エンジニアのかずー氏、技術的失業について肯定的に語る

シンギュラリティを前提とした技術的失業についてはいろいろと議論されています。例えば昨今、プレシンギュラリティを思わせる事例が世界のニュースに踊り、ベーシックインカムが議論され、最低賃金を高めようとするデモが起こり、富裕層の租税回避をリークする文書が公開されています。10年後、20年後の社会情勢は拡張された未来の技術的限界によって決まるため現時点では予測不可能なのです。
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犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk

@Yu_Yamaguchi_ コンパクトなサイバーパンク空間をメンテナンスする残されたわずかな労働を、人間よりも高度な知性を備えた無感情の人工知能搭載型ロボットに行わせて、人間そのものは内側の楽園で創造的かつ文化的なことに専念する未来が来れば、過酷な労働は必要なくなるでしょうか。

2016-04-12 23:08:43
犬吠埼一介⑨わさらー団 すてぃるあらいぶあらいさん🌹 @inbosk

@Yu_Yamaguchi_ プレシンギュラリティと本格的なシンギュラリティのあいだに想像力の断絶があるという部分が未来予測を難しくしていますが、今お話ししているような精神転送型のポストヒューマンが主体になるのだとすると、何といっても炭素系の生態系を脱却できることが大きいですね。

2016-04-12 23:09:52
Yu Yamaguchi @Yu_Yamaguchi_

@inbosk このご質問に返信していないことに気付きました。サイバーパンク空間にも外部があります。サイバー空間内は制御可能だとしても外部は制御不能で、予測も難しいでしょう。予測不可能な中で自らを維持していくのに必要なのが、人間が持つ知性です。そして感情は知性に不可欠な要素です。

2016-04-13 05:59:57