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蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 301~350

記憶に頼って書いているところもありますので、誤まった表現や間違いもあるかもしれません。最近は観た映画を忘れぬよう、題名を身体に刺青にして彫ってあります。
映画 蔵臼金助
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『地下水道』 1944年のワルシャワ攻防戦。ドイツ軍に追い詰められたレジスタンス達は地下水道へと逃げ込む。息の詰まりそうな閉塞感と絶望。極限状態に置かれた彼らを、渾身の演出力でアンジェイ・ワイダが描き出す。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/GG2nJ5qJod
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
似たような題名を持つフランス映画を判りやすいように分類した。 内容については自分で「全洋画」使って調べろ(潮対応)。 『ひき潮』:ドヌーヴ+マストロヤンニ 『うず潮』:モンタン+ドヌーヴ 『潮騒』:モンタン + キャサリン・ロス pic.twitter.com/T795mx5ADn
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『潮騒』 日本で公開された『潮騒』と言う題名の映画は6作あるが、これは“偶然と暴力”という原題を持つ、奇才フィリップ・ラブロの撮った一風変わったラブストーリー。ミシェル・コロンビエがまた変な曲つけて楽しい。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/YoYGn7gKdx
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『トゥームストーン』 マカロニタッチの劇画的導入部から、ド迫力のOKコラルの決闘。その後の追跡劇は『墓石と決闘』を超えさらに壮大な叙事詩へ。ドク、ジョニィ・リンゴはもちろん、アープ兄弟の描写も見事な西部劇。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/VYW94D8L0P
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ハート・ロッカー』 イラクにおける米軍爆発物処理班の日常を、緻密な描写で観客の胃がきりきり痛くなるように仕上げた緊張感溢れる逸品。バレットを用いた砂漠の狙撃戦はピカイチ。そして兵士たちの表情がものを言う。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/7NHfi6Ruiz
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ダークハーフ』 片方体内に吸収されてしまう双子の片割れ、“バニシング・ツイン”。それと魂を黄泉の国へと連れて行く鳥たちの話。この二つが組み合わさり、終盤の阿鼻叫喚へ…。キング+ジョージ・A・ロメロの力作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/O3DAv6B3mb
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『愛人/ラマン』 こちらはマルグリット・デュラスの自伝的小説を官能的に、情感豊かに、見事に映像化した傑作。ジェーン・マーチの大胆な演技とロケーションの美しさ。そして、ガブリエル・ヤーレの音楽も胸を打つ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/DeSnQwBpYA
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『老人と子供』 『テス』『愛人/ラマン』のプロデューサーであり、『チャオ・パンタン』などの監督でも知られる才人クロード・ベリの瑞々しい監督デビュー作。ユダヤ人の少年と右翼の老人の友情を牧歌的に描く自伝的作品。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/DwnxBGxdbo
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『シルバー・グローブ/銀の惑星』 アンジェイ・ズラウスキ未完のSF超大作。ホドロフスキーとは熱量の異なる圧倒的なビジュアルの暴力に屈服する。かつて版権を購入、原版を取り寄せていながらもDVD化を断念。悔やむ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/18TXEjFzNB
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The King of Hearts Soundtrack -- 1 Theme Du Retour A Laisle youtube.com/watch?v=Uc_-Vc… pic.twitter.com/A8on9JNeTk
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Thème du retour à l'asile (Le roi de coeur) Georges Delerue. Piano: Claire Delerue youtube.com/watch?v=kfq6M2… pic.twitter.com/E5d79py7Lv
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『まぼろしの市街戦』 「愛すべき映画とは?」と問われたら、「『まぼろしの市街戦』!」と即答するね。辛辣なテーマを中和させる、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドの愛らしさと、ジョルジュ・ドルリューの煌めくサントラ♪ #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/u4mbbtUcPm
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『夕なぎ』 フィリップ・サルドのぴこぴこ言うサントラが面白いこの映画は、奇妙な男女の三角関係を扱った1972年の作品で、この時スクリーンで輝いてるロミー・シュナイダーを観る度に私は切ない気持ちになるのだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Hfnnq7qiub
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『西部決闘史』 SABATAシリーズ最終作は無事リー・ヴァン・クリーフに戻り、さらにストーリーが凝って訳判らなくなり、カメラもこりごりなくらい凝りまくる、スピーディな快作に。今回はお色気も加味してみました。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/CrsHSt5yX7
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『大西部無頼列伝』 このシリーズは滅法面白いのだ。一作目の面白さに惚れ込んだユル・ブリンナーがしゃしゃり出て、「俺も演じたい」とこの姉妹編が作られたくらいだ。彼以外はスタッフ&キャストが殆ど同じなのも安心。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/VSQ0jDcbKM
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Ennio Morricone - Here's to You - Sacco e Vanzetti (1971) youtube.com/watch?v=prLAcK… pic.twitter.com/2wptFltGTi
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Ennio Morricone - La ballata di sacco e vanzetti - part 2 - Sacco e Vanzetti (1971) youtube.com/watch?v=zE1tDb… pic.twitter.com/hRxDMNUrz4
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『死刑台のメロディ』 1920年代に冤罪で死刑となった「サッコ=ヴァンゼッティ事件」を映画化したイタリア映画。淀川長治氏はTVの解説で「この作品はアメリカ人に映画化して欲しかった」と言ったが、その通りだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/HzlFwv06Vx
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ミラノの銀行強盗』 イタリアには“polizieschi”(ポリチェスキ)と呼ばれる警察もののジャンルがあって、硬派の実録アクション映画が多く作られたが、中でもカルロ・リッツァーニのこの作品は秀作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/tcTwA8xfcs
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ワーロック』 複雑な背景を持つ西部劇。“ハリウッド・テン”だったドミトリク監督の、赤狩りに対する恨みが込められているからだ。物語は重層的で終わり方は示唆に富む。マカロニウエスタンにも影響を与えていると思う。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/tH4cT6xgXG
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Ennio Morricone - La moglie più bella - La Moglie Più Bella (1969) youtube.com/watch?v=8d4Hfr… pic.twitter.com/jOs7AWOtLx
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『シシリアの恋人』 メロドラマの最大の要素…それは愛し合う二人を阻むものだ。それは、階級や性差、時代の抑圧、国籍、文化…色々あるが、この映画における恋人たちの最大の壁はシチリアの因習だ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/PWrNWBZjHV
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ブーベの恋人』 イタリア人と日本人のメンタリティは似ている。だが、このメロドラマの背景を理解するにはあまりに月日が経ってしまった。ダブルバインド的魅力を持つ作品。人が人を想う時に立ちふさがる年月の重さよ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/OJGKn8p1Zr
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