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メキ @Ph_karka
しゃべるぞ!!!!見ない人ミュートしたか!!!!!!!!!!!!!
メキ @Ph_karka
ところで前菜に俺のPCパワーを見てくれ pic.twitter.com/L7S5nRlVro
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メキ @Ph_karka
いや^~神ゲーだったんですけど
メキ @Ph_karka
いざ言おうと思うと何から言えばいいのかわからないんですけど(真顔)
メキ @Ph_karka
とりあえずまず声を大にして言いたいのは、マジかよ法王サリヴァーン最低だな
メキ @Ph_karka
いや^~全部最高だったんだけど(ガンギマリ)、エルドリッチとグウィンドリンの対決が最高だった。直接会話の無いキャラクターがあそこまで情報量乗せてるのは本当に宮崎氏の十八番だし、屈指の出来の良さでシリーズが閉じられて本当によかった。
メキ @Ph_karka
正直、無印のグウィンドリンって話をややこしくしてる元凶だったからあまり好感度高くなかったんだけど、3のグウィンドリンはどう控えめに言っても最高。姉の幻影設置して引きこもってた人が主神ですよ主神。
メキ @Ph_karka
グウィンドリン、まさか前作で話をややこしくした張本人が、小手先一切なしで主神に立って騎士団率いて火の消える世界の理不尽に立ち向かってくるとは思わなかった。ヨルシカの態度どうですかあれ。前作のドリンについてるキャラだったらあの態度は出てきませんよ。
メキ @Ph_karka
無印は割とフレーバー通りにちょっと姑息な手段でも行使するキャラだったけど、3のドリンは自ら火継ぎを取り仕切ってますからね。サリヴァーンとエルドリッチでも病に倒れる手が出せなかったというの本当にその強さ物語ってると思う。
メキ @Ph_karka
つまり3のグウィンドリン、病気に倒れるまで、つまり火継ぎのシステムに限界が来る3の時間まで火継ぎを送り出し続けたという、かつてのグウィンに匹敵する政治力と人望の持ち主ですよ。
メキ @Ph_karka
本当にグウィン王の血を引いた鋼鉄の男の娘だと思う
メキ @Ph_karka
3のグウィンドリン、食われたはずなのにエルドリッチのキャラクター性を全部食っちゃってるのでもお察しできると思う。ソウル武器、音楽、顔面、エルドリッチの痕跡なんかほとんどない。「苦行と知って始めた神喰らい」とはまさに苦行だったんだと思う。
メキ @Ph_karka
エルドリッチもエルドリッチで、本当に良キャラ。火を継いだはいいけど火継ぎって要は本当に延命措置なので、絶望したのもわかるし、その矛先がグウィンドリンに向いたのも共感できる。それでもそこで火継ぎなしで闇の時代を越えていく手段の模索に出たのは人食いと呼ばれていてもやはり聖人の器。
メキ @Ph_karka
グウィンドリンとエルドリッチの間では、いずれ火の消える世界でどう生きていくかという思想の衝突が起きてるんですね。グウィンドリンが火継ぎで延命する世界に価値を見出したのに対して、薪となって絶望したエルドリッチはこれ以上犠牲の上に延命するのを望まなかった。
メキ @Ph_karka
じゃあ勝敗はというと、エルドリッチの深海の時代を生き残るというのは神喰らいの完遂が前提なので、これは主人公に阻まれて失敗。一方グウィンドリンの目的とする火継ぎは主人公の意思に任されたグレーな状態になってしまったので、若干グウィンドリンに部があります。
メキ @Ph_karka
むしろ、グウィンドリンはエルドリッチに食われながら自分のソウルごとエルドリッチを薪の燃料にし返したので、そういう意味では勝ちとも見えます。
メキ @Ph_karka
ところで暗月というのは復讐の神ですが、グウィンドリンが仕切って火継ぎを生み続けた世界のたまものである主人公が、グウィンドリンをハメたサリヴァーンもエルドリッチも知らずに打ち首にしたというのは、末恐ろしい因果を感じますね。
メキ @Ph_karka
ダークソウルの世界というのは火は消え火は点く世界で、それをどうすることもできない。火が消えるのを防げないように、火が点くのを防ぐこともできない。今回のエンディングなんか4つも根本的なオチは同じもの用意して、そこの残酷さはなおのこと強調されたと思う。
メキ @Ph_karka
ではそんな世界でそれでも生まれたからにはどう生きるかというのが3の物語で、火継ぎに対する思想が前面衝突したグウィンドリンとエルドリッチのパートは本当に火に負けずとも劣らない熱量が合ってどう控えめに言っても最高だった
メキ @Ph_karka
主人公に選択の余地が与えられなかった無印と比べると、人々がどう生きて残酷な世界と戦ったのかが非常に細かく演出されているのが見事だと思う。アノール、深み、ロンドール、皆それぞれ道は違えど世界にどう立ち向かえばいいのかを考えて動いている。
メキ @Ph_karka
無印との一番大きな変更点は、火継ぎがどういうことであるのか最初から明示されていることだと思う。火継ぎって要は生贄を生贄に殺させ続けることなので、それを知ってなお火を継ぐかどうか考える余地が与えられる。
メキ @Ph_karka
その辺に触れていたのはルドレスで、彼は薪になった末路としてとてもよくできていたし、何より自らが一度世界の選択権が与えられて選んだ身分であるからこそ、主人公の自由意思を尊重するような発言をしてくれるのが本当に最高だった。この世界の善意だと思う。
メキ @Ph_karka
3はシリーズの世界観のオチとして本当に完ぺきでした。世界は変革せず理不尽なままで、それでも生きているものはそれに立ち向かっていく、という究極の回答が出たと思う。デモンズぶりに「人間ってそんなものね」がふさわしいシナリオだったのではないでしょうか。
メキ @Ph_karka
グウィンドリンは言わずもがな、信徒を抱えて人を食って人の犠牲を背負って薪になったエルドリッチも、強大だけども決して一人で生きてきたわけではないというのが最高なんですよ
メキ @Ph_karka
知を持って火の時代に生きた生き物でなければ絶対にグウィンドリンとエルドリッチの対決は起こりえなかったし、二人とも火の時代という知性には同じく価値を感じているのに、それでも決裂するというのが素晴らしい熱量、世界の差異です
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