2016年1月20日

【実況】◆黄昏のブッシャリオン◆第二章・第十四話「計画」&Tips「ドローン」

0
黄昏のブッシャリオン @tsbsrion

◆黄昏のブッシャリオン◆第二章・第十四話「計画」

2016-01-20 21:00:18
三笠屋 @3aiFzMrl4c

プラジュニャー・パーラミター! #徳パンク

2016-01-20 21:04:32
黄昏のブッシャリオン @tsbsrion

「……あの住職、笑ってやがった」 ガンジーは吐き捨てる。 「徳を積み続けるならば、それは確かに祝うべきことだろうからな」 クーカイは答える。徳に溢れる街は今、人を強制成仏へと導くブッダ・エクス・マキナ、『得度兵器』によって蹂躙され、地獄……否、浄土に最も近い場所と化していた。

2016-01-20 21:04:03
したい(with 緑のスライム) @shitaingman

二人が解放した得度兵器が街を……だが誰もそれを恨みはしない #徳パンク

2016-01-20 21:05:24
三笠屋 @3aiFzMrl4c

浄土にもっとも近い場所。確かにその通りなんだが… #徳パンク

2016-01-20 21:05:56
漣α/Synthia @sazanami_alpha

地獄……否、浄土に最も近い場所。 読者にもどっちが近いのか分からんからなぁ…… #徳パンク

2016-01-20 21:06:27
ブーソン@和風三年 @BoosungX

とりあえず現世にいられそうにないのは間違いない #徳パンク

2016-01-20 21:07:16
漣α/Synthia @sazanami_alpha

しかし街の人は襲わないならともかく、襲って強制解脱させちゃうならどうして得度兵器があんなところにあったのかなんだけど #徳パンク

2016-01-20 21:07:44
黄昏のブッシャリオン @tsbsrion

「で、俺達はどうする?このまま天国にでも行くか?それとも逃げるか?」 まさか、とガンジーは笑う。ここで死ぬ気など、二人には既に欠片も無かった。徳エネルギーを奪い、生き延びる。彼等が、今までずっと、そうしてきたように。 「あの得度兵器(デカブツ)を仕留める」 答えは、決まっていた。

2016-01-20 21:08:05
ダブル山コロッケ右衛門 @d_6pwpw4

これ得度兵器が起動するきっかけはこの二人なんだよね? でも誰も恨まないのだろう。 #徳パンク

2016-01-20 21:09:43
四十川鮙 @A8_User_144

…これは、在家でも解脱をしうる大乗仏教特有の問題… というか、念仏を捧げる相手が具体的に現れただけってのが大変に皮肉というか #徳パンク

2016-01-20 21:09:47
漣α/Synthia @sazanami_alpha

仕留める……得度兵器の領域に侵入するからには算段は立ててきたんだろうけど、人間が得度兵器に勝てるのだろうか…… #得度兵器はニンジャではない #徳パンク

2016-01-20 21:09:50
フジウズ @fuzzwall02

…あ、デカブツ(仏)? あ、あぁ…(納得 #徳パンク

2016-01-20 21:10:33
ダブル山コロッケ右衛門 @d_6pwpw4

だが、どうやって? 何か持ち込んでいたか? #徳パンク

2016-01-20 21:11:34
黄昏のブッシャリオン @tsbsrion

「正気か?」 「死んでも極楽とやらに行けるんだ。悪い賭けじゃない、そうだろ?」 「……はは、それもそうか」 クーカイも釣られて笑う。 「何より、このままじゃあ腹の虫が収まらねぇ」 「尤もだ。で、勝算はあるのか?」 「これから考える」 「ああ、手伝おう」

2016-01-20 21:12:07
tanaka @downtanaka

死んでも損しないってのは斬新 #徳パンク

2016-01-20 21:12:59
黄昏のブッシャリオン @tsbsrion

「頼む。あいつを仕留めれば、全部チャラだ」 クーカイは考える。得度兵器もまた、徳エネルギーで稼働している。ならば体内には徳ジェネレータがあるだろう。少なくとも、徳エネルギーの貯蔵器(キャパシタ)のようなものは存在する筈だ。 首尾よくそれを奪えれば……彼等の目的は、達成される。

2016-01-20 21:16:03
ものわらび @monowarabi

この会話、相棒って感じがしてかっこいいなあ #徳パンク

2016-01-20 21:16:09
漣α/Synthia @sazanami_alpha

悪くて解脱、良くて生存か。悪い賭けじゃない……のか? #徳パンク

2016-01-20 21:16:12
残りを読む(77)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?