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ヒトノプー @enst_55pu
誰かが転校生の字が綺麗とか姿勢が良いとか褒めるたびに「だよね!僕もそれ思ってたんだ~♪」ってフフンルンルンって遊木君がなってて、じゃあ遊木の把握してない転校生の長所言ってやろうって周りもちょっと躍起になるんだけど結局は全部遊木真は把握してるんだよっていう転校生長所博士なまこあん
ヒトノプー @enst_55pu
だからまこあんでは「お前…睫毛長かったんだな…」みたいなラブシーンではなく、「ずっと前から思ってたんだけど、あんずちゃんって睫毛長いねぇ~///」って遊木くんは言ってくれる。そんで「はー!やっと本人に言えたよー///」ってニコニコする遊木くんが好きで好きでたまらなくなるあん ず…
ヒトノプー @enst_55pu
逆にちああんあたりは「あんずは睫毛が長いなぁ-!」って今気づいたような口ぶりで言って欲しい。多分それまでに何度もふとした瞬間に思ってたんだろうけど両想いになるまでらその気持ちをわざと認識しないようにしてたら私が美味い
ヒトノプー @enst_55pu
「羽風先輩の香りが好きだからそばに居ます」って、自分でもわけわかんないと思いつつ羽風の傍に佇む転校生と、「じゃあ香りをうつしちゃおっかなー」って茶化したいような何も言わず抱きしめたいような同じくわけわかんない気持ちでそばに居てもらう薫あん
ヒトノプー @enst_55pu
物理的に守るのは得意な反面、転校生を励ましたり支えたりする言葉は上手く出てこない颯馬くん。でもあの愚直な真っ直ぐさがいつもそばに居てくれることで、転校生は自分に向かう悪意が怖くなくなって強くなる。颯馬くんは私の心の守り刀なんだよこれからも傍に居てねって笑って手を繋ぐ颯あん。
ヒトノプー @enst_55pu
「ホッケ~もあんずのこと好きだよね」「ああ」って最初のうちは平然と言ってたのにだんだん転校生と過ごすうちにウーン?って首を捻るようになってきて、ある日「明星の言ってる好きと俺のそれは違う(キリッ)」って転校生を目前に平然と言い放ってちょwホッケ~wwwいやずるいよ!ってなる北あん
ヒトノプー @enst_55pu
階段一段先にのぼって「は~この視界でお前と接してみたかった~」ってなずなが身長についてぼやいてるのを聞いて、なずなにとっては本当に雑談なんだけど転校生は「私がちっさくなれたらな…」ってチクンと思ってるそのままの貴方が好きだよだから私が変わりたいのななずあん
ヒトノプー @enst_55pu
「私のつむじって左巻き?右巻き?」「なんか意味あるんすか?…えーっと」って覗き込んだら身長差で「(うわ…これ…抱きしめてるみたいだな)」「(ていうか髪めっちゃ良い香りする…)」ってボーっとして、「高峯くん?」「……!いや、つむじ良い感じっすよ」「答えになってない!」っていう翠あん
ヒトノプー @enst_55pu
「昔わたくしの指を褒めて下さいましたが」「貴女の指こそとてもお綺麗だと思いますよ」と両手を取って指を撫で、赤面するあんずの表情に満足したように微笑んで、最後に左手薬指を包むように愛おしそうに撫でるいつかこの指に指輪をはめるのは自分になるといい意思表示弓あん
ヒトノプー @enst_55pu
一緒の現場で仕事後、泉から帰りは送ってくと言われ、いや遅くなりそうだから大丈夫ですって断るんだけどじゃあ待つから送らせろってやけに食い下がられ て、最終的には「車買ったんだよ!最初に助手席に乗せるって決めてるから断らせない」ってドライブ夜景デートにかっ攫われるいずあん
ヒトノプー @enst_55pu
「背中に定規を入れた気持ちで…」立ち姿講座。彼の手は何度も背中を撫で下ろすのに、下着のラインには決して触れない。真剣な面持ちからきっと無意識でそ うしている。「…」その事が嵐が異性であることを突きつけていて、すぐ横にある彼の睫毛の長さも優しい花の香りも全てが苦しくなるそんな嵐あん
ヒトノプー @enst_55pu
空に手をかざしながら首を捻る彼。「足りないな~」「?」「何か足りないなと思って。ほら、一緒にかざしてみて?」と彼女の手を取った手は、「あーこれだ ☆!」そのまま強く握られて空にかざされることは無く。キラキラよりも何よりも素敵な君の可愛いお手々が欲しかったんだよ、スバあん
ヒトノプー @enst_55pu
眠い、眠い、眠すぎる。もう絶対に寝るし邪魔するなら本気で怒るから。叱っても無駄だからね。揺すったって起きてやらない。俺は寝るから。じゃーねおやす み。何か言いたいなら夢で会いにおいでよ。毎日だって会いにおいでよ。俺は夢でならいくらでもお付き合いできるんだからさ。な、りつあん。
ヒトノプー @enst_55pu
「血の味に興味があるんだ」緑の揺らぎに魅入られ差し出した手に顔が近づく。落された唇。痛みを覚悟した心が拍子抜けした瞬間、がぶ、と噛みつかれ悲鳴 を上げた反則だ。「君は本当に可愛いね」と言われ思わず走り去った私の後ろから、美しい笑い声が心を捕まえに来る。嗚呼、逃げられない。な英あん
ヒトノプー @enst_55pu
「お前と付き合ってないって毎度否定するの疲れる…」「じゃあ付き合う?」「…ってハァ!?///」「冗談だよ~」「……(ムスー)」「…ごめんね真緒 君…」「…ってワリーな冗談だよ!w」という会話を1000回は繰り返してるけど明日は二人の結婚式なのですなんということでしょう、な真緒あん

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