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イギリス料理は「まずく」なったのには理由がある?
てすら @Teslamk2t
イギリス料理が「まずく」なったのはヴィクトリア朝の過酷な労働が原因なんですよね。まず労働者の家にキッチンがない。あったとしても今の一口コンロよりはるかにひどいし、燃料代ももったないので凝った料理ができない。田舎から少年少女のうちに出てくるから、今まで培ってきた伝統料理を知らない
てすら @Teslamk2t
加えて労働時間が長すぎてろくなものを作る時間はない。結果として「ただ焼く」「ただ茹でる」という料理法しか残らなくなってしまった。イギリスが豊かに育んできた食文化はここに崩壊を迎えた。(14世紀イギリスの料理本とヴィクトリア朝の料理本を見比べると泣けてきます)
てすら @Teslamk2t
イギリス料理がまずい、と言う方。もしあなたが毎日の労働に疲れて「自炊する時間もない」のなら…いつか日本料理も崩壊を迎えるかもしれませんね。HAHA!…政府は早くサビ残と長時間労働なくして〜
ぼろ太 @futaba_AFB
@Teslamk2t 他にも過密な都市需要を満たせる生産性や流通網がなかったから需要よりも食物が少なかったとか、冷蔵技術が未発達だったので流通の途中で腐敗が進んでしまったとかも
てすら @Teslamk2t
@futaba_AFB 19世紀半ばから冷蔵庫が普及しだしまずが、それ以前がひどいですね。完全に普及しきった後は幾分か(政府の介入もあり)改善されますが。いずれにしろ、おそらく中世のほうが食事自体は高水準だったかもしれません。村や都市ごとに屠殺場がありましたからね
ぼろ太 @futaba_AFB
@Teslamk2t ヴィクトリア朝の初期までのテムズ川も牡蠣などが取れてタンパク源として機能していたのが都市化が進むと環境悪化がひどくて利用が難しくなったそうですしね...
てすら @Teslamk2t
@futaba_AFB 有名なあの「うなぎゼリー」もテムズ川で捕れたうなぎですもんね。テムズ川は都市化後はへどろがたまり、非常に臭かったとか…一気に農村から都市に人が来たから整備が追いつかなったんですよね
てすら @Teslamk2t
ヴィクトリア朝の過酷な状況から政府に働きかけ、食品に対する法律や労働に対する法律を確立されていくまでがまさに「近代」って感じがしていいですよね。最悪の状況から徐々に解決されていくという。もっとも言葉を返せば過酷な政治的闘争でもあるわけですが
せい@水の箱庭 @tarotaro2007
@Teslamk2t ロンドンの19世紀のインフラの悪さと貧困には驚かされます。1834年の新救貧法は貧困者を救うのではなく「最低の労働者以下」の地位に貶めたことを明文化しています。ここから這い上がる100年の歴史は、まさに闘争と言えるかもしれません
纐纈タルコ @kktarco
なるほど……しかし「なぜそうなったか」はわかったけれども、「なぜそれが世界のどんな国でも再現しなかったのか」=イギリス以上にメシマズな国が発生しなかったか、については……個人的には……やはり……「素質」かなと…… twitter.com/teslamk2t/stat…
えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
@Teslamk2t 荒廃していない英国の食卓てのはちょいと興味あるですね。人が人である以上、美味い物を食おうとするのは当然でしょうし、何かしら素敵な物もあった筈で
てすら @Teslamk2t
@FHSWman 上流階級はいわゆる大陸風の料理(もっと言うとフランス風)や伝統的な料理、ローストビーフなどを食べていました。私が話題にしたのは労働者階級の食ですね。中流階級は下層〜上層まで分かれていて、ここでも食事は違っていました
Mum 小宮 @mum19590415
@Teslamk2t @kamezuki そして、現在の英国は貧乏人は料理などしないで良いという。チンしておしまい。
STOPtheFOOL反戦反核亀ガメラ怒 @kamezuki
@mum19590415 @Teslamk2t 10年前、ロンドン一人旅行き、いつもTESCO(スーパー)のサンドイッチばかり食べてました。寿司もありましたが、冷やし過ぎでご飯カチカチでした。牛乳は低温殺菌だから日本のより味が良かった。ビールとフィッシュ&チップスが御馳走だった。
負け組@姫路の僻地 @marasai12
@Teslamk2t ロンドン路地裏生活誌によれば、切り裂きジャックが出た頃ですね。環境悪化で無理だったみたいです。
てすら @Teslamk2t
@marasai12 切り裂きジャックの頃なら川が汚水とまで言われた頃ですね、あの頃のテムズなら鰻取れないでしょう。都市過密化前は豊かな漁場だったんです
Mum 小宮 @mum19590415
@kamezuki @Teslamk2t 果物と野菜が無い!長居してると早死にしますね。
STOPtheFOOL反戦反核亀ガメラ怒 @kamezuki
@mum19590415 @Teslamk2t 野菜は、カップのサラダくらいでした。露骨に差別的でレジは安い黒人ばかりです。ロンドンはテロも頻発していて、2階建てバスや、地下鉄に爆弾テロあった時期の直後でした。証言ビデオ見たが、肉片が飛び散って地獄絵図だったと。日本もなりえます。
宮原太聖 @TaiseiMiyahara
つまり、ブラック企業の問題を含めた現代の労使問題を放置していると、将来、日本もイギリス並のメシマズ国に転落する可能性が……。 twitter.com/Teslamk2t/stat…
てすら @Teslamk2t
左:救貧院(ワークハウス)の19世紀半ば頃の食事(BBC再現)。薄い粥のみ 右:改善後の救貧院の食事の様子。相変わらず食堂に押しこまれているとはいえ、食事の質が上がっているのがわかります。 社会改革の歴史もであります。 pic.twitter.com/wFSeO2t939
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saya @nautilus_264
@Teslamk2t ヴィクトリア朝というとドレスやら何やらすごく豪華絢爛なイメージなのですが、裕福な人が裕福になる裏には過酷な労働があったんですかね…
tomtomclub @mukmukclub
@Teslamk2t コークスを発明して、中国人は中華料理を作った。イギリス人は重化学工業を作った。
参考にすべき本は?
てすら @Teslamk2t
ツイートした内容、ほぼ全て『ロンドン庶民生活史』や『ヴィクトリア時代ロンドン路地裏の生活史』の丸写しなので、気になった方はこちらの本を買うといいと思います
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コメント

ひろっぴ@鉄道記録屋(自称) @hiroppi1969 2016年2月21日
短時間で作れる料理しか覚えない、となれば味付けも単純なものになってしまって、結果として自分が作れる基準の料理しか後世に伝わらないってことなんだろうな。日本だと「中食」とか「お惣菜」で「味」は何とかなりそうだけど「作り方(レシピ)」が伝わらなくなりそう…。
蒼玉のルナサです。 @ravenLunasa 2016年2月21日
http://www.visitbritain.com/ja/Things-to-do/Food/Britains-food-and-drink-festivals.html みんな、ここをみて幸せになろう。(どこかのまとめスレで見つけた英国観光庁のサイト
フローライト@今日どこさん行くと? @FluoRiteTW 2016年2月21日
今の中国の都市部とかが似た状況なのかな? 同じような労働階級の庶民が自炊しない状態だけど、ちょっとした食堂やファストフードが発展しなかったのは何か差異があるんだろうか?
岡一輝 @okaikki 2016年2月21日
日本の食文化の主導権は、既にレシピも味覚も、家庭ではなく、メディアや食品関連企業の掌の上。捏造されたイベントが、自爆営業と大量廃棄を産み。その一方ネット上では「生活保護世帯は中国米でも食ってろ」的な言葉にあふれ。高度経済成長と核家族化の時点で、既に終わりは始まっていたのかな。
岡一輝 @okaikki 2016年2月21日
個人的な、趣味快適娯楽をガンガン肯定しなければ。文化の繁栄も社会の秩序も守られない、とゆう一見矛盾した面白さ。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年2月21日
ヴィクトリア朝って、イギリス(のメディア上)ではわりと肯定的に振り返られる機会が多かったと思うけど、あれって、日本における江戸時代や明治時代と同じ、ただの「ノスタルジー(懐古趣味)」なんじゃろか……。
長 高弘 (ティラノサウルス科ナヌークサウルス) @ChouIsamu 2016年2月21日
アメリカで起きてる「フード・デザート」(野菜とかが買えない地域が有る)が起きると、その国の未来の食文化がエラい事になる可能性も有る訳だな……
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2016年2月21日
いずれ日本料理もブラック企業により消滅していく運命か
花咲正直(鬼退寺桃太郎) @hanasakimasanao 2016年2月21日
急激に都市化した江戸の街が食環境比較的良かったのは時代が良かったからなのかね(´・ω・`)
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年2月21日
歴史的に見てイギリスよりもずっと貧乏でも飯マズといわれない国はいくらでもあるし、今でも東南アジアでは家で料理しないのが当たり前の国があるがそういう国ですら飯マズあつかいされないから、この意見はおそらく間違ってる。
Gril @Gril_ops01 2016年2月21日
FluoRiteTW まとめ内で言及されてるように「流通」の問題かと
Ise Shinkuro @IseShinkuro 2016年2月21日
林望先生も、同様の結論(産業革命による庶民生活の変化)が、英国の食文化の途絶につながったと書いてらっしゃった記憶がありますね。 産業革命の先駆者だったが故の歪みというか 都市化とともに、工場労働者という生活スタイルが産んだというか
清水代歩 @kaho_biz 2016年2月21日
同時期のフランスはどうだったんだろう。
はやし・しのぶ @Hirarinmac 2016年2月21日
C_Kozakura イギリスは被植民地国など色んなところから文化が流入している上位先進国に対して、東南アジアは発展途上国(かつそこまで文化が流入していない)で「あの先進国のイギリスの家庭の味が不味かった!」はトピックになるけど、「あの発展途上国の東南アジアの家庭の味が不味かった!」では「ふーん(それで?)」で流されるだけだと。
聖夜 @say_ya 2016年2月21日
伝統料理のハギスとかニシンパイも食べたここともないのにdisってる人ばかりな気がしますが
重い槍 @omoiyari219 2016年2月21日
FluoRiteTW 俺も特別詳しいわけじゃないが…食事と酒を振る舞う外食店はあったはず、ただ下級労働者にはそんなところで腹を満たせるだけの金がない、ファーストフードというか屋台も確かあったはず、こっちは下級労働者向けだけど、そもそもヴィクトリア朝に至るまでの産業革命で食の品質が大幅に低下してるわけで…かの有名なイギリスのファーストフードの代表である「フィッシュ&チップス」の普及はヴィクトリア朝後期だしな。
今日が終わりの始まりの日 @__blind_side 2016年2月21日
そういう文脈では北部イングランドのマージー川も酷かったと思うけど、テムズ川と共通している点と異なっている点って何があったのかが気になった。
◎▼◻︎× @chakub_zrou 2016年2月21日
イングランドのメシマズてもう何個目のまとめっすか…本を買うのがマンドクさい向きには「やる夫で学ぶ」の何処かにまとめがあったので参考になるかと
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年2月21日
イギリスが植民地をもつのは近世の話であって、14世紀の話ではないでしょ。14世紀でイギリスの食文化に変化があるとすれば気候の寒冷化と都市人口比率の急拡大が、っていうのならまだわかるけど。
耳栓ミント(ラジオは20200113まで封印) @30_instantpanda 2016年2月21日
これはいいまとめ。メシマズイギリス文化は、歴史的文化・環境変化・貧困層抜きには語れない
アヴァロン @avalon_reimu 2016年2月21日
最後に出典、参考文献を載せてくれたのは有り難い!
saebou @Cristoforou 2016年2月21日
一日5キロ~6キロくらいのイモをほぼゆでるだけで食っていたアイルランドの人たちのことも…
Hoehoe @baisetusai 2016年2月21日
他の人も言ってるが今の中国にも似ていますね
ビッター @domtrop0083 2016年2月21日
一番最初に産業革命したから、一番産業革命の不利益もこうむってんだよな。 あと、文化を保存するはずの上の人間がフランス料理食ってたし。
わいてい @mizuka19 2016年2月21日
たぶんだけど同じ様な経緯を辿っても日本食が同じ結果になることはないんじゃないかな 日本人が立派とか偉いとかじゃなくて、皺寄せ分を食事以外のリソースに回すと思う 食への拘りが無駄に変態的な人種だから
たろ @ne_taro 2016年2月21日
日本ではブラック社畜のためにブラック食品企業が惣菜を提供するので食文化は(見た目上は)守られるのだ
アレクシィ @alexy0216 2016年2月21日
ロンドンに出張に行って、現場の人とお昼を食べようってなったら、「和食とタイ料理とイタリアンとスペイン料理どれがいい?」と聞かれました。どこ来てんだ俺。
🈂トリ @satori_Lv35 2016年2月21日
数百円で食べれるメシ屋があるし、インスタント食品でも普通に美味い日本で、そんな理由で食文化が廃れるわけないよな。
hellcatcart@リンガ泊地 @hellcatcart 2016年2月21日
ん?日本だと伊勢参りで文化が拡散とかしたけど英国面にそういうのあったっけ?
聖夜 @say_ya 2016年2月21日
伊勢参りで文化が拡散って伊勢うどん食べた人どれだけ居るのか正直かなり疑問なんですが
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年2月21日
日本もすでに「急須でお茶を淹れる」って言う文化は 若年層を中心に途絶えたと思う。 お茶はペットボトルを買うか製茶機で紙コップ置いてボタン押すものになったんじゃないかな。
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年2月21日
あと、技術として職人が残ってるってのだと「魚を捌く」のはそろそろ途絶えるんじゃないかな。 今はスーパーで三枚卸しになった魚しか売ってないしね…。 このスキル 30年前までは「主婦全員」が持ってたし、その頃子供だった僕ら世代は「家庭でも出来るもの」って認識あるけど、今はどうなんだろう。
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2016年2月21日
フランスやイタリアなども産業革命で同様の経験をしたはずなのに飯がまずいと言われない理由が知りたい
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2016年2月21日
プロテスタントの影響はどうなんすかね。あいつら飯がうまいという快楽も罪にしてたくらいだし。
ハチマキくろだ @hatimaki_kuroda 2016年2月21日
ちゃんとオランダはメシマズになったらしいので、宗教のせいというのは一理あるかもです。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年2月21日
そもそもフランスの料理はまずいというのが常識で@大航海時代
言葉使い @tennteke 2016年2月21日
ピューリタン革命時に「贅沢は火あぶり」という価値観が植え付けられたという説を聞いたことがある。
🈂トリ @satori_Lv35 2016年2月21日
say_ya 日帰りで行ける時代と勘違いしてないか・・・、何も食べずに帰るって不可能だろ。
🈂トリ @satori_Lv35 2016年2月21日
C_Kozakura イギリスのメシマズはわりと有名な話だぞ?貧乏なわけでもないのに何故か食文化がごっそり抜け落ちてるから「何故だ?」って話題になるわけで。
なおと(codeslinger) @naocodeslinger 2016年2月21日
都市化工業化によってメシマズになるというのは興味深い。でもそれだけじゃないような。
清水代歩 @kaho_biz 2016年2月21日
hatimaki_kuroda オランダは昔も今もプロテスタントよりカトリックの方が多いですよ。ただし社会の上層はプロテスタント (カルヴァン派)だった訳ですが。
おーとま @Automatic_T 2016年2月21日
食材の流通がクソだった時代だと自炊だろうが外食だろうが材料からしてアカンのでメシマズになるのは残当。その上で、人口過密で衛生状態も悪く、清潔な水の確保と下水の処分も難しいだろうし、労働時間が長いおかげで生活にかけれる時間も少ない。となれば労働者の生活が荒んでいくのは(ry
重い槍 @omoiyari219 2016年2月21日
色々調べてみたが、一つ一つ細かく書くとキリがないから簡単に書くと「①ウィリアム一世(フランス人)が王になる ②フランス人なので当然フランス料理を食べる ③貴族や上流階級がそれを真似する ④第二次英仏百年戦争で敵の料理を食べたり作ったりできなくなる(貴族や上流階級の食事の質が低下) ⑤産業革命で庶民のテーブルからイギリス料理が消える(庶民の食事の質が低下) ⑥それらの料理文化の断絶期に来た旅行者が「イギリスの飯は不味い」と広める」という流れがあったっぽい。
西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年2月21日
鶏を潰すとかって技術は、地方ならまだいくらかは残ってるのかなあ? 豚・猪・鹿を処理できるクラスの人とか憧れちゃう。
重い槍 @omoiyari219 2016年2月21日
第二次英仏百年戦争によって当時最先端を征くフランスからの料理文化の流入がなくなったこと、気候的な問題と生産量の問題からジャガイモ・肉料理が発展したこと、同じく発展していた魚料理が産業革命の水質汚染と生活の都市化で少なくなったこと。これらが合わさった結果が「彩りに乏しく(緑黄色野菜採れないんだよ!)スープもサラダもデザートもない(フランス文化の流入止まったんだから仕方ないだろ!)芋と肉ばかり食べてる(それ以外満足に採れないの!)奴ら」という噂になったんじゃないかな。
とら@AHC @TIG0906 2016年2月21日
逆に言えば新大陸の恵みがもたらされてなかったらメシマズどころか飢饉で滅びてもおかしくなかったしなぁ
kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2016年2月21日
( ×H×)y-~~まあ、実際現存する「伝統料理」も基本的に中世のレシピを超えないしな。どうも食の近代化は起きなかったらしい。
@door06764388 2016年2月21日
重労働になると自分で作るって発想になかなかならないからなぁ……知識や技術が途絶えやすい環境になってもおかしくない。それに加えてイギリスはとにかく加熱する文化と味付けは個人でするもの(だからほとんど味付けしてないものを完成品として出す)って考え方が混ざって飯マズになったのでは?
むささび屋(,, -`x´-) @Josui_Do 2016年2月21日
流通の問題だけでなく燃料費の高騰も問題。家庭で使う分が工場の方に使われてるからね。労働がなくても長い時間をかける料理が作れなくなった
kghdt @kghdt 2016年2月21日
イギリスは気候が悪くて南欧のような野菜や果実が収穫できなかったんだよね。嗜好品的な食材はフランスからの輸入に中世以前から依存していた。
the loyaltouch @theloyaltouch 2016年2月21日
今の豊かな日本食が現れたのも江戸時代以降、下手したら明治期あたりから普及しだしたものも多いので、ほぼ江戸時代くらいのヴィクトリア朝の出来事が現代のイギリスの食生活に通じるってのがかなり疑問だ・・・
犬沼トラノオ @inunohibi 2016年2月21日
話はそれるが、産業革命時代のイギリスで環境破壊は激しかったようだ。どこかの本で読んだことだと、石炭燃料の大気汚染でロンドンの空は真っ黒になり、テムズ川に腐った魚が浮かび上がり、ロンドンの市議会だか国会が休会した。
tako @tako6502 2016年2月21日
ワタミはじめとしたブラック飲食店によって食文化が破壊されるってのはなかなかトンチが効いていて頭を抱えたくなる
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年2月21日
美味いものを食べるのは罪という宗教上の禁忌に関連してるって話聞いたことがあるんだが、これは関係ないのかしらんw
巣守黄歌@体調不良故休業中 @skybunnyjump 2016年2月21日
英国料理は食べた事はないけど、英国のホテルで和食を頼んだらインスタントの味噌汁とパックのご飯を温められて出されたって言う人を見た事ある。
よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 2016年2月21日
ほぉーそういう事なのか。今からでも凝った料理を作って伝統料理にすることは出来ないのかなあ
slips @techno_chombo 2016年2月21日
C_Kozakura 「家庭で料理しないことが多い」東南アジアの国では、自炊と変わらないレベルで日常食が外食で食べられるところが多いよ。シンガポールとか典型で、屋台レベルなのに味は抜群、とか。まぁ中華系が多いので「忙しくても食べることには妥協しない」なのかもしれないけど。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月21日
スシとかテンプラとかウナギとか、「今の豊かな日本食」というのもだいたい外食で、日本の家庭料理なんてショーユとかミソとかトーフとか、だいたい大豆です。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年2月21日
中国だって食中毒への警戒から21世紀の今でも「とにかく加熱調理する」文化圏だけど、それでもイギリスと違って飯マズ扱いされない。というか加重労働が原因なら、女性が男性同様に働く中国や、商店は年中無休当たり前のトルコとかが飯マズになってないとおかしいわけで。
猿蕎麦 @saru_soba_ 2016年2月21日
過去のまとめ(http://togetter.com/li/863316)でも言われているけど、超過労働は一因としてありつつも複合要因としてのマズさかと。個人的には食材の乏しさとセルフ調味前提の味の薄さ、硬水あたりの説がヤバく見える
ざの人 @zairo21 2016年2月21日
イギリス料理 でWIKIを見るといろいろ面白い。一番上の人はそれを書いてますね。それによると「おいしいの定義を、ぜいたくな美食家レベルではなく、生活者レベルのほどほどのおいしさと手軽さというレベルに設定するのであれば、イギリス料理はむしろ合理的であり、生活文化における必要度を超えて過度に美食を追求する欧州大陸の文化こそ非合理であるとの主張もある(抜粋)だってさ でまずいのをジョークにするお国柄ということもw
ゆゆ @yuyu_news 2016年2月21日
その環境で屋台レベルの外食文化があんまり発展しなかった理由ってなんだろう。伝統食がファーストフードになりにくかったとか、清貧思想行き過ぎとか、外食産業に何か規制が厳しかったとか考えられるけど。
sho_Yal @YaltSho 2016年2月22日
「急須を使わなくなった」とか「魚を捌けなくなった」ってのは、その作業が外注されて家庭の外で行われることになったってことなので、ここで取り上げられてるイギリスの事例とはちょいと違うことかと。
重い槍 @omoiyari219 2016年2月22日
yuyu_news 発展したらしいよ?ちょっと調べた感じでは19世紀には「ホットミルク」「ホットコーヒー」「ホットティー」「ホットココア」「タラのフライ」「焼きジャガイモ」「生牡蠣」「エゾバイ(ツブ貝みたいな貝類)」「ウナギゼリー」「シチュー」「えんどう豆のスープ」「ミートプディング」「ミートパイ」「サンドイッチ」「パンケーキ」辺りは屋台売りされてたそうだ。
重い槍 @omoiyari219 2016年2月22日
ただどれも食品偽装と衛生管理の不備がデフォルトで「腐りかけの魚を古い脂(ラード)で低温で揚げる」程度なら優しい部類で「不衛生なところの方が熟成が早く進むと思って便所に放置してみたチーズ」「水割りした上にホウ酸を混ぜた牛乳」「ダシガラの上にクロム酸塩を投入した紅茶」などなど、氷塊による冷蔵技術が発達してたおかげでむしろアタリやすそうな生牡蠣や貝類なんかの方が新鮮で安全な食べ物だったらしい。
ジャンポケには角田 @dancecharmer98 2016年2月22日
30年前の「主婦全員」が魚を捌けたって? そんなことはないでしょ。そもそも関東では(西日本に比べて)魚がマルで売られていることは少ないので、主婦が魚を捌けなくても不自由はないです。
あしも @asimo_syotakon 2016年2月22日
イギリスの労働者階級が食に興味がなかったかといえばそうでもなくて、コンロがないかあっても一口のアパートでせめて暖かい物が飲めるようにと、電気ケトルが普及した歴史もあります。詳細はこの論文に書いてあったはず(今アカウント切れてて読めない) http://ci.nii.ac.jp/naid/110003824928
あしも @asimo_syotakon 2016年2月22日
ちなみに19世紀イギリスの貧困層は食事が適当になった代わりにティータイムに執心していて、パンも買えない家族に金を施したらお茶を買いに行った、なんてエピソードも(http://ci.nii.ac.jp/naid/110005999012 より )
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年2月22日
FluoRiteTW techno_chombo 飲食店を成り立たせるほどの食品流通が整備できてるかどうかの差かも。そういえば近代以前は飲食店って存在したのだろうか?酒場はあったろうけど「金を払ってメシを食う場」というビジネスは成り立っていたのかな?
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月22日
asimo_syotakon でもそのお茶ってのは上流階級の家で使用された茶葉でして、出涸らしってやつですね。当然紅茶特有のあの"色"が出ないんで業者が色素を添加して販売。ヤバイ薬品を使って死者多数とかあったという話
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2016年2月22日
紅茶にミルクと砂糖をたっぷり入れたものが温かい食事扱いされていたという話もあるけど、紅茶とミルクと砂糖の品質がアレだったりして逃げ道はどこにもない。ビール(エール)も「飲むパン」と見なされていたが、品質的には信頼できたんだろうか?
エビゾメ @ABzome 2016年2月22日
むしろ今の日本が料理する暇なんてないような生活の人ばかりだから「たいした調理をしなくてもおいしいもの」の開発が盛んなんじゃないかなあ。
エビゾメ @ABzome 2016年2月22日
接着剤を使わなくても組み立てられ塗装しなくても見栄えがするガンプラが模型業界から接着と塗装の技術ステップアップの機会を駆逐しながら業界ナンバーワンになって他メーカーも後に続いてるように、食品の世界も確実に「料理する=ヘビーユーザー」みたいな存在にはなっていってると思う。でもそれは食の衰退ではなく、食品開発自体には貢献していくと思う。
電子馬🅴 @Erechorse 2016年2月22日
これは昔から思ってたなあ。産業革命に伴う弊害の一つだろう。世界一の国にはなったが、メシはマズくなった。
Heyw65kZ4RiU @29zgJQepexzZ 2016年2月22日
メシマズの話で香辛料や調味料の話が出ないの、おかしくない?
ならづけ @nara_duke 2016年2月22日
”やる夫と食べるイギリス料理”で数年前に通り過ぎたネタだ。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年2月22日
誰がどう見ても産業革命で調理技術が失われたのは確か。だって、アイツらスーパーで売ってる焼くだけの肉すらまともに焼けないんだぜ。料理下手ってレベルじゃないの。人類としての基礎スキルが無いの。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年2月22日
イギリスの上流貴族の間では『フランス人シェフを雇う』事がキッチン周りでは最高級の贅沢とされていた。逆に、エスニックジョークとして『イギリス人のシェフを雇うのは最悪の行為』と自虐で言ったりもする。
ワス @wsplus 2016年2月22日
北米の世界料理紹介番組では、イギリス国教会の影響で質素な食事や生活をする文化が広まったと言ってました。
CD @cleardice 2016年2月22日
※諸説あります
ぼにゅそむ @yokoshimanaruko 2016年2月22日
イギリスのメシマズの原因は産業革命以前に、「うまい食べ物とまずい食べ物があれば後者を選べ」っていうピューリタニズムの禁欲主義が背景にあるらしい。
coloneltasa @coloneltaisa 2016年2月22日
なんだかメシマズの理由を労働問題に無理やり繋げたかのような話に見える。イギリス固有の問題で言えばそもそも宮廷料理が発達せず、尚且つそれが広まらなかったから、という問題がある。それでもジンやウイスキーや紅茶やらうまい文化はあるんだし。
畠山茂 / はっち / hacci @hacci88 2016年2月22日
じゃあ、農村部には豊かな食文化が残っていてもおかしくないのでは。余裕が生まれた年代にそれが都市部に再流入しててもおかしくないのでは。
nekoneko @nekoneko965286 2016年2月22日
メシマズになったのが産業革命期だけど、メシマズになった原因は致命的なのが複数あってどれが致命傷とも言い難いのが本当にどうしようもなかった。一応最近は食文化の復興活動が始まっているらしいので、あと何十年かしたらまともになっている可能性はあるらしいので、イギリス頑張れ。
北斗柄@生涯六壬者.多分 @hokutohei 2016年2月22日
masano_yutaka んなこたぁないです。私の母親は80だけど、昔は巡回してくる魚屋のオバサンがいて、その人におろしてもらってた。私も穴子をさばくのを見物していたもんです。穴子の骨の付け焼きが美味くてね。
Enlo Baggins @JRRTrollkin 2016年2月22日
囲い込みが進む過程で野菜を入手する手段が限定されたってのはそこそこデカいんではありますまいか。
umico @marlinche94 2016年2月22日
イギリスもエリザベス朝後期~スチュアート朝前期くらいまでは宮廷文化が花盛りでフランス宮廷(宗教戦争のあとでボロボロ)の子女も憧れたっていう記述を見たことあったけど、食べ物はそうでもなかったのかな?
ぱんどら @kopandacco 2016年2月22日
mizuka19 ほかの事なら我慢しても食い物関係だと激怒し、食うためなら生物種をうっかり絶滅に追い込む日本人なら確かに食い物だけは死守する、に500ベヤルド。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2016年2月22日
日本人がイギリスでコスパいい食事を食べるなら中華料理屋がインド料理屋に行けというのを80年代の書籍で見たけど、逆に言うと中国人とインド人がその味をキープできた理由も知りたいところ。
poweeeeerrrrr @poweeeeerrrrr 2016年2月22日
同じく、人口が集中していた江戸はというと 屋台が数多く出て江戸っ子の手早さと腹を満たしていたというのは面白いと思う。夜鳴きそばなんて夜食屋台もあったし。
umico @marlinche94 2016年2月22日
あと、焼くだけ、茹でるだけ料理って素材そのもののポテンシャルと作り手のスキルがダイレクトに反映されるから難しいよね。誤魔化せないもん。煮込みとかの方が香辛料やソースで誤魔化せるから、素人でもソコソコなんとかなる。
甘党猫が通りますよ @Future_Men 2016年2月22日
日本の労働者階級のメシも、最初はマズかったんじゃないの?熟れさせる手間を省いて、酢飯でしめた握り寿司。すぐに食べられる蕎麦(関東)うどん(関西)。丁稚の食事の貧しさは、よく落語に出てくる「具だと思ったら自分の目ん玉が映ってただけだった」ほど薄い味噌汁。
甘党猫が通りますよ @Future_Men 2016年2月22日
そこから「うまいメシ」にたどり着くには、何が違ったんでしょうね。
ざの人 @zairo21 2016年2月22日
余談:「料理」でなく「食事」としてみたならば?話は違ってきますね。 20世紀の英国貴族の世界を克明に描く「ダウントンアビー」ドラマを見ると?相当な手間だからです。貴族階級では、ナイフの起き方、食器の配置、イスの位置まで棒の目盛りで配置され、作法に厳しい。腰掛けの背もたれは召使が椅子を引くためにあり、そこに背をつけては駄目。 ナイフも3本、専用スプーンなんて8本はある(笑) 料理だけは フランス料理だったかも?ですけどね
ざの人 @zairo21 2016年2月22日
この話は 「ダウントンアビー知られざる貴族の作法」で確認できます。「貴族は食事に気を使い、世界で一番作法に厳しいかも?」と実感させられた、スピンナウトな裏話特集ですが、また再放送があるかもしれませんから、食事の作法に関心のある人は必見です。
梅村直仙水 @777ume777 2016年2月22日
英国人も美味しい料理が好きではあるとのことよ。
こっぱ🌤️やし @gyaroon 2016年2月22日
とてもいいまとめだと思いますが、強調色を使いすぎて読みにくくなっていると感じます。
欠点’s @weakpoints 2016年2月22日
向こうはなんでも高ぇんだよ、まともな飯食うくらいならビール飲むわw
シウニャン@塗山蘇蘇就是俺的小狐仙 @koiuds 2016年2月22日
ヴィクトリア朝のイギリスには多分ろくな大衆食堂がなかったんでしょうね。
おざわ⋈5556 @N_Ozawa_ 2016年2月22日
ドーバー海峡トンネルを通る貨物列車は生鮮食品の輸送に大わらわとも聞きます。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2016年2月22日
.hacci88 残っているようですよ。田舎の家庭料理は美味しいなんて言われたりします。ただ、もともとイギリスは寒冷地なので青物に乏しく、肉、豆、芋に偏りがちなのと、都市の食文化崩壊の年数が長かったのと、大陸に比べ質素傾向があった(紳士は食に頓着するべきでないといった)などの複合要因があるのではないでしょうか。産業革命の前からイギリス人は肉ばかり食べているやつなんて評があったので。
きこ @quiqueaux 2016年2月22日
ピューリタン精神が英国における食事の質素化をもたらしたと思っていたんだが、必ずしもそれだけではないのかな。
畠山茂 / はっち / hacci @hacci88 2016年2月22日
WATERMAN1996 なるほど。でも現代でも復興させないでいるのは、やはり素質として基本的に「食にそこまで拘ってない」んでしょうね。
コーリー(贋) @boguscorey 2016年2月22日
下層の料理文化崩壊が起きた最大の要因は劣悪な労働環境にあるとは思うのですが、それだけでは調理文化は崩壊しないですよね。 そこを埋めるピースが「メイド文化」だという話は聞いたことがあります。 婦人が家事労働をしないことで母娘間の伝承が途絶え、代わりに調理をするメイドは下層出身なので単純なものしか作れない。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年2月22日
同時期のウィーンだって家政婦として一般家庭でもチェコ人女性を雇っていたけど、オーストリア料理もチェコ料理もハンガリー、クロアチアなど近隣各国の料理が今でも普通に食べられてるわけで、家政婦だけで自国の調理文化が崩壊するなんてことはありえないよ。
コーリー(贋) @boguscorey 2016年2月22日
「失われた英国料理」は北米移民がある程度は受け継いでいたのではないでしょうか? 食材的な変化はあったにせよ基本的なメソッドは持ち込んでいるでしょう。(初期は特にピューリタンなので最低限でしょうけどね)
コーリー(贋) @boguscorey 2016年2月22日
さて、人様の記事ですし学術的なものではないですが「参考的読み物」として秀逸だと思うのを(いわゆるやる夫シリーズ) 屋台について http://snudge.blog38.fc2.com/blog-entry-1552.html#victoria3 (某隣国を思い出すのは私だけでしょうか?w)
ST @tkm41714 2016年2月23日
まぁ自分の身に置き換えても心当たりありすぎるね。伝統料理なんてなくなっていっそ米なくしてパンだらけになったとしても心底どうでもいいし。自分みたいな人間ばっかりになったらそりゃ料理法なんて途切れますわな。
はやし・しのぶ @Hirarinmac 2016年2月23日
ontheroadx 家庭の手作り味噌も戦前は塩ばかりのクソ不味くて(自然発酵に任せてた)、戦後、農林省が人を派遣して麹を回ってる人から買うのじゃなくて自分たちで作れるように指導して回って(結果、買ってたので麹を減らしてたのを存分に入れられるようにした)食べられるレベルに持って行ったという話があるくらいでしてえぇ。
Eimi1003 @Eimi1003 2016年2月23日
「メシマズ」と言われるのは、イギリスに限った事ではなく、英語圏が多い気がしますね。アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド。逆に大陸ヨーロッパは芋と肉だけじゃないものをたくさん食べていましたよね?
名無し @kazin666 2016年2月23日
郷土料理を卑しい食べ物だとして捨てたのが原因だろ、こっちの方が影響大きい 兎や内臓料理をやめてしまったのがイギリス(今でも地方の郷土料理は美味しい) ジエビ料理としてソースや盛り付けなど工夫して昇華させたのがフランス
ろくまる @maze99 2016年2月23日
牛乳に石膏を混ぜるなんてのが横行してたというし。今の中国の食品偽装も、急速な都市化によるところが大きいのだろうな
EGUCHI Osamu @eguchi3 2016年2月23日
これで16世紀に新大陸からジャガイモが伝わっていなかったら食糧危機でイギリス崩壊していたかも。
トザン @miyakozan 2016年2月23日
「もやしもん」ではアメリカではもう家庭ではレンジでチンしかやってなくて、包丁鍋釜使って料理するのは「昔おばあちゃんがやってたのを見たことがある」レベルって書いてましたね。
moriokahiguma @moriokahiguma 2016年2月23日
日本料理がまずくなるまであとひと世代…
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年2月23日
ちなみに、WW2の際に英国に駐留した米軍司令官曰く「余りのメシマズに、スパムが無かったら暴動を起こしてた。」という与太話がある程にはアメリカからしてもメシマズだそうだ。
はいらんだ~P @hilander_em 2016年2月23日
おいおい、産業革命当時のイギリス労働者階級の平均寿命の酷さに言及されてないぞ。平均寿命15歳でどんな文化を継承できるんだ?
ウェポン @weapon2011 2016年2月23日
「やる夫と食べるイギリス料理」でだいたい読んだ
Molly @Kyo_Molly 2016年2月23日
フランス革命、ロシア革命、文化大革命、更にはポル・ポトですら食文化の破壊にまでは至ってないのに、イギリスの清教徒革命、農業革命、産業革命の影響はどこまで深刻だったのだろう。
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2016年2月23日
仕事に疲れて帰ってきた時、スーパーの半額惣菜やカップ麺で済ませてしまうことがあることを考えると、明日は我が身なのかもなあ。なるべく、できるときは自炊するように、今でも心がけてはいるけど…
shsh @shsh_ 2016年2月23日
江戸の場合:白米は炊くだけで美味しいわ ⇒ 脚気で死亡
shsh @shsh_ 2016年2月23日
eguchi3 アイルランドは19世紀の「ジャガイモ飢饉」で伝統文化崩壊しています。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2016年2月24日
Kyo_Molly やはり期間の問題では?どんなに長い革命でも50年は続かないでしょう。食文化の荒廃期間が長すぎて数代に渡ってしまったというのが大きのではないかと。伝統というのは1代2代で作られもするし消えもするものですから。
まっくろなねこ @blackcat009 2016年2月24日
WATERMAN1996 「食通ってのは三代に渡ってお抱えの料理人の飯を食ってる人でないと」な逸話が思い出される
ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん @sengodebu 2016年2月24日
kazin666違いますよ、フランスが農業大国なのを知らないんですか?フランス、ドイツ、イギリス、北ヨーロッパなら、フランスがダントツでヨーロッパの中で農業に適した土壌が良い国だからです。他はヨーロッパ特有の冷涼で荒涼とした地であるから食文化が育たなかっただけ。はい論破。なんなんだこのまとめ。バックグラウンドの土地のデータ無視してアホな議論してんじゃねーぞ。何が産業革命だ、太古の昔からじゃいボケが。テムズ川のウナギかトロール船の魚でも食ってろアホ共
亜山 雪 @ayamasets 2016年2月24日
ウイスキーはうまいぞ。
Kawai_Yusuke @fiddler_K 2016年2月24日
ホームズは19世紀後半だけど、料理はどんな描写だったかな
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月24日
ハドソン夫人が朝からチキンカレー出してホームズに高評価されてたり。確かシャーロック・ホームズに登場する料理のレシピ本があったはず。シャーロキアン恐るべし
九龍真乙 @qryuu 2016年2月24日
mizuka19 食事じゃ無くて衣服にしわ寄せが向かったんじゃ無いかな。
和田名久司 @sysasico1 2016年2月24日
どうも中華料理も文化大革命で本国では滅びかけたんですな。国交正常化して暫くした日本大使館で雇った料理人がオムレツが作れないで、油を多く使えば贅沢で高級料理と思い込んでて、なんでも刻んで炒めるだけだったという話を読んだ事があります。
和田名久司 @sysasico1 2016年2月24日
日本で飯が不味かったのはいつだろうか? 日本は自然が豊かだから、ちっと手を伸ばせばそのまま食べても美味い物がすぐ手に入ったからなあ。
聖夜 @say_ya 2016年2月24日
実はそうでもなくて極論を言えばコメがおいしくなったのはコシヒカリ以降です。コメのメリットは江戸時代で20倍、現代では100倍を軽く超える収穫性と連作障害への強さで、これが逆に不作時に飢饉を引き起こす一因です
和田名久司 @sysasico1 2016年2月24日
say_ya 日本で"一番"飯が不味かった時代と書きたかったのです。長屋王が外食産業のはしりみたいなことをして財を得ていたというような話を聞いた事がありましたので。雰囲気的に鎌倉-室町辺りな気もしますが。和食が「ヘルシー」になったのは、戦後かなりたってからとかは知ってますが。
聖夜 @say_ya 2016年2月24日
それなら普通に旧石器時代じゃないですか?調味料とかなかったでしょうし。醍醐や蘇は平安から鎌倉にかけて断絶あるみたいですけど平安時代の料理も現代から見たら五十歩百歩ですよ
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月25日
現代の料理と昔の料理を比べたらそりゃ。作物の品種改良やら調理法の工夫とか積み重ねがありますから
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月25日
あと意外と思われるかもしれませんが一部の先進国を除くと20世紀半ばごろまで味や栄養バランスより必要なカロリーを摂取するのがメインだったりする。調理法や味を追求するにはどうしても余剰リソースが必要ですから
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月25日
だから大抵の国では美味しい料理や贅沢な料理は王族貴族の料理人が始めて、庶民にある程度経済的ゆとりが出来て普及するパターンになる
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月25日
イギリスは貴族も大雑把っぽいからなぁ。週に一回牛潰してローストビーフにしてそれを一週間食べ続けるってことしてましたし
猿田彦 @saru_ta_hiko 2016年2月25日
個人的経験によるものだが、過去にバイキングがブイブイ言わせてた国の料理は不味い。これらの国の郷土料理って、ニシンの酢漬け、サーモンの酢漬け、タラの酢漬け、茹でたじゃがいも、潰したじゃがいも、塩焼きの豚だった。(バイキングの保存食?)だた、イギリスのまずさは別格だったけど。(個人の感想です。)
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2016年2月25日
hacci88 湖水地方のウサギのミートパイは美味いってトリビアでやってました。
ヒート<7日目ゑ88γ>マシン @heat_machine 2016年2月25日
丸魚売ってるスーパーも、急須でお茶入れる若者も普通にいるけどなぁ…お茶っぱは急須が欠け安くて洗うの面倒だからパックに入れてサーバーで出したり、パック入りのお茶っぱ使ったりとかもするけど
理不尽通@C92 行きたかったー! @kameirider 2016年2月26日
用件の公私何れにしろイギリスに行ってイギリス料理を正直に喰う奴はバカだ。茹で過ぎ焼き過ぎで味の種類も無いクソミソな物に囲まれてひと月過ごさなければならないのなら、カロリーメイトひと月分持って行ってしのいでやる。
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月26日
聞きかじりだけどイギリスの朝食はヨーロッパ的には高水準だったとの話。昔は卵は高価な食材だったけど朝食に目玉焼きやベーコンエッグが出る。朝に温食というのも珍しかった模様
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月26日
イギリス行ったら朝食だけ食べてろって話は確かに聞いたことがある
Kota Ishii @kota_ici 2016年2月26日
ヴィクトリア朝(1837-1901)じゃなくて、産業革命期(長く見積って1760年代から1830年代頃)に要因を求めるべきでしょ。メイヒューがヴィクトリア朝の貧民の状態をレポートしているといっても、その状態になった原因はより以前に求められるべき。そもそも長いヴィクトリア朝期全体において、労働者階級の状態は漸次改善しているわけだし。
Kota Ishii @kota_ici 2016年2月26日
メイヒューもいいけど、労働者の中でも特に最下層を扱ったものだから、あまりイギリス一般、あるいは労働者一般に広げてしまうのはちょっと無理があるかと。社会史・生活史なら角山榮・川北稔編『路地裏の大英帝国』(平凡社ライブラリー版で多分1200円くらい)とかから入るのがとっつき易いと思います。
Kota Ishii @kota_ici 2016年2月26日
イギリス料理に対する悪評に対しては、コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門』(NHK出版・生活人新書)に、イギリス人からの反論があります。まあ、この著者も鰻のゼリー寄せがすさまじく不味い事は認めていますが。「地元の人は、味覚を楽しむためというより、プライドをねじ曲がったかたちで満たすためにそれを食べている」(p.195)そうです。
K.M.T @kmutgj 2016年2月27日
上流階級が、質素を美徳としていた面も大きいと聞いたことが。 調達できる食材が限られていた事も大きいだろうけど、裕福な人が食の追求を意図的に抑えていたなら、発展しないよなあ。
koba16 @ocu_p1 2016年2月27日
電子レンジ万歳
Rogue Monk @Rogue_Monk 2016年2月28日
食文化に止まらず、文化全般の破壊をやりかねんな>ブラック企業 日本でスマホ以外のゲームが衰退したのは、家でやる時間がなくなったからという説もあるし。
KYM @HRHSKYM 2016年2月28日
強い王朝があると、料理って進歩するんですがね、たいがい。 フランスは革命で、王宮に勤めていた料理人が大量に街に出て店を開いたのが、全体の底上げになったという話だ。
魔法🌸うらえんと💐幼女 @FLpn0 2016年2月28日
ヴィクトリア朝、ヴィクトリア朝って言っているけどさ、ヴィクトリア朝というよりは、産業革命による農業から工業主体への移行じゃないかな? どの王朝であったとしても、産業革命みたいな大変革があったら文化のひとつやふたつ消えますから。
まっつん @mazdadesu 2016年2月28日
大英帝国全盛期に世界中から収奪して旨い飯食べてて、WWⅡ後に衰退してメシマズになった訳ではないというのが面白い所だ
魔法🌸うらえんと💐幼女 @FLpn0 2016年2月28日
. mazdadesu メシマズでもドイツの猛攻を防いだイギリスは立派だと思う…www 旨い米食って負けた大日本帝國軍ってなんなの?って思う。
まっつん @mazdadesu 2016年2月28日
FLpn0 国民にうまいメシの還元もない太陽の沈まない帝国とかあんま意味ないですね
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月28日
スペインに勝って海運国になって世界中から文物が流れこむようになっても庶民の食事にはあんまり反映されないというのも確かに珍しい
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月28日
中世期は職能組合が商品の品質や量や価格の統制をやってたのに(パン屋は特に厳しい)、どうしてこうなっちゃったんだろう
kkitmur @kkitmur 2016年2月28日
そういえば「食べてはいけない」系の本が初めて出版された国でもありますね。1800年代以前に労働者向けにパンや酒で「混ぜ物入り」が大量に作られたことはもしかしたら関係あるかも?
欠点’s @weakpoints 2016年2月28日
芋の不作で食うのにやっとで調理どころじゃなくなった、とかどーだろ?
Nanamy@ZEN @Nanamy773p 2016年2月28日
平日は、すでにもう料理する時間も気力もなくなっております・・・
TENNOたまに謎狩 @XH834 2016年2月29日
どうも1830年に中世期から続いていた"パン及びエールに関する法規"が廃止になり危険な混ぜ物が横行し始めた模様(自己解決)。パン関係はこのまとめがすぐれものhttp://togetter.com/li/727369
三十郎 @sanjuro2 2016年5月25日
ずっとプロテスタンティズムが原因と思っていたが、もっと根本的な理由があったのか
ツバサ @krnch078 2016年8月24日
本当かなぁ、食文化が継承されないほど飲食店というものが無かったのかと
新しい朝が来た @Anotheredustu 2016年12月18日
その後もずっと食文化が花開かないのはなぜか?
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
≪まず、第1章で、じつにおもしろい、基本的なことが、英語圏の読者向けに述べられる≫≪メシとオカズのことが、英語圏の読者、つまりブリテン、USA、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの読者には理解がむずかしいことらしいのである≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey ≪夫婦両方工場で賃労働することにより、調理の時間が少なくなる。また、燃料の高騰により、熱を加えた料理が一日一回ぐらいになる。そうしたなかで、砂糖をいれた薄い茶は、時間がかからず、白パンと糖蜜はこどもだけの食事にぴったりであった≫≪さらに、砂糖は、身体をハイにするドラッグ効果があり、こどもや幼児にも有害ではない(健康的かどうかは別にして、中毒にはならない)。酩酊効果のあるアルコールとちがい、規則的な労働に適した食品なのだ≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey ≪そして、砂糖で加工したジャム(というより色付の糖蜜ペースト)やビスケットは腐らない(ミンツは重要なことを指摘している。これらの製品は寒くても凍らない!)≫≪内燃機関やモーターのない時代は、人力の労働力が最大の動力であった。その労働力をいかに確保するかが歴史を動かす要因になったわけで、さらに食料供給が最大の問題であったわけだ。≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey シドニー・ミンツ, 川北 稔 訳, 和田 光弘 訳,『甘さと権力』,平凡社,1988. http://blog.goo.ne.jp/y-akita-japan/e/5815d3d56a769db501fa7f9006f14d4d
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey ≪町工場を見ると、マルクスが見ていた「資本家」とはいったいなんだったのだろうという思いに駆られる。町工場のオヤジも広義には資本家だし、生産手段を持つものを資本家とすればほとんどの資本家は中小企業のオーナーだ。最近では、資本金1円でも株式会社の経営者となれる≫≪マルクスの時代の蒸気機関には、多大の設備投資と維持費がかかった。従ってそれは大きな資本家にしか所有することができない。蒸気機関の時代には、巨大な資本家がさらに巨大化することは必然だったのである≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey ≪小さな町工場は、巨大蒸気機関ではなく、電気によって駆動する。経営者は動力確保に資本投下することなく、安価に標準化された電気をどこでも利用することができる。 今日のような、企業のほとんどを中小企業が占めるような事態は、電力と(これもマルクスが予見できなかった)内燃機関によってもたらされた。動力源をアウトソーシングあるいはコンパクト化することにより、企業の競争力は資本の大小から創意工夫(知材)へと移行したのだ≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey ≪もし電気の時代が訪れず、全ての動力源を蒸気機関に頼るスチームパンクの世界が続いていたならば、あるいはマルクスが予見したように、独占資本が跋扈する時代になっていたかもしれない。 だがスチームパンクの世界は、これもマルクスが予見したような、ディストピアの世界となっていただろう。想像の世界としては、スチームパンクのビジュアルも面白いが、やはり電気の時代に生まれてよかったとおもう。≫
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年12月19日
hiruneskey マルクスと電気 http://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/54245064.html 産業革命が蒸気力と電力の二重だったらイギリスに鉄道と工場が建てられると同時に各家庭に家電が広まる事でイギリス料理が廃れる事は無かったのかもしれない。逆に言うと世界各地の工業化で地域の料理が廃れなかったのは社会の工業化=電化な時代だったので家電が食文化の盾になったという面もあるのかもしれない。
伍長 @gotyou_H 2017年1月4日
こちらをどうぞ。 やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活&やる夫と食べるイギリス料理のまとめ http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/blog-entry-3928.html
夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2017年5月19日
masano_yutaka そこそこの価格で、茶こしの入ってない急須というものがもうすでにほとんど手に入らないのです。本物の急須はすでに普及していないとみるべきか、逆に急須が使われている証拠とみるべきか…
社長(仮) @smichie1221 2017年5月30日
say_ya ハギス食べたけど、醤油、みりん、酒、ショウガを投入すれば、かなり日本人に合う料理になると思ったね(もはや別物)。
ぽんぽこたぬき @pompocotanuky 2017年9月26日
旨いもの食べたいという欲望があれば、悪条件があっても撥ね返せるが、ないことにはどうしようもない気がする。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2017年9月26日
なろうの異世界料理物でも「あるものはある、ないものはない」でどうにかして美味いもん食おうとするしなー。
こぎつね @KogituneJPN 2017年11月28日
イギリスの場合、上流階級が豪華な食事を誇示するのではなくて逆に質素な生活で教養を示そうとしたことも関係あるよね。
maxta @maxta 2017年12月8日
ドイツ料理も北部は、イギリス並みだった。生活していたので実感がある。 しかし、ここ十数年間で革命的に質が高まった。
NORt @NORt18953368 2018年10月4日
・世界の工場と呼ばれるくらい工業需要が突出して高い。海運は工業製品や砂糖紅茶は世界的に流通させる、生鮮食品や肉は地域レベルも流通しないというアンバランス。先行単独トップのため産業革命に社会構造が追いつかない。
NORt @NORt18953368 2018年10月4日
・昔の大都市を支える物。江戸前(直近の川や海)で取れる魚、水、近郊や都市内の畑作物や畜産(都市内の豚とか)、燃料用の薪。食料供給地域や森がないと生きていけないし、露地物に代わる安価な競合物もない。ロンドンは空前の大公害により魚や水が劣化、元々生産性の低い土地、石炭の普及、高い工業収入と砂糖紅茶等輸入品の大量供給で近郊で畑やって野菜の行商のような生活が成立しない。
NORt @NORt18953368 2018年10月4日
・イギリスレベルの工業特化は流通の改善、公害対策の成立、世界の相対的技術力の平均化、人力需要の低下により宇宙進出でもしない限りは後にも先にも現れないだろう。近代的食文化の成立にはあまり古い時代の食事情は関係しないとも考えられる。 ・ドイツとか平安以前の京都奈良とかは相対的にメシマズ要素がある気はする。
NORt @NORt18953368 2018年10月4日
・環境改善後も食事情が改善しないのは元々そういう文化なのだろうか。いや、そういう文化自体も産業革命の産物と考えられる。他地域では文化が元々破壊される程でないか破壊前に環境改善がなされた。種々の文化を破壊する事でお馴染みな共産革命にしても中間貿易に致命的問題がある。
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