映画・本の感想

観た映画・本の感想。
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@hurrymouse
映画の感想【告白】妄想はそれ自体で存在するのではなく、否応なくインプットしてくる現実を、その人の「思考の癖」を通しアウトプットして初めて意味を持つ。大人は自分に危険が跳ね返ってくるような「思考の癖」を経験的に避けることができるが、子供はそうできない。
@hurrymouse
映画【ベンハ―】何とケールの大きい映画だろうか。。。1959年公開なのに、今見ても違和感無くワクワクドキドキする。初の天覧上映・映画だったと、初めて知ったw #eiga
@hurrymouse
映画【サタデーナイトフィーバー】基本ギャグシネマw トラボルタのその後を考えると、意外と面白い♪フィーバーという言葉がここから来てるらしいけど、もう死語だよねw #eiga
@hurrymouse
映画【ハスラー2】トム・クルーズとポール・ニューマンのビリヤードを通しての人間ドラマ。この映画もそうだが、トムの役は「世間知らずな」という形容詞がいつもピッタリくる。映画界が世間知らずを必要とする限り、トムへのオファーは無くならないかもしれないww
@hurrymouse
映画【ミリオンダラー・ベイビー】家族愛+安楽死をボクシングを通して訴えかける内容。イーストウッド作品でいつも思うのは、主役よりイーストウッドの役が私を一番不安にさせる。この不安は心理的葛藤として描かれてはいるが、自分の中の「もっと複雑な中の何か」と共鳴している気がしてならない。
@hurrymouse
マンガ【RIVER'S EDGE、他】岡崎京子の書くマンガは男性が単純化され過ぎているように思う。性別による性格の違いとしての女性⇔中性⇔男性の構図はわかるが、性別による心理描写としての男性は、欠けているのではないだろうか…もっといろいろ読んでみようw #manga
@hurrymouse
映画【タクシードライバー】主人公トラビスの視点を通して物語が展開する。雑多な状況に対する葛藤が克明に分かるが、他の登場人物にはその葛藤が理解出来ずにトラビスが異様に映ってしまう。しかしトラビスに共感出来る私にも似た心理構造があり、決して他人事では無い気がしてならない。 #eiga
@hurrymouse
映画【クワイエットルームへようこそ】いろいろ個性的な俳優陣で観ていて飽きない。最近の大竹しのぶの役柄は「鬼ばば系エキセントリック女優」的なものが多いようだww この路線の流れは・・・深田恭子、が引き継いでいる。。。ような気がするww
@hurrymouse
書籍【嫌われ松子の一生】原作を読んだ。内容は似ていたが、映画と主張が違っていたように思う。世間知らずの笙(松子の甥)が松子の人生を通して、正義や正直だけでは抗えないことが人生には起こり得ることを学び『汝の敵を愛せよ』というより大きな何かを実感する。という。。。いささか簡単過ぎかw
@hurrymouse
映画【Wの悲劇】この古い角川映画を最近観たのだけれども、舞台演出は蜷川幸雄で、しかも本人も映画に出演している。さらに20歳の薬師丸ひろ子の演技、配役も豪華そのもの。あの高木美保が新人で、梨元勝がレポーターとして出演しているのも面白い♪ 角川映画的な違和感は。。。残るけれどもw
@hurrymouse
映画【フォレストガンプ】アメリカ人による原作、監督、俳優、製作で、主役ガンプの個人史とリンクするアメリカ史。主に1950-80の30年間を描いているが、是非「フォレストガンプ2」を1975-2005で製作してほしい。どんなガンプに成長するだろうか?どんな事件が登場するだろうか?
@hurrymouse
映画「ファイトクラブ」不眠症から二重人格になる主人公が最初にハマったのがIKEAの家具。どんどん集めて依存状態に。テーマの一つ「物質至上主義からの解放」を北欧家具で表現したかったのだろうがメーカーには迷惑だったのでは?→スカンジナビアンモダン http://ow.ly/1ni9r
@hurrymouse
映画「ゴッドファーザー」感想:トップは、抵抗勢力、身内、部下など、四方八方から社会的生命線を狙われる。安心して心休まる暇はなさそうだ。暴君ネロのように誰も信用しなくなったとしても。。。不思議な環境ではないかも知れない。酷い目に合っている日本のトップのことに思いを馳せる。。。
@hurrymouse
映画「ゴッドファーザー」感想:ドンに頼みごとをする時、忠誠の証として手の甲にキスを要求される。これからは私を裏切ることは許されないのだと。。日本企業でも暗黙の了解として「上司の命令」という名の忠誠を有無を言わさず誓わされる。。命までは賭ける必要はないけれども。。。心して係るべし!
@hurrymouse
映画「エクソシスト」のカラス神父は同時に精神科医でもある。 精神科医療で対応できない症状を神父に託す。。。という構図だが、日本にも心理的な告白(訴え)を真剣に聞いてくれ、許してもらえる(≒懺悔)環境が必要かも知れない。
@hurrymouse
映画「レクイエムフォードリーム」で薬漬けになる母親役の女優(エレン・バースティン)は、エクソシストでも母親役だったとは。。。狂気に獲り付かれるあの迫真の演技の理由が、分かったような気がする。
@hurrymouse
映画エクソシストで少女(リーガン)が処方されている薬が「リタリン」だったとは。。。中島らもの小説で初めて知った怖い薬だという認識 → http://www.youtube.com/watch?v=8GjOMfnBc6s
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