2016年2月6日

映画「ピンクとグレー」所感

加藤シゲアキさん原作の映画「ピンクとグレー」を観た所感のまとめ。 原作(文庫本)は映画鑑賞後に読みました。
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Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピンクとグレー。途中あまりのトリッキーな展開に脳みそがぐるんと一回転した。視点がある瞬間にがらりと変わる混乱を伴う不思議な感覚は、初見の時だけに得られるものだろうけど。やはり菅田くんはすごい役者だね。夏帆さんも怖い。アイドル中島くんファンの若いお嬢さまがたには少々刺激が強いかも。

2016-02-01 16:09:57
Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピングレ続き。ごっちのお姉さんはしおりさんだったか。ダダとかリバー・フェニックスとか時代設定はいつかと迷う。あるシーンがとあるスキャンダル写真を彷彿させて赤裸々すぎと思った。最後のシーンの解釈が気になって途中まで読んだままになってた原作の続きを今見てる。あとシゲはどこにいましたか

2016-02-03 09:40:41
Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピンクとグレー(続き)。原作(文庫本)を読んだ。映画では、えげつない描き方に見えた人物の相関関係やエピソードがほぼほぼ原作にはないものだった。映像化にあたっての脚色ということか。2種の魚のエピソードの中の哲学性や最後のシーンに至る不条理性という原作に見られた持ち味が、-->

2016-02-05 10:40:02
Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピンクとグレー(続き)。--> 映像化にあたってそぎ落とされ、どろどろとしたスキャンダラスな愛憎劇が強調されてしまったのは残念。最後のシーンも真逆の意味をもつのではないか。原作では、突然起きる不条理な出来事として、映画では芸能界の闇に取り込まれた故の発作的な出来事として-->

2016-02-05 10:54:57
Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピンクとグレー(続き)。--> としての位置づけ。原作では救いの中におきる事故的な出来事、映画では救いのまったくみられない絶望t的な出来事。個人的には、原作のほうが好みであるが、映画でのあの「62分後の衝撃」は、今まで見たこともない演出と映像表現ではないだろうか。-->

2016-02-05 11:09:54
Cyber Yayoi @cyber_yayoi

ピンクとグレー(続き)。--> まさに衝撃的。強調された愛憎劇も、あの62分の前と後の対比を惹きたてるための誇張された脚色かと思うとそれもありかなと思えてきた。しかしあれって事務所的にはOKなんですね、というのが正直な意見です。

2016-02-05 11:18:01

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