保育士の待遇改善には無関心な安倍首相&塩崎厚労相が力を入れる「子育て支援員研修事業」はたかだか20時間の研修制度。子どもの安全は?新たな利権では? #保育園落ちたの私だ #保育士辞めたの私だ @buu34さんによる実況。

3.8国会厚労委/民主・西村ちなみ議員による質疑。「保育支援については非常にうしろむき。内閣府令一本で、学校の先生OBに一時的に資格を与えるなど、非常に軽んじられていることが、私は我慢ならない」。
政治
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buu @buu34
西村「多子世帯で保育料値あがったままの世帯が、皆さんの地元に。いいんですか、そんなことで。加藤大臣の説得も、ぜひお願いしたい」 「保育人材の確保について。子育て支援員をスタートさせると伺った。今年度からスタート。研修も各自治体で始まったと。この研修の実施状況は?」
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塩崎「小規模保育、家庭的保育等、地域の実情において、担い手を確保するため2年度に創設。今年度、都道府県市町村が実施主体、255自治体において、各コース研修を。子育て経験などを活かして、子育て支援分野で担い手となるよう必要な研修を実施」 西村「あの、どのような人たちがどういう研修を
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西村「どれくらいの塊で、どれくらいの人数?閣議決定されて、もう、育児経験が豊富な主婦等が活躍できるようにということでスタートされた研修制度。そろそろ姿が見えないとおかしいのでは」 塩崎「子育て経験を持った方で、御関心のある方が応募されている。多様なバックグラウンド、2万4千人研修
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西村「これで本当に保育人材の確保につながるとお考えか。ヒアリングしたが、自治体が本気で研修をやっているか、疑わしい。国から1/2補助が出るが、予算的に厳しい、テキスト有料等、色々問題が。自治体は、国ほどには積極的ではないように受けとめた。問題は、研修の在り方。子育て支援員となる
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西村「研修内容検討に、現場の人が入っていない。現場を知らない人が考えている。コースも色々あるが、短時間で終わる研修。たとえば小規模保育、家庭的保育、事業所内保育は子供たちと濃密に過ごすことになる。しかし研修は20時間。直ぐに子育て支援員として小規模保育等で仕事ができる。
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西村「しかも定員内の職員としてカウントされる。ボランティアで研修を受けた人が2時間くらい子供と遊ぶというなら、これはあると思う。だが、小規模保育等は、言ってみればハードな仕事、ゼロ歳児1~2歳児も多い、ハイハイする子供と、立ち上がって駆け回る子供を入っしょに預かる。
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西村「年齢別の大きな保育所より、高いスキルが必要では。本当に20時間の研修でいいのでしょうか。このような制度設計は、根本的に間違っているのでは。もう少しばらけさせるか、目的を明確にするか」 塩崎「制度そのものは、小規模、家庭的保育で、半分は保育士さん、それに加えた支援員
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塩崎「保育士の正式な資格をお持ちの方よりは、研修少ない。そもそも、多様な保育の在り方として考えだされたもの。これで終わりではない、保育士さんを含め、OJTで学ぶということが大事(え)、小規模保育、事業所内保育は、1/2が保育士という最低基準もある。保育士とチームを組んで担い手に
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西村「研修時間20時間で比較すれば短い・・・て比較どころの話じゃない。保育士になるためにどれくらいの勉強をするか、御存じですよね。資格をとって保育士になって仕事をされておられる。20時間、短いどころじゃない。実質的には、小規模家庭的事業所内保育で、実質的には保育士と同様の仕事
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西村「大きな問題。制度そのものを否定するわけではない。善意で2時間預かるという形はあっていい。地域ぐるみのかたちが整うのは、保育にまつわる課題解決にも役立つ。研修が20時間というのは、あまりにもおかしい。 子育て支援員が研修後、どうやって職場を見つけるか。東京都では、
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西村「仕事のあっせんなどせず、ハローワークに行けと。そうすると、フルタイムではなく時間勤務に、パートなどになりやすい。心配なのは、保育現場での労働条件。大臣はどう見ている?」 塩崎「保育の補助が期待される。勤務形態は、希望により異なってくる。チームを組んで常勤として働く方も多く
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塩崎「現場の経験から、保育士資格を目指してキャリアアップと言うことも考えられる。このため補正予算で奨学金等拡充した」えー 西村「なんかまぁ、ヌエみたいな答弁なんですけど。最優先は、保育の質の向上ですよね。質の向上とは、最終的には、保育士の待遇改善ですよ。全産業平均より9万も低い
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西村「保育人材の確保が最優先。子育て支援員という中で、家庭内保育とか小規模保育といった、小さい空間の中で、研修を受けた方が働けることになっていくと、待遇改善へのインセンティブが弱くなっていくと思う。この研修制度の在り方、もう一度見直して欲しい。教員OBを認定保育園ではたらけるよう
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西村「教員OBが働けるようにするのは事実か」 副大臣「保育士が不足している深刻な実態に対し、~緊急とりまとめが出された。幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭の免許を有している方に対し基準が改正された。保育教諭配置の要件の弾力化、加配弾力化など、~検討中、28年4月1日より施行予定」
buu @buu34
西村「一度始めたらやめられないと思う。50万人分の受け皿が確保できるか、怪しいとも思う。内閣府令で拡大された、保育士の資格を持っていないけれど、認定こども園で働くことが出来る制度は、継続的に続く恐れが強い、いつまでやるのか、明確に答弁を頂きたい」 塩崎「特例の扱いについてのお尋ね
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塩崎「有効求人倍率2倍越えの状況、配置弾力化を検討。待機児童については、受け皿確保を。今回の特例は、待機児童解消、受け皿拡大が実現するまでの緊急対策」 西村「いつまでという明確な答弁はなかった。最初の保育料の問題について、もう一度伺う。安倍政権は、一億総活躍と言っているわりに、
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西村「保育子育て支援については、非常にうしろむき。保育料があがっても、無視する。支援については、質の充実につながるようにという願いを無視、とにかく急場をしのぐ、内閣府令一本で、学校の先生OBに一時的に資格を与える、非常に軽んじられていることが、私は我慢ならない。改めて、
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西村「保育料が上がった問題は無視できない。経過措置の対象外になる、これから入る子供たち、おかしい。現実を直視して、来年度以降、高くなることがないように、政府の責任で対応すると明言して」 副大臣「政府としましては、方向性は違っていない。財源を確保しながら可能な限り努力」
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塩崎「一億総活躍、多子世帯への配慮、優先課題、引き続き配慮して参りたい」 西村「政府がお金がないよりも、子育てしている皆さんが大変なことの方が重大なんですよ」
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子育て支援研修。 子育て支援員研修事業の実施について mhlw.go.jp/file/06-Seisak… 指定研修事業者にやらせ、費用は税金だ。
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@I_hate_camp 代表の西内久美子さん。 women.co.jp/dokuritsuha/wh… ↓またまた出て来たテンプスタッフ(竹中平蔵の会社) pic.twitter.com/2rmmeNNDKU
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