2010年3月13日

ソーシャルゲームビジネスで思うこと。

生粋のコンシューマーゲーム開発者がふと思ったこと。
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  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 21:21:10
    ソーシャルゲームビジネスで思うことを一つ。個人的には、ゲームデザインよりも、その売り方に注目したいなと。ソーシャルの市場では10%未満のユーザーが料金を支払って90%のユーザーを支える仕組み。これってこれまでのゲーム業界なら「コピーされた!」とか激怒していたビジネスモデル。
  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 21:23:15
    ソーシャルやオンラインゲームは、そこを見事に確立した感があります。ユーザーの遊びたい時間に、遊びたいだけ遊んで、払いたいだけ料金を払ってゲームを楽しむ仕組み。アーケードゲームはこれの前段階だったのかもと思ってみたり。
  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 21:29:19
    なので、現在の作り方のコンシューマーゲームでも、いつでも遊べて、いつでもやめれて、10%の人がお金を払って90%の人が無料で遊べるモデルを作ることができれば、別に古いタイプの作り方でも存続するんじゃないかなと。近いのがSteamなのかもしれません。
  • 下田賢佑@趣味アカウント @kensukeShimoda 2010-03-13 21:26:57
    中国のMMORPGって「友達のプレイ料金を肩替わりしてあげるシステム」が普通にあるって聞きました。多分ギルドに人集めた方が有利になるデザインとの会わせ技だと思いますけど。 RT @opn1 ソーシャルの市場では10%未満のユーザーが料金を支払って90%のユーザーを支える仕組み。
  • 下田賢佑@趣味アカウント @kensukeShimoda 2010-03-13 21:38:29
    .@opn1 ただし社会事情も違いますから、日本の場合は「みんな同じ料金同じサービス」のが受け入れられるかもしれませんね。中国はそもそもネカフェでプリペイドカード決済の人と自宅の高級マシンで定額プランって貧富の差が当たり前にありましたし。
  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 21:40:01
    昔、ファミコンのカセットをみんなで貸し借りしていた。お金持ちの子は、たくさんカセットもっていたので、みんなで借りにいってた。お金持ちの子も、一人だとさみしいので、みんなで共有することに同意してた。そういうのを現在に持ち込むのもありだなと思ってみたり。
  • 下田賢佑@趣味アカウント @kensukeShimoda 2010-03-13 21:42:16
    アーケードでも、2人同時プレイのゲームを一緒にやろうぜってお金くれる友達少ない子とかいました。ちなみについ数年前の話ですが、バーチャストライカーで見知らぬおっさんの相手に誘われましたw RT @opn1 お金持ちの子も、一人だとさみしいので、みんなで共有することに同意してた。
  • たかひろ @itohtak 2010-03-13 21:53:52
    @opn1 @gungurion @CakeTwt MMOとかマルチプレイのFPSで自分のクランに入ると料金肩代わりとかはありかも知れないですね。システムに取り込んでいるところが既にありそうな気がしますがw
  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 21:57:36
    @opn1 @gungurion @CakeTwt コンシューマーゲームとかでも、「これ遊んでみたら面白かった!! やってみて!」という時に、不特定多数に対して、何か肩代わりできる方法があれば、もうちょっと何か変わるのかも知れないですね。
  • O-Planning 企画屋一号 @opn1 2010-03-13 22:02:47
    ゲーム販売のベーシックインカム。拠点は、ゲームの小売店。
  • 下田賢佑@趣味アカウント @kensukeShimoda 2010-03-13 22:05:11
    ハードもソフトも何でも買っちゃうゲーム貴族って人種が、今じゃネットに引きこもっちゃってるのがもったいないですね。ゲーム屋さんで友達相手に「こうたるわい。」って言って良い気になって欲しい。 RT @opn1 ゲーム販売のベーシックインカム。拠点は、ゲームの小売店。

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