2016年4月17日

【電力関係の流言について】(2016.4.17作成)

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クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

【電力関係の流言について】 ・停電になっているのだから、原発を止めるべきではない →被災地の送電網が痛んでいるのが原因なので、原発か火力かという問題は関係ない。

2016-04-17 09:54:04
クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

【電力関係の流言について】 ・地震で電気足りなくなるのに、安全に動いている原発止めるなんてもってのほか。 →九電管内では地震直前、最高消費電力1000万kW/h弱で推移していた。昨年夏、九電は原発なしで1700万kW/hを供給していた。発電の余力は十分にある

2016-04-17 09:54:37
クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

【電力関係の流言について】 ・南阿蘇の黒川水力発電所が崩落したので、電力が足りなくなる →九州全体の発電量 agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201…  黒川が使えないことの影響は微々たるもの

2016-04-17 09:55:02
クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

【電力関係の流言について】 ・原発止めたらかえって危ない →原発は定期点検のために1年半に一回程度止めるので、止めたら危ないなどということはない。また、止めたら危ない原発など稼働してはならない。

2016-04-17 09:55:48
クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

【電力関係の流言について】 ・原発は地震が来たら自動停止するので大丈夫 →福島第一原発も自動停止したが、外部電源喪失のため崩壊熱が冷却できずに過酷事故になった

2016-04-17 09:57:34
クリエネ(入国検疫緩和が第6波を起こす) @morecleanenergy

原発を止めた方が危ないと無知をひけらかす学者が多いので、資料。原発は定期検査のためにしょっちゅう止めている。→ 原子力発電の定期検査Q&A(電事連、PDF) fepc.or.jp/library/pamphl… 「定期検査の間隔は3区分(13・18・24ヶ月)あり…」

2016-04-17 11:58:51

コメント

: @ajirusiya 2016年4月17日
福一あたりの原因は地震より津波ではなかったでしょうか? 細かいところまでは判然としないのですが
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内田 @uchida_kawasaki 2016年4月17日
まとめを更新しました。
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クリエネ(出口戦略なしの緩和がコロナ禍を引き延ばす) @morecleanenergy 2016年4月17日
福島第一の事故では全電源喪失の原因として津波が大きな役割を果たしており、地震の影響に関しては評価の分かれているところ。一方、他の原発が大地震に見舞われた場合、地震が送電網、配管類を破壊して全電源喪失になる可能性があるので、上のように表現した。
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野駆正道 @nokakemasamichi 2016年4月17日
けっこう名のある方々も平気で流言かましてましたね、玉井さんとか
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長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2016年4月19日
今の状況だと、川内は、動かすなら、動かすで、外部電源用の燃料や、川向かいに有る火力発電所用の重油は多めに現地に運んどいた方が良いかも知れんな
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o-ken 💙💛 @o_k_e_n_ 2016年4月21日
@morecleanenergy そのために新基準で外部交流電源を複数系統、自家発電ディーゼル電源や発電機、可搬発電車を複数台装備することが義務づけられ、その新基準を川内原発はパスして再稼働に至っているわけですが。 http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/energy_policy/energy2014/qa.html#anzen-qa1-1
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o-ken 💙💛 @o_k_e_n_ 2016年4月21日
>九州電力管内では、節電の定着や太陽光など再エネの導入による効果を見込んでも、他電力からの融通なしでは予備率が▲3.3%でしたが、川内原発の1基の再稼働により、融通を見込まずとも単独で安定供給に最低限必要な予備率3.0%以上を確保できる見通しとなっています。 http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/energy_policy/energy2014/qa.html#anzen-qa0-1
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