一般質問・政策形成に使える議会図書館 講師 国立国会図書館政治史科課長 塚田洋先生

鶴ヶ島市、坂戸市、日高市、東松山市の4市合同研修会が毎年開かれており、今回は鶴ヶ島市が幹事市です。 インターネットで情報を得るのもただググっているだけでは、友好な情報は得られません。 情報不足の一般質問は力がない。 その為の中身の濃い一時間のセミナーでした。
政治
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
鶴ヶ島市、坂戸市、日高市、東松山市の4市合同研修会 近隣市で一緒に勉強をしようということで、毎年幹事市を変えて行われています。 演題 一般質問、政策形成に使える議会図書室 講師 国立国会図書館 政治史科課長 塚田 洋先生 pic.twitter.com/aTLta415cS
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インフラとしての議会図書館 蔵書は県レベルで3万弱、政令市で1万、県庁所在市3千冊程度。司書は政令市以上で見られるが、ほとんどいない。 滋賀県議会で以前提案があったが、専門性がないなどの理由で否決されている。 しかし、地方自治法第100条で必置。執行部と対応する為には必要。
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失敗事例などは、行政経験などではなかなか見つからない。グーグルなどでもヒットしない。 司書さんは、文献をあたり、行政マンは、行政評価などの分析、議員は現地調査などの現場主義。 調べ方に傾向がある。 pic.twitter.com/hhGeHrQ4vM
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司書の情報収集力は、有益。 大きく2つ 表層ウエッブ、深層ウエッブ、データベースなどの深層ウエッブから情報を取ってくる力。 pic.twitter.com/VujF6quQrK
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もう一つは、図書館同士のネットワークでの情報収集力。だがこれは、現状図書司書がいない状況ではあまり生かされない。 特に深層ウエッブを調べる力を一般質問に生かす。 龍谷大学の土山先生、調査不足の一般質問には力がない。 pic.twitter.com/JrC7kjDGal
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争点情報、基礎情報、専門情報が一般質問を成功に導く。 pic.twitter.com/spX6MtYr4S
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争点情報、新聞記事、一部有料。dファイルなど。現行法令、eーgov、elen名古屋大学。政府統計、eーstat、地方創生REASASなど使いこなせれば執行部と情報差がなくなる。 データベースを知っているだけで思いつきではなく裏付けのある提案ができる。
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基礎情報 過去のホームページの情報を国立国会図書館ではストックしている。 WARP pic.twitter.com/IhKzZn8u0Y
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失敗事例の分析 グーグルでは成功事例しかでてこない。図書や雑誌論文を調べるとそこまで調べられる。 ただ、それも大変なら、そういう雑誌の目次を教えてくれるサイトもある。 pic.twitter.com/TjKup5jD3c
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専門情報 調査と情報 信頼性の高い情報だけを選び出すには、1国立国会図書館のリサーチナビと言う調べ方を調べるサイト。ネットと紙ベースなど。 調査の報告、レファレンス協同データーベース。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
情報収集がどこか一か所に集めておく。 ⑴自前の議会図書館ではできない場合、大規模図書館を使う。鳥羽市。 ⑵タブレット版電子版議会図書室 まだ、国内には例がない。改革度ランキング上がるかもしれない。 pic.twitter.com/x316tJKZ1O
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