小児甲状腺がんは放射線由来でない。過剰診断かつ過剰治療である。もしくは超音波由来である。

フクシマはチェルノブイリと違わない。同じだ。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

福島県の小児甲状腺がんが放射線由来ではないと考える最大の根拠は、地域差がないことだ。図は、被ばく時11-15歳(検査時12-16歳)10万人あたりのがん数。検査時期のずれを考慮した。三県調査の結果を同様に分析すると35になる。 pic.twitter.com/79IIHl6pAm

2016-03-28 20:28:05
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

福島県の小児甲状腺がんが放射線由来でないとすると、あれだけ多数みつかっているのだから、チェルノブイリの小児甲状腺がんも放射線由来ではなかったとしないと辻褄が合わない。

2016-03-28 20:29:33
早川由紀夫 @HayakawaYukio

フクシマも、チェルノブイリも、原発事故のあと、死ぬまで発症しなかったはずの甲状腺がんを多数の子供たちののどから切り取った。すなわち大規模な過剰診断かつ過剰治療だった(である)と考えないと、いまある観察事実を矛盾なく統一的に説明することが困難である。

2016-03-28 20:31:55
早川由紀夫 @HayakawaYukio

福島県の子ども甲状腺検査(1巡目)の結果検討 kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-665…

2016-03-28 20:34:13
早川由紀夫 @HayakawaYukio

チェルノブイリで、放射線量と甲状腺がん数に相関があったの報告はひとつも見ない。がん率の地域変化を示した図をひとつも見ない。

2016-03-28 20:49:21
早川由紀夫 @HayakawaYukio

死ぬまで発症しなかったはずの甲状腺がんをみつけたのではなく、超音波検査が甲状腺にがんをつくったのではないかとまで疑う。(チェルノブイリ事故後生まれにがんがみつからないのがもし事実なら、超音波説が最も有力だ)

2016-03-28 20:52:56

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