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2016年2月10日

「超克する少女たち Vol.2」展AKI INOMATA、片山真理+Takeo Yamada、菅野由美子、安喜万佐子 with Melectro、キュレーション:室井絵里

超克する少女たち Vol.2 http://cas.or.jp/2016/Cyoukoku/index.html AKI INOMATA 続きを読む
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特定非営利活動法人キャズ(CAS) @npoCAS

本日よりキャズの展覧会「超克する少女たち Vol.2 」が始まります。会期は2月27日[土] まで、14:00から19:00、月曜日と木曜日はお休みです。 #npoCAS cas.or.jp/2016/Cyoukoku/…

2016-02-06 12:27:06
特定非営利活動法人キャズ(CAS) @npoCAS

「超克する少女たち Vol.2」の参加アーティストのみなさんは AKI INOMATA 片山真理 + Takeo Yamada 菅野由美子 安喜万佐子 with Melectro (Maeda Shinjiro + Yasuki Masako ) です。 #npoCAS

2016-02-06 12:28:01
キャズのしんぼりさん @kingindou

「超克する少女たち Vol.2」の参加アーティストのみなさんは AKI INOMATA 片山真理 + Takeo Yamada 菅野由美子 安喜万佐子 with Melectro (Maeda Shinjiro + Yasuki Masako ) です。 #npoCAS

2016-02-06 12:28:03
星田大輔 @d_hoshida

CASで「超克する少女たち」をみた。金箔による絵にプロジェクションする作品と、アサリの殻の模様の音を聞く作品が良かった。 cas.or.jp

2016-02-06 15:09:27
art air...アート系トーク番組 @artairB

やどかりに宿を与える作品のトーク面白い!今回はアサリの貝殻の成長について熱く語る☆ →キャズの展覧会「超克する少女たち Vol.2」のアーティストトークをストリーミング中 youtube.com/watch?v=HNdTr5… #npoCAS

2016-02-06 16:28:11
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S.N @nega_DEATH13

「超克する少女」展なう。 トーク聞いてます、「超少女」時代から女性作家は身の回りにあるモノをモティーフにしていた。 pic.twitter.com/GxVylwEZ3W

2016-02-06 17:05:11
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art air...アート系トーク番組 @artairB

【アートトーク】「超克する少女たち Vol.2」 キュレーション室井絵里、ゲスト中井康之(国立国際美術館) アーティスト、AKI INOMATA、片山真理+Takeo Yamada、菅野由美子、安喜万佐子 with Melectro youtu.be/gqGFj992WuQ

2016-02-07 20:31:59
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AKI INOMATA @a_inomata

超克する少女たち Vol.2 展 AKI INOMATA、片山真理+Takeo Yamada、菅野由美子、安喜万佐子 with Melectro キュレーション室井絵里 2016.2.6-27 展覧会ロゴは80's少女漫画のテイスト cas.or.jp/index.shtml

2016-02-08 20:39:57
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち1】大阪のCASで開催している『超克する少女たちVol.2』のオープニング・アーティストトークに行ってきた。好景気に向かう80年代の超少女とは違う問題意識を持つ彼女たちの話はきわめて興味深く、大いに刺激を受けた。cas.or.jp/2016/Cyoukoku/…

2016-02-09 07:42:00
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち2】作家たちの作品に共通するのは「境界線」だと感じた。「生と死の境界線である松林(Maeda+Yasuki)」、「動物と人の境界線(INOMATA)」、「身体と非身体(義足)の境界線(片山)」などから、芸術と非芸術の境界線を見定めようとする作家の思考が伺える。

2016-02-09 07:43:04
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち3】ボリス・グロイスは『生政治時代の芸術』の中で、「生政治の新たな諸条件、すなわち人工的に形成された生の持続という諸条件の下で制作される芸術は、この種の芸術の持続と同様に、それ自体の持続が人口的な性格を帯びていることを明確に主題化せざるをえない」と語っている。

2016-02-09 07:43:13
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち4】ダントが唱える「芸術の終焉」以後の時代の中で、美術であることと、美術でないことの境界線が恣意的であるという状態は決定的となった。現代医療においても生命と非生命の境界が曖昧化している。自らの意志決定がより重要性がを増していることは間違いない。

2016-02-09 07:43:30
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち5】その自己決定の責任をすべての人が等しく、自らが担うことは極めて困難を伴う。すべからく人はその決定の責任をすべて抱えるか、放棄するかの選択を迫られる。そして、それを放棄をするということは、安易な二元論に陥り、意思決定のすべてを他者にゆだねることを意味する。

2016-02-09 07:43:37
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち6】他者を希求するというのは、その決定権を他者にゆだねることによって、美術と非美術の境界線の確実性を確定する。この確実性を他者に求めたとしても、その確定が絶対的に担保されわけではない。

2016-02-09 07:43:42
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち7】だからといって、一足飛びに戦前の日本における宗教化された共同体(欧米近代の超克)に対して求めるのは、時代錯誤もはなはだしい。ただし、彼女たちの共同制作志向は自己決定権の放棄ではないのは明らかだ。

2016-02-09 07:43:51
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち8】この共同制作は、最終決定を先延ばしにすることで暫定的に確実性を担保する。超克する少女に出品している作家たちに共通することはそういった再帰的な近代における個人の葛藤を問題意識として持ち合わせていることだ。

2016-02-09 07:43:56
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち9】彼女たちの表現は安易に二元論に陥らない。その二元論にいたる葛藤をそのまま作品として提示することに躊躇することはない。二元論をそのまま肯定するのは、社会と美術のつながりの前に、美術そのものが社会的問題であることが欠落している表れだろう。

2016-02-09 07:44:05
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち10】ボーダーレスの状態をユートピアとして安易に求めることはない。そのボーダーは曖昧に揺れ動いている。それはシュレーディンガーの猫のように、生きながら死んでいる状態だと言える。それは科学のパラドクスだけでなく、芸術の問題でもある。

2016-02-09 07:44:12
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち11】役に立つものと役にたたないものを無思慮に選別するように、社会そのものが二元論的に陥りやすい状況のなかで彼女たちの真摯な表現は最も有効な批判となりうるであろう。

2016-02-09 07:44:16
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち12】ということで、僕の独断的な感想よりも実際に展覧会を見ていただいて、実感してもらうほうがよほどその興味深さを感じることができると思うので、ぜひ足を運んでいただきたい。

2016-02-09 07:44:22
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち13】『超克する少女たち Vol.2』CAS(大阪)●2016年2月6日[土]~27日[土] 14:00-19:00 月・木休み●クロージングトーク 2月27日[土] 16:00~cas.or.jp/2016/Cyoukoku/…

2016-02-09 07:44:51
art @RC_Dialogue

【超克する少女たち13】「超克する少女たち Vol.2」のアーティストトーク1(動画) ↓ youtube.com/watch?v=gqGFj9…

2016-02-09 07:45:18
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小吹隆文 @kobukitakafumi

本日も大阪。少しだけ。CASの「超克する少女たち vol.2」。室井絵里キュレーションで、出展者は、AKI INOMATA、片山真理+Takeo Yamada、菅野由美子、安喜万佐子 with Melectro。「少女」はともかく、見応えのある展覧会だった。

2016-02-09 21:33:04
小吹隆文 @kobukitakafumi

CASの「超克する少女たち vol.2」会場風景。cas.or.jp/index.shtml pic.twitter.com/nph03JTjsI

2016-02-09 21:36:21
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