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UFO学23ツイート

UFO学23ツイート
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小山田浩史 @magonia00
では、これからUFO学関係のどうでもいい情報を23ツイートもしていこう。 twitter.com/magonia00/stat…
小山田浩史 @magonia00
1 「最初の『空飛ぶ円盤』事件」として知られるケネス・アーノルド事件(1947年6月24日)。アーノルドの職業は「実業家」などといわれるが具体的には家庭用消火器の訪問販売会社の社長だ。自家用飛行機持ちのセレブ(後にセミプロのUFO研究家になった)
小山田浩史 @magonia00
2 1947年6月24日にレーニア山の上空でケネス・アーノルドが目撃した9つの「正体不明の飛行物体」を、その飛び方から「Flying Saucer」と書いたのはオレゴン州ペンドルトンEast Oregonian紙William C.Bequette記者
小山田浩史 @magonia00
3 宗教社会学者でUFO研究もするベルトラン・メウーは1947年7月12日生まれだが、幼少時からUFOマニアだった彼がしばしば母親に「なぜもう少し早く、6月24日(ケネス・アーノルドが「空飛ぶ円盤」を目撃した日)に僕を産んでくれなかったの」と文句を言っていたという
小山田浩史 @magonia00
4 実は「航空機が謎の飛行物体と遭遇する」ことはアーノルド事件より15年以上前、1931年のSF雑誌『Amazing Stories』の表紙で描かれていたりするんだよ pic.twitter.com/w8mJUmqm3z
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小山田浩史 @magonia00
5 1952年9月12日アメリカのウェストヴァージニア州フラットウッズで目撃された「フラットウッズ・モンスター(3mの宇宙人)」といえばこの「写真」が有名すぎるが、これは目撃現場の写真と再現イラストを合成したもの pic.twitter.com/VEqB9JFtXs
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小山田浩史 @magonia00
6 フラットウッズ・モンスターの再現イラストは、地方のテレビ番組の企画で、目撃者たちの証言を聴きながら番組側が用意した画家(名前は未判明)が描いたもの。ただし「手は画家が勝手に描いた」という証言者側の発言もある pic.twitter.com/nzqLK57z0z
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7 フラットウッズ・モンスターの「合成写真」を作ったのは地元ウェストヴァージニア在住のUFO研究家グレイ・バーカー。彼は地の利を生かして事件直後から現場周辺の調査や目撃者へのインタビューなどを精力的に行った。 pic.twitter.com/vofSeRxnti
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小山田浩史 @magonia00
8 グレイ・バーカーによるフラットウッズ・モンスター事件のかなり初期の取材報告「The Monster and the Saucer」はアメリカの「ムー」ことFate誌の1953年1月号に掲載された(写真は小山田コレクションから) pic.twitter.com/95Gecd3g1X
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9 フラットウッズ・モンスターは再現写真がモノクロのせいで黒い恰好をしていると誤解されがちだが、目撃証言によれば体の大部分は「緑色」をしていたという pic.twitter.com/DoQeF3OLd9
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小山田浩史 @magonia00
10 フラットウッズはモンスター出現の頃から現在にいたるまで、人口が300人くらいの小さい村のままだが、フラモン出現の9月12日は毎年、村をあげてのお祭りがおこなわれる。フラモンは貴重な観光資源なんだよ pic.twitter.com/o7GMGal8bV
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小山田浩史 @magonia00
100人組手やってるような感覚だな(やったことないけど)
小山田浩史 @magonia00
11 フラットウッズ・モンスターの「正体」については宇宙人説や異次元の生物説からフクロウの誤認説など諸説あるが、なかには「米軍が行った、人を驚かせるための情報線・心理戦テストのための機械じかけのカカシ」という珍説もある
小山田浩史 @magonia00
12 UFO研究家ジェローム・クラークによる.グレイ・バーカー評 「彼は早い段階で、自分にはUFOの謎を解明できないと実感し、以降は作り話や流言、噂や夢そして嘘などの収集家となった。そのコレクションはごく稀に事実を語ることもあったが、ほとんどは誇張や曲解、そして全くの幻想だった」
小山田浩史 @magonia00
13 1954年11月1日イタリアのチェンニーナの山中で、人妻が使用済みストッキングとカーネーションの花束を怪しげな二人組の小人に奪われるというUFO事件史上屈指のわけのわからない「チェンニーナ事件」が発生した pic.twitter.com/kQFdm56ANV
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小山田浩史 @magonia00
14 チェンニーナ事件の再現イラストとして広く知られるコレは、イタリアの日曜新聞『La Domenica del Corriere』。他にも何回かUFOネタを扱ったことがある。多数刷られていたようで、現在でも容易に入手可能 pic.twitter.com/6F5HCdSKjh
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小山田浩史 @magonia00
15 La Domenica del Corriere 1964年5月17日号より、1964年4月24日にアメリカのニューメキシコ州ソコロで起きた「ソコロ事件」の再現イラスト。 例のマークは描いてない pic.twitter.com/xGA19VmFWv
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小山田浩史 @magonia00
16 1952年にはチェンニーナ以外にも世界中でUFOやその搭乗員と遭遇したという人びとが現れた。フランスの農村に深夜突如現れたロシア語で話す男は「私はどこに来たのか?イタリア、それともスペイン?」「ここからドイツとの国境までどのくらいある?」などと不審過ぎる言動をとった
小山田浩史 @magonia00
17 (承前) そして男は目撃者に「今何時だ?」と訊き、目撃者が正直に「(朝の)二時半だ」と答えるとなぜか怒り出し、自分の腕時計を目撃者に見せたが、時計の指す時刻は4時であった。男はその後、近くに着陸していた円盤に乗って飛び去って行ったという
小山田浩史 @magonia00
18 16-17の事例の「円盤」の目撃者によるスケッチと、事件を報じる当時の新聞記事(写真の人が目撃者) pic.twitter.com/f8ThaGI6Az
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小山田浩史 @magonia00
あと5ツイート、特にまとめも落ちもなくどうでもいい情報を垂れ流したいと思います(にこやかな顔で)
小山田浩史 @magonia00
19 1964年4月24日ニューメキシコ州ソコロロニー・ザモラ巡査が着陸しているUFOを目撃したという「ソコロ事件」ザモラが最初に描いた「UFOの表面に描いてあったマーク」のスケッチはコレ(1枚目)で、コレ(2枚目)ではない pic.twitter.com/IY0YCCmYR8
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小山田浩史 @magonia00
20 ソコロ事件と同年同月同日ニューヨーク州では自称「火星からやって来た」二人組の小人が畑の農作物を盗もうとしているのを農夫に発見されている火星はやせた土地で作物が育たないと泣き言をいう連中に農夫が肥料を一袋やると喜んで去って行ったという
小山田浩史 @magonia00
21 1961年アメリカのウィスコンシン州イーグルリヴァー一人暮らしの老人の家の庭にUFOが着陸、老人はUFOの搭乗員(「背の低いイタリア人のような連中」)と身ぶり手ぶりでコミュニケーションし、水をやってかわりに円盤内部で調理していたパンケーキを4個貰ったという事件が起きた
小山田浩史 @magonia00
22 (承前) イーグルリヴァー事件米空軍のUFO事件調査機関ブルーブックの調査を受け、「宇宙からのパンケーキ」の1個はブルーブックが手にした。これは現存しており、ライトパターソン空軍基地内で今なお公開展示されている pic.twitter.com/y3svH9pOJw
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コメント

いぬだわん @InuWang 2016-02-28 11:33:12
すげーワクワクする。 アメリカンドラマのプロジェクト・UFOを思い出した。
ろぼ 水戸 @ROBOmito 2016-04-30 02:51:41
フラットウッズモンスターのカラーバージョン、この図版は初めて見ました。
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