EMを使ったら塩分は消えるのか問題

我ながらいい解釈ができたので記念に残しておこうと思いました。
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39

EMとの関係は知らんけど、海水を使った農産物は昔からあるよな。あれ美味しいんだよね。 これおそらくは現象の確認まではあっているんだけど、その解釈(仮説)が大きく間違えているということだと思う。 twitter.com/tatsuvar/statu…

2016-04-06 12:12:19
銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39

私の解釈はこうだ。 イオン化傾向の高い塩化物イオンとナトリウムイオンは雨の多い日本だと流出してしまう。農地に残らない。 一方で生物に必要なカリウムイオンやマグネシウムイオン、その他微量栄養素はそこに留まる。 この土壌を分析したらNaClが減少しているので、変な仮説が出来た。

2016-04-06 12:15:50
銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39

カリウムイオンもイオン化傾向は高いが、生体に取り込まれてば流出しない。 その時に微生物の存在は大きな役割があるのだろう。 微生物はすぐに死ぬので、その死体からでたカリウムイオンが作物の養分となるか、また微生物の栄養となるか、どちらにしろ役に立つ。

2016-04-06 12:18:15
銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39

おそらくEMを施用する時に大量の水分を散布するからNaClがとどまらず、大量の水分を散布せず雨もない時に限り、塩害が生じるのだろう。

2016-04-06 12:21:07
銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39

けっこう美味しい農産物作っていい成績残すんじゃないかと思うけど、そのトンデモ解釈にはF認定を差し上げたい。 NaClは消えるはずないからまるごとインチキだと騒ぐ人もF認定だけどね。

2016-04-06 12:24:09

コメント

じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2016年4月6日
「消える」を取り込みによる単なる「移動」あるいは生体内での「化学反応が起こる(例:光合成により水と二酸化炭素から炭水化物を作り出す事により水と二酸化炭素が消えるかの様に見える)」なら誤りではないが、EMが謳っている「EM菌の生体内で重力波により原子変換が行われる」は単なる「トンデモ」でしかないという単純な話しの様な?
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2016年4月6日
あらかじめ書いておきますが、「EM絶対信じる教」の人と「EM絶対信じない教」の人、それから技術と人の問題を分けて考えられない人は科学の議論に向いていないのでそっとじしてお帰り下さい。教団の仲間と狭い世界で語り合ってて下さい。
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2016年4月6日
誰とは言わないが、読解力つけてくださいね。私の解釈の確からしさについてなら議論をしたい。それ以外はノイズ。
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じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2016年4月6日
中立を装いながらEMの謳い文句を見て否定出来ないなら少なくても「科学的態度」には見えませんが?
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2016年4月15日
じげんとじげんのにいいね入れた6人は私の解釈に対して何か意見ないのかよ、ダサいな。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年4月15日
そもそも元のページ自体が信憑性あんまりない(たとえば食塩が何に変化したかも書いてないし、散布量も書いてない)ので、まじめに考える必要がある案件とも思えないですね。
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2016年4月16日
まじめに考えたくない人は考えなくていいしコメントしなくていいですよ。
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銀魂の蓮舫(ロマ3リマスター生命の杖縛りプレイ中) @renho39 2016年4月16日
好き嫌いとかポリティカルコンパスとか人間性とか、科学の議論には関係ないんですよね。より確からしい説を更新していって唯一の真実にどれだけ近づくか、これが大事なんです。いきなりポジショントークで始めるじげんくん、君はこの分野に口を挟むべきではない。無能な味方の援護射撃ほど怖いものはない。
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hechikoTKB @hechikoTKB 2016年4月18日
なんか煽られている気がするのでこちらも煽り気味に。 「塩化物イオンとナトリウムイオンは流出する一方、カリウムイオンやマグネシウムイオン、その他微量栄養素はそこに留まる」そのような現象がこれまで観察されたことがあるか?どの程度起こると期待できるか?
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hechikoTKB @hechikoTKB 2016年4月18日
「カリウムイオンは生体に取り込まれてば流出しない」本当だとして、どの程度保持されているか?またカリウムイオンが流出しない他の要因はないか? 「微生物はすぐに死ぬ」どの程度の時間で死んで、どの程度カリウムイオンを放出するのか?そもそも海水由来の栄養素は作物の生育に寄与するほど存在するか?
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hechikoTKB @hechikoTKB 2016年4月18日
まあ感想を言うと文献調査、勉強不足。この程度の疑問点は指摘されるまでもなく記述されているのが当然だと思うのは贅沢すぎるか?
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
「カリウムイオンもイオン化傾向は高いが、生体に取り込まれてば流出しない。」流出します。カリウムはイオン化傾向が極めて高いために生体内においても殆ど留まりません。但し、存在量が極めて多く、また水の移動と共に移動することから生体内においては流出と流入が間断なく繰り返されるため、一見して動いていないように見えますが、実際には最も移動量の多いミネラルということになります。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
土壌の分析において、カリウムは水による抽出でも全量分析とほぼ同じ結果を得ることが出来ます。このようなミネラルはカリウムだけだろうと思います。従って雨水による流亡も決して少ないわけではありません。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
土壌は一種のイオン交換樹脂のような性質ももっていますので、単純にイオン化傾向だけで移動を見極めることは出来ません。仮にイオン化傾向で見ていくにしても陰イオンの塩素イオンは硝酸イオンに比べて遥かに小さいですから、塩素イオンが流れて消えてしまうほどの水が流れたとすれば、間違いなく硝酸イオンはなくなりますし、そうすれば植物の成長は極めて大きく阻害されるはずです。でも現実には雨水による影響はそこまでのものではありません。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
現実を見てみると、塩を土に撒くとかなりの量が残ります。どれぐらい残るのかはその土の性質によって大きく異なりますから一概には言えません。例えば土壌有機物をほとんど持たない砂質土壌などであればあまり残りませんが、これは他の成分であっても同じことです。逆に粘土質を多く含む土壌や土壌有機物を多く含む土壌の場合、これにしっかり残ると考えて良いと思います。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
雨水によって下方向に一旦流れても、そのうちのかなりの量が土が乾くに従って水とともに上に上がってくることが確認されています。土壌に残った塩は土壌の中にある水のイオン濃度を上昇させます。これがある程度大きくなると浸透圧が逆方向に変わってしまうことで植物の根は水分を吸収することができなくなります。これがいわゆる塩害です。しかし、塩害はどの植物でも同じように発生するわけではなく、植物によってかなりの差があります。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
極端な例を上げればアイスプラントのようなものもありますが、そうでなくともネギなどは強く、レタスなどは弱い。植物によってそのレベルには差があり、海水をかけて作られている野菜というのは塩類集積に強い野菜(多くはネギ)です。また、これらの塩類集積に強い野菜にはナトリウムの要求量の多いものも多く、たとえば空芯菜などは1%程の土壌ナトリウム量が最も成長が良いということのようで、当然塩をまいたような土壌のほうがおいしく出来るということになります。他の植物はほとんど育ちませんが。
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Toshi Motooka @toshi_moto 2016年4月28日
というわけでずらずらと書き並べましたが、以上のような理由から銀魂の蓮舫氏の解釈はほぼ確実に間違っております。ここでは微生物の影響についてはあえて割愛いたしましたが、これを含めると土壌有機物などにも言及する必要が出てきますし、更に際限なく長くなり、且つ結論は変わりません。もちろん、NaClが他の物質にかわるというのは論外以前のもんだいです。
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