「球がこない」からこそ難しいGK。昨日のアフガニスタン戦のGK東口選手は決して「簡単」ではなかった!

「球がこないんだから東口は簡単だった!」と言われますが、実はGKというのは、そうじゃないんです。その理由は…。
サッカー ガンバ大阪 ゴールキーパー GK 東口 キーパー
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山野陽嗣╱Yoji Yamano @yoji_yamano
「東口はシュートがこなかったんだから簡単!」は違うんです。GKは常に「万が一」を想定しひと時も集中力を切れない。「ここにボールくるかもしれない」と予測し、こない。予測し、こない。これを試合中ずっと繰り返す。頭は非常に疲れる。これは難しい。けど「こない」方がチームにとって良いんです
山野陽嗣╱Yoji Yamano @yoji_yamano
警備はほとんどが「無駄」に終わるという。万が一の事態に備えて最大限の準備するが大抵は何も起こらない。けど何か起こったら大変だから決して手は抜けない。これは昨日のアフガニスタン戦でゴールを守った東口選手と通じる。ほぼ球はこないがきたら失点する危険あるから常に集中切れないGKの難しさ
山野陽嗣╱Yoji Yamano @yoji_yamano
皆さんは「こんなに球がこないなら東口は簡単だ!」と思うかもしれないが「こんなに球がこない」中でずっと集中力を切らさず、めったにこないピンチがきた時に「最高のプレー」をするのがいかに難しいか。バルサGKブラボが広州戦で終了15分前にきたたった1回のピンチをスーパーセーブした凄さ。
山野陽嗣╱Yoji Yamano @yoji_yamano
ハーフタイム。日本代表の控えGKたちが3人?で協力して入念にアップしてる。この試合展開でも、日本の控えGKたちに一切のぬかりはない。しかも控えたちで「協力」して一致団結してる姿勢が伝わってくるのが素晴らしい。試合前やハーフタイムで控え選手を見るとその選手の人間性が見えるんです。

コメント

義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2016年3月25日
防災や国防にも通じる視点
Hornet @one_hornet 2016年3月25日
ある程度シュートを打たれる方がリズムがつかみやすくていいという話はよく聞く。さすがにマイアミのブラジル戦まで行くとやり過ぎだろうけど。
トゥギャッターまとめ編集部 @tg_editor 2016年3月25日
ゴールキーパーの役割について知れ、勉強になりました!
オタクモドキと化したぜるたん @the_no_plan 2016年3月25日
そういや、かなり昔にテレビでドイツサッカーやっててGKがあのオリバー・カーンだったんだけど、ワンサイドゲームすぎて、ものすごく暇だったせいか、ボーッとしてたら得点入れられてたってシーンを見たことがあったなぁ。
いかりくん @jmsdf19540701 2016年3月25日
人工衛星の発射を待ってる間は、待つだけなので大変でした。
RYOMO @riReriReri99 2016年3月25日
試合中は万一に備えて集中し続けなければいけないって当たり前過ぎる 特にキーパーは球が来ないからって暇なわけじゃないよね
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2016年3月25日
ほとんどボール触らなかったけど、実はDFに指示出してシュート打たせる前に潰してたから、なんてのもよくあるよね。
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