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下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
次の商品を購入しました:Gordon L Rottman 『Browning .50-Caliber Machine Guns (Weapon)』 via @AmazonJPKindle amazon.co.jp/dp/B00M6AYGDE/…
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【Browning .50-Caliber Machine Guns (Weapon)/Gordan Rottman】を読んでる本に追加 →bookmeter.com/b/B004O0TTW2 #bookmeter
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キャリバー50,ベトナム人はナンバー50と呼んでたとかM50と呼んでた(M60に従ってとか)ってかいてある
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VCは犠牲を払ってでもM2を分捕ろうとした、か…(もちろん分捕ったM2は米帝のヘリに向けられると…たまったもんじゃねーな
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"There are few who can say they were “wounded” by a .50-cal. Those hit seldom say much more." デスヨネー…(;´Д`)
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
M2がぶっ止まる原因3つ ・銃身交換後のヘッドスペースの調整にミスった ・部品が壊れた(ただし頑丈なので稀) ・敵の弾を喰らった 全盛期イチローコピペじゃねーんだぞww
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ほんと、このジョン・ブローニングとか言う現人神なんとかしてもらえませんかね…(目が点)<包み紙にフリーハンドで手書きして部品サイズは指の幅で示した、それを採寸してパーツ起こしたらレシーバーの中に綺麗に納まってプロトタイプのてっぽうが pic.twitter.com/jULAGIc4y0
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下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
めも:イスラエルにおけるキャリバー50の呼び名 "MAKACH (Miklah KAliber CHamisheem = machine gun caliber fifty)"
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
めも:M2重機関銃は、元々1818/4月にパーシング(将軍の方)が戦車もヒコーキも遠距離の砲兵も撃てるが欲しいと言いだしたことから開発が始まっていて、てっぽうより先にタマが出来てる
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ガトリングガン・パーカー( ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8… )がフランスでオチキス航空機銃用の11×59Rってタマや、対気球用の12mm弾を見て、アメリカに送ってテストしたけどいまいちで…ってのがあったらしい
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
twitter.com/Southwood_/sta… (ちょうどあったのでツイートお借りします)ほんでウィンチェスターはこの対戦車ライフル作ってたんだけど、軍的には俺らが欲しいのはATライフルじゃなくてMGなんだよなぁ…という感じだったらしい
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ほんで、弾にしてもMGで使うんだったらリムレスじゃろ、って感じだったのが一応リムドもセミリムドもリムレスも作って、弾重も装薬量も薬莢長も変えてテストして、"3.89in-long rimless was finally settled on in 1921"だそうな<.50BMG
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
めも:1918年初頭には、ドイツの13.2×92SR弾( en.wikipedia.org/wiki/13.2mm_TuF )が捕獲されている(TゲベアーとかT.u.Fとかのタマです) もちろん調査に回り、ネタは.50BMG開発に盛り込まれるのだが…
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
twitter.com/Geroko/status/… "the Ordnance Department did not want it known that German ammunition was considered superior to American." なので秘密裏にw
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ジョン・ブローニング神が御自ら、最初にできた.50試作水冷機関銃の試射をしているシーンだそうです(1918年) pic.twitter.com/bw5MYGubN2
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1918/6月に、コルトとブローニングはM1917機関銃を.30→.50にスケールアップしたてっぽうを作り始める、そのM1917はブローニングが1900年に開発してたけど、1910年にプロトタイプが作られた、その間スポーツライフルやハンドガンやショットガンの開発してたんで…だとw
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
twitter.com/Geroko/status/… ほんで1918年後半にはウィンチェスターがリムレス弾のダミーをブローニングに送って、ブローニングはそれに合わせてリムドで作ってたてっぽうを改設計して、これをウィンチェスターに持っていってガンガン改良していったらしい
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
この時ブローニングネ申が掛け持ちして作っていたてっぽうは ・BAR ・ブローニングM1917 ・ブローニングM1918航空機関銃 ・そしてこの.50口径機関銃 とかで一体どうすればいいんだレベル
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
"The first full-automatic test firing of both the water- and air-cooled (.50口径機関銃)guns was on November 18, 1918." 1年で作っちゃいました!ですか…ブローニングネ申…
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ただし、このブローニングが試作しちゃった.50機関銃、パーシングの要求諸元には足りなかったらしい、というのもバレル長が30.5in.なんだけど、これはウィンチェスターがライフリングを施せた最大の長さだったからとのこと、諸元を満たすにはもっと銃身を長く&装薬を増やす必要があったと
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
で、この.50機関銃、M1918(さっき貼った写真は水冷だけど、空冷もあります)として水冷・空冷各5000挺ずつオーダーされてはいるんだけど、WW1終了だの諸元足りないだので結局キャンセルになったとのこと(これを踏み台にしてM2が爆誕するって事か…
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ブローニングが、.50機関銃を作るときに組み込んだフィーチャー ・オイルバッファ(.50の反動吸収&射撃速度コントロール) ・ボルトラッチ(射撃をやめるとボルトをオープン状態で固定する仕組み)
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
"Browning .30-cal machine guns were fullautomatic only, but a good gunner could still snap off single rounds." あーなるほど
下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
ブローニング神は開発を続け、1921年に最初の.50機関銃としてM1921が採用されたと…(ただし実際生産開始になったのは1926年からとある) pic.twitter.com/9EiidehRqF
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下呂子(げろこ) aka でゅらちん @Geroko
騎兵だの沿岸砲兵だの歩兵だので機関銃に対する要求諸元がてんでバラバラで、じぇんじぇんまとまらなくて大変だったとかそういう話が載ってる(対戦車用途は350~400rpmぐらいが良いけど、これだとヒコーキや歩兵を撃つのには遅すぎるとかそういう)
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コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2016年3月3日
日本刀との対決はこれじゃなかったっけ
亜山 雪 @ayamasets 2016年3月9日
フォークランド紛争ではアルゼンチンがスコープ付けて対人狙撃に使っていたね。
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