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NHK生活・防災 @nhk_seikatsu
【5年前の巨大地震の余震 この1年間600回余】気象庁は、今後も強い揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。www3.nhk.or.jp/news/html/2016… pic.twitter.com/nZ47Iu1gm3
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ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:国土地理院によりますと、5年前の巨大地震では、東北や関東などを中心に広い範囲で地盤が動き、宮城県の牡鹿半島の一部では最大で5メートル40センチ、東向きにずれ動きました。(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:東向きの地盤の動きは、関東などでは収まりつつありますが、東北を中心に現在も続いていて、岩手県や宮城県の沿岸部では、この1年間の変動の大きさは最大で10センチ余りに達しました。牡鹿半島の一部では巨大地震からの5年間で、最大で6メートル40センチ余り東へずれ動いた(続く)
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メモ:一方、巨大地震の発生時には東北の広い範囲で地盤が沈下しましたが、その後、各地で元に戻る動きが続いています。(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:岩手県や宮城県の沿岸部では、この1年間に最大で5センチ前後隆起し、地震直後には最大で1メートル余り沈下した宮城県の牡鹿半島の一部でも、その後の5年間で40センチ余り隆起し、沈下の大きさも60センチ余りとなりました。(続く)
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メモ:国土地理院地殻変動研究室の矢来博司室長は「巨大地震の影響は東北を中心に今も続いていて、元の状態に戻るには数十年程度かかるとみられる。周辺では地震が多い状態が続いていて、今後も注意が必要だ」と話しています。(NHKニュース)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:5年前の巨大地震のあと、震度1以上を観測した余震は、発生直後からの1年間が8112回で、その後、1年ごとに1583回、1023回、744回と次第に減っているものの、巨大地震前の10年間の年の平均回数の306回と比べると2倍と、依然として多い状態が続いています。(続く)
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メモ:およそ5年間の余震を気象庁が分析したところ、東北から千葉県北東部にかけては沿岸部で余震活動が活発な状態が続き、沖合では余震活動は低下しているものの時折、マグニチュード7前後の津波を伴う地震が発生するなど、領域によって違いがみられるということです。(続く)
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メモ: 気象庁は、「海外の巨大地震では10年以上たっても余震活動が活発な状態が続いているところもある。強い揺れや津波を伴う規模の大きな余震が発生する可能性もあるので、今後も注意してほしい」と呼びかけています。(NHKニュース)
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メモ:また、領域の東側に当たる日本海溝の東側で起きる「アウターライズ」地震も、巨大地震前に比べて数十倍多い状態が続いているということです。(NHKニュース)
NHK生活・防災 @nhk_seikatsu
【関東の地震 この1年間も巨大地震前の2倍超】専門家は「関東では地震活動が衰えない特殊な状況が続いていて、大きな地震への対策をふだんから心がけてほしい」と指摘しています。www3.nhk.or.jp/news/html/2016…
NHK生活・防災 @nhk_seikatsu
【巨大地震以降 国内各地の火山で活動が活発化】巨大地震との関連性は解明されていないものの、専門家は、「巨大地震の地下への影響は数十年単位で続くため、引き続き注意が必要だ」と指摘しています。www3.nhk.or.jp/news/html/2016…
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:気象庁によりますと、5年前の巨大地震のあと、国内の110の活火山のうち、全国の13の火山で噴火が発生しました。(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:また、5年前の巨大地震の直後には、東北や東日本などの合わせて21の火山の周辺で地震活動が以前より活発になり、その後も各地の火山で火山性地震が増えたり、噴気が強まったりしていて、気象庁は、現在も13の火山に噴火警報や火口周辺警報を発表しています。(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:秋田と岩手の県境にある秋田駒ヶ岳や、宮城と岩手それに秋田の県境にある栗駒山、宮城県と山形県にまたがる蔵王山、福島と山形の県境にある吾妻山、栃木と福島の県境にある那須岳の周辺で巨大地震後に地盤が沈降する変化が確認されました。沈降の大きさは5センチから最大15センチ(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:火山の地下深くにある、周囲の地盤と比べて比較的や軟らかいマグマだまりが地震で引き伸ばされたために、沈降が起きた可能性があるとしています。(続く)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、「インドネシアでは、巨大地震の6年後に、震源域に比較的近いシナブン山でおよそ1000年ぶりに噴火が発生している。巨大地震による地下が不安定な状態は、数十年単位で続くと考えられ、引き続き注意が必要だ」と話しています。(NHKニュース)
ひつじ雲 @altocumulusky_
メモ:巨大地震からの5年間で、最大で6メートル40センチあまり東へずれ動き、地震直後に1メートル余り地盤沈下した一部は40センチ隆起、東北の県境にある5つの火山の周辺では5センチから最大15センチの地盤沈下。 #東日本大震災
レスキューナウ危機管理情報センター @rescuenow_net
#クライシスカレンダー 03/11【2011年 東北地方太平洋沖地震】14:46頃発生 M9.0 死者15894人行方不明者2561人 宮城県栗原市で震度7を観測、国内観測史上最大規模の地震。岩手県大船渡市で最大40mに達するなど北海道から関東沿岸に巨大津波が襲来し壊滅的被害。
レスキューナウ危機管理情報センター @rescuenow_net
#クライシスカレンダー 03/11【2011年 東京電力福島第一原子力発電所事故】巨大地震・津波により外部電源喪失、稼働中だった原発3基が冷却不能に陥り、炉心溶融・漏出というINESレベル7の深刻事故認定。半径20km圏内が一時警戒区域指定。現在も廃炉への果てなき闘いが続く。
ハザードラボ公式⚡防災防犯 @hazardlab
地震による地盤沈下 回復進む 水平変動は今もなお 測量結果で明らかに hazardlab.jp/t/13037 #東日本大震災 #地震
東日本大震災から _日 経過 @2011_0311_1446
2016.03.11 14:46 東日本大震災から 1827日 が経過しました。
ひつじ雲 @altocumulusky_
大津波遡上高 ▽1896年 明治三陸地震 岩手県大船渡市綾里38.2m ▽1933年 昭和三陸地震 岩手県大船渡市綾里28.7m ▽1960年 チリ地震 三陸海岸6.4m ▽2011年 東北地方太平洋沖地震 岩手県大船渡市綾里40.1m ※100年間隔ではない #震災
ひつじ雲 @altocumulusky_
長期の地殻変動情報 mekira.gsi.go.jp/project/f3_10_… ※5年間の地殻変動 ・山田 395.6㎝ ・水沢  406.3㎝ ・気仙沼 544.7㎝ ・牡鹿 637.5㎝ ・小高  342.7㎝ ・北茨城 202㎝ #地震 #震災から5年
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