2011年2月2日

メモ:不定期&小グループが開催するイベント情報をどう流通させるか

不定期&小グループが開催するイベント情報をどう流通させるかのつぶやきをメモがわりにまとめる予定。
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next49 @next49

昨日のお食事会での至言「これからは、人と実際に会うことが一番コストが高くなる。ある個人こそがもっとも希少価値の高いものなので」

2011-02-02 12:20:18
next49 @next49

娯楽のため、世の中の何かを変えるため、教養のためなど、さまざまな人がさまざまな目的で、さまざまな場所で、さまざまなことを行っている。

2011-02-02 12:21:08
next49 @next49

そのようなイベントを開催する人たちは、収容人数の枠内において、自分のイベントの存在を知ってもらい、イベントに参加してもらいたいと思っている。そのため、ブログやTwitterで告知をしたり、ちらしをつくって、人が集まるような場所で配布したりしている。

2011-02-02 12:22:49
next49 @next49

一方で、イベントに参加する可能性のある候補者たちは、そのイベントが行われることをしらない。そもそもイベント主催者たちは小さな組織であり、広告能力は少ない。また、人的・金銭的余力がないため、定期的にイベントを打てない。知っていたら参加する候補者にイベントがリーチできない。

2011-02-02 12:25:52
next49 @next49

そこで、そのようなマイクロイベントと参加候補者たちをつなぐ、ポータルサイトを作って、情報収集のコストを下げたら良いのではないかという発想が素直に浮かぶのだけど、このポータルサイトはうまくいかない。

2011-02-02 12:26:55
next49 @next49

第一にポータルサイトの価値は、イベントの速報性と量にあり、この二つを満たすためには人的・時間的コストが必要となる。第二にポータルサイト維持には金がかかる。第三に新規イベンターのキャッチアップが大変である。第四に普及した途端に掲載イベントの質に対しての責任を負わされる。

2011-02-02 12:29:04
next49 @next49

「誰がいつ何をどこで行うのか」という情報を一番早く、かつ、正確に提供できるのはイベント開催者。よって、イベント開催者がイベント情報を流すのがもっとも良いが、イベント情報の提供先が複数になるとイベント開催準備だけでも大変なのに、余計な負荷がかかる。

2011-02-02 12:32:59
next49 @next49

(承前) ポータルサイト側がイベント情報を収集しようとしても、定期開催でないかぎりは、最低でも毎日イベント開催者に問い合わせてイベントが行われるかどうかを調べなければならない。イベント開催者の数に応じてコストが増えていく。

2011-02-02 12:34:23
rmsi_isng @rmsi_isng

@next49 我々もまさにその問題を抱えています。

2011-02-02 12:39:36
next49 @next49

また、イベント開催者が企業または法人である場合は問い合わせ先の継続性を期待できるが、学生主体のグループの場合、年ごとに問い合わせ先が変わり、ポータルサイト側からは連絡がとれなくなる可能性もある。これは、個人ベースのイベントの場合も同じ。

2011-02-02 13:25:56
next49 @next49

ポータルサイトの維持にはお金がかかる。少なくともサーバースペースのレンタル料がかかる。サイトの構築をフリーウェアの組み合わせでまかなったとしても、使用しているソフトウェアの更新、データのバックアップ、各種問い合わせの受付などが必要となる。

2011-02-02 13:28:09
このツイートは権利者によって削除されています。
next49 @next49

新規のイベントの把握も大変。それぞれの人がそれぞれの動機でそれぞれのタイミングでイベントを立ち上げるため、基本的にポータルサイト側がイベントの立ち上がりを把握するのは難しい。特に生まれたてにイベントの場合は、イベント開催者の頭に広報の考えがでてこない可能性がある。

2011-02-02 13:30:54
next49 @next49

最後にポータルサイトに載せるべきイベントとそうでないイベントの選別が行われる場合、往々にしてポータルサイトが掲載イベントの質を問われることが多い。「あなたの影響力を考えれば、発言はよくお考えになるべきです」みたいなクレームがつきやすい。つまり、ポータルサイトが権威化する。

2011-02-02 13:32:34
next49 @next49

(承前) ポータルサイトが権威化するのは、ある面では悪くないのだけど、ボランティアベースでポータルサイトを運営しようとしている人にとっては、これは困る。余計なコスト。

2011-02-02 13:33:33
next49 @next49

はなずきんがIT勉強会カレンダーのとりまとめ(情報集約)をされている。 http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/zukin/03/01.html

2011-02-02 13:38:16
next49 @next49

IT勉強会カレンダーにならって、アカデミック周辺系イベントカレンダーを自分つくれば良いのか。それとも既にあるのかな。

2011-02-02 13:39:33
next49 @next49

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/border/04/01.html によると、はなずきんさんが専用のアンテナやGoogleアラートをチェックして、情報を集約されているらしい。

2011-02-02 13:41:58
next49 @next49

プレスリリース式でイベント開催者が自由にイベント情報を投稿できるようにすると、すぐさまSPAM業者や取扱い範囲外のイベントに蹂躙されて、利用者にとって欲しい情報が探しにくくなる可能性が高い。

2011-02-02 13:43:29
next49 @next49

一方で、昔のYahoo Japan 形式だと人員が必要となる。なので、情報の提供はイベント開催者、その取捨選択を簡単にポータルサイト側ができるという仕組みが必要となる。

2011-02-02 13:44:50
もずやま @mozyama

国文系だと笠間書院さんのイベントカレンダーが重宝。他分野はどうでしょう http://kasamashoin.jp/cat10/ @next49 IT勉強会カレンダーにならって、アカデミック周辺系イベントカレンダーを自分つくれば良いのか。それとも既にあるのかな。

2011-02-02 14:43:18
next49 @next49

どのようにその問題を解決・緩和されているのですか? @gnsi_ismr: 我々もまさにその問題を抱えています。

2011-02-02 23:53:56
next49 @next49

ありがとうございます。面白いサービスですね。 @cuttercourier: この間知ったサービスなのですが、告知's(http://bit.ly/cTUC34)で「分野で探す」ができるようになれば、かなり便利そうです。

2011-02-02 23:56:21
next49 @next49

Twitterと連携しているWebサービス。これをベースにどこが便利でどこが不便かを考えるのはよさそう。 → こくちーず http://bit.ly/wzxB9

2011-02-02 23:59:26
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コメント

next49 @next49 2011年2月3日
2/3 13:00ぐらいまでのコメントを追加。
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