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冴月弥生 @month_three_319
迅悠一には永らく母親しかいなかったから、所作がどことなく女性的という話
冴月弥生 @month_three_319
自分1人をずっと守ってくれた母親の、その所作を思い出して、なぞるように手を、足を、身体を動かすから、セクハラしたり、好戦的になって男のふりをしてみても、女性らしさを隠すことができない。だって、その根底にはたった1人の、「おんな」の姿があるから
冴月弥生 @month_three_319
迅悠一の仕草に惚れるということは、つまり、迅悠一の母親に惚れるということを意味する
冴月弥生 @month_three_319
つまるところ迅さんは色っぽいんだよ!!!(思考放棄)
冴月弥生 @month_three_319
@1007_Aao 一挙手一投足が女性のそれに近いと思うんですよね……。実際にシングルマザーの元で育った男性の所作が女性らしいかといえばそうでもないんですけれど、迅さんはなんだか、母親の動きしか見ていなかったって感じがあって……。
冴月弥生 @month_three_319
自らの動き一つ一つにふと母親の姿を探してしまう迅悠一
冴月弥生 @month_three_319
昔読んだ小説に「父が亡くなった後に家を訪れた父親の知人に『お前はだんだん父親に似てきたな』と言われた」という旨の話があり、それは知人が父親の姿を自分の動作や顔付きに探しているからなのだろう、と続けられていました。迅さんは、ひとりでこれの息子役と知人役をこなしているような感じです。
冴月弥生 @month_three_319
「ねえ林藤さん、おれ、だんだんお母さんに似てきたような気がしない?」 「そうだな、お前すっげー美人になったしな」 「……あはは」
冴月弥生 @month_three_319
@1007_Aao きっとそういうことです……。 たぶん、眺めていると、動作の何処かに違和感を覚えるところがあって、その違和感の点を繋げていくと、迅さんの母親にそっくりな姿になる……のだろうと思っています。 だからきっと男性の隣に立っても女性の隣に立っても様になるんでしょうね……
冴月弥生 @month_three_319
横髪を耳にかけたり(以前にもこの話はしましたね)、口元に手を当ててくすくす笑ったり、上着の裾の翻るのを手で押さえたり、繊細な手つきで料理を作ったり、物を両手で優しく持ち上げたり。女性特有の動作がその手許に、足取りに浮かぶ。その様子が現れる度、彼の母親の姿が重なる。
冴月弥生 @month_three_319
三輪くんは姉の真似をしようとはしなかったでしょうし、迅さんのその母親を真似た挙動を視界に写すことを拒んでいそうだなあ、と思いました。彼の真似だけは絶対にしなさそうだし、だからこそ、その動きは只管に男性的で、ゆえにある種の女性らしさすら感じる。
冴月弥生 @month_three_319
まるで「女性であることを拒み男勝りであろうとする」ような。
冴月弥生 @month_three_319
迅さんが小南ちゃんの仕草も真似していれば美味しいよ?そりゃあね
冴月弥生 @month_three_319
母親の所作を真似る迅悠一は女性らしくてうつくしいし、母性すら感じられる……

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