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三春充希(はる)みらい選挙Project⭐ @miraisyakai
宜野湾市長選は情勢調査が食い違うほどの接戦になっています。19日の沖縄タイムスでは「佐喜真・志村氏が激戦」。琉球新報では「志村、佐喜真氏が接戦」でした。接戦や激戦というときは、名前が先にある方が数字の上ではリードです。しかし今回の場合は、そのリードは調査の誤差の範囲内にあります。
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一方、無党派層をみてみると、沖縄タイムスは「無党派層の支持は志村氏と佐喜真氏でほぼ二分されている格好」。琉球新報は「無党派層の半数が志村氏を投票先に選び、より浸透している」。無党派層は大きい(タイムスで48%、新報で46.3%)ですから、ここが影響して食い違ったのかもしれません。
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普通、投票率が低いときに重要になるのは「組織票」。それから「政党支持層」。そして、投票率が上がるときに動いているのが「無党派層」です。(無党派層が動くときに投票率があがるといっても同じだよね)。つまり無党派層の支持で差がついているときは投票率が明暗をわける可能性があるってこと。
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タイムスは「無党派層の支持は二分」ってなっているけれど、もとのデータをよく知らないので、実際、どれくらい差があるなかで「二分」と言っているのかはわからないです。

コメント

はんぺん @postsop 2016-01-26 02:38:46
つまり、よくわからないということがわかったということですな。
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