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ふりーく北波 @nami_happy
「『仮面ライダー』は今では出来ない」んでなく…演出や編集、プロット等観ると、大人向け『キイハンター』『プレイガール』を児童向けに半分の尺で翻案してて。当時は大人と子供共通の「スパイアクション文化」が流行していた、というコトなんよね。 twitter.com/otremix/status…
OTR@Nene「XeNOα」 @otremix
@nami_happy 食事時に蝙蝠人間やメイクなどかなりリアルで、そして死ぬ描写が血糊にしろ散らばるだけの描写とか実に大したものだと思いました。アクション面はキイハンターがあったかにしろライダーと怪人の格闘をああ見せようというのはかなり見事ですね!シルバー仮面には出来て無かった
ふりーく北波 @nami_happy
@otremix 当時は社会一般に児童文化どうこうとか、コンプライアンスどうこうみたいな意識がなかったのと、視聴者もフィクションと現実を割合クールに分離してたんだと思いますね。今は間に立つ人が多いから「できない」範囲というか、チェック項目が増え過ぎてるんだと思います。
囚人番号6 @F4EJ2Phantom
@nami_happy 当時の社会背景も知らないと分からないでしょうね。似たような「時代背景を知らないと読み解き難い話」には「なぜ『続』あるいは『戦え!』ではなく『帰ってきたウルトラマン』なのか?」ってのがありますよね。
ふりーく北波 @nami_happy
@F4EJ2Phantom ああ、「帰ってきた、じゃなくて別人やん」というツッコミがよくセットになるヤツですよねー。時代感覚ごと作品が成立してるのは、後からだと見えないんですよね。
囚人番号6 @F4EJ2Phantom
@nami_happy 逆を言えば、放映された時代の風俗や流行を知る手かがりにもなるんですよね。歴史好きだとそういった側面からも子供番組は楽しめると思います。
石川誠壱 @ishikawasei1
@f4ej2phantom @nami_happy それは『帰ってきたヨッパライ』という大ヒット曲のおかげで「帰ってきた」が当時の流行語になっていたからです。
囚人番号6 @F4EJ2Phantom
@ishikawasei1 @nami_happy 「帰って来たヨッパライ」→「帰ってきた用心棒」その他諸々があり→「帰ってきたウルトラマン」
石川誠壱 @ishikawasei1
@f4ej2phantom @nami_happy 橋幸夫の『帰ってきた潮来笠』は73年なのでウルトラマン以後ですね
ふりーく北波 @nami_happy
@F4EJ2Phantom @ishikawasei1 ついでに言えば、『帰ってきたヨッパライ』英語タイトルが"I ONLY LIVE TWICE"。言うまでもなく『007は二度死ぬ』からの引用で、ウラっ返して「蘇る」ニュアンスで。主人公設定と共に、円谷再生の意味もあったろうと。
ふりーく北波 @nami_happy
@ishikawasei1 @F4EJ2Phantom そうなんですよ、それ知った時に震撼してしまいました。恐るべし、クルセダース。
囚人番号6 @F4EJ2Phantom
@nami_happy @ishikawasei1 英語タイトル>それは知りませんでした。となると、いっそ新マン第1話のサブタイトルは「郷秀樹は二度死ぬ」でもOK?ってな気分にw
ふりーく北波 @nami_happy
@F4EJ2Phantom @ishikawasei1 も一つオマケに余計なコト言うと、『仮面ライダー』でも81話、ゲルショッカー出現シークエンスで「仮面ライダーは二度死ぬ!!」というサブタイ付けてたり。
囚人番号6 @F4EJ2Phantom
@nami_happy @ishikawasei1 ありましたねぇw 八つ年上の兄が放映当時に「007の真似だ」と言ってましたw つか「二度死ぬ」って007シリーズ中、最も亜流を生んだタイトルな気がします(同種に「~より愛をこめて」「~陛下の~」「私が愛した~」)。
ふりーく北波 @nami_happy
@F4EJ2Phantom @ishikawasei1 振り返りインタビューや記録には出ませんけど、その意味合いはあると勝手に妄想してます(^^)> 「郷秀樹は二度死ぬ」
ふりーく北波 @nami_happy
@Yoshikun21c だから、児童番組って当時はやっぱり大人文化を児童向けにしてる面はあるんですよね。だから、ウルトラに東宝映画、ライダーに東映の影は色濃く差してて、そういう目で見るとまた面白い(^^)

コメント

空弁者 @scavenger0519 2016年3月24日
帰ってきたヨッパライ:1967年、帰ってきた用心棒:1968年、帰ってきたウルトラマン:1971年、どれもリアルタイムで知っている僕は「「帰ってきた」が当時の流行語になっていたからです。」と言えるほど、「帰ってきたウルトラマン」が他2作品と同時代とは思えない。囚人番号6の人は歳いくつなんだろう?
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年3月24日
もっと古いのでは「帰って来たガンマン」(1966年)というのもありますが…。
あいしー★ @aicm2 2016年3月24日
ウルトラセブンにも「遊星より愛を込めて」っていう007ネタのタイトルがあったしね。
ikaneko @ikaneko 2016年3月24日
「番号なんかで呼ぶな!」あたりなんでしょうか>囚人番号6
ろぼ 水戸 @ROBOmito 2016年3月24日
感性としてスパイもの的なドラマやタイトルがお洒落っぽかったのは解るけど帰ってきたウルトラマンの「帰ってきた」まで流行語の延長という認識はなかったなあ。
shsh @shsh_ 2016年3月24日
ウルトラセブンとの間に2年半のブランクがあるからだと思っていた。
ならづけ @nara_duke 2016年3月24日
「大人向け」とか「映画ネタ」には、初期のTV屋に娯楽の王様である映画へのコンプレックスと反発があって、さらにその中で『ジャリ向け番組』は下に見られてたという背景が影響してるかも。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年3月24日
「仮面ライダー」の背景は「トワイライトゾーン」や「怪奇大作戦」とかの流れからのホラーブームでしょ。「ウルトラマン」も前身は「ウルトラQ」だし。ホラーブーム自体は80年代中期まで長く続いていて、「スキャナーズ」とか「バタリアン」とか大人気だったよね。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年3月24日
「帰ってきたウルトラマン」は当初初代マンがホントに帰ってくるハズだったけど、番組スポンサーの玩具メーカーから「同じウルトラマンじゃ玩具が売れない」と物言いが入った結果、ウルトラマン自体は初代からジャックにすげ変わったけど、タイトルはそのまま残ったと聞いた事が。
RAGNA/ぬこスキーな飲んだくれ‼ @sRAGNA666 2016年3月24日
明確なソースがないから、「こじつけ」にしか思えないのは……ワシだけ???
ホームズ @drivingmario127 2016年3月25日
小説や漫画、映画にアニメなどの創作作品と当時の社会背景を結び付けて論じるのは表象文化論とかの形で大学なんかでもやってますね。 ワタシも学生時代に色々論文書いたもんですよ。
ニコラス☆鮭児 @yomoyamasaka 2016年3月25日
tikuwa_zero 昭和50年代のムックでそのように書いてありましたね。

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