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漫画の単行本に載ってる『描き下ろし』に原稿料は出ていない!?→さらに表紙とかにも出てません「作者さんには感謝しなきゃだ…」

知らなかったです・・・
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天地創造デザイン部㊗️アニメ化@蛇蔵 @nyorozo

「描き下ろし」って何?と聞かれたので。雑誌に掲載せず、単行本の為に描いた原稿のことです。原稿料は出ません!ここテストに出るのでもう一度!原稿料は出ません! 私の漫画「決してマネしないでください。」は毎回描き下ろしが相当あるので、つまり原稿料なしで(ここで日記は途切れている

2016-02-23 17:44:45
天地創造デザイン部㊗️アニメ化@蛇蔵 @nyorozo

描き下ろしに原稿料は出ない。に追伸すると、表紙も出ないし、特典(初回や書店別など)も出ないし、だいたい何も出ません。喜んで頂けたらそれが幸いなのです。あ、ページ数の関係で描きたくても入らない時もあるので、ないからってサービス精神がないわけじゃないので、誤解なきよう。

2016-02-23 20:14:00
ヤギ🦀 @xxxx_don

書き下ろしってそうなの…?

2016-02-23 21:06:34
たばため/原稿している @tbtm99

かきおろしって原稿料ないのか……

2016-02-23 21:02:37
力ゲヤマ🚀 @nati_does

描き下ろしに出ないのにも驚いたけど表紙も出ないの・・・RT

2016-02-23 21:16:03
η @konsomepotato

描き下ろしってそうなのかの 払わせてくだぱいよ...

2016-02-23 21:07:57
鳶(ver.5) @anrikite

かきおろしにくらいお金出させて……

2016-02-23 21:17:43
まきお🍌 @yattermakio

でもそれがあんまり知れ渡ってないってことは、言わないでおいてくれる人が多いんだなって う、うん

2016-02-23 21:16:25
みせり※TL追うのは諦めた @miseri1019

描き下ろしが単行本用に書かれた(描かれた)ものなのは知ってたけどノーギャラだったのは知らなかった!Σ╰(°ㅂ° )╯ ファンサービスありがたや! twitter.com/nyorozo/status…

2016-02-23 20:16:10
かずお@感想乞食 @torabaradaisuki

仕事として漫画描いて一番驚いたのがコレだよ 描き下ろしは編集と読者には優しいけど漫画家には優しくないのだなあと思った twitter.com/nyorozo/status…

2016-02-23 19:16:33
まありぃ☆ @kummary1524

そうなんだ…なのに書いてくれるなんてありがたいな…( ;∀;)>RT

2016-02-23 21:14:38
キサチヨ @kisachiyo

描き下ろしは作者様のサービスだったんや…RT🙏

2016-02-23 21:44:51
朧月(2) @RTRTOBR3

原稿料出ないのか…マジか…漫画家さんってやっぱ神の仕事人だなぁ

2016-02-23 21:25:13
みじか @mijica

ありがたやありがたや…

2016-02-23 21:29:17
ただ、出版社によっても違いはあるようです
よしちょも @yoshichomo

@nyorozo はじめまして。出版社の経理をしているものです。わたしの勤めている出版社では、描き下ろしに原稿料が出ます。ちなみに書店販促用のイラスト等にも出ます。会社によってそれぞれなのだと思いますが、原稿料を出す出版社もあるという自社主張でした。突然のコメント失礼致しました。

2016-02-23 21:47:49
天地創造デザイン部㊗️アニメ化@蛇蔵 @nyorozo

@yoshichomo 様々な仕事先がある漫画家の友人らと今話題にしていたところなのですが、誰も貰っていないので、頂ける御社はなんと素晴らしい会社か!と感心しております。ありがたい話です。

2016-02-23 21:55:04

コメント

barubaru @barubaru14 2016年2月23日
原稿料じゃなくて印税が出るってだけでは。
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ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年2月24日
佐藤秀峰氏が表紙の原稿料問題で編集と一悶着起こしてたよなw
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
小説の書き下ろしも原稿料出ませんけどね。
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marumushi @marumushi2 2016年2月24日
ここでいう書き下ろしってのは、表紙とか巻末おまけのことで、本編の修正とかは含まれないのかな?そっちの方は、掲載時は鉛筆書き丸チョンで載せて、単行本でまともな絵に差し替えるみたいなパターンもあるからなあ(誰とは言いませんが)
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ansakara @ansakara 2016年2月24日
描き下ろし原稿にしろ表紙にしろ付加価値をつけ本が売れ、重版がかかれば更に作者に印税入るが出版社にも利益が出るのだから原稿料出さないのはただ働き、作家の足下を見たパワハラ労働をさせてるに等しいので描かせるなら出すのが常識。この手の話で揉めて出版社側は原稿料を出さない!作家側もだったら俺も描かない!で白い表紙が出来上がってたやないですかー。作家の皆様におかれましてはファンサービスとか言ってないで抗議・交渉して下さい、無償のファンサービスは続かない、そして損するのはファンだよ
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Dcdcxr @Dcdcxr 2016年2月24日
単行本として出るわけだしねぇ
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カトウベニ@ウサヅケ @usdk 2016年2月24日
竹本泉先生は毎回あとがき漫画を載せてくれて素晴らしい
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年2月24日
そのへんは契約によるとしかいえないけど、特に新人の漫画家さんとかだと契約なんて一方的な押しつけになりやすいだろうし、不満だったりする点がある人もいるだろうね
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bun🍃 @bun3559 2016年2月24日
真っ白な表紙の単行本を出した人のことを知らない人がけっこういるのね。大騒ぎになったのだが。 http://getnews.jp/archives/79289 そして、原稿料が出る出版社があるということが驚きだった(汗)
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RAYMON(れいもん) @RAYMON_ 2016年2月24日
いわゆる原稿料って基本的には"雑誌等に掲載する際の原稿使用料"なので、単行本や販促イラスト、サインなどの描きおろしはそれに含まれないので基本的に原稿料はでないのす;ω;。が、デザイン・広告費が単行本化の予算に計上してあって、そこから原稿料(デザイン料)が支払われるケースもあります。うん、ケースバイケースやねぇ。あんま細くいうとトラブルのもとなのでお口にチャック。
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endersgame @endersgame3 2016年2月24日
やろうと思えば流用絵カバー、穴埋めページナシ(自社広告とか)でもできるんだよね。作家に対して印税用の宣伝広告費だと思ってください、ということで無料で頼むとこがおおいんだけど、むしろ出版社が宣伝予算として計上すべきものなんだよなあ
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夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2016年2月24日
あー、「雑誌=原稿料=買い切り」「単行本(のために書き下ろされた分)=印税=従量」ってことか。
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夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2016年2月24日
…一度原稿料払った原稿に再度印税払うことになるから書き下ろし追加させてる…わけじゃないよね…
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煮込み @nicomi 2016年2月24日
外野が口挟むのもなんですが、こういうの言い出すと「じゃあ印税は実売ベースで」ってなったりしてトータルとしてはむしろ下がるみたいな事になってしまったりするんじゃないだろうか。売上が見込める人や既に実売で印税もらってる人にはメリットがあるんでしょうが。
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kaburazaka @kaburazaka1 2016年2月24日
「感謝しなきゃだ……」じゃなくてほんとになんの対価もないならただの悪習じゃろ。ただでさえ過労気味な仕事なのに。
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Tibi @chibisk31 2016年2月24日
そうなると岩永てんてーは過労死してしまうのではないかという懸念
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さだこーじ🙈🙉🙊 @SadaKoji 2016年2月24日
某社は表紙・描き下ろし共に稿料出たけど、他はいっさいなかったなあ。サイン本とかも数十冊やってると結構時間食うけど、基本サービス。少しでも喜んでもらえればいいなあでやってる訳で。マジでそれだけです。
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絶望党員 @zetuboutouin 2016年2月24日
描き下ろしって、売上アップのための投資でしょ?リターンは印税収入の増加。割に合わない投資だと思えばヤメればいい。
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イズミ @sokonan 2016年2月24日
表紙はカラーイラスト代出すべき。小説ならイラストレーターにお金払うんだから、漫画家だから表紙絵はタダで描かせるというのはおかしい。でも、おまけページは印税入るんだからタダじゃない。逆に、本文が原稿料と印税の二回もらえておいしいお仕事ってことでは。
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ハチマキくろだ@6月BC合同誌また出したい @hatimaki_kuroda 2016年2月24日
「作業のリターンがそれなりに売れるまで貰えない」問題とすると、印税前借りシステムとかあるといいのかなあ。
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まき @maki_0414 2016年2月24日
そういえば昔は単行本の表紙って書き下ろしじゃなかったな 連載のカラー表紙流用してたし、おまけとか一切なかった 今でもベテランの単行本だと表紙書き下ろししてなかったりするね
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渡志郎 @watarishirou28 2016年2月24日
矢吹神も単行本の加筆は全部自腹とか
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
#マンガ の文庫等で、作家以外の人が表紙の絵を描いている現象を偶に見る。少々違和感が有ったのだが。当人が描き下したら報酬が出ない事情も鑑みての事やも。
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
打切 #マンガ 作品を単行本描下ろしで完結て事例が殆ど無いのは、是だと原稿料が出ず、漫画家の仕事が廻らない故。ファン的にも損な話。
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カツヲ @RX78_01 2016年2月24日
慣例なのかもしれないけど、これはどうなんだ?
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tadarepanda @tadarepanda 2016年2月24日
芳文社は表紙・書下ろしに関しては出してくれる模様 https://twitter.com/maittingu/status/702314039699832835 https://twitter.com/maittingu/status/702315890155479045 業界最大手の一つかつ契約料も存在する講談社がロハだったとは色々考えさせられるものが。
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へぼやま @heboya 2016年2月24日
「書き下ろし分は印税に含まれる」とコメントあるけど、「書き下ろし分を描こうが描くまいが、部数印税は同じ」なので、単なる出版社側が無償労働させてるだけ。で、「書き下ろし分が豊富だから、この作者のコミックスは買いたい!」という読者がどれだけ居るのか、とか、「作者自身が本編の補足含めての書き下ろし分を書きたがっているのか」みたいな話での駆け引きにもなってくるけど、まあ、出版社はケチケチすんなよ、とは思うよね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
雑誌に載せるとき⇨原稿料がでる、コミックスに載せるとき⇨印税がでる。コミックスに載せる描き下ろしや表紙で原稿料まで出たら給料の二重取りじゃないの、印税が出る自分の本を完成させるための労力なわけだしなぁ。コミックスを買った人にしてみれば払ったお金の一部は確実に作者の懐に入るわけで、タダ働きさせられてるんだーって感じで言われても、あんたにお金払って読んでるんだけどって感じだし、間違ってるよね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
heboya 「「書き下ろし分を描こうが描くまいが、部数印税は同じ」なので、単なる出版社側が無償労働させてるだけ」← これすごくおかしい、普通に考えて表紙もない描き下ろしもないコミックスって売上落ちるでしょ、描き下ろしやコミックス版の加筆部分が話題になる作品だって存在するよね。描き下ろし部分がまったく売上の向上につながらなかったって事があったとしても、それは単に読者にとってはそれが魅力的に見えなかった、魅力的に見えるものを描けなかった、というだけで、その責は作者にある。
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🍵昴hey🍵 @subaru2101 2016年2月24日
どんな形であろうと仕事をしてお金が貰えるのに越したことはないと思います。
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言ってみる @achannotabi 2016年2月24日
クラウドファウンディング使ってこういうのにもお金が入るようになればいいのに
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へぼやま @heboya 2016年2月24日
「単行本書き下ろしに稿料が出たら二重どり」それを言うなら、「雑誌掲載時に原稿料出したから、単行本化したときに印税貰うのは二重どりだよね」もアリになる。 「書き下ろしも表紙もないと売上が下がる」つまり、そこには「出版社側の利益、都合」もある。それを作者「だけ」の問題に「すり替える」のがおかしい。「両者の利益のためにあるモノが、一方の負担にのみ偏る」からおかしい、という話。
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福虎@大洗に帰るぞ! @fukutora 2016年2月24日
うわー、まじかー。気楽に喜んでられん
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じーさん @GAS474 2016年2月24日
アメリカの出版では、売り上げが一定数を越えると報奨金が出たり、印税率が上がる契約があり、作者は売上部数を上げるために、積極的にサイン会や講演会に出演する。と聞いたことがあります。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月24日
机座って手を動かしてるのが仕事だと思ってる人と売れる商品を提供して初めて仕事だと思ってる人の間に深い溝があるなあ。原稿は一枚いくらで金になる。単行本は売上からマージンが発生して金になる。どちらもただ働きにはなっていない。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
原稿料は「雑誌掲載料」、印税は「出版権委託料」なのです。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月24日
そりゃまあ「描き下ろし直しはしないし表紙や空ページには既存の素材貼り込んで下さい但し出来上がりに文句は一切つけません」という選択肢はあっても良いとは思うけれど、描き下ろしに力入れるからその分も原稿料寄越せはベクトルが違う。
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RAYMON(れいもん) @RAYMON_ 2016年2月24日
自分的には そもそも雑誌は出版社のもので、単行本は作者のもの。本来単行本出版にかかる印刷代や編集作業、流通、在庫管理等々、出版社が肩代わりしてくれてる見返りに、売上を分配するという話なので。印税率(取り分)で揉めることはあっても、原稿料が出る出ないって概念、名目が存在しないと思ってる。 描きおろし等に原稿料よこせは筋違いだけど作業料よこせってのは有りだと思う。お金が動くって結果は同じでもスジの問題なぁ。
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たけ爺 @take_ji 2016年2月24日
「描き下ろし足さないと、ページ数足りないんだよ!!」という場合はどうしたらいいのだろうか。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
heboya 君、頭悪いね。雑誌掲載のときは印税が出ない(原稿料をもらえる)、コミックスのときは原稿料が出ない(印税がもらえる)、ここに矛盾はないよな。コミックスでも原稿料が欲しいってんなら、印税断って定額の原稿料だけもらっとけよって話になるよね。「作者だけの問題に摩り替えるな」って摩り替えてないだろwwww、あくまで作者の作品に対しての評価が売上に現れるってだけの話。もしかしてコミックスが出たら絶対一定数売れるって勘違いしてない?
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endersgame @endersgame3 2016年2月24日
hatimaki_kuroda 印税は刷った時点で金額が確定して支払われるものなので、単行本が決まってて表紙を書いてるならそれは振り込みタイミングの問題にすぎないですよ。
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ハチマキくろだ@6月BC合同誌また出したい @hatimaki_kuroda 2016年2月24日
「決マネ」はめんどくさい問題があって、単行本化の際に各話に解説コラムが1P挟まるので描きおろしをしないと組めなくなるという...
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
雑誌連載の原稿を収めるたびに原稿料もらってるから感覚が麻痺しちゃってんだろな
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endersgame @endersgame3 2016年2月24日
ギャラの2重どりって言ってる人がいるけど原稿料は製作費用、印税は著作権使用料に属するものだからまったく別だからね。(印税を製作費に入れる考え方もまあ、あるけど) 作家の実作業が0の文庫化などであれば当然原稿料は0だけど印税は支払われる。 その上で出版社は製作費を圧縮したいからということで endersgame3 みたいな話になる。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
たとえば小説家が自分の本を出すために小説一本まるまる書いて本になる段になって、「原稿料が出ないとはけしからん!」なんて言い出したら「あんた印税もらえるじゃん」って突っ込まれて終わりだろ。原稿料ってものを労働の対価だと思ってないか?
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
打ち切り作に多いのだが「単行本で本編を大幅加筆し真の最終回とする」場合にも何十ページまるまるタダ働きなのだろうか。雑誌には掲載されず単行本のみでの公開なら原理で言えば出ないという事になるが。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
一冊10円値上げしてくれてもよいから、表紙絵には金を払いたいよ。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena 印税もらえるからタダ働きじゃないよ、印税ももらえないってことならタダ働きだろうけれども。
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茨 二科 @ibaranika 2016年2月24日
satori_Lv35 単行本描きおろしなら原稿料+印税ですよ…小説で一冊描きおろしで印税しか出ないなんてのはよほどクソなとこしかないはず。もちろん単行本になるまでがスムーズに行かず、没になれば原稿料も発生せず、タダ働きなわけですが。新人賞などはまた別で、賞金があるから原稿料は当然出ません
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 成る程な。ではこう言い換えようか。「単行本用に描いた原稿には本編となるものですら原稿料が出ない」のだろうか?雑誌掲載時に出るものが単行本では出ない、そういう事だろう?
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
「単行本で本編を大幅加筆し真の最終回とする」場合にも何十ページまるまる原稿料が出ないというなら少々キツいものがある。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
ラノベの書きおろしに原稿料が出るなんて話は聞いたことないです(雑誌掲載→単行本の場合は別) RT:ibaranika「小説で一冊描きおろしで印税しか出ないなんてのはよほどクソなとこしかないはず」
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
「連載時には原稿料出てたのになぁ…」と過去を思い返しつつ、打ち切られた作品の単行本穴埋め何十ページをやる…。キツいな…。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena キツイなら打ち切り雑誌掲載時のままコミックス出せばいいじゃん、余ったページを広告でうめつくしとけばいい、自分の本なんだし。加筆した真の最終回の評判がよければコミックスが売れて、その分自分の収入が上がるし読者からの評価もあがる、タダ働きじゃあないよね。
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絶望党員 @zetuboutouin 2016年2月24日
ibaranika どういう根拠で、単行本に印税が出るのが一般的と言っているのか気になります。純文学、大衆文学、ラノベ、漫画、私の知るかぎりそんな話を聞いたことがないもので。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 『キツイなら打ち切り雑誌掲載時のままコミックス出せばいいじゃん』  予想通りの事を言っているので草不可避よな。原稿料とは何に対する支払いなのだろう?
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
雑誌用の原稿には金を払うし単行本化すれば印税、単行本の描き下ろし最終回には金が払われず単行本の印税のみ。そうなると「雑誌用の原稿に支払われる稿料」=「雑誌への協力費」とでもなるのか?単行本でも出版社の取り分というものはあり、「作者個人の本」ではない。何か妙だろう?「慣例や規約でそうなっているのだから」では思考停止のマッチョイズムに過ぎんよな。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena 雑誌に掲載するための「原稿使用料」だろ。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月24日
小売店で「ウチはディスプレイ凝ってるんで他所よりも高値で売ってます!同じ商品ですが!!」なんて店ないじゃん。全部売上あげるための企業努力じゃん。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 単行本でも出版社に収益はあるだろう?原稿使用料は払わなくてもよいのか?
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
マッチョイズムわろた。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 単行本とて出版社の益となる以上、「印税が出るから使用料を払わなくともよい」という理屈は無いな。やはり解釈としては「雑誌への協力費」の方が自分はしっくり来るね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena 雑誌掲載は印税もらえないじゃん。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月24日
またここでも正解を知らない者が必死に答え合わせしようとして玉砕した苛立ちを他者にぶつける流れか…。
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barubaru @barubaru14 2016年2月24日
いやね、作家なんて個人事業主なんだから出版社と好きな契約結べば良いんですよ。書き下ろしに原稿料払えでも印税じゃなくて買い取りにしろでも。上で芳文社は表紙に原稿料払うって話も出てますしね。ただ出版社にも契約を断る自由はあるわけでしてね。芳文社の四コマとか単行本になるのは人気作だけだし途中で止まるのも当たり前ですからね。まあ版権引き上げは作者の権利だから引き上げて好きなところに持ち込むなり同人で出すなりすれば良い話です。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 『雑誌掲載は印税もらえないじゃん。』  「印税が出るから使用料いらないよね」の論拠が全く見えて来ない。「自社商品に使用する」という名目で「雑誌掲載目的の場合」に稿料を払う、だが単行本も自社商品には違いなかろう。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
『原稿料を出す出版社もある』という話もある訳で、やはり「印税が出るから使用料いらないよね」という物言いは万能ではないと思うよ。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena 単行本は印税入るじゃん。決して無給で働いてるわけじゃないよね。いい加減にしよ。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
正規価格で買った人に、店ごとに違う特典をつける商品はいくらでもあります RT:fresh_yuiyui「小売店で「ウチはディスプレイ凝ってるんで他所よりも高値で売ってます!同じ商品ですが!!」なんて店ないじゃん」
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
ゲームの場合だと予約特典とか RT:fresh_yuiyui「小売店で「ウチはディスプレイ凝ってるんで他所よりも高値で売ってます!同じ商品ですが!!」なんて店ないじゃん」
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
雑誌連載にはない表紙や描き下ろしや加筆やあとがきや特典があるから単行本を購入してるって人も少なからずいるわけで、どこの漫画とは言わないけれどまったくそういうのがない作品もあるよね、表紙は雑誌のカラーの流用で描き下ろし一切なし、余ったページは潔く広告にしてるっていう。長く続いた作品に多いけど、一冊一冊に労力を割かずにコンスタントに連載を続ける事に力を入れるみたいなスタンス、そういう選択肢もあるわけで。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 『決して無給で働いてるわけじゃないよね。いい加減にしよ。』 その点は「成る程」と同意した上で言い換えにより訂正した。いい加減にしよ。そしてその点と、「印税が出るから使用料いらないよね」はイコールではない。出す出版社もある。無論、単行本のみの原稿に稿料を払わないのも出版社の勝手だよ。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月24日
DaisyAdreena 「固定給+歩合」の仕事と、「完全歩合」の仕事、っていうだけじゃないの、世の中そんなに美味くないよ。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
(余談)作家の又吉直樹氏が「これ、面白いよ」ってテレビ&オビで言っただけで、ケン・リュウ「紙の動物園」は○万部の増刷になりましたが、そういうのには1字○万円の原稿料は払われたんだろうな(ただし印税は出ません)。ぼくも読んでみたけど面白かった(←擬似宣伝)。
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änö @QZoTItbZ 2016年2月24日
出版社はまとめてコミックを発行して返品分なんかのリスクを負ってるけれど、発酵冊数で印税は貰える。だから一方的に原稿料がないと言うのは批判すべき案件とは思えないのだけど、不満は出るものなのか…。むしろ描き下ろしようにページ数取るのに苦労してそうな気もします。
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
#マンガ 連載時のカラー扉絵は、単行本収録時には白黒な事は珍しくない。そう言うのを、単行本表紙に流用すれば合理の筈だが、なぜそうならない事が有るのか。
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
#マンガ 家側の「描下ろしの方が客を呼べる」との自発的判断ならまだ良し。出版社/編集側の要求なら(無償前提)、其は如何なものか。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月24日
satori_Lv35 『世の中そんなに美味くないよ。』  そりゃあ甘ければサビ残だのブラック企業だのもハバを効かさんわな?
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änö @QZoTItbZ 2016年2月24日
あと著作権は自分にあるのだから、原稿料から金を作って印刷し書店に営業して本を置かせてもらい、表紙デザインをデザイン事務所に発注して返本などは自分で処理して正当な印税のみを貰うと言う選択も普通にある。実際電子で続編描いてる漫画家とか同人誌で完結編出す漫画家もいるしね。場合によっては銀行などでお金を借りて印税で返納するのもありですしね。昔と違って今は様々な方法があるのだから出版社に拘る必要はない。それでも有利だから出版社と契約するというならそれも自由
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
ロゴ(タイトル)を入れる都合です RT:popoi「連載時のカラー扉絵は、単行本収録時には白黒な事は珍しくない。そう言うのを、単行本表紙に流用すれば合理の筈だが、なぜそうならない事が有るのか」
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
お前の発言に価値は無いw
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soorce @soorce 2016年2月24日
講談社だと、「あひるの空」で35巻以降の表紙がこんなことになっちゃったりしてますね。 http://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000000193
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年2月24日
そも、原稿料だけで食えてる漫画家さんは極一部だけっつーのは理解したほーがいいと思う。その上で応援している作家さんの単行本は出来るだけ定価で買うべし。それが唯一、作者さんに対する直接の利益になる手段だからね。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
だったらつまんねぇこと聞くなよ RT:popoi「お前の発言に価値は無いw」
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ポポイ @popoi 2016年2月24日
#マンガ 執筆て諸々と金が掛かる。その辺を支援する体制の整備無しでは、仕事が廻り辛いのではないか。「バクマン。」のアレとか、出版社が用意したら如何。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月24日
ontheroadx 店の店員が描いたポストカード予約特典に付けて他所(厳密にはメーカー希望小売価格)よりも高く売ってる店とかあったら考え改めるので教えて下さい。基本はメーカーとの取り決めでやってるはずなんで。他と全く同じ条件の商品に店が勝手に付加価値乗せてはいませんわな。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
soorce わろた、どうしてそんなことになっちゃったんだよw
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月25日
なんで「店の店員」なんでしょう RT:fresh_yuiyui「店の店員が描いたポストカード予約特典に付けて他所(厳密にはメーカー希望小売価格)よりも高く売ってる店とかあったら考え改めるので教えて下さい」
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
「名目が印税だろうが原稿料だろうが金入るんだから」と言ってしまうのは単なる労働単価を切り下げてるだけだよね。 実際問題として単行本の書き下ろし小説でも原稿料を出す出版社も出さない出版社もある。 そこは印税割合も含めて完全にどう契約するかの問題でしかない。 だから「原稿料も印税もある契約としたい」と一方が言っているのに対してもう一方が「そういう契約を受ける/受けない」の話であって「出ないのが当然」なんて事ではない。
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barubaru @barubaru14 2016年2月25日
印税率上げろならよく判るんですが、原稿料出せと言うのはなあ。どんだけ自分の本が「売れない」と思っているのか。重版かかり続ければ最初の原稿料なんて端数にしかならんでしょうに。
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
ま、「出ないのが当然」と思っている人はもうちょっと世間を知りましょう。 別に出版業界とか狭い世間のことじゃなくてね。
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änö @QZoTItbZ 2016年2月25日
確かに契約内容を確認しないことにはなんとも言えない。批判されるべき部分があるとするならば、同等の立場による取引ではなく足元を見た強制である場合のみですね。双方のリスクを分配していると言う点では、状況のみを批判は出来ないとは思う。そこは別の問題。
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じーさん @GAS474 2016年2月25日
契約や営業を欧米のように手数料を払って、出版エージェントのような法律や契約の専門家に任せたほうが良いのでしょうか。日本では漫画家個人の負担が大きすぎるように思います。
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ごない @gonai 2016年2月25日
上にも書いている人がいるけれど、契約の問題だよね。表紙と描き下ろしの原稿料欲しい作家は、そういう契約を求めればいいんじゃないの? よっぽどのマイナー雑誌や成人コミックならともかく、単行本を出したくない出版社はほとんどないでしょ。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月25日
そんな出版社は聞いたことがありません RT:endersgame3「実際問題として単行本の書き下ろし小説でも原稿料を出す出版社」
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
そもそも勘違いが起きてそうなんだけどさ。雑誌掲載時に原稿料をもらうけど、それって雑誌に掲載するための原稿使用料だよね。単行本にするときは描き下ろしの原稿料だけでなく本編の原稿料ももらってないはずじゃないの?。雑誌掲載時にすでにもらってるっていうところから、本編には原稿料が発生するのに描き下ろしには発生していないっていう錯覚が起きてそう。
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こんぽた(手洗い) @cornpt 2016年2月25日
「宣伝広告費だと思って無償で…」っていうの、百歩譲って分からないではないが、それならそれで帳簿上は宣伝広告費を漫画家が捻出した扱いにしてもらわないと、所得税とかの取り扱いに響くと思うという、小物の意見。
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こんぽた(手洗い) @cornpt 2016年2月25日
あとるろ剣初期の和月先生が、表紙(カラー)は自分で描いてないみたいなこと言ってたけど、アレはどういう仕組なんだろう。
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kghdt @kghdt 2016年2月25日
散々言われてるけど描き下ろし分のギャラは印税のうちに含まれるんだから、これを搾取のように言うのはおかしい。ひとつの原稿で雑誌と印税の二重収入を得ることができる漫画家は出版業界の中ではきわめて好待遇ですよ。
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四季(雀) @saico1001 2016年2月25日
特殊だとしても出しているところがある以上,契約の中身の問題?
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jinko @jinko_1 2016年2月25日
出版社は出版コストと赤字リスクを全額引き受ける代わりに、作者にはある程度の無償労働を(任意で)引き受けてもらうってことじゃないのかな。例えば単行本を一万部発行して1000部しか売れなくても作家には一万部分の印税が入るわけだし。描き下ろしの稿料を出すことで一冊の出版コストが上がるとなればその分単行本化するハードルが上がり、逆に売れない作家に損なのでは。
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酒井 雄介 / SAKAI Yusuke @sakaiy 2016年2月25日
印税…相対的にはサービス性高いかな?
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月25日
慣習や暗黙の了解ではなく都度正式に作家出版者間の合意が成立してたら外野が何言っても意味を成さないから、他業種のメーカーと小売の関係に置き換えたら合意の成立していない付加価値の付与でないと同一条件じゃないだろうが。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月25日
saico1001 突き詰めれば全てはそう。契約の内容を知らない連中が契約の内容にまで踏み入るのはお節介の極みだよね。自分が知ってる範囲だけでああだこうだ言ってればいいのに、一部の人は職業売春を性奴隷のように扱う慰安婦問題みたいになっちゃってるよね。
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Ukat.U @t_UJ 2016年2月25日
書き下ろしがついてるのは凄く嬉しいし、作者さんには感謝してますけれど、これは単に、雑誌掲載が買い切り(売れようが売れまいが決めた額で原稿の掲載権を買ってる)で、単行本が印税契約(部数を出した分だけお金が貰える)なだけです。形が違うだけで対価は支払われてます。佐藤氏の時も、それまでの関係悪化とか、対価が少ないって思いがあるのは解りますが、何か誤解してるのではないかと思いました。
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Ukat.U @t_UJ 2016年2月25日
サービスという感覚でいるのは、出版社にとっても、作家にとってもトラブルの種に成りかねないのでちゃんとした認識が広がる方がいいように思えます。
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Ukat.U @t_UJ 2016年2月25日
hatimaki_kuroda 普通は発行部数なので、出版社が刷る予定を決めた段階で額が決まります。追加で刷ればその時に追加分が。著作物ゆえの事情と思いますが、著者は、モノを売っているのではなく、出版社に複製・販売する権利を売っていると理解した方がよいかもしれません。
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Ukat.U @t_UJ 2016年2月25日
電子書籍が出てきたことで、編集と出版が一体ではなくなってくるかもしれません。(これまでも編プロとかはありましたけれど)電子書籍の市場が広がれば、例えば作者がAmazonとダイレクトに販売契約を結んで、編集・電子化の手間は作者が編集会社にお金を払って役務委託するなんてビジネスモデルが普及するかもしれませんね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
まるまる一冊描き下ろしの単行本があって「単行本は原稿料が出ないのが普通だから無収入ではないのか」みたいな呟きをしてる人がいた、原稿料の事は知っていても印税の事を知らない人が多いんだな。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
つーかね、自費出版や同人誌出すことを考えればわかることだよね、本を出すのに自分が金出すでしょ、漫画を描いただけではお金は発生しない、印刷して製本して、出来上がった本が売れた時初めて収入になる。絵を書いたら自動的に収入が発生するって本気で思ってんのかよ、感覚麻痺しちゃってんじゃないの。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
売れなきゃ在庫抱えて大赤字だろ。ところが出版社と契約してる漫画家は印刷製本には金出さないし、売れなくても刷った分だけ印税として収入になる、返本の山が出来て出版社が赤字でも、漫画家本人は余裕のプラス。原稿料が発生しなければならない理屈ってまったくないよね。
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緑黄色 @melo_8_8 2016年2月25日
描きたくないなら描かなきゃいいんじゃないの。マーケティング努力でしょ結局、表紙も描きおろし現行も。新人も言えばガンガン言えばいいんじゃない。「お金が出ないなら描きません!使い回しイラストでお願いします!」て。ただそうやって白紙か、なんかしょぼいイラストの表紙の単行本が出来たとして、全くの新規の人にそれを手にとってもらえるかね。あ、もちろん固定ファンが居ないレベルの漫画家の話ね。
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atlan @atlan1701 2016年2月25日
ページ数が足りない・・という話で思い出すのは成田美名子の「花より花の如く」の最初の話が前のストーリーである「NATURAL」の最終巻にスピンオフとして掲載されたため、NATURALが文庫化された結果入手不可能となり、スピンオフ分が花花のコミック買いそろえても読めないという・・・(直接はこことは関係の無い話である)
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änö @QZoTItbZ 2016年2月25日
言えない状況があるなら、たぶん多くの人が味方に付くだろうね。まあでも日本の取引ってなあなあ見たいなのが多いから、どうなのこれ?って不満が出ることもあると思う。でもそこを明確にし過ぎる事を嫌う人もいる。同人誌の黙認もそうでしょう。
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56号 @56gojp 2016年2月25日
そんなに辛いなら書かなきゃいいんじゃないの。その分印税が下がって価格にも反映されるならその方がファンにも喜ばれるかもしれないし。
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西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年2月25日
こういう話題って、読者側が直接感謝を向けやすいのは作者(創作者本人)だからそっちに偏った意見が出てしまうのも仕方ないけど、実際は出版社(印刷所?)で版下作ってたり小説だったらデザイナーとか校正してる人とかあまり目立つことのない作業者なんかもいっぱい絡んでる共同作業の末にできあがる物だったりして、そういう人ら作業に支払う代金なんかはどこから出てるのか、みたいなところまで視野を広げないと問題の本質を見誤るのではないかなと思いました(小並感)
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
[c2518317] 作者が表紙描いてない例もなんぼでもあるわけだが。本当にもう少し実態を知る努力するか何も語らないでいればいいのに。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
tadarepanda 部数限定の特典だと印税という概念ではなく原稿料になるだろうな。
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
ontheroadx 刷り部数の少ない本ではよくあるよ。通常の印税だと安すぎるなどの理由で印税の割合を少し落として原稿料として支払いが行われる。イニシャルで金が入る代わり、増刷時には損する。 全ては契約次第。「どっちにしろ金だろ」って言ってる人には理解も出来ないかもしれないが。
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西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年2月25日
まー、デジタル配信の仕組みなんかが整備されていけば、読者のイメージに近い形で、作者の懐に一番収入が入る形になるんではないだろうか。その場合は行きすぎると、紙媒体出版にまつわる技術を持った失業者もたくさん出てしまうんだろう。他にも商品としての体裁が最低限整えられた商業作品と同人誌の違いってどこ? とか、編集者という助言者を抜きに作者がやりたい放題やってどこまで作品としての形態や質を保てるか(無論、そんなの必要としない天才型もごく少数いたりするけど)とかいろいろ起こりそうだにゃー(ウェア川)。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
endersgame3 それって「原稿料は出るけど、印税は出ない」っていう雑誌掲載と同じパターンなだけでしょ、まったく反論になってないよね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
endersgame3 あとこれも。著作者に支払う金額が100だとしたら、全部自分で書いたら100だけど、他人に書かせたら自分90:表紙書いた人10って感じになるだけでしょ。それって何の反論になってるの?
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黒いとしゃ @bkemc 2016年2月25日
眺めてたけどまあ正解やら業界の善悪・企業としての最善は分からないなあ……。一定給料+出来高制の会社で働くサラリーマンが、給料にならないアフターサービスを今後の契約継続のために顧客に提供してるイメージってことかな。そう考えると割とよくある話な気がしてきますね。(解釈間違ってたらすみません)
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
そもそも出版の印税は音楽業界と違って協定があるわけでもなんでもないからね。作家によっては10超えて13%ぐらいの人もいるし、直接知らないけど15ぐらいまでは存在するんじゃないか。逆に8%とかひどいと6%なんて場合もある。3%増やすのではなく表紙原稿料や本文原稿料として金払うのも何の不思議も問題もない話だよ。 金の扱いが違うから実際問題としては「印税率を上げる」よりは穏やかなギャラアップ交渉だと言えるかな
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Ukat.U @t_UJ 2016年2月25日
chel_nishifuna ダイレクトに売ると、現金が入ってくるまでのタイムラグのリスクを負うのが大きいです。最終的に黒字になるとしても、自転車経営の零細企業と一緒で、売れるまでと、一時的に売上が落ちた途端に詰みます。何のかんの大手出版社というシステムが強いのは、「1万部刷ります、印税は○日に」と、まとまったお金をポンと渡せること。大量のコンテンツを抱えることでキャッシュフローが途切れるリスクを減らしてます。
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
satori_Lv35 印税も出てるよ。例示の場合なら印税+原稿料で印税が支払われるより多少多い金額が出版時には支払われることになる。 satori_Lv35 こっちも当然時と場合によるが、普通なら印税は満額著作権者に、単行本製作費から表紙原稿料が出る。この場合出版社は単純に印税払うより多い金を払ってる。おもに作者が死亡してる場合で表紙を変えたいって時が多いかな。こういう場合たいてい著作権者が立場強いので印税が減るなんて「関係ねえ」って言えるからね。もちろん印税減らす交渉する出版社もある。
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endersgame @endersgame3 2016年2月25日
そもそも単行本製作時には「表紙デザイン費」とか「DTP費」「編集構成費」が予算として計上されて、そこに「表紙イラスト費」や「描きおろし原稿費」を計上する場合もあれば、しない場合もあって、現状としてはしないほうが支配的、ってだけの話なんだよね。 単行本製作は別会社が請け負う事が多くて、まとめてのギャラだからそれを計上すると利益が減るって問題もあると思うけど。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年2月25日
bkemc 上からはこれで良いって判押されたプレゼン資料を後々の自分の評価に繋がるからと労働時間外に作り込む感じに近いと思うよ。それも商いになるならないの0:1のプレゼンじゃなく自分のプレゼン次第で商いの規模50か100か150かが決まるようなケースのプレゼンで規模に応じて定率のボーナスが付くと思えば。これは気合い入れてやるよね。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
endersgame3 だから印税の割合落としてるって自分で言ってるじゃん、結局のところ出版社として作家に出せる金額は無限じゃない、二人の作家に半分ずつ書いてもらった本を出すとしたら50:50になるだろ、お前が言ってんのは100:100になるとかいう錬金術みたいな現実を無視した話だろ。
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mauser maya @q_paraya 2016年2月25日
書店特典イラストとかもタダ働きって聞いたことがあるな…
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月25日
なんで無償な上にまったく収入に結びつかないっていう前提で話すやつが後を耐えないんだろう・・・。雑誌で読んだことをのないコミックを表紙の絵だけを見て気に入ったのを買うって事あるでしょ、雑誌連載では読めないサイドストーリーや裏話があるからコミックスも買うって人もいるよな、単行本の表紙や描き下ろしや特典なんて、わかりやすく売上に直結する部分のはずだよな。
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黒いとしゃ @bkemc 2016年2月25日
fresh_yuiyui >「プレゼン」なるほど!その例えだと確かにプレゼンターによって用意できる資料の内容・量の個人差、プレゼンの成果によって変わる市場規模など(顧客が手に取るかどうかは別問題だがプレゼンター自身は商品を展開する契約の時点で利益が確約されている…辺りも含めて)想像しやすいですねえ。ありがとうございます。
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西船橋ちぇる @chel_nishifuna 2016年2月25日
印税の話となると、某出版社の「印税が出るのは増刷分から(初版分は無償)です」という話などもございまして……。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月25日
それで、「実際問題として単行本の書き下ろし小説でも原稿料を出す出版社」とはどこで、たとえばどの本がそうでしょう。「小説」「出版社」としては聞いたことがありません RT:endersgame3「刷り部数の少ない本ではよくあるよ。通常の印税だと安すぎるなどの理由で印税の割合を少し落として原稿料として支払いが行われる」
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むっしゅ @k1nech1n 2016年2月25日
時々ある、一切雑誌とかに掲載せずに、1冊まるごと描きおろし、みたいなのも原稿料は出ずに印税のみなんだろうか。
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山田隆 @takasi_y 2016年2月25日
単行本の書き下ろしって、漫画の雑誌連載が普通になった頃に、一度読んだものをわざわざ買ってくれる読者に対するサービスとして始められたんだけど、今や漫画家さんでも知らない人がいるのか。
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大島鏡介 @suikyousai 2016年2月25日
@k1nech1n 基本、印税だけですよ。まあマンガの場合、初版印税ではアシ代が足りない、とか泣きつかれたら、不足分を別途原稿料として払ってくれる社もありますが。
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ハマスホ@ワクチンがほしくてワクワク○○○○ @hamasuho 2016年2月26日
経理が出してて作家さんが貰ってないって あっ(察し
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月27日
[c2518317] [c2518332] 成る程、私は根本的に間違っている。よってまとめ内にある『わたしの勤めている出版社では、描き下ろしに原稿料が出ます。』という会社も”間違っている”。ハハッ馬鹿な。
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電鋸雛菊 @DaisyAdreena 2016年2月27日
出版社にも取り分がある商品を出すのであれば、それ用の描き下ろし(表紙や本編追加エピソード等)に稿料を払っても”間違い”では無かろう?何が間違いだ。何様か。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月27日
描き下ろしに原稿料が出る場合は印税は出ないんじゃないかな。小説ではなくて実用書みたいなものなら、そういう例はないことはないけど。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月27日
作家なんて自由業みたいなものなんだから気に入らなきゃ自費で出版すりゃええ。原稿料の貰えないコミックスの出版を拒否するとかさ。
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endersgame @endersgame3 2016年2月27日
satori_Lv35 極端な話しか理解できないのね。 例えば1000円5000部の本があるとして、単純に印税10%なら50万だけど、それじゃ足りないって場合に印税5%にして30万を原稿料として合計55万支払うなんてのはよくある例。これだけで「書き下ろしは印税だけがギャラ」なんて話とは全然異なってくる。作家の立場の強さと出版社の印税規定次第でこの比率はいくらでも変わる。 初版時と重版時の印税は別契約なので重版10%に戻す良心的なとこもあれば重版印税も下げてギャンブルを強いるとこもある。
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endersgame @endersgame3 2016年2月27日
ontheroadx んなもん作家ごとどころか作品ごとの契約で変わるんだから出版側が自社名出して言うわけないし。まあ作家側が言うのは自由だけど大々的に言われると版元が迷惑なのは普通は理解してるよ。 「あいつにはこれだけ出してるんだからオレにも」とか言われる原因になるに決まってるんだから。
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Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016年2月27日
いいかげん体質改善する気ないのかなぁ...出版社/編集...
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月27日
ゴールの方を移動させる論法だな、無敵過ぎるわ。同条件の作家で表紙を他人に書いてもらったらとか、共著にしたらとか言ってるのに、「立場の強い作家」とか出してくるんだもの、そりゃあんた人気作家ならいい条件で多めに報酬出せたりするわな。新入社員と役員を比べるようなアホさ加減。
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サトリ @satori_Lv35 2016年2月27日
特例がある!っていう一点突破で全て否定できたつもりなってるかんじ、そりゃあんたベストセラー出せるような作家なら、作家の取り分を増やしても会社はもっと儲かるわな。
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Dsan159 @psidDsan159 2016年2月28日
まぁただ働きが嫌なら描き下ろし描きませんで良いんじゃないの? なんでキレてる奴いんの?
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偽モ @nise_mo 2016年2月28日
経理上は表紙や描きおろし部分の原稿料出てるんだけど、何故か作家には払われていないという状況に思い至った。流石にそんなことないよね。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月28日
要するにデマとして扱っておいても特に問題はないということですね RT:endersgame3「んなもん作家ごとどころか作品ごとの契約で変わるんだから出版側が自社名出して言うわけないし」
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ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年2月28日
そもそも、"印税"と云うものの制度的な内容要件を理解していない、或いは理解出来ないからねぇ。その最大の理由は、"印税"と云う用語そのものにある。原稿料と印税をきちんと解説出来る人がこの問題に絡む必要がある。ので、こう云うまとめもある->http://togetter.com/li/722794
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たか橋@ゲーム雑多 @taka_hashy 2016年2月29日
描き下ろしがあるコミック(作者)とそうでないのが同時に存在してるしね ページ余ったけどどうする?→白紙でええんちゃう? がもったいない人が描くだけで
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しょーた @shota243 2016年2月29日
漫画家って自作品を読む権利を売る個人事業主であって労働を売る労働者ではないのだし、たとえ大部分を既に雑誌に掲載したものを使うにしても単行本という新たな商品を作製する過程の一部の話なので、一部だけただ働きみたいな表現はおかしいわな。印税でも原稿料でも交渉は出版社とやってくれ。描き下ろしの数ページが目当てで既に読んだ作品の単行本を買う読者のことも忘れないでくれ。
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ラタくんship8 @py_think 2016年3月1日
印税は著作権使用料のようなものですから、労働に対する報酬ではないのは確かでしょう
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せんたく @senn_taku 2016年3月1日
八百屋「おたくから買った大根だけどさ、おでんにして売るから白滝もくれ」 農家「大根が売れてくれるなら…八百屋さんには逆らえません…」 細かいことわからないから、こう見える
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サトリ @satori_Lv35 2016年3月1日
[c2530180] 『「出版社が買い取った作品の価値を高めるために、作者に無償で付加価値を付けてもらおう」ってのは、私から見るとヤクザな手法に見えてしまう』← 全力でそんな話じゃない。
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サトリ @satori_Lv35 2016年3月1日
senn_taku 農家「手間暇かけて質のいい野菜を作って形のいい野菜を選別したりして箱詰めをする作業自体には給料は発生しない」でもそのおかげで付加価値がついて高く売れる、やらなきゃその分安くなる。
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せんたく @senn_taku 2016年3月1日
satori_Lv35 自分でも何か違うなって思ったので消しました。失礼…
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せんたく @senn_taku 2016年3月1日
satori_Lv35 規格という意味であれば、納品が終わった段階でクリアしているでしょう。原稿もリテイクを繰り返して納品して、出版社の規格のようなものをクリアしているのかなと想像しています。手間暇の人件費は加味した上での報酬と思いましたが、そういうもんでもないのでしょうか?
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サトリ @satori_Lv35 2016年3月1日
senn_taku 雑誌掲載と単行本化で規格が違って収入の形態も違うってだけだよ。雑誌掲載は概ねそんな感じなんだろう、でも単行本は雑誌と違って個人の著作物という側面が強い、単行本の描き下ろしは別に雑誌掲載に使われるわけでもないからいわゆる「納品」とは違うから、農家が手間暇かけるのと同じく描いた時点ではお金が発生しないってだけ、売れたら印税として収入になる。
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サトリ @satori_Lv35 2016年3月1日
自分で本を出すことを想像してみたらわかりやすいんじゃないかね。何か一冊分描いても、その時点ではなんの収入もないよね、自費出版するなり出版社に出版費用肩代わりしてもらって本にしてもらうなりして、とにかく売らないとお金が発生しない。出版社と契約する場合は刷った時点で印税もらえるし、返本の山で赤字になろうが借金にはならないが、自費出版の場合は売れなきゃ大赤字だよな、原稿料が発生すると考えるほうがおかしくね。
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せんたく @senn_taku 2016年3月1日
satori_Lv35 なるほど。キモは描き下ろしや表紙依頼の際の契約内容なのでしょうかね。原稿料と印税を払うよって会社もあれば、印税で払うよって会社もあると。そうなると「印税もらって原稿料もらってなくて、サービスなんですよ」って言ってる作者さんたちは何が言いたいのか分からなくなってきました…想像だけで物を言い過ぎているかもしれませんが。
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taka @Vietnum 2016年3月1日
街の小さな本屋を殺してる取次の取り分を減らして、もっと作者に還元してあげなよ。。。ものすごいブラック業界だよ。
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新藤力也 BASARAリングアナウンサー @super_ninki 2016年3月2日
表紙のデザインしてくれるデザイナーさんには正当な対価が支払われて、カラーイラストを描く漫画家さんには予算が計上されてないって考えると、やっぱもにょる。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年3月2日
デザイナーさんは印税もらえませんけどね RT:super_ninki「表紙のデザインしてくれるデザイナーさんには正当な対価が支払われて」
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サトリ @satori_Lv35 2016年3月3日
漫画家は印税もらえない原稿料のみで労働を強いられる存在だったら納得するんかね、何千万部売れようと最初にもらった原稿料だけが収入っていうさ。
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ゆいゆい@灼熱のハロウィン @fresh_yuiyui 2016年3月3日
Vietnum 取り分の重さ=リスクの重さな。この意味が理解できないということは商売の本質を理解していないに等しい。小池一夫先生の小池書院みたいにリスクを背負えるだけの作家なら自分お抱えの出版ブランドを持つというビジネスモデルだって現存する。組んで搾取される、それがイヤだと思うなら組まずに全部リスクを背負えば良い。出来るんなら。
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YuriYamaneko @yaszen 2016年5月23日
これは細かく言わないでグレーが正解です。「書き下ろし=稿料支払い」なんてのを明文化したら、自分の単行本なのに「いや加筆や修正は許可できません。その分の予算通らなかったので」とか「書き下ろし分の稿料出せないので描いちゃダメです」ってなります。自分の本なのにいじる裁量すら与えられなくなるだけ。
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ポポイ @popoi 2016年9月9日
ontheroadx お前の様な無価値なデマ野郎の発言をあぼんする仕組みって、無いものかねえ。
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