同人ゴロの意味と由来。「作家に作品描かせてコキ使い、原稿料ピンハネしたりする悪質なフリー編集者=編集ゴロがいて、その同人版」

同人ゴロとは。1989年に商業デビューされた魔北葵氏( @makitaaoi)のツイート
マンガ 編集ゴロ 同人ゴロ
103
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
同人誌専攻コースな、若い世代はまず方法論から入ろうとするのかね。それはいいんだが、学校なんざ行かなくても作り方とかノウハウとかネットでググればゴロゴロしてるんだが。あと方法論を学んでも必ず売れる同人誌が作れる訳じゃないからね。結局は他人の目を惹く才能がモノを言う世界だし。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
画力はあるけど話が作れない人とか抱き込む方法とか教えるのかね。自分は仕切りと編集だけする主催という名の同人ゴロ養成講座なのか。あ、今の若い人は流行りのジャンルに次次乗り換える人を同人ゴロって言ってんだっけか。それは同人イナゴだと思うんだがなぁ。イナゴは買い手のみを指す言葉?
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
汚っちゃんらの世代ではね、元々「編集ゴロ」って言う作家に作品描かせてコキ使い原稿料ピンハネしたりする悪質なフリー編集者がいてね、それの同人誌版を「同人ゴロ」って言ったの。ゴロはゴロツキの略ね。若い人の言う同人ゴロと共通してるのは金に汚いところぐらいかな。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
更に言うと若い人の言う同人ゴロって本当に金に汚い訳じゃなく人気があるって売れてるからやっかみ半分で「金儲け主義の汚い連中」って罵倒してるだけだと思うんだよね。風評被害なんじゃないかな。 本当の同人ゴロはそんな単純なモンじゃないですよ?もっとドス黒くて狡猾でド汚い。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
幸いにして汚ッちゃんは編集ゴロにも同人ゴロにも遭遇しなかった訳だが、噂は散々聞いた。だから若い人たちの同人ゴロって使い方には「君ら本当にゴロの由来知っててその言葉使ってるの?」って常々疑問に思ってる。時代によって言葉の使い方は変わるけど、今で言う同人ゴロは何か違うよな。

魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
昨日した同人ゴロの由来になった編集ゴロの話がRT伸びてるから、汚っちゃんが聞いたかなり悪質な編集ゴロの例を上げてみるね。 まず版元から低予算で雑誌なりアンソロなりの企画請け負う。それで他誌より高い原稿料で作家に声かけて作品描かせて本が出たら原稿料も払わず夜逃げ。これを繰り返す。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
不思議な事にこう言う完全に詐欺の手口を使っても編集ゴロは業界に生き残り続ける。版元が払ってるのは編集ゴロへの制作予算で作家への原稿料分も入ってる。そして原稿自体はちゃんと揃って本も発行されて版元に売上が入るから、あとは編集ゴロと作家間の問題なんで責任を持たなくていいからだ。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
誓約書を作った契約じゃないから作家は版元を訴えられないし、編集ゴロを訴えたくても当時の司法機関は売れない漫画家の訴えなんて取り合ってくれない。集団訴訟を起こすような能動的な性格ならそもそもエロ漫画家になってない。泣き寝入るしか無いのだ。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
無論作家間では「○○企画の✕✕って編集はヤバいから仕事受けると酷い目に遭う」って情報は流れるんだけど、今と違って拡散力が低かったから知らずに受けちゃう作家が次々餌食になる訳。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
更に酷いのは編集ゴロには子分みたいな仲間の漫画家がいて、そいつらは編集ゴロの虚偽のいい評判を口にして人のいい作家を勧誘したりするのよ。 で、編集ゴロの同人版である同人ゴロも割と近い事してた。 だから汚っちゃん達の世代は売れてるサークルを「同人ゴロ」とは決して呼ばない訳なのだ。
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi
編集ゴロの話に関しては私の実体験ではなく、あくまで第三者や知り合いの知り合いが遭遇したという話ですので、補足で情報をくださる方がいると助かり..「同人ゴロの意味と由来。「作家に作品描かせてコキ使い、原稿料ピンハネしたりする..」 togetter.com/li/942350#c251…

コメント

clockyone777 @clockyone777 2016年2月24日
同人ゴロ警察だ!お前の言ってる同人ゴロは意味が違うから逮捕する!
ゆっきー @yukiqlair 2016年2月24日
「げんしけん」のハラグーロと言っても若い人にはもう通じないんでしょうねえ
魔北葵@PT汚じさん @makitaaoi 2016年2月24日
編集ゴロの話に関しては私の実体験ではなく、あくまで第三者や知り合いの知り合いが遭遇したという話ですので、補足で情報をくださる方がいると助かりますね。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年2月24日
要するに現段階ではデマとして扱っても特に問題はないということですね RT:makitaaoi「編集ゴロの話に関しては私の実体験ではなく、あくまで第三者や知り合いの知り合いが遭遇したという話ですので」
トヨ3 @29kiba 2016年2月24日
午後4時的を思い出す
endersgame @endersgame3 2016年2月24日
大同人物語の明智や織田が同人ゴロとされてたのでもう20年前あたりから詐欺師扱いはされてない感じだな。
endersgame @endersgame3 2016年2月24日
正確には詐欺師も含む、か。 編集ゴロなんて狭い範囲の言葉に限らず、企業ゴロや特許ゴロ、麻雀ゴロなどなどの用法を考えれば、犯罪行為で稼ぐものも合法の範囲で悪どく稼ぐものもどっちもゴロツキって呼ばれてきたんだと思うが。
クマ @hrkuma 2016年2月24日
編集・同人ゴロどちらだとしても、その被害に遭われた方々は強姦・痴漢等の被害と同じような感じでわざわざ過去の嫌な出来事を思い出したくもないだろうし、ましてや話すなんて余程メンタル強いってんでもないとしないだろうからなかなか来ないだろうさね 勿論、提供してくれる方がいると証言になるやもってのもわかるけどもね
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年2月24日
いろいろな有名同人(プロ)作家に声をかけて一冊のアンソロとして同人誌を出す。そしてその儲けを配分しない、もしくは微々たるものしか出さないって存在は聞いたことがあるなw同人周りでひどい話というと表紙詐欺の方がムカついたけどねw表紙だけ有名作家に書かせて中身は誰だかわからんような同人w通販だとわからんであれはw
ぎんざめ @ginzame_x 2016年2月24日
最近でも女性向けで勝手に同人誌の原稿を商業誌に載せた編集者の過去の仕事を洗ったら余罪がボロボロ出てきた件があったような
irui(ˊ ᵕ ˋ๑) @irui51 2016年2月24日
「同人ゴロ」とか「イベンター」とか、いつの間にか違う意味で使われるようになっちゃったなあ 近年では「壁ドン」もそうか
dknk5 @dknk5 2016年2月24日
これ、いつの間に意味が変質したのかが気になる
茨 二科 @ibaranika 2016年2月24日
大手がみんな個人サークルばっかになった頃からじゃないっすかねえ。2000年頃にはもう編集がいるような大手サークルって数えるくらいしかなかったかと(甲冑娘とかは有名ですね)。ただネットの個人サイトにマルチポストして原稿を買い叩く手口の詐欺は2000年頃にはありました。ただ引っかかる人もほとんどいなかったようだし、それでボロ儲けしたなんて話もあまり聞かないですね。
あるぺ☆ @alpe_terashima 2016年2月24日
この言葉が独り歩きしたおかげで、ゲストを呼ぶアンソロジー型の同人誌を作るのに肩身が狭くなっちゃったよ。
Sの人 @siellc 2016年2月24日
二次創作がそもそも同人の一部なのにその一部の「同人ゴロ」と呼ばれる輩のせいで同人業界全体が差別的な目で見られる現実、インディーともごっちゃになる始末
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年2月24日
WOTAKUと同人ゴロと壁ドンと破廉恥と…原義を無視して使われる事がどれだけ言葉を貶めてるかすら知らないから、こう云う為体の事態が生まれる。
Toshio Hanai @toshi_hana 2016年2月24日
ゴロってのとは違うかも知れないけど、本作るからって仲間から原稿と金集めて逃げた先輩がいたな。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年2月24日
被害者の実体験こそ大事だと思うので。
新しい名前が思いつきません @NewName_NoIdea 2016年2月24日
あれ?悪どいイベント開催者が元の意味じゃなかったっけ まあ確実にまとめの意味も同人ゴロに含まれてはいるけど 意味は移り変わっているけど別に通じるしイナゴとゴロをごっちゃにすると生じる不利益があるとも思えんし
Bash @AngraMainyu_ 2016年2月24日
「営利目的でジャンルを転々とすしながら二次創作同人誌を出す輩」を指す言葉が無いせいか同じような印象を受ける同人ゴロがそこに収まっちゃったんだろうな
@M_Hazama 2016年2月24日
編集ゴロというと、有馬○太郎氏の描いた「エロ漫王」という単行本に出て来たエピソードを思い出します。
どらけん@人外協模型部 @EXY10_SERA 2016年2月24日
有馬啓太郎のエロ漫王にこのネタあったなぁ。無断でアンソロジー本出して売り逃げする某プロダクションとか、実話はもっとひでーよといわれた編集者O久保とか…
藤吉 @swnfjys 2016年2月24日
編集ゴロ、同人ゴロ、の「ゴロ」って「ジゴロ」から来た説を聞いたこともあるなあ。実際に稼ぎをだせる原稿を作る作家さんの上前をはねる、って意味で納得してたんだけどどうなんだろ。特に「同人ゴロ」だと割と語呂も合う。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年2月25日
おいらもそう古参な方でもないんだけど(コミケが今の場所になってからの話しか知らない)、こういう原稿料ごまかしてもってっちゃう系の人をさす言葉だというふうに聞いたな。
あぶらな @ab_ra_na 2016年2月25日
なんつーか元々はちょっとした「同人やくざ」ぐらいのニュアンスの言葉だったっぽいんすよね、「同人やくざ」なら意味は転がらなかっただろうけど、まあさすがに言葉がきつくて普及しないか
言葉使い @tennteke 2016年2月25日
トロツキーは文学的ゴロツキby筒井康隆:けどソ連では本当にそう見られていたという注釈があった。
endersgame @endersgame3 2016年2月25日
ヤクザほど悪どくも組織的でもない、だからゴロツキ。
立月@隠密 @tatuki911 2016年2月25日
意味が変遷したのはその言葉が必要なくなったからではと考えるとよいことかもしれないですね、それとも今でもそういった話はあるんでしょうか
suzuko @suzuko 2016年2月25日
クラリスマガジン、は古すぎか?
有村悠%1/22砲雷撃戦・に-10 @y_arim 2016年2月25日
『大同人物語』には「次々と流行ジャンルを乗り換える」同人ゴロ(サークルに所属する作家も複数)と、作家を集めて本を出す編集同人の双方が登場していて、まだ今のように個人サークルばかりではなかった過渡期を感じさせる。
町田オタク・サブカルBAR Swing-By @OtakubarMachida 2016年2月26日
自分が見たのは印刷所に金を払わないので原稿返却されず、既刊をコピーして別の印刷屋に入稿してたOかな。そのまま黎明期のエロ編集プロダクション立ち上げてたけど。
a2zcat @a2zcat 2016年2月26日
EXY10_SERA O久保Mは同人でも商業でもやらかしたゴロ中のゴロだわな。 魔北せんせいは至近にいたO下をゴロだと認識してないのか・・・。面白い。
飛鷹隼 @junhiyoh 2016年2月29日
近年一番目に余るっていうかゴロの中のゴロって感じの連中っつーたら悪○の宅○便の右に出るものはおらんな。まぁもう笑うしかないからあの乱発っぷりはw
crape @crape_myrtle_ 2016年4月28日
同人ゴロってオタキングみたいな連中のことでしょ?「流行りのジャンルに次次乗り換える人」のことは「イナゴ」っておばさんは教わった記憶…
人権派素人 @maidscarlet 2018年10月19日
本来の意味のゴロもイナゴもならず者には違いないしなあ
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする