ケプラー宇宙望遠鏡の大発見。ハビタブルゾーン内地球サイズ5個を含む1200個の系外惑星をNASAが発表。

ケプラー宇宙望遠鏡を使って太陽系以外で約1200個の惑星とみられる天体を発見したと発表した。 (一気に発表しすぎです!) http://kepler.nasa.gov/news/index.cfm?FuseAction=ShowNews&NewsID=98
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Dr. Shin-ya Narusawa 鳴沢真也💙💛 @Doro_tan

午前中だけフォロワーさんの数が2倍になりました。おそるべしケプラーとtwitter。責任をもってのちほど一つ一つお返事、修正など書きます。

2011-02-03 12:31:50
笹本祐一 @sasamotoU1

「だから、全天で24万くらいの恒星を調べれば150くらいの惑星が発見出来る予定です」正確な数はちょいとあやふやだけど、前に近藤陽次博士に話を聞いたときにはそんなふうに言っていた。

2011-02-03 12:33:37
isana @lizard_isana

ただ、今回の発表で注意が必要なのは、「ハビタブルゾーンにある地球型惑星」は「表面に水が液体で存在できる岩石惑星」という意味でしかない、ということ。用語に騙されてはいけない。これは、あくまで地球型の生命が生きていける条件のごく一部でしかない。

2011-02-03 12:34:35
笹本祐一 @sasamotoU1

今回発見された惑星系を持つ恒星系は、地球から見てぴたり軌道平面が重なって見えるごくわずかな恒星から発見されたものでしかない。地球から見て星の表面を惑星が横切るような角度に黄道面がある恒星系は、ほんのわずかしかない。

2011-02-03 12:35:22
大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною @ohnuki_tsuyoshi

ハビタブルゾーンという概念は、理屈としては理解しているが納得はできていない。これって要するに、東京の人間が北海道へ行って「人間が住める気候じゃないな」と言っているようなものではないのか。

2011-02-03 12:35:57
小川一水 @ogawaissui

おお、なに、地球型系外惑星がたくさん見つかった? なんかのドップラー? ケプラーって衛星の詳細を知らないのであとで調べるか。

2011-02-03 12:37:40
Noriaki TANAKA @dtanak@md.startide.jp @dtanak

トランジットで検出したサイズ別の比率は実際の存在比率に近いのかしら。海王星サイズが半分もあるんだなあ。

2011-02-03 12:39:04
isana @lizard_isana

今回発見された惑星に生命がっ!という想像は楽しいけれど、ちょっと気が早いような気もする。というか、この議論を始めるとすぐ、じゃあ生命ってなんだ?という話になっちゃう。まあ、これはこれで大変に楽しいのだけど…

2011-02-03 12:40:24
笹本祐一 @sasamotoU1

だから、次の地球型惑星発見衛星は、「サーチライトの縁に止まった蛍の光を見分けられる」と技術説明されるような系外惑星を探査確認するものになる。ケプラーの惑星発見でどーんと予算付くといいなあ。日本じゃ系外惑星探査衛星の計画まだ具体化もしてないけど。

2011-02-03 12:40:33
Noriaki TANAKA @dtanak@md.startide.jp @dtanak

iPhoneアプリ Exoplanet の更新情報がエライことになるぞ。

2011-02-03 12:42:34
isana @lizard_isana

「表面に水が存在する岩石型惑星」 、地球上にすらこの条件から外れても生命を維持できるやつがいる。太陽の光も、酸素も、水すら生命の必須条件ではない可能性がある。たとえば、酸素と水を殆ど含まないタールの沼で生命が見つかっている。 http://bit.ly/dKn8us

2011-02-03 12:44:05
松浦晋也 @ShinyaMatsuura

ケプラーはトランジット法、つまり恒星の前を惑星が通過する際の減光を観測して惑星を見付ける。この方法は惑星の軌道面が地球から見てちょうど恒星を横切る角度でないと惑星を見付けることができない。それでこれだけ見つかったということは、宇宙には惑星がざくざくあるということだな。

2011-02-03 12:49:54
大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною @ohnuki_tsuyoshi

@shinyamatsuura 理論上、宇宙人がランダムな方角から太陽系を観察して、地球が食を起こす確率は0.47%とのことなので、トランジット法で地球を発見できる可能性はそれ以下。つまり「1匹見たら200匹はいると思え」ということですね。

2011-02-03 12:52:45
@ubitw

@dtanak すごいwktkしてますw

2011-02-03 12:53:19
松浦晋也 @ShinyaMatsuura

ほうほう。RT @ohnuki_tsuyoshi 理論上、宇宙人がランダムな方角から太陽系を観察して、地球が食を起こす確率は0.47%とのことなので、トランジット法で地球を発見できる可能性はそれ以下。つまり「1匹見たら200匹はいると思え」ということですね。

2011-02-03 12:54:53
Noriaki TANAKA @dtanak@md.startide.jp @dtanak

@ubitw 候補天体とはいえ、一気に三倍ですものね。

2011-02-03 12:57:43
isana @lizard_isana

何しろ我々は生命の発生をまだ1例しか知らない。何が生命の発生条件なのかを誰も知らない。そもそも何を生命と呼ぶかすら一致した見解がない。地球の上ですら生命という言葉の端は緩やかなグラデーションで非生命の中に消えて行く。まして地球と全く異なる環境で何が起こるか…

2011-02-03 12:57:47
isana @lizard_isana

(はっ、つい興奮してしまった…)

2011-02-03 12:59:48
大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною @ohnuki_tsuyoshi

@shinyamatsuura 「全ての恒星系に惑星があると仮定した場合」に対して何%の率で観測できたかが重要ですね。

2011-02-03 13:02:26
Noriaki TANAKA @dtanak@md.startide.jp @dtanak

トランジットだと主星に近い惑星が検出されやすいというバイアスがかかりそうだなあ。155453の恒星に対して1235惑星か。1星系1惑星として.1%弱ぐらい。候補からふるい落とされる数しだいかな。

2011-02-03 13:03:57
大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною @ohnuki_tsuyoshi

10000個の恒星の全てに地球と同じような惑星があるとして、それをトランジット法で観測すると発見できるのは47個程度。もし、10000個のうち47個前後の恒星で地球程度の惑星が観測できれば「かなりの恒星系に地球ぐらいの惑星がある」と推定できる。統計学的に掘り下げるとどう?

2011-02-03 13:05:44
松浦晋也 @ShinyaMatsuura

連星系といえばこういう話もあったっけな。「近接連星系の惑星、日常的に衝突か(AFPB)」 http://bit.ly/d4LMdc

2011-02-03 13:07:41
松浦晋也 @ShinyaMatsuura

確か、連星系を巡る惑星も見つかっているはずだが…どこだったっけ。

2011-02-03 13:08:39
松浦晋也 @ShinyaMatsuura

これだ。「3つの太陽をもつ新しい系外惑星発見」Astroarts http://bit.ly/hh4LtN

2011-02-03 13:10:01
浅利与一義遠 @hologon15

連星の間を、8の字軌道で回る惑星 『気違い星 プラセット』 って短編が、F・ブラウンが書いてたな。 中学の頃は「そんな馬鹿な」だったけど、後にどっかで、そういう軌道の解もあると読んだ。

2011-02-03 13:19:01
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