なかったことにする大切さ

まとめました。
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imacat4u @imacat4u

So no one told you life was gonna be this way. ― "人生がこんなもんだって誰も教えてくれなかっただろ?" The Rembrandts が唄う"I'll be there for you"の歌詞の引用

2016-04-08 22:39:59
imacat4u @imacat4u

バブル経済でどーにかなった世代が「がんばればどーにかなる」と教える⇒どーにもならない社会を生きる子どもには何の役にも立たない助言。バブル崩壊の混乱を生きた世代が「安定した職業に就け」と教える⇒"安定したものがある"と誤認した世代が夢を失う。この悪循環をどう是正するのか

2016-04-08 22:42:12
imacat4u @imacat4u

その解答のひとつが、同じ時代で活躍する人がその時代を生きる子どもを指導することなのではないかと思う。前時代で無条件的にどーにかなった世代や、その世代の指導を受けてどーにもならなかった世代が、これからどーにかしなければならない子どもを教えていることがそもそもおかしい

2016-04-08 22:43:53
imacat4u @imacat4u

今一度、学問体系を、教育用に再構築するか、適材適所の考え方で世代間の経験のギャップを埋めていかないと、恐らく、日本はどん詰まり。望むらくは前者だが、現実的にはなかなか難しいだろうね。それをするには、あまりに硬直化し過ぎている

2016-04-08 22:46:29
imacat4u @imacat4u

やれなくはない。だが、彼らにはやれない。議論の本質をハズしている人間に、問題の本質を解決を望んでも、それは失望に変わるだけ。もうね、彼らが行っている議論に何かを期待していてもダメなのだということに、そろそろ誰かが気づくべき

2016-04-08 22:49:11
imacat4u @imacat4u

現場、現場で、適宜、実態に合わせて諸学問を抽象化して、子どもたちに伝えていくしかない。でも、日本人は抽象化が苦手。Object の取扱いが苦手。それは、苦手にならざるを得ないような教育が一貫して行われてきたから。

2016-04-08 22:51:12
imacat4u @imacat4u

何をなかったこととして、何をあるべき姿として捉えていくのかが、これから教育に携わるものが考えていかなければならないこと。専門バカは専門バカしか生み出せない。専門バカになるかどうかについての選択権は子どもたちにないといけない。選択肢を用意できる大人がいなければならない

2016-04-08 22:53:01

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