10周年のSPコンテンツ!

東京電力福島第一原発事故『排気筒』について コロラドさん・おしどりマコさんのツイートまとめ(2016.2.18作成)

収録内容 ・『排気筒』に関するコロラドさんとおしどりマコさんの解説 ・竜田一人さんへのお二人からのメッセージ ・マコさんから、大阪大学教授 菊池誠氏へのメッセージ ・マコさんが取材されて得られた「東京電力福島第一原発事故収束作業」の状況 続きを読む
震災 原発 排気筒 パブリック・アクセプタンス 菊池誠 東京電力福島第一原発事故 竜田一人
80
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
目視調査や超音波検査などの極めて当たり前の検査を経ておらず、このような望遠レンズでの撮影に依拠した検査とそれによる安全判定などそれこそフィクションに近い願望という他ない。 twitter.com/TatsutaKazuto/… tepco.co.jp/nu/fukushima-n…
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
少なくとも、作品を否定的に評した事はないんだけどね。むしろ人に勧めている。編集のチェックが入っているおかげだろう。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
これまでの人物評と書評はこのとおり。 twilog.org/BB45_Colorado/… これだけ好意的に見てきていても、まぁ、あれは駄目だな。底が割れる。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
”いちえふ”は、私の周囲では批判が厳しいが、僕は、優れたルポだと思っている。特に1,2巻は絶賛している。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
普通、超音波検査は最低限必須の項目だよなぁ。 5年もたつのにNIPPON SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEの検査ロボット一つつくれないのが実態。 iRobot社に依頼したら作ってくれるぜ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
磁力吸着で登ってゆくローラー式ロボットで何とかなるじゃないか。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
超望遠レンズで観測するしか出来ていない=接近できない=補修できない 構造解析のパラメータについて根拠が分からない。 鉄の構造物というのは特に臨海部では、補修をしなければ10年程度で崩壊するよ。現在人が近づけない線量という事は、100年くらい経っても近づけない事を意味する。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
例の排気筒だが、最低限、ペンキの塗り替えとサビ落としをしないと、損傷していなくても10年20年という時間で崩壊するよ。 その場合、他の建家に影響があるか否かは別として、膨大な量の放射能粉塵が舞って、プリュームを形成し、かなりの遠隔地まで汚染する。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
故に、せめて超音波・顕微検査用のロボットと、塗装・研磨用ロボットを至急、投入せねばならないのだけど、日本にそのような物を急いで作る技術は無いよ。 合衆国にお金払って作らせるしかないだろう。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
損傷部位の補修をロボットで出来るかというと、それにはかなり悲観的。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
福島第一原子力発電所1/2号機排気筒の 下部線量測定について tepco.co.jp/nu/fukushima-n… 福島第一原子力発電所1/2号機排気筒上部の 線量測定結果について tepco.co.jp/nu/fukushima-n… これは近づけないよな。多分、ロボットは壊れない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
まぁさぁ、昔、蒸気機関車の機関士さんは、必ず打音検査をしていた訳で、僕も南延岡機関区で打音検査を日常見て育ったんですよ。 打音検査って、イロハのイですぜ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@uchida_kawasaki まぁ、すぐにでも倒れて滅亡とか、そこまで悲観的な事は、低い蓋然性と考えています。その前に現場が騒ぎ出して、何らかの手当てをする事になるでしょう。ただ、それによって生じるのは、作業員の被曝なんですよね。個々人の不利益だけでなく、線量計画も狂います。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
僕は、3.11以後においてもPAという言葉を初期から積極的に使ってきているよ。 PAという言葉を説明するのに当初はとても手を焼いた。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
最低限、打音検査と、超音波検査をして初めて、構造体の強度評価をしたといえる。 超望遠レンズでの観察と、新造時の構造計算の焼き直しで健全性を評価するなど、がらくたという他ない。 大きな懸念事項なのに、検査用遠隔機械一つ投入できていない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
排気筒については、その倒壊に強い懸念を公式に表し続けてきているのが原子力規制委員会であって、それをデマ呼ばわりするのは、自らをプロパガンダ屋と規定するに等しい。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
何度でも指摘するが、”デマ”という言葉の濫用は、その人の言論を底割れさせる。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
鉄の大型構造物は、塗装を代表とした定期的な修繕をしなければ、25年くらいで崩壊して姿を消すよ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
福島第一の排気筒だが、これを解体撤去する事は極めて難しい。 1,2,3,4号炉の排気筒は、ベントによるセシウム汚染ガスの吸着により、強く放射能汚染されており、近づく事すら困難であり且つ、いじれば強い放射能粉塵を発生させる。 そして、自然減衰を待つ100年の間に確実に崩壊する。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
恐らく、今後内部、外部の除染を行う事になろうが、人が近づけない高線量が邪魔をするので、遠隔操作機械、ロボットの投入となろう。残念ながら日本にそれを迅速に実用化する能力はないので、合衆国などの企業に高いお金で依頼する事になろう。 (ダークホースはロシアと中国。)
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
福島第一の排気筒だが、すぐにでも倒壊する可能性はそんなに大きくはないのだろうが、原子力規制委員会から頻繁に出される現状確認と早期の解体の要求は、やはり10年20年という短い時間の間は持たないと考えているのだと推察される。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
常識的に、あの手の鉄製構造物は海岸でメンテナンスを受けなければ、25年と持たない。 前回の修繕は07年なので、既に9年経過しており、そのうち5年間は、震災と核災害で損傷を受けたまま修繕も常識的な点検も受けていない。 修繕点検は危急の課題だが、放射能汚染が激しく人が近寄れない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
打音検査せずに、超望遠レンズで観察すればま点検した事になるのならば、中央自動車道でのトンネル天板崩落事故など起こっていないよ。
おしどりマコさんから竜田一人さんへの説明
残りを読む(175)

コメント

内田 @uchida_kawasaki 2016年2月18日
ツイートを追加しタイトル変更します。
内田 @uchida_kawasaki 2016年2月18日
収録が洩れていたおしどりマコさんのツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2016年2月19日
おしどりマコさんから菊池誠氏へのメッセージを追加しました。
サイファン(No Nukes) @scifan28 2016年2月19日
おしどりマコさんが、足をつかって地道にものすごく取材していることが伝わってきます。
s.堀越 / @shosho_1955 2016年2月19日
高さ120mったら30階建て高層ビル。内幸町の日比谷国際ビルとほぼ同じ高さ。これの耐震安全性を、鋼材の劣化や疲労の調査をしないで「安全です」ってそりゃダメですよ。国交省だったら、みごとに一からやり直してきなさい、って言われるよ。
内田 @uchida_kawasaki 2016年2月20日
コロラドさんのツイートを追加しました。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
http://bit.ly/1SZDchz 1.基準地震動 Ss(東北地方太平洋沖地震と同程度)を入力した際にも、損傷を考慮した排気筒においては、健全であることが確認された 2.東北地方太平洋沖地震と同程度の地震(震度6強)が再度発生しても、筒身と鉄塔から構成される排気筒は倒壊しないものと思われる。 <倒壊しないと書いていない。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
http://bit.ly/1Qs3LFc 福島第1原発:1、2号機の排気筒支柱鋼材に破断 福島第1原発:1、2号機の排気筒支柱鋼材に破断 毎日新聞 2013年09月18日 21時04分 東電によると、排気筒は1、2号機共用で高さは約120メートル。望遠カメラを使って調べた結果、支え る鋼材の接合部440カ所のうち、高さ約66メートル部分の8カ所にひびが入り、ずれるなどの破損が見つかった。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
http://bit.ly/1KAxjnX 福島第1原発 排気筒 耐用基準超えか倒壊なら放射性物質飛散も2015年2月20日(金) 同排気筒は、鉄骨構造で高さ120メートル。地面近くでは、最大で1時間当たり2万5000ミリシーベルトの放射線源が見つかっています。これは、人が浴びると十数分で死亡するとされる値です。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
lkj777 http://bit.ly/1KAxjnX 東電による1号機の高経年化(老朽化)に関する技術評価書(10年3月)の資料では、排気筒の推定耐用年数は20年です。その内訳は塗膜(塗装)が16年で、鋼材が4年。つまり、塗装の効果が期待できない場合、4年で鋼材の断面積が平均10%減少すると推定しています。  排気筒の塗装は07年に塗り替えられていますが、1号機の爆発で塗装が損傷した場合、損傷箇所の鋼材はすでに4年近く、雨水や潮風にさらされていることになります。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
lkj777 今から低レベル放射性廃棄物という用語を書き換えます。というか書き換えないと話がややこしくなる。今から低レベル放射性廃棄物を低級放射性廃棄物とします。 http://bit.ly/1TtcFrk 日本語の説明がこれです。Greater-Than-Class-C low-level radioactive waste (GTCC LLRW) 超Cクラス低レベル放射性廃棄物 意味がわかりません。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
lkj777 したがって低級最大危険放射性廃棄物と訳さざるを得ません。この訳の根拠を示します。 http://1.usa.gov/216vMxh Greater-Than-Class C Most hazardous of LLRW -Cクラスより強力でもっとも危険な低レベル放射性廃棄物
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
lkj777 NRAはGTCCは500年以上地層で固定し、その期間中NRAの許可なく近づけないとしています。Cクラスは300年から最大500年です。最低でも300年は遮蔽しなければなりません。軽く書いていますが500年は5世紀です。また処分方法もTo be determined TBD つまりGTCCの処分方法は未定、ないとNRAの資料ではなっています。
富 ユタカ @lkj777 2016年2月21日
lkj777 なおコロラド氏に確認したところ、排気塔全部がGTCCになるわけではなく、解体や除染によってGTCCとCクラスのWASTEが発生するとのことです。しかし、前述のとおり、Cクラスでも最低300年の保管が必要で人が近づけないレベルです。長々と失礼しました。
内田 @uchida_kawasaki 2016年2月22日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2016年2月23日
まとめを更新しました。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする