3
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
最近、 #真田丸 は現代の企業社会に例えて考えると理解できることがわかった。ここまで、例えやすいのは三谷幸喜先生がそれを意識してやっているからだろう。
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
昨日の話をそういう観点で見て考えると、関ケ原はおそらく以下のように描かれると予想する #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
同じ頃に株式会社羽柴にはいった清正と三成。最初は一緒に飲むくらい仲がよかった。会社が大きくなるとラインとスタッフに分かれ、自然と話す機会も少なくなる。#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
社長である秀吉が海外展開をぶち上げ、清正もそのメンバーに選ばれる。しかし、もともとの計画に無理があり、海外展開は頓挫する。淡々と残務処理をする三成。 #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
海外から戻ってきた清正は社長秀吉が亡くなったことを知る。ライン組の福島や黒田、藤堂らと居酒屋で飲む機会がある。もともと三成と仲が悪い福島が「あいつなんて左遷されてしまえばいい」と叫ぶ。それを煽るのは徳川副社長の息がかかった藤堂だ #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
清正には福島の気持ちがわかる、今の三成とはそりが合わないのも確かだ。三成の立場も仕事もわからんでもないが、三成を弁護するまでには至らない。#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
同じ飲み屋になぜか徳川副社長の腹心の本田正信がいて、7人の居酒屋でのぐだぐだ話を聞いている。#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
ある日、徳川副社長が言い出す。「君たちは居酒屋でこんな話をしていたそうだね。いやいや、責めているわけではないんだ。君たちがそこまで言うなら、石田君には経営から引いてもらうようするよ」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「あ、それは居酒屋での話で」と言いかける清正。しかし、徳川副社長の威圧的な態度に言い出せない。#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「あ、加藤清正くん。君はしばらく担当の熊本支店の様子を見てきたほうがいいんじゃないかな?」と徳川副社長。その間に、石田の左遷を決めるつもりだ #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
関ケ原の会議で徳川派と石田派の2つに分かれる株式会社羽柴。しかし、その場に清正はいない。 #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
石田のクーデターは失敗。退職が決まる(その後、自殺したらしい)。遠くの地でそれをしる清正。 #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
社長の秀吉の言葉を思い出す清正。「そういえば、親父は三成は悪い奴じゃないって言ってたな」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「そうだ、俺がしっかりしなくちゃ。とりあえず、熊本支店を大きくしなきゃ」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「そういえば、社長jrの秀頼さんが徳川さんに会いにいくらしい。俺がついていったほうがいいかな」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「でも、どうやって社長jrにつきそったらいいんだ。あの母親は苦手だしな」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「そうだ、昔一緒に表彰された片桐が社長jrの側役だ。」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「俺一人でもなんだから、浅野でも誘うか。え、あいつ寝込んでいるの?」 (浅野は息子の幸長を自分の代理によこす) #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「なんだ、且元。お前は相変わらず頼りないな。なんとか社長jrに会わせてくれよ」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
「なんとか、徳川さんと社長jrの会見終わったな。でも、この後が心配だな」#真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
心労が重なり、寝込む清正 「まさか、自分が徳川さんより先に逝くなんてな。もう少し長生きして社長jrの成長見たかったな」 目を閉じて、そのまま亡くなる清正 #真田丸
うっしー(Naoi Takeshi) @ushi1019
久しぶりに連投して疲れた。#真田丸 というより清正物語になってしまった。せっかくだから、後でまとめておこう。

コメント

bluemonkshood @bluemonkshood 2016年4月12日
中小企業のこどもに生まれ、小学生時代から、親の仕事を手伝って働いた。しかし、親の稼業をこどもの誰も継がず、もうすぐ親の生物的寿命と、近隣の商売先大企業の大リストラとあわせて、親と親の会社が一緒にアポーンしそうなだけに身につまされる清正くん物語だった。ブラタモリで、変態的築城を見た直後だしな。そして、こんな物語を想像できそうな脚本と演技の俳優さんだった。真田丸が楽しみ。#真田丸
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする