2016年2月10日

武藤洋二著『紅葉する老年――旅人木喰から家出人トルストイまで』(ツィートまとめ)

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リンク みすず書房 武藤洋二『紅葉する老年』 - みすず書房 「最近の長寿研究が証明する長生きの条件は、勤勉さ、真面目さ、努力しつづけること、目標をもっていることである。目的、目標を達成するために絶えず勤勉に働きつづけるこ...
猫の泉 @nekonoizumi

目次あり。「老年期には生がせっぱつまって濃縮し、ここから生み出される作品や収穫は、しばしば若者を圧倒する。ゴヤの老醜をさらけだした鉛筆画に稀にみる独特の美があるように。 …」 ⇒武藤洋二『紅葉する老年』みすず書房comingbook.honzuki.jp/?detail=978462…

2015-07-08 23:14:39
リンク 近刊情報サーチ 『紅葉する老年』 老年期には生がせっぱつまって濃縮し、ここから生み出される作品や収穫は、しばしば若者を圧倒する。ゴ...
ムルのフェア台【本はお魚。大漁もシケも】 @Books_Bartleby

紅葉する老年 旅人木喰から家出人トルストイまで honto.jp/netstore/pd-bo… >老年期=人生の紅葉期には生がせっぱつまって花開く。旅僧・木喰やトルストイを例に、老年の自治権を独創的に使い尽くし、紅葉人になる人生の使用法を、ロシヤ文学研究の碩学 武藤 洋二 が

2015-09-17 03:59:16
直立演人 @royterek

「学問は詩である」が持論だった大阪外大時代の恩師、武藤洋二先生の『紅葉する老年――旅人木喰から家出人トルストイまで』(みすず書房)をようやく読了。msz.co.jp/topics/07925/ 本書にかかれたエピソードや思想の多くは馴染みのあるものだが、まとまって読めるのは至福。

2015-10-13 23:45:14
みすず書房 @misuzu_shobo

【書評情報】武藤洋二『紅葉する老年』「たとえそれが他人に見苦しく映ったとしても、貪欲に何かを求めることが、老年期のかけがえのない武器であることを、切実に伝えている」(11/1「日本経済新聞」)msz.co.jp/book/detail/07…

2015-11-02 18:59:49
上岡 覚 @US1955

…トルストイ…人間の貧富に悩んだ文豪は晩年、「無所有」を試みる。土地の処分や著作権の放棄を妻に提案する。世間を知る妻は激怒する。自分の理想と現実生活のずれにたまらなくなった文豪は零下の未明、部屋をそっと抜け出す。… 2015.11.1.日経 読書面「紅葉する老年」武藤洋二著

2015-11-13 17:12:12
上岡 覚 @US1955

文豪トルストイは82歳で家出した。…「彼が人生の段階を昇るにさいに出してきた激変力の最大の、最終の発揮が家出であった」 2015.11.1.日本経済新聞 読書面「紅葉する老年」武藤洋二著 晩年の作家らの強情な個性(みすず書房・3800円)

2015-11-13 17:14:43
上岡 覚 @US1955

著者は「命の個性の幅は、常識の幅より広い」という。…レンブラントや…司祭アヴァクーム、…ファーブルらの、ひたすら自身の信念に沿って過ごした晩年のありようは「蓄え」や「リスク」に関心が偏りがちな現代人への挑発にも感じられる。 2015.11.1.日経22面「紅葉する老年」武藤洋二著

2015-11-13 17:21:50
みすず書房 @misuzu_shobo

【書評情報】武藤洋二 『紅葉する老年』「老年を紅葉期と名づけ、剛直な文体で人生をしぶとく思索する一冊である。いわく、人生の終幕に近づくと、生はあざやかに紅葉する」(11/29「読売新聞」評・平松洋子) pic.twitter.com/i47hdjshWq

2015-11-30 11:45:00
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mushagumi@長谷川健太監督4年間ありがとう @mushagumi

「家出はトルストイの創造活動だった。」里見弴も取り上げられているようだ。/『紅葉する老年 旅人木喰から家出人トルストイまで』 武藤洋二著 評・平松洋子(エッセイスト) : 読売新聞 yomiuri.co.jp/life/book/revi…

2015-12-12 22:38:19
リンク YOMIURI ONLINE(読売新聞) 『紅葉する老年 旅人木喰から家出人トルストイまで』 武藤洋二著 「命の個性の幅は、常識の幅より広い」
okei @nedunedu2000

今年の読書の締め。約80冊中 1位 だんぜん、東京自叙伝 2位 紅葉する老年 3位(政治的な文字が入る本なので内緒)4位 人間やっぱり情でんな 5位 ヘンタイ美術館 でした。やっぱり歳でんな。

2015-12-26 21:24:01
山村雅治 @masa_yamr

『紅葉する老年』武藤洋二(みすず書房)を読み始めた。凄い本だ。結晶化した文体を持つ力量がまず非凡だ。説かれる老人への考察も鋭い。「週刊朝日」の中沢孝夫氏の書評に導かれて、今日買った。武藤洋二氏はロシアに詳しい文化史家。 pic.twitter.com/VIY6S4NZlT

2016-01-15 01:34:53
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山村雅治 @masa_yamr

いつ死んだらいいか、そんなことは考えてみたところで、誰にもわかりはすまい。――「ハムレット」/シェイクスピア。 『紅葉する老年』の著者、武藤洋二氏は1939年生まれ。今年76歳を迎えられる。老いについての描写に迫るものがある理由がわかった。この本は現在の彼にしか書けない「詩」。

2016-01-16 01:21:23
山村雅治 @masa_yamr

『紅葉する老年』武藤洋二著。この本は若者にも訴求力はある。僕は17‐18歳の頃に最も死に近づいていた。生命が沸騰していたのだ。身近な肉親が老いて死んでいく現実が次々に押し寄せてきていた。

2016-01-16 01:22:58
福原 次信 @docofuku

左肩の養生で、自宅でオトナシク書類整理や読書ナウ。「紅葉する老年(武藤洋二著 みすず書房)」もページ半ば、トルストイ82歳の最晩年の日々が 圧巻。そうだったのかトルストイ。s

2016-02-02 15:58:09
福原 次信 @docofuku

想像力は機動力であり、行動の第一歩である。想像への呼びかけは行動へのさそいである。他者の苦しみを想像する力は人格の、人間性の重要な一部である。道徳教育はこの想像力を養うことである(紅葉する老年<武藤洋二>)。これがホントの道徳教育ですね。

2016-02-04 13:50:16
直立演人 @royterek

大阪外大ロシア語学科時代の恩師である武藤洋二先生の『紅葉する老年』、みすず書房の在庫がなくなったとのことで。あともう一歩で重版が決定するとのこと。前著『天職の運命――スターリンの夜を生きた芸術家たち』と並んで、とにかく強烈な輝きをもった書物なのでぜひ多くの人に読んでいただきたい。

2016-02-10 17:16:18
みすず書房 @misuzu_shobo

紅葉のニュースをあちこちで目にするこの季節、みすず書房がどうしても思い出してしまうのが武藤洋二『紅葉する老年』。トルストイ、ゴヤ、レンブラント、ファーブルら、老年の自治権を独創的に使い尽くし、紅葉人になった人生の使用法を、ロシヤ文学研究の碩学が説く一冊。在庫のこりわずかです。 pic.twitter.com/dTDfdEjerO

2016-11-02 18:03:01
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