【ラブライブ!】ファイナルシングルについて、ファイナルライブに向けて。

ファイナルシングル「MOMENT RING」について、 そして「μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」に向けて、 ファイナルライブを迎える前に、言葉にしてみました。 自分なりの、μ’sありがとうProjectです。
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MOMENT RING について
momorin @momorin_cloverZ

いよいよ一週間前なので、方向性が定まってるわけじゃないけれど、今夜はちょっとだけファイナルシングルのことをしゃべってみようかと思います pic.twitter.com/RhaSaYf9Vo

2016-03-24 22:43:16
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momorin @momorin_cloverZ

MOMENT RINGというファイナルシングルのタイトルを聞いてすぐに、自分はTVアニメ2期の最終話である13話のことを思い出しました。RING(輪)というモチーフは、この2期13話で、特に最後のHappy maker!において、象徴的に描かれていたからです。#lovelive

2016-03-24 22:48:09
momorin @momorin_cloverZ

ひさしぶりにハピメを聴くといろんな思い出が蘇ってきますね

2016-03-24 22:49:30
momorin @momorin_cloverZ

【ラブライブ!2期】13話〈終〉感想まとめ。―そして、世界が回り出す(spin around) togetter.com/li/689065 #lovelive

2016-03-24 22:50:35
momorin @momorin_cloverZ

放送当時にもまとめたのですが、Happy maker!には「輪(RING)を描く」という主題が描かれていると思っています。それは、まわりの装飾や、縦に並んでぐるぐる回るロールダンスなど、至る所に登場していました。#lovelive pic.twitter.com/XXmKCJcqMl

2016-03-24 22:55:44
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momorin @momorin_cloverZ

μ’sが「円を描く」ことに込めていた想いは、穂乃果の最後の言葉に表れていました。「叶え!私たちの夢、叶え!あなたの夢、叶え!みんなの夢」。つまり、夢は円を描くように循環して終わらない、ということなのだと思います。#lovelive pic.twitter.com/2c4mxQ5bs2

2016-03-24 23:00:00
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momorin @momorin_cloverZ

そこで、MOMENT RINGです。「無謀な夢から始まって 奇跡のようにすべてが繋がって」という歌詞は、まさに2期の最後、ハピメで描かれた「夢の循環」のことを繰り返しているように思えます。終わることなく「あたらしい夢が生まれてくると 僕たちは知ってる」わけです。#lovelive

2016-03-24 23:04:15
momorin @momorin_cloverZ

こうしてMOMENT RINGが、輪を描いて終わることのない「夢の循環」をモチーフに据え、劇場版ではっきりと物語の終焉を描いたにも関わらず、ファイナルシングルにして再び2期13話の結論へと回帰したことが、MOMENT RINGの大きな意味であるように感じます。#lovelive

2016-03-24 23:09:30
momorin @momorin_cloverZ

個人的な印象ですが、MOMENT RINGは、μ’sならばいくらでもファイナルらしい感傷を描けたはずなのに、あえてそのファイナルシングルらしさを脱色して、「終わるんだけど終わらない」「終わらないんだけど終わる」といった、両義的な着地をさせている気がしています。#lovelive

2016-03-24 23:12:28
momorin @momorin_cloverZ

「終わるんだけど終わらない」という両義性は、言い換えれば「さようならへさよなら!」というタイトルにも通底していると思います。矛盾しているのだけれど、μ’sならばそれを可能にできる。それを最も強烈に描き出していたのが、Happy maker!だったと思っています。#lovelive

2016-03-24 23:16:45
momorin @momorin_cloverZ

Happy maker!の衝撃は、「青春は終わりがあるから輝く」という固定観念を、「夢の循環」によってひっくり返そうとしたところにありました。そんな「奇跡」さえも、穂乃果たちならば叶えられる、と信じることができました。あのときの高まりはかけがえのない瞬間でした。#lovelive

2016-03-24 23:22:13
momorin @momorin_cloverZ

そんな風に、ひとそれぞれにかけがえのない「瞬間」が、μ’sの物語のなかにはあるように思います。でも、物語が終焉を迎えると、オチを知ると、その「瞬間」は色褪せて見えることがあります。だからμ’sは最後に「瞬間をリングへと閉じ込めて」、永遠のものにさせてくれました。#lovelive

2016-03-24 23:25:30
momorin @momorin_cloverZ

瞬間を輪(RING)に閉じ込めれば、物語が終焉を迎えても、そこから“またひとつ夢が生まれ”て、夢が連なり、輪を描くように夢の循環が続いていけば、かつての瞬間を、「キラキラの毎日をずっと忘れずに」いられる。それが、最後のモチーフがRINGになった意味だと思います。#lovelive

2016-03-24 23:31:53
momorin @momorin_cloverZ

「夢の循環」は、輪を描いてまたその出発点へと還ってきます。そう考えると、劇場版の存在も腑に落ちる気がしました。2期13話の最後(スクールアイドルとしての終焉)は、ハピメによってひっくり返され、また新しい物語の出発点となって、それが劇場版へと連なっていきました。#lovelive

2016-03-24 23:38:53
momorin @momorin_cloverZ

そして、劇場版の物語はぐるりと大きく美しい円を描いて、再び2期13話の最後と同じ結論(スクールアイドルとしての終焉)へと還ってきて、ファイナルシングルを生んだわけです。ハピメとMOMENT RINGが「輪」「循環」とモチーフで共通している理由だと思います。#lovelive

2016-03-24 23:43:58
momorin @momorin_cloverZ

2期13話では、愛ばんやラブピといった曲が「終焉」を演出し、それをハピメがひっくり返して、夢を循環させました。劇場版でも、SDSや僕光といった曲が「終焉」を見事に描いたからこそ、ファイナルシングルで、終わりだけど終わらない夢の循環を描けてしまったのだと思います。#lovelive

2016-03-24 23:50:42
momorin @momorin_cloverZ

それが、個人的に感じていた「MOMENT RING」「さようならへさよなら!」というファイナルシングルのファイナルらしくなさ、つまり「終わりだけど終わりじゃない」という「無茶苦茶」を「言っちゃえばいいね!」ってできちゃうμ’sの論理の理由なのだと思っています。#lovelive

2016-03-24 23:53:41
momorin @momorin_cloverZ

MOMENTという言葉については、かけがえのない「一瞬一瞬」の思い出のことでありながら、同時に、μ’sの物語のなかの1年間が、あるいはラブライブ!が歩んできた6年間が、そして青春時代こそが、儚い「一瞬」であること、そのすべてを指した言葉でもあるように感じました。#lovelive

2016-03-25 00:04:12
momorin @momorin_cloverZ

指輪としてのRINGについて「いつも眺めていたい どの指がいいかな」という歌詞。選べる指は10本あります。μ’s9人それぞれのラブライブ!の物語と、10人目である自分自身のラブライブ!の物語が、RINGには閉じ込められている。想いの馳せ方は10通りあるわけです。#lovelive

2016-03-25 00:14:01
momorin @momorin_cloverZ

「終わらない青春はここにある」「なんどだって青春」「あたらしい夢が生まれてくる」や、「さようならにさよなら!」だなんて、最後になってもやっぱり、終わりだけど終わらないファイナルシングルのμ’sらしさに想いを巡らせて、感想を綴ってみました。ファイナルまで一週間、残りの時間を大切に。

2016-03-25 00:17:27
momorin @momorin_cloverZ

自分なりのμ’sありがとうProjectは、こうやって感じたことを言葉にすることだと思って、できる限りの感謝と大好き!の気持ちを込めて、できる限り何かを書いて、言葉にできなかったものは胸に秘めて、ファイナルを迎えたいと思います

2016-03-25 00:23:12
momorin @momorin_cloverZ

ファイナルシングルがこういう着地になって改めて思うけれど、μ’sってずっと終わらない夢の循環を描いてきていて、終わりだけど終わらないってことを宣言し続けてきて、ついにファイナルになってもそれは揺るがなくて、最後まで貫くんだってわかって本当にμ’sはすごいなぁって思いましたね

2016-03-25 00:46:23
MOMENT RING については、こんな形でまとめてみました。
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