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「STAP細胞事件」ES細胞の混入事件ではなく、ES細胞の混入があったように偽装した事件です。STAP細胞はちゃんとあります。

桂調査委員会はES細胞の混入と言っていますが、調査委員会が調べて分かったのはSTAP関連細胞と酷似のES細胞があったというだけです。ES細胞が混入したという証拠はありません。STAP細胞は論文と違うマウスから実際に作られています。何故、酷似のES細胞があったかというと、混入を偽装した犯人がそれを作ったからです。
科学 stap 小保方晴子 小保方 STAP細胞
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和モガ @wamoga
論文に書かれたSTAP関連細胞と実際に解析されたSTAP関連細胞はマウスの系統が違っています。このため、STAP論文は撤回されましたが、考えられる原因は①ES細胞のコンタミ(混入)、もしくは②マウスのコンタミ、どちらかです。
和モガ @wamoga
若山氏、笹井氏、丹羽氏の三人はES細胞の混入を否定していました。若山氏は論文発表直後にアメリカの幹細胞学者Knoepfler氏のインタビューに、STAP幹細胞に混入するようなES細胞は当時の若山研にはなかったとコメントしています。
和モガ @wamoga
笹井氏は遺伝子発現パターンを解析すれば混ざり物やES細胞であれば分かる。そうしたものでは一切、説明が出来ない。STAP細胞と呼んでいるものは、今まで知られている細胞でないことだけは確かと述べています。(1:06:00から) youtube.com/watch?v=xu-XUi…
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和モガ @wamoga
また、丹羽氏は、プロトコールエクスチェンジを書くために手順を確認する必要があったので、小保方氏がリンパ球採取からSTAP細胞を作るまでの一連の流れを自分の目で3回程確認したと言っています。
和モガ @wamoga
STAP細胞を実際にみた3人の専門家はそれぞれ、①物理的に不可能、②細胞の解析、③作製手順の確認というそれぞれ別の形でES細胞の混入を否定しています。STAP細胞を見たこともない者がそれはES細胞の混入だと言うのはおかしな話です。
和モガ @wamoga
調査委員会がES細胞のコンタミとしたのはSTAP関連細胞と酷似のES細胞があったからです。しかし、調査で分かったのは酷似のES細胞があるというだけです。混入した証拠はどこにもありません。「混入した証拠はない」これがSTAP細胞事件を解く鍵になります。
和モガ @wamoga
調査委員会は、STAP幹細胞FLS3について、小保方氏着任1年前に作製者の大田氏が京大に引き上げたES細胞FES1が混入したものだと言っています。理由はFLS3とFES1が酷似であったことと小保方氏の冷凍庫からそれらと酷似の129/GFP ESが見つかったからです。
和モガ @wamoga
つまり、①ES細胞FES1→②ES細胞129/GFP ES→③STAP幹細胞FLS3で、①ES細胞FES1は2010年3月、京大へ引き上げという流れです。
和モガ @wamoga
ところが、このES細胞129/GFP ESは誰がいつ作ったのか全く分からないというしろものです。調査委員会が当時の関係者にヒアリングしても全員が知らないという回答でした。 pic.twitter.com/tpSNC1VkGH
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和モガ @wamoga
調査委員会の資料に委員会が調べた細胞株のSNPの一致度を表にした「近縁率表」があります。それによるとFES1を基準にしたSNPの近縁率は129/GFP ESが99.28%でFLS3は99.33%です。 pic.twitter.com/A8MQ9zfFiT
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和モガ @wamoga
同じ細胞株で近縁率が100%にならないのはSNPに培養変異が起こるからです。FES1を培養し129/GFP ESとなり、さらに培養してFLS3になったのであれば、FLS3が129/GFP ESより近縁率が高いのは矛盾しています。 pic.twitter.com/k4tC568eL7
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和モガ @wamoga
このため、FLS3についてはES細胞の混入なく作られたSTAP幹細胞だったということになります。つまり、STAP細胞はありSTAP幹細胞もあったということになります。小保方氏、若山氏ともに捏造はしていないことになります。
和モガ @wamoga
129/GFP ESがSTAP幹細胞FLS3と酷似でありながら、混入とは無関係で、その誰が作ったか分からない細胞が小保方氏の冷凍庫から見つかったのはどうしてでしょう。誰かが、小保方氏が129/GFP ESを混入させFLS3を作ったと言わんがために置いた可能性があります。
和モガ @wamoga
論文と違うSTAP関連細胞が出来たのがES細胞の混入ではないとすると、原因はマウスのコンタミになります。STAP細胞実験では実際にマウスのコンタミが起こっていたことが桂調査委員会の報告書から読み取れます。
和モガ @wamoga
報告書には戻し交配でGFPなしの仔マウスが生まれたと書かれています。論文のマウスは129B6F1(GFPホモ)マウスでGFPなしの仔マウスは生まれません。このため、メス親マウスにGFPなしのマウスがコンタミしていたことになります。 pic.twitter.com/PQZkVeBE7N
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和モガ @wamoga
FLS3の場合、論文に書かれたオスの親マウスはB6(CAGホモ)マウスですが、実際にはオスの親マウスは岡部B6マウス(Acr/CAGホモ)で、メス親マウスばかりではなくオス親マウスも違っていることになります。そのため、偶然ではなく、故意にすり替えられた可能性が出てきます。
和モガ @wamoga
ES細胞129/GFP ESとすり替え後のマウスの遺伝子は一致しています。従って、小保方氏がES細胞を混入させSTAP細胞を捏造したかのように誰かが偽装していたことになります。小保方氏の傍に、小保方氏を陥れようとした悪意を持った人間がいたことになります。
和モガ @wamoga
小保方氏に悪意を持つ人間がいるのは次の状況から確認できます。 2014年6月、2チャンネルに小保方氏の冷凍庫に若山研から盗んだ細胞の箱があることが暴露されましたが、この投稿の最後の一行は 「小保方~地獄の底はまだまだ深いぜwww」でした。
和モガ @wamoga
混入を偽装するには、若山研にそのES細胞が存在しなければなりません。若山氏が129B6F1(CAGホモ)でキメラを作るとき、対応するES細胞はありませんでした。そこで犯人は129B6F1から作られた大田氏のFES1を使ったのです。 pic.twitter.com/TpzlBBF26C
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和モガ @wamoga
FES1を使ったというのは、そのES細胞を混入させたという意味ではなく、FES1を作ったときのマウス、岡部B6マウスのオスと市販129マウスのメスを使ったという意味です。
和モガ @wamoga
若山氏が実験で使おうとしていたマウスはオスの若山B6マウスとメスの若山129マウスを交配させた仔マウス(129B6F1 CAGホモ)です。これに対しES細胞FES1はオスの岡部B6マウスとメスの市販129マウスの仔マウス(129B6F1 Acr/CAGヘテロ)から作られています。
和モガ @wamoga
岡部マウスは当時の若山研で、最小コロニーで飼育されていました。そこでマウスをすり替え、小保方氏に論文とは違うマウスからSTAP細胞を作らせたのです。このFES1は2005年に凍結されている、かなり古いES細胞です。偽装犯はそのES細胞の存在を知っていたことになります。
和モガ @wamoga
岡部マウスが若山研に導入されたのは2003年です。FES1を大田氏が樹立したのは2003年から2005年の間ということになります。日本繁殖生物学会誌2003年6月号には理研CDBの若山研究室のメンバーが次のように紹介されています。 pic.twitter.com/hgInqLiY6Y
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和モガ @wamoga
ここで、偽装犯は若山研にはなかった酷似のES細胞129/GFP ESをどのようにして作ったのでしょうか。これはSTAP幹細胞FLS3を単に培養したものです。STAP幹細胞FLS3を培養したものに129/GFP ESというラベルを貼ったらES細胞129/GFP ESが出来ます。
和モガ @wamoga
STAP幹細胞とES細胞は電子顕微鏡でみても酷似です。また、細胞の性質、培養方法も同じです。ES細胞とSTAP幹細胞は区別がつかないのです。 pic.twitter.com/SZGNOaOsx4
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コメント

メリ夫 @meriod10 2016年3月23日
大学時代の研究室でお話を聞いてみたいな
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