地点『スポーツ劇』京都初演感想まとめ

KYOTO EXPERIMENT 2016 SPERING公式プログラム 地点『スポーツ劇』 http://kyoto-ex.jp/2016/program/chiten/ 2016/3/5-3/6 ロームシアター京都 サウスホール
舞台芸術 三浦基 スポーツ 地点 イェリネク 演劇 京都
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一人静 @48Q1_
昨日観た地点のスポーツ劇が個人的に最高で夢の中に出てきたぞ
一人静 @48Q1_
普段地点を観ていて、役者の圧倒的な技術(みたいなこと)や演出的な壮大さに勝手に満足してすごいものを観た気になって終わるのは駄目だと思っていて、今回のスポーツ劇においてはイェリネクであること、地点がやることがきちんと合わさって上演されている感触にとてもガツン!ときた
一人静 @48Q1_
ハネケのピアニストは近代的な母という軸があるかなと思っていて、今回の地点のスポーツ劇はイェリネクのもつ音楽的多義性に特定の軸を限定しないことで、飛んできた言葉に自分の文脈の中から解釈をくっつけては楽しむを繰り返す、強靭な言葉と舞台装置によって可視化される過酷な身体の舞台だと思う
Kazumi Fukuda @FukudaKaxw
リニューアルして呼び名が変わったみたいだけど、わたしにとってはいつまでも変わらぬ懐かしき京都会館にて、楽しみにしてた、地点による「スポーツ劇」。あっという間の2時間、圧倒的。よかった。感動の道具になっているスポーツを、呪縛から解き放つ言葉と身体。わたしは頑丈な岸辺ではありません。
圧倒的な知性 @swk0n11
そういえば劇団地点の新作『スポーツ劇』観てきた。とんでもない熱量。各シーンの連なりを追っていくのは簡単ではなくて、全体としてはかなり難解だと思うけど、部分部分は痛いほど鮮烈。めちゃくちゃ格好良かった。
Ninon @zimtparfait
Kyoto Experiment 、待ちに待った地点の「スポーツ劇」。まさに白熱するスポーツの試合観戦をしたかのような体験。固有名詞こそ少し時代を感じるものの、すべての言葉が研ぎたての刃物みたいな鋭さで迫ってくる。原作で気になったフレーズが聞こえてくると、やっぱり!と思う。
okumuracoffee @okumuracoffee
スポーツ劇みてきた。ドスグロ暗黒スポーツだった。 すべては平等なはず(笑)のピッチ上で政治、戦争、墓地でのヒエラルキーが語られる。負傷者はそっくりそのまま戦地の風景へと強引に変換されてしまう。緑の芝生に紙幣が舞う絵づらは強烈にブラック。
okumuracoffee @okumuracoffee
スポーツということで去年の西京極のゴンゾが浮かんできた。自分の中では「スポーツ劇」が批判で終わっていている(そういう言葉ばかり記憶に残っていて希望的な言葉ちゃんと聞けなかったのかも。でも基本的には批判と捉えた)から苦手で、西京極のゴンゾは提案していたから好きっていうのがある
飯田和敏 @iidakazutoshi
@POLYGONINUKAI スポーツ+劇が代替戦争としてのオリンピックに捕らわれる。その因習からどうやって逸脱出来るか、という真摯なメッセージだと思った(あってる?)
中谷 和代(ソノノチ) @sononochi_kazu
いよいよ、KEXがスタートしましたね。初日は地点さん、「スポーツ劇」拝見しました。ロームシアターは建物自体や周りの環境含めて、とても魅力的な場所でした。 pic.twitter.com/N8gVUPAeeX
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Hiroshi Inukai犬飼博士 @POLYGONINUKAI
地点のスポーツ劇を今観れてよかった。人間が愛おしくて、重力が絶望的で、キネクトの暴走っぷりに未来を託す確信が持てた。東京オリンピックに爽やかに向き合うコツは、スポーツ=オリンピックではないと知ることだと反復され、ビームを浴びせられた感じ。
檜垣智也 Tomonari Higaki @higakito
地点のスポーツ劇。素晴らしくて、気分がとても良かったので、下道でゆっくりドライブして帰宅。
hstnkoir @kap_hi
地点『スポーツ劇』、とてもとても難しかった。
きじばとというシロクマ @6lue6lue
地点の『スポーツ劇』を観た。 観客である自分に対して、今までで一番挑発された作品だと思った。 最後の30分、あまりに露骨な政治性に戸惑いつつ、現実の崖っぷちの度合いに気づかされた。
Toshimitsu Honda @iandishot
地点の、スポーツ劇。圧巻っていうと感想にならないけど、あれだけの言葉を浴びた後に、中途半端な言葉は出てこない。ママと呼びながら何度手を引いても、ママは起き上がらない。その場面の悲しさと美しさ。なんて言っても、やっぱり中途半端。
Toshimitsu Honda @iandishot
地点のスポーツ劇。戦争を感じるには、あれだけの言葉が必要なのか。
北野ひかり @22455555
あと、明日観る予定だったスポーツ劇を今日も観れたのだけど、あっはっは、ヤラレタ。みたいな感じで観た。ただ、搬入の疲れで身体が制御できなかったのでしっかり楽しむのは明日。 ロビーに知り合いの方々がわんさかいて、挨拶まくって外に出て思うのは、やっぱり地点は劇場で演劇をしているな、と。
Kayajou @kayajou
スポーツ劇感想。①反復横跳びをしたい気持ちが自然と湧き上がった。②目の前の坂を駆け上がりたい気持ちが自然と湧き上がった。③私も誰かと手を繋ぎたいという気持ちが自然と湧き上がった。
seoritsu @A_One_and_a_Two
ロームシアター京都という初耳の劇場にて 地点 スポーツ劇。着いてみると、京都会館でした。地点は、相変わらずわからないことだらけ。でも身体中で演劇を感じることができる。
一人静 @48Q1_
ある種の文法を知ってるか否かの差異はあるにしても今回のスポーツ劇は光のない。より分かりやす過ぎるぐらいあからさまだと思ったけど(もちろんよくわからないところも多々ある)、みんなはどう思ったんだろう?
一人静 @48Q1_
舞台研のテキストレージ、演劇祭の作演を経て地点が前よりずっと楽しめるだろうと思っていたのはあるにしても、スポーツ劇、最高に興奮した。今のところ間違いなく全ジャンルでの僕のベストです。
太田真紀 @Maki_Ota
KYOTO EXPERIMENT 2016、地点のスポーツ劇へ。会場の空気が薄い、ちょっと息苦しい…と感じるほどの熱気に満ちた舞台でした。三輪眞弘さんの音楽がすばらしかったです。
ondrew_ondrew @ondrew_ondrew
ということで今日はロームシアター京都(実は旧京都会館時代も含めて中に入るの初めて)で、KYOTO EXPERIMENTその1 地点「スポーツ劇」へ。難しくて全然わからなかったけど面白かったw。コロス?の音楽が頭離れない。 pic.twitter.com/KvXn9TINSL
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ゴミ @potekoro126
地点「スポーツ劇」。苦手な地点、苦手なイェリネク。イェリネクのテキストは相変わらず荒唐無稽に思えたが、それでも読解の糸口が掴めるのは実は地点の独特の表現方法が適しているのだという発見。初のロームシアター、終演後出口で挟み込みチラシを袋で貰うの良かった。サウスホールは傾斜が少ない。
住本剛史 @sumimototakeshi
地点の『スポーツ劇』を観てきました。実は、長いこと京都に住んでいながら京都会館での観劇は初めてでした。
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「#演劇」

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