宗教とユーモアと、宗教に対する偏見

Disる前にちゃんと調べましょう。 尚当方鍵垢につきツイ使用の告知ができませんがご了承ください。 問題あれば対処しますのでコメント欄にて教えてください。
人文 宗教とユーモア キリスト教 宗教 笑い
3

宗教がユーモアや客観的視点を否定してたら、神学もそこから派生した多くの学問も成立していないと思います。

ただしこのまとめはろくでなし子画伯しばきが目的ではありませんし、画伯の言論・表現の自由を侵害するものでもありません。

「ぱよちん音頭を口ずさんだ程度の人をレイシスト認定してしばき抜くサヨクに狂信的なものを感じそれを批判する」ならわかるし同意します。でも「宗教ガー」だと本当に主語が大きすぎるし宗教にしても宗教者にしてもその実像を知らなさ過ぎるなと。
いかんのは「狂信」とか「変に自己肯定しすぎて権威ぶってる奴」とかです。

朝日新聞東京編集局(コブク郎) @asahi_tokyo
ウンベルト・エーコさん死去。イタリアの作家・哲学者で、世界的ベストセラーとなった小説「薔薇の名前」などの著者として知られるウンベルト・エーコさんが、自宅で亡くなった。84歳でした。 asahi.com/articles/ASJ2N…
ろくでなし子 祝デコまん無罪確定! @6d745
(´-`).。oO(「薔薇の名前」は忘れられない映画。ショーン・コネリーがあんなヘアスタイルでもイケメンなのが衝撃だったのと、あのストーリーの中の謎解きで重要な答えが、まさにわたしの言いたい事だから。 pic.twitter.com/WyL0jCGE9C
拡大
ろくでなし子 祝デコまん無罪確定! @6d745
@maamne 権威的な宗教や権力の威厳を一番損なうものは「ユーモア(笑い)」なんだというのがわかってハッとした映画でした。ネタバレすまんこ(^ω^)
ろくでなし子 祝デコまん無罪確定! @6d745
(´-`).。oO(宗教や権威的なものが一番嫌うのは、笑い(ユーモア)。「笑い」は笑う人に客観的な視点を与え、信仰心や忠誠心をさまたげるから。
ろくでなし子 祝デコまん無罪確定! @6d745
(´-`).。oO(警察が楽しくて面白くて笑える存在になったらダメなのだ。市民をコントロールするには威厳のある怖い存在でないといけない。だから警察はわたしのように警察を笑う女を許せない。でも彼らがムキになればなるほどわたしはますます面白くて大好きになってしまう。ウフフ(^ω^)
crape @crape_myrtle_
twitter.com/6d745/status/7… twitter.com/6d745/status/7… これは違うと思うし、ここが画伯の限界なんだなと気付いた。

(注)鍵垢なんでツイートをコピペします。

crape ‏@crapemyrtle
twitter.com/6d745/status/701267993771159552 … https://twitter.com/6d745/status/701271287943966720 … これは違うと思うし、ここが画伯の限界なんだなと気付いた。

AC後屋 @acgoya
@crape_myrtle_ 100年、200年前ならともかく、今はねえ。(まあ教会・教派によってはそうかもしらんが)
crape @crape_myrtle_
キリスト教だけでなく仏教や神道にも言えるだろうと思うけど、宗教に「笑い」の要素が全くなかったらこんなに長く続かないよ。信仰に客観的視点がないとしか思えないのは画伯が不勉強だからでしょ。

crape ‏@crapemyrtle
キリスト教だけでなく仏教や神道にも言えるだろうと思うけど、宗教に「笑い」の要素が全くなかったらこんなに長く続かないよ。信仰に客観的視点がないとしか思えないのは画伯が不勉強だからでしょ。

crape @crape_myrtle_
@acgoya や、残っている宗教文化を見るだけでも、宗教にユーモラスなものがあるのは明確でしょう。天使に踏まれる悪魔や仏に踏まれる天邪鬼の造型しかり、装飾聖書の一部にある「変なもの」しかり…

crape ‏@crapemyrtle
@acgoya や、残っている宗教文化を見るだけでも、宗教にユーモラスなものがあるのは明確でしょう。天使に踏まれる悪魔や仏に踏まれる天邪鬼の造型しかり、装飾聖書の一部にある「変なもの」しかり…

crape @crape_myrtle_
@acgoya カルトやカルト化教会はユーモアや客観的視点を嫌う部分もあるかも知れませんが、健全な教会や信徒は客観的視点は持っているし面白い事時々言いますよね。高島弁護士とかw

crape ‏@crapemyrtle
@acgoya カルトやカルト化教会はユーモアや客観的視点を嫌う部分もあるかも知れませんが、健全な教会や信徒は客観的視点は持っているし面白い事時々言いますよね。高島弁護士とかw

AC後屋 @acgoya
@crape_myrtle_ ちょうど明治期に日本に伝わってきた頃のキリスト教が、時期的に堅苦しかったってのはあるでしょうねえ。確かに、もっと昔は大らかな要素もたくさんありますね。
AC後屋 @acgoya
@crape_myrtle_ 高島弁護士が健全かどうかにつきましては評論を差し控えたくげふんげふん
crape @crape_myrtle_
@acgoya こらこらwww や、彼はとても健全だと思います。性格はともかく信仰はw

crape ‏@crapemyrtle
@acgoya こらこらwww や、彼はとても健全だと思います。性格はともかく信仰はw

(注)
↓この通り、高島さんはユーモアを解するクリスチャンですし!
こわおもしろい(恐くて面白い)お人だなと思ってます。

せっぱつまりこ@散れ散れトランス差別者 @kisararah
@6d745 道理で、小中学校の道徳の本にはユーモアのない話しか載らないはずですね(「笑い」が引き起こされると、その教訓を客観視・相対化する視点が生まれるので)。
黄寅吉(황인길、ほゎん いんぎる)아베퇴진! @Ingil_cat
ユーモアやパロディがしばしば時の権力者への批判となっていたという事実を端的に指摘した文章。 twitter.com/6d745/status/7…
佐藤 正 @manngakaki
@6d745 だからカルトや独裁者と戦う時の一番の武器は笑い飛ばす事なんですよね。その性格上、カルトや独裁者にはユーモアのセンスは無いですから。昨年のISISに日本人が拉致された時に日本のネットはクソコラを大量に発信して、ISIS側はかなり戸惑ったそうで。現実に有効な対抗手段w
せっぱつまりこ@散れ散れトランス差別者 @kisararah
@KilkilGoregore @6d745 @maamne そういえば中世のヨーロッパや日本で結構笑える話の出てくる著作(「デカメロン」や「今昔物語集」等など)が書かれたのは、権威に対する大衆(身分の低い聖職者も含めて)の抵抗という側面もありましたね。
残りを読む(30)

コメント

crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
そういえば「聖書にはイエスが笑った箇所が書いてないから信用できない」みたいなことが「はみだしっ子」のクークーの回で引用されてたけど、世間にはそういう宗教否定の記述も多いしまたそれらを鵜呑みにした人も多いなと思います。
crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
ユーモラスと言えば、使徒のペテロが「本人おそらくとっても真面目にやってんだけど、なんか笑える人」で信徒からの人気も高いですよねw 洗足の時の「じゃあ頭も!」とか、復活なさった師匠が岸辺にいたから船上で脱いでた服をきっちり着込んでから泳いで行くとか…
crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
聖書にしても、読んだり学んだりしてく内に笑える箇所に気付いたりしますよ。
シュガー市民@黄泉の国のマルキスト @SugarCivil 2016年2月22日
信仰に笑いの視点なんてあるわけないじゃん。現代の異教的な視線からナイーブに笑ってるだけでしょ。キリスト教に紛れ込んだ非ヘブライズム的な要素をまるで最初からあったかのように語るのはNG。
Dcdcxr @Dcdcxr 2016年2月22日
日本の信仰なんて笑いの要素満載だよねぇ。荘厳な感じのする日光東照宮だっていろいろ遊びの要素たくさん入ってるし。
だんどろ @EDandoloS513 2016年2月22日
崇高に近づけば笑いから遠ざかるのは確かなんじゃないかな。ただそれは花の香りを楽しみながら食事をしないようなもんで、必要ないだけで敵視する性質なわけではないでしょう
crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
んー、でも「雅歌」の例えなんてユーモラスじゃありませんか?ちょいエロだけど、愛する女の乳房を小鹿に例えたりとかの箇所。「箴言」もシニカルなものではあるけどクスッと来るようなものあるし…
crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
辛気臭い顔して「神よ神よ」言ってりゃ敬虔だと勘違いしてる人は多いけど、実際は信仰って「人生の中で笑ったり喜んだりする事を否定するもの」では決してないです。
えぬ @enu_ei 2016年2月22日
『論語』でもちょっと面白い話が入っているからなあ。子路(季路)あたりが何かしでかして。
取鳥族ジャーヘッド/CMDR INABANIUS @torijar 2016年2月22日
『律蔵』の「出家修行者よ、教団追放だ」を見るたびへんな笑いが出るようになってしまった。 (性交などに関わる戒律の話での記述が有名なのでぐぐる人は自己責任で)
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2016年2月22日
笑いの本質は意外性であり、意図的に意外性を持ち込む事は異物を混入させること。宗教の本質は笑いとは相反する
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2016年2月22日
自分の中の異物を示すことで宗教の厳格さを緩和し受け入れやすいものにする神父が存在することと、宗教が本質的に笑いと相反することはなんら矛盾していない
せっぱつまりこ@散れ散れトランス差別者 @kisararah 2016年2月22日
そう言えば、ヨーロッパ宗教改革でも当時のルター派とか英国国教会(現・聖公会)だとカトリックという“権威”を笑い倒すネタとしての聖書の挿絵(悪役キャラが教皇冠を被っていたりする)もありましたね。
crape @crape_myrtle_ 2016年2月22日
まとめを更新しました。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月22日
でもキリストが怒ったことも2回ぐらいしかないみたいですね。だいたいキリストの言葉はボケぜりふとして効いてます。
Ukat.U @t_UJ 2016年2月23日
笑いは庶民や弱いものの専売特許ではなく、強者が弱者を笑い、マジョリテイがマイノリティを笑うこともあります。笑いは時に個人を追い詰め殺しもします。笑いは一種の力だとシンプルに考えた方がしっくりする気がします。権力者だけでなくすべての人が、暴力であろうと、権力であろうと、笑いであろうと、自分に向けられる力が強ければ強いほど危機を覚えるだけではないかと思います。
crape @crape_myrtle_ 2016年2月23日
例えば、信仰対象をユーモアを口実に馬鹿にされたりしたらそら信仰者はムッと来ますが、それは「宗教に笑いがない」というのとは違いますし、「自分がお前らの信仰対象を馬鹿にするのを、信仰者は寛容に許可しろ」というのも間違っていると思いますが、やはりそれも「宗教に笑いがない」というのとは違いますよね。また、だからと言って笑うのを禁じるのもなんか違うし。
AC後屋 @acgoya 2016年2月23日
まあ当の聖書が「泣くのに時があり、笑うのに時がある」(コヘレト3:4)って言ってますから。笑いも時と場合によるという、ごく当たり前の話ですよ。
kkitmur @kkitmur 2016年2月23日
「若者の宗教離れが酷い・・・そうだ音楽だ!」とかリアルでやった聖人フィリポ・ネリは大変ユーモアにあふれる人物だったそうな
あきつき@カトリック @arielakitsuki 2016年4月11日
crape_myrtle_ 福音書の中でもイエスのことを大酒飲みの大喰らいみたいな揶揄が出てきますから、きっと賑やかな面をお持ちの方だったんだろうな、と。
crape @crape_myrtle_ 2016年4月11日
arielakitsuki 直接的に「笑った」と書いてなくても、そんな陰気だったわけでもないと聖書読んでたらわかりますよね。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする