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2016年2月3日

燭へしモブ視点アンソロジー紹介まとめ

燭へしモブ(第三者)視点アンソロジー「窓越しの二人」の、作品やノベルティについてご紹介をさせていただいたまとめです。
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燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

【モブ視点アンソロ・コンセプト】恋愛は、恋する二人の間の甘い秘め事。ですが、周囲から見た二人の姿は、見る者それぞれによって様々な姿に映ります。このアンソロジーは、二人を見つめるモブ視点の立場から、様々な燭へしの姿を描いていただくことをテーマにしております。

2015-09-19 19:16:09
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

アンソロジーサンプルをアップ致しました。頒布予定イベントについても記載がございますので、是非ご確認ください! 燭へしモブ(第三者)視点アンソロジー『窓越しの二人』サンプル | いく [pixiv] pixiv.net/member_illust.…

2016-01-29 22:07:30
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

こんばんは!本日と明日にかけて、モブ(第三者視点)アンソロジーに寄稿いただいた皆様の、素敵な作品をご紹介させていただきますね。(作品数が多いため、分割でのご紹介となります)

2016-01-30 22:52:49
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

その男には恋人が居る/アイソ 「ああ、これ? 恋人に付けられちゃった」 …『俺』のクラスメイトである人気者、長船光忠が首筋に歯形をつけて登校してきた事件は、学校中を震撼させた。皆が長船の恋人に憶測を飛ばす中、『俺』は放課後の視聴覚室で、ある現場を目撃してしまう――(学パロ)

2016-01-30 22:54:46
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

世界で一番のパパ/akira 『あたし』の家は、よそとはどこか違う。 …翻訳家のハニーと商社マンのダディ、二人のパパを持つあたしは、ある日スクールのボーイフレンド・マイクに、もう好きじゃないと言われてしまう。消沈したあたしに、ハニーは二人の馴れ初めを話し始めてくれた――(現パロ)

2016-01-30 22:55:54
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

スリープレス・ターミナル/浅見ナナコ 遠距離恋愛三年目の『ボク』は、マンネリ化してきている関係に小さな不安を抱えていた。 …彼女の元へ向かう空港のロビーで、紫のロングコートを着た不思議な男性と出会った『ボク』は、空港のディスカバリーミュージアムへと案内することになり――(現パロ)

2016-01-30 22:56:42
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

安全カミソリの付喪神/いわ缶 元・安全カミソリの付喪神であるイベント短刀丙の夢は、高速槍に成長し難敵として立ちふさがり、彼らの成長を促すお役目を立派に果たすこと。 …紫紺の打刀さんと黒い洋装の太刀さんとは、何度もイベントマップで出会う。彼らは次第に関係を深めてゆき――(本丸設定)

2016-01-30 22:57:54
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

恋敵は伊達男/宇津木 審神者と刀剣男士、双方が訪れる特別な万屋の看板娘である『私』は、ひっそり心の中でお気に入りにしている長谷部さんの来店を楽しみにしていた。 …ある雨の日、長谷部さんは一か月前鍛刀されたばかりという光忠さんと来店したが、二人はなんだか親密な様子で――(本丸設定)

2016-01-30 22:58:45
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

エクストラ・スウィート・ハニー/及川郁(主催) …『私』の通う高校の図書室は、旧校舎の一番上の階にひっそりとある。図書委員長の『私』は、刺激の少ない毎日の中で「長谷部君観察」を楽しみにしていた。長谷部君と放送委員長の燭台切君、彼らの秘密を、私は見てしまっている――(現パロ)

2016-01-30 22:59:30
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

勝者の微笑み/おとぎらむ 会社の同期である燭台切と長谷部は、いつも仕事のことで喧嘩ばかりしている犬猿の仲だ。ある晩、会社に財布を忘れたことに気づき、夜半の会社の廊下をこっそりと歩いていると、光がこぼれる事務室の中にいたのは燭台切と長谷部で――(現パロ)

2016-01-30 22:59:46
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

長谷部くんのお使い/加瀬くしゃみ 風邪を引いた燭台切の代わりに、長谷部は本丸近くにある商店へとお使いに出ることになった。行く先々の店の店主たちに、自分の知らない燭台切の話を聞かされた長谷部は、無事買い物を終えて本丸へと戻り――(本丸設定)

2016-01-30 23:00:17
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

恋のひみつ/桐 現代で飼い猫をしていた『僕』は、飼い主が審神者に選ばれたことで、一緒に本丸へと連れられてきた。飼い主の近侍である長谷部くんは、時々『僕』を抱きしめて「ミツは俺が何を言っても傍に居てくれるからいい」と切ない表情で言ってくる。物思いに耽る彼に、『僕』は――(本丸設定)

2016-01-30 23:01:25
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

くろねこのてもかりたい/黒乃七緒 近所に出来た奇妙な屋敷で、野良猫は『クロ』と呼ばれていた。だが、ハセベだけは猫のことを『みつただ』と呼ぶ。どうやらこの屋敷にはもう一匹『ミツタダ』が居るらしく、ハセベの言葉の中には猫とは別の『ミツタダ』が、しょっちゅう現れるのだ。――(本丸設定)

2016-01-30 23:02:55
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

「お父さんには内緒だよ」/3110 元・中学生教諭である審神者の『オレ』は、おっさん扱いされながらも平和な日々を送っている。近侍の燭台切が長谷部に惚れこみながらも嫌われている姿を日々見守っていたが、『オレ』は長谷部の部屋で、彼に似つかわしくない紫色の簪を見つけて――(本丸設定)

2016-01-30 23:03:48
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

自作自演/しのはし 『俺』は会社の同期である長谷部国重が、ある日電車で倒れた際に助けてくれたという長船光忠という男と親密になっていくさまを、昼食を共にしながら聞いていた。 …だが、長谷部は最近、誰かに付け回されているような気がするという。『俺』が長谷部の自宅へ行くと――(現パロ)

2016-01-30 23:05:25
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

ベートーヴェンの詩篇/白アリ 音大生の『私』は、ベートーヴェン先生のあだ名で呼ばれる、長谷部国重…音楽を奏でるために生まれてきたような人だが、それ以外の才能にはまるで恵まれなかったかのような男に、個人レッスンのお礼として手紙を書くアドバイスをすることに。その送り先は――(現パロ)

2016-01-30 23:06:42
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

かわいいひと/大山 「おい、冗談だろ光忠……」手渡された服をつまんで持ち上げ、呆然とした声で長谷部は言った。 …飲みくらべの罰ゲームとして、恋人である光忠と女装で1日デートすることになった二人。行く先々で彼らと出会う人々の目線から、彼らの一日を追う――(現パロ)

2016-01-30 23:07:31
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

本日の作品紹介は、ここまでとなります。明日は小説の作品紹介の続きと、イラストやマンガ、表紙などについてご案内させていただきます! 是非ご覧くださいね。

2016-01-30 23:08:41
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

おはようございます!昨日に引き続き、本日もアンソロジー掲載作品のご紹介をさせていただきますね。小説作品のご紹介の続きをしばらく連投させていただきますので、ご容赦くださいませ。

2016-01-31 10:45:49
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

マイ・ロスト・ハウス/竹 スペインの北部を走る列車のコンパートメントで、『私』は休暇を利用してこの国に滞在している恋人に会いにきたゲイの青年と出会った。彼の口から語られる恋人への愛に、『私』は、これから会いに行く失われた『彼女』の姿、失われた『ホーム』に思いを馳せる――(現パロ)

2016-01-31 10:46:29
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

社内恋愛/手汗 『私』はある日の昼休み、他部署の友人に、可愛い部下である長谷部について質問をされた。彼女の狙いは長船光忠くん。長谷部と仲の良い、社内の有名人である。長船くんの彼女について探る友人との会話から、私達は長谷部と長船くんの、ある事実に気がついてしまい――(現パロ)

2016-01-31 10:47:45
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

恋文/なっすん 『私』は筆の付喪神。今日は刀の付喪神たちが住んでいる本丸に、主さまのお供として来ました。ここには私が恋の行方を見守っている燭台切さんと長谷部さんが居るのだけど、このままじゃ全然進展しないよう。なんてじれったい!それなら『私』が一肌脱ごうじゃないの!――(本丸設定)

2016-01-31 10:49:39
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

万屋恋道中/nannanda 世の狭間の裏横丁、ひっそり佇む長屋にて半世紀。継いだ万屋を営む『私』は今朝、散々私を焦らした金盞花がついに咲く夢を見た。その日朝一番の来訪者は、一粒の金の大輪に似た瞳を持つ、お付喪の方だった。彼は数ある品の中から、ある贈り物を選び――(本丸設定)

2016-01-31 10:50:52
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

鏡よ鏡、鏡殿/並次あずみ シンプルな和室。燭台切光忠の部屋の壁に立っているのが『私』、鏡だ。名前はない。彼は毎日身だしなみを整え、『私』を覗き込んでは「格好良く決まったかな……」と言う。 …しかし最近、彼のようすがおかしい。彼は、一振りの刀の名を呟いては溜息を零し――(本丸設定)

2016-01-31 10:51:47
燭へしモブ視点アンソロジー『窓越しの二人 @mobsh0214

ねこのパレード/伴田 水曜日のゆるい空気の社員食堂、『俺』と長谷部は相席で昼飯を食っていた。逆隣のテーブルには長船光忠と数人の女が座り、長船が可愛がっている飼い猫の話を始めた。愛猫の話をうっとりと語る長船に、長谷部の様子がおかしくなる。次第に会話の雲行きが怪しくなり――(現パロ)

2016-01-31 10:53:31
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