論文【芽細胞発癌説で見る甲状腺癌の発生メカニズム】関連ツイートまとめ ♯鈴木眞一 ♯高野徹

まとめました。
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

第28回日本内分泌外科学会総会 平成28年5月26日(木)、27日(金) プログラム jaes28.umin.jp/program/index.…

2016-04-05 08:07:31
リンク jaes28.umin.jp プログラム | 第28回日本内分泌外科学会総会 第28回日本内分泌外科学会総会 会期:2016年5月26日(木)〜27日(金) 会場:ロイヤルホールヨコハマ 会長:寺地敏郎(東海大学医学部外科学系泌尿器外科 教授)プログラムのページです
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2. 芽細胞発がん:日本から、甲状腺から始まったがん診療の大転換 座長:鈴木 眞一(福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座) 演者:高野 徹(大阪大学大学院医学系研究科 内分泌代謝内科学)

2016-04-05 08:07:44
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

芽細胞発癌説(fetal cell carcinogenesis) med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/C… 8.芽細胞発癌を支持する最近の臨床的エビデンスー福島原発事故後の小児甲状腺癌の解釈も含めて pic.twitter.com/WIGf6uM4WG

2016-04-05 08:09:17
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引用:甲状腺癌の発生機序を芽細胞発癌説と考えるか、多段階発癌説と考えるかで、福島県民健康調査の今後の見込みが大きく変わってくる(図5)。多段階発癌説では甲状腺癌は中年以降濾胞上皮細胞が悪性化して発生するとしている。 pic.twitter.com/I1FH6w6RnL

2016-04-05 08:10:10
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:従って1巡目の検診で検出された甲状腺癌は極めて例外的に未成年で発生していた小さな癌を精密検査をしたためにスクリーニング効果で拾ってしまったものであるとの解釈になり、中年になるまでは癌の新たな発生は起こらないので2巡目以降は検診で見つかる癌の症例数は激減すると予想される。

2016-04-05 08:10:30
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:これに対して、芽細胞発癌説では甲状腺癌は5歳ではすでに発生しており、その大部分を占める根の浅い癌は直ちに増殖を開始し若年のうちは急速に増大して中年以降サイズは変わらなくなる。

2016-04-05 08:10:53
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:従って、年齢が上がるにつれ検出可能な癌の症例数は増加し、子供たちが30歳になるころまでは見つかる癌の症例数は検診を繰り返す度にコンスタントに増え続ける。将来において韓国と同様の過剰診療の問題の発生を防ぐためには検診の縮小か手術症例の大幅な絞り込みが必要である。

2016-04-05 08:11:13
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

自分的には英語の方がわかりやすいので、とりあえずこっち読んでみる。 ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24452016 PDF jstage.jst.go.jp/article/endocr…

2016-04-05 09:30:45
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

3.芽細胞発癌説で見る甲状腺癌の発生メカニズム 「胎児期の甲状腺は咽頭部で発生し、発生が進むにつれてゆっくり大きくなりながら移動する。移動途中で甲状腺特異的遺伝子であるサイログロブリンを発現するようになり、引き続き濾胞を形成して最終的に前頚部に落ち着く。(続)

2016-04-05 14:07:51
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)この移動過程には他の細胞間をすり抜ける能力、つまり転移能・浸潤能が必要である。」 med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/C… (他の細胞間をすり抜けるんだっけ?すり抜けるというより、胎児の体が長くなるのと舌が発達するにつれて下降するんだと思うけど、違うんかな?)

2016-04-05 14:16:46
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

Branchial Arch Derivatives: The Thyroid Gland discovery.lifemapsc.com/library/review… Development of the Thyroid Gland indiana.edu/~anat550/hnani…

2016-04-05 14:18:20
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

誰か、発生学に詳しい人おらんかしら?

2016-04-05 14:20:06
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

若年者の甲状腺癌をどう扱うか 「(前略)福島県民健康調査が開始されてから日本では若年者の甲状腺癌の数が極端に増加しており、国際的な注目を集めています。 med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/C…

2016-04-05 14:28:13
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)福島県民健康調査のデータを見て気づいたのは、検出されている癌の平均は1.5cmで決して小さいものではないですが、おそらく超音波検査をせずに見つけるのは困難であるという程度の大きさであることです。

2016-04-05 14:28:49
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)放射線の影響ではなくあくまで自然経過でこれほど高頻度で未成年の甲状腺癌が存在するとすると、そのほとんどはその後は触診等では検出できないレベルで成長を止め、成長を止めないごく一部の癌が今まで未成年の癌として見つかっていたということになります。

2016-04-05 14:29:04
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(続)若年者の甲状腺癌は発生するとおそらく20-30代までは比較的速く成長しますが、かなりの症例が成長を止めたり、自然に退縮したりしているのではないかと考えられます。

2016-04-05 14:29:18
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

(放射線の影響ではない、という前提のようですが。そこから始めてしまっていいのでしょうか?)

2016-04-05 14:30:14
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

なんだかなー 違和感満載でござる。

2016-04-05 14:30:42
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:しかし、若年者の癌が高分化な胎児性細胞に由来するself limitingな根の浅い癌であるとする芽細胞発癌説の立場からは少なくとも明らかな転移が検出されなければ手術は控えた方が良いのではないかと考えたくなります。

2016-04-05 14:31:58
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:多段階発癌説を信じるか、芽細胞発癌説を信じるかが福島の子供たちの運命を決めます。 (こういう二者択一でいいのか・・?)

2016-04-05 14:32:17
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

子どもの甲状腺のう胞と芽細胞発癌説(2014/6/26) med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/C…

2016-04-05 14:36:12
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

芽細胞発癌か多段階発癌かの学会での議論(2015/1/17) med.osaka-u.ac.jp/pub/labo/www/C… 「国際的に芽細胞発癌説が定着し従来の癌の既成概念に重大な疑念が投げかけられているにも関わらず、」 と書かれてるけど、英語で検索すると、高野氏しか出てこないんだけど。

2016-04-05 14:40:14
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

芽細胞発癌(Fetal cell carcinogenesis)の検索結果。海外の研究者の名前は出てこない。 google.com/search?q=fetal…

2016-04-05 14:41:52
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2016年5月2日
まとめを更新しました。
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内田 @uchida_kawasaki 2016年5月27日
内分泌外科学会総会からの情報を追加しました。
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