熊本城の瓦が落ちたのは単に地震で崩れたのではなく理由があった「いつの時代も地震のことを考えてるとは」

崩れずに存在してるのは、本当に心の支えになりますね。
震災 熊本県 熊本城
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@sinzouniwarui
熊本城の瓦が崩れているが、 日本建築の本来の発想としては『地震時には瓦は振るい落とされ、建屋の倒壊を防ぐ』のが正しいと元建築事務所勤務の父が言っておりました。 現代では固定してしまうが。 地震発生時の煙・埃はこれですね。 #nhk pic.twitter.com/XBmsQeMprd
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日吉 @hy_s
あの煙なんじゃろって思ってたけどなるほどなぁ
JUNK @JUNK4717
@sinzouniwarui 瓦って免震システムだったんですね。
メイアビを強要するオペラSUN @opera_revenge
@sinzouniwarui 固定されてないのはそんな理由だったのか・・・伊達に1500年地震と付き合ってきてないな
よっさんだよ? @yossankjb
@sinzouniwarui @uedappoido 本丸へのダメージを肩代わりさせるための機構でもあるのですね 勉強になります
はいださん @misapu63
@sinzouniwarui 私も以前その様に聞いたことあります。日本家屋は地震に対抗するのではなく、地震の力を受けて流して最小限の被害、又は後に修繕復興のしやすい様に作ってあるって。瓦もその一端かと。
原内@gennnai @gennnai2
熊本城の天守閣の瓦が崩れていたね。 あれ、実は倒壊しないようにわざと簡単に落ちるようにしてあるのよ。所謂昔の人の知恵ってやつで、地震が起きた時は速攻で瓦を落とすことで屋根を軽くする意図がある。 瓦屋根が倒壊し易くなったのは建築法が改正されて、「瓦は落ちないように」となってから。
かぁこ @kaako_o
本当の昔の人ってすごいね
RIDDLE崇尋【知識の闇鍋】 @riddletkhr
連絡が着いた熊本の友人は「震度7でもびくともしない熊本城てヤバイすね。あれ400年前の建物っすよ。ヤバイすよね。あれ観てたら勇気湧きます。加藤清正半端ねえっす」と変なテンションでした。城が人に勇気を与えるなんて素敵な話ですね。
naoki @naokitakahasi
五重塔にしろ瓦にしろ、地震にどうするか何時の時代も考えられているとは流石日本 免震システム恐るべし twitter.com/sinzouniwarui/…
Akimasa S @OpenTop_Succi
知らなかった。そうなんだ。でも理にかなってるよね、建屋もろとも崩れるより遥かに良い。 twitter.com/sinzouniwarui/…
イマジン @draguvandill
日本の建築技術の粋を見た気がする。 瓦って凄ぇな。 twitter.com/sinzouniwarui/…
蒼々舎∞下諏訪最小工務店 @SososhaSuwa
小学生の時に読んだ歴史マンガで、東大寺を引き合いに出して、同じような記述があった事を鮮明に覚えている。 先人は、地震時に落下した瓦の山が建物を支えると考えたらしい。 twitter.com/sinzouniwarui/…
Asamo2020 @asamo2020
やり過ぎ清正の城なのに、意外ともろいのなーと思って見てたけど、なるほど正しいのか。 twitter.com/sinzouniwarui/…

コメント

atlan @atlan1701 2016年4月15日
問題点として、今の熊本城の天守は昭和になって作られたコンクリート城だという事だな・・・
nekosencho @Neko_Sencho 2016年4月15日
なんだよ巨大ロボが出てくる前触れじゃないのか
Ando @ando_nandhi 2016年4月15日
瓦が頭の上から降ってくるかもと思うと相当怖いが、建物全体が倒壊するよりはまだずっとましなのかね。
Ukat.U @t_UJ 2016年4月15日
瓦めちゃめちゃ重いですからね。一部の寺院建築なんかを除くと伝統的な日本建築、特に民家なんかは特に地震に強くはないですよ。柱で支える構造の上トップヘビーなので、同じ木造でもプレハブ工法より地震に弱いと聞きます。
赤大将 @red_warlord 2016年4月15日
今の建築では耐震構造も進化してるし、それに合わせて瓦も軽量かつ落ちないようにするのが主流だけれど、当時では構造上地震に耐えきれないから、耐えるんじゃ無くて地震に弱い部分を犠牲にして大事なところを守る構造にしてたのか。なるほど、勉強になる。
kartis56 @kartis56 2016年4月15日
いつの時代も考えているというか、強くないモノは生き残らなかったから伝わってないだけなんじゃないかな
KYo @sakyurasu 2016年4月15日
あとは雨で被害が増えないように祈るばかりです。
トザン @miyakozan 2016年4月15日
「解体屋ゲン」には古民家ならではの免震方法が色々描かれて面白いです。本当にいい漫画なんですけど単行本化されてないので普通に紙の本ではなかなか読めないのが残念・・・。
これだけ @koreda_k 2016年4月15日
寺院等の修復では昔ながらの粘土&瓦屋根では大地震に耐えられないとの判断で、同じ見た目の軽量素材に置き換えたりしてるので、昔≒良いというのは違うと思う。
おーひら @tohdakumiko 2016年4月15日
江戸の昔は建物を壊して延焼を防いでいたから町家は壊れやすくできていたらしいし、本当、減災のための工夫がなされてるんでぃすねぇ。
おーひら @tohdakumiko 2016年4月15日
現代のエキスパンションジョイントの技術もすごいけど。
てつぺー @fish_pei 2016年4月15日
思い出した。東北の時にも聞いた覚えがあるぞ。
moto@この世界の片隅に応援中 @moto1981 2016年4月15日
味皇さまが出てくるんかと思った。アレ、大阪城だけど。
もこ @mocomb 2016年4月15日
意図的にやってるというよりは結果的にそうなったって感じだけどね。そもそも粘土置いてその上に瓦を載せるだけっていう施工方法だし。近年は強風で瓦が吹き飛ばされるケースが多く危険だから固定する施工方法に変わった。
ハドロン @hadoron1203 2016年4月15日
台風に備えるには、屋根は重くないといけない。破れた窓から吹き込んだ風で、屋根が外れてまるごと飛んで行くからだ。けど、地震に対しては屋根が重いと家屋が潰れる。この相反する条件をこんな形でクリアしてたのか。先人の知恵はすごいな。
aramaaaa @aramaaaa 2016年4月15日
阪神大震災の時に瓦屋根の危険性がずいぶん言われたのが、わずか20年でこの様にすっかり忘れられるコトを見ると、昔の人には地震に備える知恵があったなんて事あるわけないじゃない。こういう古来の知恵的な事を盲信すると死ぬよ。
Yuuichi Hosono @yHOS 2016年4月15日
時代や建築方法は移り変わっても、日本にいる以上地震は避けようがないので、その時代で最も有効な工法が採用されてると言うことでしょうな。その確立までには、無数の倒壊例と瓦礫の山があったのでしょうし。
武水しぎの @takemi_sigino 2016年4月15日
土葺き瓦の場合、瓦がまず落ちて建物の負荷を減らす、という点は否定しない。しかし引っ掛け葺き瓦の屋根重量は土葺きの場合の約半分なので、建物の負荷軽減は引っ掛け葺きに軍配があがると思う。あと熊本城はRC造。
とっち.opanpon @totty2nd 2016年4月15日
Neko_Sencho ブラックホールに消えた奴がいる~♪\デレデレデレデレデ!!/
もうだめぽ @moudamepo150701 2016年4月15日
大林監督の「時をかける少女」で地震で瓦が落ちるシーンを思いだした
たるたる @heporap 2016年4月15日
振り子の免震システムみたいな物だと思いますけど、再建するに当たっては、あえて瓦を使う(瓦を振り子代わりに使う)必要はないと思います。
富 ユタカ @lkj777 2016年4月15日
ただ観光客がいなかったからいいようなものの、いたらこの設計は問題なんだわ。あと武者返しもぶっちゃけ石を積んであるだけだから。今後復旧するときどうしたものか。この前きれいにしあげたばっかりなのに・・・本当にどうしよう。
ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん @sengodebu 2016年4月15日
いや、最初から瓦置くなよ。今なら代替できる屋根あんだろ
hiya @hiya4861 2016年4月15日
ああ、「梅干と日本刀」で子供の頃読みました♪ この国の先人の創意工夫は色々凄いですよ。
岡一輝 @okaikki 2016年4月15日
つまり、ゲーム『御城プロジェクト』で、「『城娘』がダメージを受けると服が脱げる」とゆうのは、これ以上なく正しい表現であった、ということでよろしいか。
fukken @fukken 2016年4月15日
割れたマンションで話題の技術(エキスパンションジョイント)と思想的に通じる部分があるのが興味深いと思った。壊れる時はこう壊れるというのをあらかじめ決めておくことで、致命的な破壊を防ぐ知恵の、新旧の共演。
林 伯文 @borshch77 2016年4月15日
もし昼間に地震が起きていたら瓦にぶつかってけがをする人もでていただろうし、復元天守で瓦が落ちる構造は問題があるのでは? そもそも、伏見城や丸岡城天守のように地震で倒壊した例は多いので、発想としてはともかく効果があるかは疑問。
シネサル(現金触る手洗い&人混み回避&体調維持、以上!) @cine_sal 2016年4月16日
ウソの歴史「江戸しぐさ」も、こんな風に「『昔の日本は凄かった』が本当だとしたら気持ちいいから、根拠なくても信じちゃお」で始まったんだろうなぁ。
シネサル(現金触る手洗い&人混み回避&体調維持、以上!) @cine_sal 2016年4月16日
関東大震災でフランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテルがほぼ無傷だったのを見たら、同じ調子で「西洋人スゲー」になってそう。
なみへい @namihei_twit 2016年4月16日
建物に押し潰される(運良く生き残っても雨風を凌ぐ所がしばらく無い)のと、瓦が降って来る(打ち所が悪いと死ぬことはあるかもね)のとでは、どっちが生き永らえる確率は上がるのだろうな。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月16日
borshch77 瓦の落下が危険なのは間違いないです。でも建物の崩壊はそれよりはるかに危険。コンクリート製の建物でもこれくらいの高層建築だと上部の重量は揺れに大きく関わってくるので、効果がないとは考えにくいです。現代の高層ビルでは逆に「揺れを吸収するための重り」を最上部にに置いたりしていて、日本ではある程度以上の高さになると「建物の頑丈さだけで耐える」という発想はとっくの昔に捨てられています
まわた @mawhata 2016年4月16日
素朴な疑問なのだけど、お城なら桟瓦じゃなく本瓦だろうし、土葺きじゃないんだろうか?屋根に固定しない引っ掛け桟瓦は明治以降のものだったと思うのだけど。茅葺きの置き屋根なら、いざという時に屋根だけ落ちるようになっているという話は聞く。
hytm @hytm 2016年4月16日
法隆寺のエンタシス柱説と同じにおいを感じる
#53 @hsgwkyt 2016年4月16日
RCの建物に、落下して通行人を怪我させる可能性があることを承知の上で落下によって地震時の重量軽減をしなければならないほど重量のある建材を使用する合理性とは。
風祭司 @whoxi4 2016年4月16日
hsgwkyt 天守閣再建ラッシュの当時にそんな見識あるわけないでしょ(真顔)
#53 @hsgwkyt 2016年4月16日
whoxi4 つまり熊本城は馬鹿が再建したと?
風祭司 @whoxi4 2016年4月16日
hsgwkyt 鶴ヶ城の解体前の写真が屋根までで見切れてるからってシャチホコの有無が解らないからシャチホコの有無で論争あって、鶴ヶ城も名古屋城もRCで再建した土建屋社長が金と対になる銀のシャチホコ(目玉はダイヤモンド)を寄付しちゃったからって乗せたような時代ですよ?
#53 @hsgwkyt 2016年4月16日
whoxi4 だから、まともな設計屋なら「瓦を落とさなくても基準震度に耐えられる建物」を設計するでしょって話ですよw
マリンバ⋈ @marinba_555 2016年4月16日
むしろ今の瓦が固定式なのが驚き。潰れるやん。
サイレントトラベラー @slpolient 2016年4月16日
いざという時には、わざと瓦が崩れるようにしてあるのか。
HaraTakashi @myaa_nyanko 2016年4月16日
城の櫓の瓦って、場合によっちゃ鉛製なんでしょ? そら落ちるようにしとかなきゃ潰れるよw
Sひろし @1970er 2016年4月16日
江戸期に建てた宇土櫓の方は瓦が落ちてないんだが…たんに本丸はコンクリートで再建したからダイレクトに瓦まで振動が伝わっただけなのでは?
時エイトグ @kekerek 2016年4月16日
ググってみたけど、この話怪しくないか?
せんざトモ@codmwとapex好き(クソエイム) @senzatomo4179 2016年4月16日
この「地震の時にはあえて瓦が落ちるように固定しない」という話は、大型木造建築の話なんですよね?コメント最初の方が突っ込んでいますが、熊本城の大小天守は昭和30年代の再建で鉄筋コンクリート造、近代建築です。踏襲した可能性もありますが、瓦を固定しているかいないか情報が欲しいトコです。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年4月16日
いち真偽マンとしては、とりあえず嘘として扱っておいても問題のない情報ですかね。
風祭司 @whoxi4 2016年4月16日
そもそも瓦の固定は強風および地震による落下においての通行人の怪我を想定して出来た近年のものであって、昭和30年代にそんな概念元々ないし、そこまで想定するほど真面目な土建屋さんも居なかっただけ。あと天守閣の方が高いので振幅大きい=落ちやすいことにも注意
風祭司 @whoxi4 2016年4月16日
ただ昔の固定しない方が耐震性的には良かったという話も本当で、実際熊本で重い瓦を乗せて振幅が大きい逆振り子になった事により1階の柱構造に大ダメージ=テレビで報道されてるように1階が丸ごと潰れて2階は残るという現象が起きてるわけだしね
せんざトモ@codmwとapex好き(クソエイム) @senzatomo4179 2016年4月16日
結論としてはわからないんですが、 瓦工法の歴史 http://www.sanyokawara.jp/history.html  http://sp.yane-connect.com/report/39/  明治期に開発された「引掛け桟葺き」が関東大震災以降主流になったが、大きな地震のなかった関西では土葺きが近年まで多かった。
せんざトモ@codmwとapex好き(クソエイム) @senzatomo4179 2016年4月16日
なお、「土+瓦」となるので総重量は重くなり、台風には強いが柱への負担が大きく耐震性は悪いということ。 http://www.fan.hi-ho.ne.jp/t_okitsu/vsmethod2.htm
せんざトモ@codmwとapex好き(クソエイム) @senzatomo4179 2016年4月16日
なお、熊本城飯田丸五階櫓や姫路城は改良された土葺きで葺いてますが、この工事は木造の再建(復元)ですし…。  http://www.kajima.co.jp/tech/himeji_castle/progress/restoration_2/index-j.html  http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=504 結局、本丸工事の資料待ち(*ノω・*)テヘ
赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi 2016年4月16日
結論としては、今建っている熊本城が作られた当時は、まだ風雨と地震の両方に十分耐えうる屋根材を設置するだけの技術がなかったということでいいですかね。
告天子 @hibari_sun 2016年4月16日
瓦があったから耐震性が向上したわけでは無い案件。詰まり敢えてトップヘヴィーにする必要もない。木造は頂部振動の周期が大きく加速度は低いのでゆったり落ちてゆく。それだけの話し。
告天子 @hibari_sun 2016年4月16日
あれ知らんかったけど、これRC何だね。だったら加速度が高く瓦が振り落とされてるんだね。危険
bluemonkshood @bluemonkshood 2016年4月16日
一夜明けて、震度5の地震が6回とか起きていて、昨日は、瓦が一部落ちたくらいの熊本城だったが、今さっきの映像みたら、ほとんど、瓦がなくなって丸ハゲになっている天守閣だった。やっぱRCだめだったんだね。古い櫓を空撮で撮影して欲しいな。ニュース的には、絵にならないから、撮影するテレビ局ないかもしれないんだけれど。
ミトス@宮城 @mitos7 2016年4月16日
今後再建するとしたら、軽量で頑丈かつ耐候性も高いチタンの瓦にするんやろか…。って、問題はコストやな><
ちはや🌸🐱 @Chihalog 2016年4月16日
瓦以外も壊れてしまいましたですね…
ウォンスマ @uontsu_sumairu 2016年4月16日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160416/k10010483501000.html 完全に崩れてしまったんやけど、まとめ主息してんの?
すんすけ @tyuusyo 2016年4月16日
cine_sal それは違うのです。江戸しぐさは「今の日本人はマナーがひどい!」と憂えていた芝三光という経営コンサルタントが、「ぼくがかんがえたさいきょうのまなー」を「江戸しぐさ」と言い出し、江戸時代からあったと勿体をつけたものですから元々は「日本すごい論」の系譜は引いていません。「日本すごい論」にひも付けたのは後の人です
シネサル(現金触る手洗い&人混み回避&体調維持、以上!) @cine_sal 2016年4月16日
tyuusyo そうですか。じゃあ「江戸しぐさもこんな風に(略)『始まった』」を『広められた』に訂正します。
もこ @mocomb 2016年4月16日
再建したRC造の天守も瓦が落ちた後を見ると瓦桟が見えるから引掛け桟瓦に似た方法を用いて施工されただろうことは予想できるかな。そもそもあの時代にRC造で再建するのに土葺き瓦を採用する合理的な理由がないし。デマのたぐいと思ったほうがいいと思う。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年4月16日
「元建築事務所勤務の父」って、引退したの何年前なんだよ。
#53 @hsgwkyt 2016年4月17日
元設計事務所の人の談話はRC造瓦葺なんて想定してないと思うけどなあw
じはら19 @jihara19 2016年4月17日
その点については無知だったわ。勉強になるなぁ
harinokotawashi @orangesystem 2016年4月17日
免震システムだったのか…あれ。
パナマ某 @panamabou 2016年4月17日
阪神淡路大震災での事例を出している人がいるんだけれど、「家ごと倒壊した事例」と「屋根瓦だけ落ちて家そのものは何とか持ちこたえていた事例」の二通りがあった筈なんですよねえ、あれ
フローライト@『今日どこさん行くと?』応援中 @FluoRiteTW 2016年4月17日
家屋倒壊はもうダメだとしても、瓦落ちるだけでも家本体や周囲へのダメージは確実に大きいんですよね。熊本城は市街地ド真ん中に建ってます。掘その他で周囲へのバッファがありはするんですが、城内の広場が避難場所に適していたりするので、瓦も固定して落とさない方がマシなのかな、と。
shalll @uchukukan 2016年4月17日
また適当な話で「日本すごい」やってるのか・・・恥ずかしいし心底気持ち悪い。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年4月17日
ところでぼくより素早く動けて頭のいい真偽マンのメンバー、ゆるく募集中です。メンバーリスト作るかもしれない。
魔法🌸うらえんと💐幼女 @FLpn0 2016年4月17日
瓦は重量物で、その上お互いの重さで抑えてあるんで、そう簡単に風では飛ばないわけで。 逆に現代では軽量化した瓦を屋根に括りつけるという対策というか。 時代に則した運用なわけなのでしょうね。
亜山 雪 @ayamasets 2016年4月17日
うむ、屋根(瓦)が軽すぎると台風で建物が吹っ飛ばされるので、重さも必要。しかし重すぎると地震で潰される。一生懸命考えたのだろうな。
まんりき @manriki 2016年4月17日
この論の問題点として、天守は鉄筋コンクリートであること、倒壊を免れた天守級の大きさの木造櫓・宇土櫓の瓦がほとんど落ちていないことが挙げられるね。
もこ @mocomb 2016年4月17日
albireo_B そんなばかみたいな構造設計するわけ無いじゃん。RC造なら瓦の重さ込みで設計する。
もこ @mocomb 2016年4月17日
FLpn0 瓦が飛ばされて周囲の民家のガラスを割るような事例が現実に起きてるから安全対策として緊結するようになったんだけど。
KOTARO♦錫猫のエース♦ @ishikouu 2016年4月17日
お城やお寺の瓦は山の土で使った粘土で圧着付けされてるから地震の時の砂煙も瓦の粘土だったのかも。瓦自体も粘土を焼いて作られてるからね。お城は構造上、中の柱が少ないから部屋が区切られてない。崩れる時は回転して捻じれて崩れる。。それに比べどこぞの役場の4階がペシャってたのは明らかな手抜き構造と耐震不足で大問題だわ。
くりむ翔 @kurimshow 2016年4月17日
頑丈さを追求するよりも、 どっかを上手く壊して大事な部分を守る方が効率良いからね。
好古真之 @yoshiful_saney 2016年4月17日
熊本城の瓦は落ちるべきなのか、懐古主義的業界的都市伝説 - ネットロアをめぐる冒険 http://ibenzo.hatenablog.com/entry/2016/04/17/184443
すあま @SanmaShioyaki 2016年4月17日
当時としては「瓦屋根を再現するために瓦を使うしかない」という事情があったんじゃねぇかな。外観が瓦とまったく変わらない軽量チタン瓦とか出来るようになったのってわりと最近で、外観の問題がクリアできたからこそ寺社建築の瓦を災害対策のためにも入れ替えようという動きが出来たわけで
ジョエーウ @joejoeu 2016年4月18日
チタン瓦の天守閣はまだ無いだろ。これはチャ…いや、なんでもないです。とにかく都市機能の回復を待ちましょう。
ぱんどら @kopandacco 2016年4月18日
真偽に関係なく今日びの一般家庭では使えないシステムなのは間違いない。
ut_ken @ut_ken 2016年4月18日
tohdakumiko 違います。江戸時代で意図的に壊れやすかったのは、耐震耐火を最初からあきらめていた、庶民向けの長屋です。
ut_ken @ut_ken 2016年4月18日
江戸時代の江戸の防災関係でも、吉宗の時代までは「火災や地震時に瓦が落ちてきて被害が拡大する」ということが問題にされていて、一般の建築の多くで瓦が禁止されてました。災害時に瓦が落ちるという事は江戸時代でも不本意で災害を拡大するとみなされていた。吉宗の時代に瓦葺き普及に転じたのは耐火のメリットの方がより大きいとみなさせれたから。
ut_ken @ut_ken 2016年4月18日
albireo_B あの、江戸時代の吉宗の時代ですら瓦葺き全面導入に方針転換した際に、町人や武家の建築に対し「瓦葺きの重量に耐えうるだけの建造物の補強、あるいは建て直し」が厳しく通告されて、新建築基準に合致してるかの監査もされていたのですが。
おーひら @tohdakumiko 2016年4月18日
ut_ken そっか!「町家」って言うと商家になっちゃうんですね。商家といえば「うだつの上がらない」の慣用句の「うだつ」。これは延焼を防ぐためのものですものね。壊さないですよね。ありがとうございます。
しげ @shigerikofuku2 2016年4月18日
昔の技術もすごかったんだね、て話であって今の基準と比べるのはどうかなと。今の方がより安全性を重視した基準なんだから優れてるのは当然の話。
Simon_Sin @Simon_Sin 2016年4月18日
鉄筋コンクリート製で重量軽減の必要が無いのに瓦を落ちる構造にしていたのなら設計者が無能。 落ちないようにしてたのに落ちてしまったのなら施工業者が無能。 チタン瓦を開発して屋根上の重量を1/5にする事に成功した浅草寺の改築業者は超有能。
としぼう(CV.イカデビル) @toshi_ika 2016年4月18日
こういう記事がまわっていたけど、実際はどうなのかな https://twitter.com/jishin_dema/status/721827629028872193 【信憑性なし】「熊本城の瓦は地震時は軽量化のためわざと落ちるようになっている」→そもそも天守閣は昭和の再建(瓦は2007年葺き替え)で、台風などで落ちないよう瓦は漆喰で固めてある
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月18日
ut_ken うーん、なんで「瓦があったら地震に耐えられない、瓦を落とすから倒れたりしない」みたいなオールオアナッシングに受け取られてしまうんだろう…あくまで「瓦が落ちた方が落ちないよりは耐えられる限界が高い」ということでしかないんですが。まあここのコメントを読んでみて「そういう効果はあったろうけど結果的にそうなっただけで当初の目的ではなかったのかも」程度に私の中でもトーンダウンしています
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年4月18日
(一応、江戸の瓦葺屋根は防火を目的に進められたことは以前から承知していました)
zmc @aaazmc 2016年4月21日
いまいち信憑性に欠ける話ですね… 関東大震災後に出版された『地震火災安全避難法』には、屋根の瓦の落下による被害が記録されてます、硬い瓦を振りまくとか危険そのものですよ。 阪神淡路大震災から学んだことを忘れて謎の知恵的な事を盲信しているようでは…
y "masa" x / x„ɐsɐɯ„ʎ @ymasax 2016年4月22日
熊本城の瓦改修工事のサイトを見ると固定していたようなんですが。
waf @livikuma 2016年4月22日
従来の土葺きから漆喰使って固定しているので「耐震強化」かと。明治以来の大きな地震だったわけで、熊本は今日まで「地震が少ない安心感」があったのは事実。今回の地震で県庁HPの企業誘致から「安心安全」が削除されたり、震災保険の加入率が全国に比べて低いというニュースからも県民にとって地震は他人事であったということがわかるかと思います。
もこ @mocomb 2016年4月27日
瓦を漆喰で押さえるのは何も新しいものじゃなく古くからある知恵で(姫路城も昔からこの工法)、今は針金や釘で留めつけてる
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