と無解釈的なもの」が載っています。今年、力を込めた論文です。よろしくお願い致します。:身体と親密圏の変容 (岩波講座 現代 第7巻) 大澤 真幸 amazon.co.jp/dp/4000113879/… @amazonJP
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma
千葉雅也さんと久しぶりに話したでござる。
motoaki iimori @lwrdhtw
「思弁的実在論と無解釈的なもの」の1節までを本屋さんでじっくり読んだ!メイヤスーとハーマンの整理もおもしろいし、ラリュエル、ブラシエの解説もおもしろかった。ベネットによるOOO批判(関係主義批判に対する批判)についても触れられていて、勉強になった!
Satoru YOSHIMATSU @strysmt
現代思想1月号も今日発売ですね。私が訳したM. ヘグルンドの「ラディカル無神論的唯物論」も掲載されています。>RT 同論文は副題でも示されているように、端的にメイヤスーの哲学を「自らの抗する」ものとして読解する、つまり脱構築する試みです。(続く)
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
『現代思想』1月号に掲載の、ヘグルンドによるメイヤスー批判を読んでいる。主なポイントは、「これからまったくの偶然で神が誕生するかもしれない」というメイヤスーの主張への論駁。
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
うーん、ヘグルンドはメイヤスーの言う「時間」を誤読してないかしら……。
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
『現代思想』1月ではレベッカ・シェルドンの論文が訳されている。いわゆるオブジェクト指向存在論に対し、フェミニズム理論側での新しい唯物論からの批判がなされている。非人間的なものをどう扱うかで、フェミニズムにおいても立場の違いがあるし、このあたりは英語で色々見る必要がある。
千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 @masayachiba
また、フランソワ・ラリュエルの「ヘルメスによる真理」が翻訳された。これは、先ごろギャロウェイ氏が英訳していたもので、千葉との往復書簡への補助資料になる。ギャロウェイ氏は最近、デジタル時代へのアンチの理論としてラリュエルを読解するという明快な構図の本を出した。
aimai @aimai_fuzzy
『現代思想 1月号』ギャロウェイ+千葉雅也「権威の問題」を読む。 ギャロウェイが気の毒になるくらい千葉雅也の「質問」が面白い。 そして東浩紀の「動物化」「データベース消費」の議論は、思弁的実在論に接続/展開可能であることを今更ながら理解した。(続く)
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