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【本人】すがやみつる先生の人生

私の人生の師(勝手にいってるだけです)のマンガ家/小説家のすがやみつる先生(@msugaya)が、3月1日放送、「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)に取材され、取り上げられた際に一部だけ切り取られ、事実がきちんと伝わっていないということから、自身の歩みを投稿されました。
マンガ ゲームセンターあらし こんにちはマイコン 京都精華大学 すがやみつる
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番組内容をまとめたと思われる記事
城島 大 @joujimauthor
漫画に命を賭けた方は負け組人生。器用に漫画を捨てた方は勝ち組人生。 どちらになりたいと言われたら断然前者。 / 人気マンガつるピカハゲ丸とゲームセンターあらしの作者、対象的な人生 s.mgn.cx/VFVa/jx9d #マンガ新聞
それに対するすがやみつる先生のつぶやき
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
RT)半日以上取材されて、そのうちのほんの一部だけが紹介されたテレビを見て、それをネタにした記事を読んで、「器用に漫画を捨てた方は勝ち組人生」なんて斬り捨てられるのは、ちょっと悲しい(;_;)。そんな単純なもんじゃありません。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」に、のむらしんぼさんと一緒に紹介されましたが、いろいろ反響がありました。稼ぎが多いと思われたようですが、テレビで紹介された金額は「収入」ベースです。経費を差し引いた「所得」ではありません。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
収入ベースなら『ゲームセンターあらし』以前の1970年代後半には、年収1000万円を超えていました。もちろん仕事場の家賃やアシスタントの経費を差し引いた所得は少なくなりますが。それでも28歳のときには建て売り住宅を購入したり(結婚後も風呂無しアパートに住んで頭金を貯めて)。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
『ゲームセンターあらし』のコミックスが売れて、収入も所得も急上昇したのは確かですが、当時(1980年頃)の所得税の税率を見てください→ ja.wikipedia.org/wiki/所得税#.E7.A8.8E.E7.8E.87.E3.81.AE.E6.8E.A8.E7.A7.BB
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
アニメにもなって、さらにコミックスは売れましたが、『ゲームセンターあらし』は「ゲーム人気」に乗った他力本願的な作品でもあり、何十年も続く作品になるのは難しかったはずです。同じ頃、趣味のアマチュア無線の延長で秋葉原でマイコンに出会い、パソコンにもハマりました。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
プログラミングの楽しさを伝えたい、そして、パソコンを仕事にすれば、経費でパソコンを買える(笑)、ということで企画したのが『こんにちはマイコン』でした。自分で企画書を書いて小学館に持ち込みましたが最初はケンもほろろ。アスキーに持って行くと脅したら(笑)、やっとOKが出ました。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
『こんにちはマイコン』は子ども向けの学習マンガでしたが、大人にも売れるという確信があり、実際、たくさんの大人の方が買ってくれました。娯楽マンガは当たれば大きいけれど、連載が終われば消え去る運命です。でも学習マンガなら細く長く売れる可能性が高い。税金のことを考えてもこちらの方がいい
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
「学習マンガでベースとなる収入を得ておけば、新しいことにチャレンジしやすくもなる」と考え、同時に「大人向けの学習マンガがあってもいいだろう」と考えました。でも、そのテーマを見つけるのに、少し時間がかかりました。転機となったのは1982年にルマン24時間レースに出かけたことでした。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
1982年のルマン24時間レースは、マツダのRX-7が日本車として初完走した年でしたが、ここで知り合った東洋工業(現マツダ)の方が、帰国後、連絡をくれました。ぼくがコンピューターなどに興味を持っているということで、オートメ化、ロボット化された工場の見学に誘ってくれたのです。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
マツダの工場では、1本のラインでファミリア、カペラ、RX-7といった多数の車種が生産されていました。そのラインの脇で見つけたのが棒グラフやら「サカナの骨」のような図を手描きしたポスターの数々でした。案内してくれた方に尋ねると「QCサークル」のポスターとのことでした。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
QC(品質管理)のことを簡単に説明してくれたのですが、よくわかりません。そこで新幹線で東京駅に戻ってきた足で、八重洲ブックセンターに飛び込みました。するとビジネス書のフロアにQCのコーナーがあり、大量のQC関連書籍が並んでいました。そのうちの易しそうな入門書を数冊購入したのですが
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
読んでみると、教科書みたいなものばかりで「つまらない」。マンガ版もありましたが、古いマンガのカットがあるだけで、図解しているわけではありません。QCサークルは基礎的な統計学を使って製品の品質を向上させる運動ですが、「マンガで絵解き」すれば、もっとわかりやすくなりそうです。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
『こんにちはマイコン』と前後して、多数のマンガ版パソコン入門書が出ましたが、拙著の特徴は、たとえば「A=A+1」といった変数や、「If〜Then〜」「For〜Next」といったプログラミングの初心者がつまずく「概念」を「マンガで絵解き」した点にあると思っています。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
学習マンガの多くは(歴史ものや伝記もののようなストーリーマンガタイプを除いて)、監修者やシナリオライターが別にいて、マンガ家は、セリフを丸写しにしてコマ割りをし、絵を描いているだけです。ネーム・コマ割りの構成を担当するマンガ家が、その内容を理解していないと「絵解き」はできません。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
『こんにちはマイコン』の場合は、本を描くまでに数年間のプログラミングの積み重ねがありましたが、品質管理については、まるで知識がありません。でも、このテーマが産業界で必要とされているのは確か。また現場で働いている人たちのことを考えれば、楽しく学べるテキストは必需品になりそうです。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
そこでビジネスマンや工場勤務の友人・知人・親戚に声をかけていったところ、数人のQC経験者が見つかりました。QC活動が盛んな計測器メーカーの工場見学もさせてもらい、担当者にも取材しているうちに、「QCサークルの学習マンガ」を描けば、地味だけれど必ず売れるという確信が得られました。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
そこでQCサークルを題材にした描き下ろし学習マンガの企画書を書き、当時(1983年頃)、仕事をしていた小学館や講談社に持ち込みましたが、マンガ雑誌の編集者の反応は、当然ながら「何それ?」「興味ありません」。そこで知人に紹介してもらい、企画書を持ち込んだのがプレジデント社でした。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
プレジデント社のようなビジネス書の出版社に行くのは初めてでしたので、髪も切り、スーツを着て、アタッシェケースに企画書を入れて、緊張しながら出かけました。応接室で編集者と名刺交換をした後、企画書を見せると、さっと一読しただけで、「これは売れます! 出しましょう」と即決に。ただし……
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
こんな条件がつきました。「1)すがやさんは子ども向けのマンガでは知られているかもしれまえんが、大人は誰も知りません。ですから知名度のある監修者についてもらいます。その方のところでQCのことを勉強してください」「2)それからビジネスの世界のことも勉強してください」という条件でした。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
監修者は、当時、松下電器で顧問をされていたQCの世界の第一人者でもある唐津一先生(その後、東海大学教授)がついてくださり、先生のところに通ってQCについてのレクチャーを受けたり、取材先を紹介してもらったり。ビジネスの世界については、紹介された異業種交流会に参加させてもらいました。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
全国に取材し、異業種交流会では一部上場企業に勤務する人たちから、ビジネスの世界の現実を学び……半年以上の準備期間を経て上梓したのが『こんにちはQCサークル』という大人向けの学習マンガでした。日程の関係で、私がネームをすべて担当し、作画は元アシスタントなどに担当してもらいました。
すがやみつる@京都精華大マンガ学部 @msugaya
ほぼ同時期に、『こんにちはマイコン』を読んだ旧知の徳間書店の編集者から声をかけられ、『こんにちはニューメディア』という大人向けのニューメディア解説マンガを上梓しました。QC本と合わせた2冊が最初の大人向け学習マンガとなりました。
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コメント

えふたか @f_taka_ 2016年3月8日
まとめありがとうございます。「質は量によって保証される」「文献調査とフィールドワーク」ありがとうございます。
ヘボピー @hebop_ 2016年3月8日
寺沢先生の黒騎士バットはページやコマの一部がCGで描かれている作品だったので、「フルデジタル」ということなら日本初だと思います。フルデジタルの嚆矢と個人的に思っていた西秋ぐりん先生や藤原鉄頭先生より5~6年早い勘定に。
kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2016年3月8日
( ×H×)y-~~ああ、やっぱり原点にして本質は「石ノ森の弟子」なんだなあ、と。
Makoto@酢kaポンtan @ma5oto 2016年3月8日
「こんにちはマイコン1・2」「マンガ・ロータス1-2-3入門」には大変お世話になりました。
星五84体の地方妖怪 PGERA @PGERA_RX 2016年3月8日
へぇ、随分と努力家なんだねぇ。
ありよし/コアロン @TnrSoft 2016年3月8日
高卒って謙遜してるけど県立富士高だからなあ。今でも静岡県のTOP10に入るけど、当時も名門だったはず。
サトウです。 @sato1990_ 2016年3月8日
まとめを隅から隅まで読んだのは初めて。面白かった。好奇心と情熱があればどんな国、どんな時代でも生きていけると感じさせる。本にして、と思ったけどまとならないな。
Hoehoe @baisetusai 2016年3月8日
すがや先生のせいでヨガを誤解した子供たちは多い
Maulwurf @a7m167509498 2016年3月8日
世界初のフルデジタルコミックはアメコミのシャッターだと思う。 Shatter(1985) is a digital comic created by Peter B. Gillis and Mike Saenz, and published by First Comics. A dystopian science fiction fantasy somewhat in the mold of Blade Runner,
Maulwurf @a7m167509498 2016年3月8日
1987年ごろ出版のひゅーじょんプロダクトの漫画家になるための本(うろ覚え)で、すがや先生がシャッターのことを紹介してたような・・うろ覚えですが。
ヤオナタ@台風どっかいけ! @yaonata 2016年3月8日
あの放送観て、ちょっと"うーん・・・"ってなっていたのがスッキリした感じ。
marumushi @marumushi2 2016年3月8日
これだけの経緯のすべてを紹介するのはとても無理だとしても、それを「器用に漫画を捨てた」で切り捨てられたらそりゃ反論したくなるわな
Maulwurf @a7m167509498 2016年3月8日
ファミコン漫画を描けばまた一山当てられたと思うが、当時のパソコンオタたちは 急激に台頭して大衆に浸透し、パソコン文化を完全に脅かす存在だったファミコンのことが大嫌いだった。 何十万も出して買った自分のパソコンよりも、1万円ちょいのファミコンの方が、格段にゲームとして優れていたから。
あいしー★ @aicm2 2016年3月8日
炎のコマでコード書き
天婦羅★三杯酢 @templa_3 2016年3月9日
すがや先生といえば、ゲーセン業界誌にも業界漫画を描いていて、とても面白く読ませてもらった事を覚えています。単行本にならないかなぁ
ヘボピー @hebop_ 2016年3月9日
a7m167509498 昔NHKのCG特集番組で見て以来タイトルがわからないでいた作品があなたのおかげでわかりました。ありがとう。
菊地研一郎 KIKUTI , Kenitiro @kenitirokikuti 2016年3月9日
まとめ中盤の小説家デビューのくだり。当時のミステリ新人は実質的に乱歩賞受賞者等に限られてたとある。島田荘司や綾辻行人の頃だ。現在はデビュー自体は「狭き門」ではないよな。
papadenchi @papadenchi 2016年3月9日
まとめタイトルは「半生」の方が…
しげっち @Shige_Sonics 2016年3月9日
時代先取りしてたなぁ
Alpha with CUB&GSR @2525_Alpha 2016年3月9日
実は無駄なことは何もない、人生は貪欲に学んでいく必要があり、一生勉強なのだということを、改めて人生の先輩から学ぶと共に、「借金はするな」を私も実践して、だいぶ楽になっているので、それもまた真理だなぁと思うのでありました。
内赤RS @uchiakars 2016年3月9日
目を輝かせ元気いっぱいで駆け出していく少年の姿が見える。
ひかる @hika22 2016年3月9日
ゲームセンターあらしの作者の方のまとめ。
西村誠芳 @NISHINOB 2016年3月9日
ただただ、頭が下がります…
酔仙亭響人 @suisenteikyohji 2016年3月9日
「なんか変だなぁ?」と思っていたら、やくみつると間違えてた…。
ミナミ ユー @u_minami 2016年3月9日
「こんにちはマイコン」にはお世話になりました。あれの影響でPC-6001欲しかったが、最初に買ったのはJR100だったよ…。
Daiji @Daiji75 2016年3月9日
まさにコロコロで読んでた世代だけど、子供の目から見てもつるピカハゲ丸はそんなに面白く無かったよ。ただそれゆえにというか、作中の「セコネタ」が読者の子供たちでも思いつけそうな親近感がないでもなかったかなあ。
【復活!】ねねっとテックダイナー【スマホゲーム発売中☆】 @nenet_techdiner 2016年3月9日
学生をしていたころのすがや先生にネット上で何度か遭遇していたのですが、いまは先生なんですね!勝ち組というククリではなく、進化する漫画家という感じですね。比較する対象ではなく孤高だと思います。(こんにちはマイコンは小学生だったけど何となく読んでて影響受けたかも。)
へぼやま @heboya 2016年3月9日
番組は見てないのだけど、もしそこで「人生の様々な選択や運命の機微」を、安易に「勝ち組/負け組」というジャッジで語っていたのだとしたら、なんとも愚かな企画だ。
愚者@ C97申込済 @fool_0 2016年3月9日
当局が知る限り、仮想戦記で小説執筆とその挿絵を一人でこなせる作家さんは菅谷充さんくらいだなあ。
ChanceMaker @Singulith 2016年3月9日
80年代前半あたりに、湯村輝彦氏の表紙の本で、「負け犬人生だったけど、マンガを書き始めて人生が変わった」みたいなこと言っていたような気がしたのですが、経歴を見ると全然違うようで、僕の勘違いのようです。
虎次(とら🐯つぐ) @tora_2com 2016年3月10日
なお『ゲームセンターあらし』アニメ版は、amazonプライムビデオで全話視聴できます。
酷道内調隊@さぼりぎみ @tocch 2016年3月11日
なんていうか、あらしが成長したらこんな感じだろうなと。
ゆきおぼっと(月曜日が君のもとに!!) @yukiobot 2016年3月11日
とどろけ!一番はあらしのぱくりだと信じて疑わない
mrak @mrak_mt 2016年3月11日
全力で人生をエンジョイしている感じがする。 大変なことも多いだろうけど
Dr.RAVE@まなみんP 1/19センチ20th参加! @manamiyukiho 2016年3月11日
感動しました。自由に生きてる気がします。それを実行できるパワーも含めて見習いたいです!しかしこのニュースの問題に関してはのむらしんぼ先生のお話も聞きたくなってしまったり…
ざの人 @zairo21 2016年3月12日
50代で大学に入学するってのが尊敬できるな。自分もお金あったら入学したいけど~
drredfusion @drredfusion 2016年3月12日
すがや先生は、某原稿無断売り払い事件時に漫画側のサイトの構築、管理をされたりとかしていてサイトが混乱する中、本業の片手間にさばいていたのを当時見てましたし、漫画家だと思っていたらコーディングされるし、向上心が凄くあって頭が上がらない
御中優希(みなか・ゆうき) @youkiminaka 2016年3月13日
この常に衰えない貪欲な学習意欲…自分も見習わなくては。
ぴかっと@愛岐 @Pocket_Pikatt 2016年3月13日
すがや先生は、与えられた人生(と稼いだお金)をすごく有効に使えている人だと思う。 「こんにちはマイコン」も読みました。
inu@聖地の合間 @inu_uni 2016年3月14日
TnrSoft 謙遜ですね、当時の富士地域だと高校数も少なく富士高は完全にトップな(並ぶ校が無いのでクラスではない)高校でした。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年3月18日
すがや師父本人がまとめたまとめじゃないのにまとめ題名に【本人】が入っているのは不適切です。改題を求めます。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年3月18日
すがや師父の漫画はブルジョアの子もプロレタリアートの子も平等に尊重されているから好き。『ラジコン探偵団』の勤労少年への感謝の気持ちが溢れる話は今でも心に焼き付いている。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年3月18日
『オーロラ7』に登場した"クローラランディングシステム(ベルトコンベア滑走路)"を覚えてる人はいるのかなぁ?あの発想は見事だったけどなぁ。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2016年3月18日
学研の科学に連載されていた『アスガード7』も好きなので、すがや師父が『こんにちはマイコン』を出された時には惟々納得していました。真樹村正がそっち(PC系)の本を出した時には?でしたが。
撃壌◆ @gekijounouTa 2016年4月10日
Fの閃光読んだけど、あれもすがや先生やったとはw!
ashen@一週間のご無沙汰でした。 @Dol_Paula 2018年8月13日
今更だけど、テレビってのはホントいい加減だねぇ…
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