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炒め物 @butabarashimeji
岩波文庫の「スペイン民話集」を読み始めたのだが、しょっぱなから《男にからかわれた娘が、仕返しにその男の尻の穴に蕪を大槌でぶち込み、最終的に結婚する》みたいな強烈な話で、唖然としている。頭おかしい。
炒め物 @butabarashimeji
"娘は答えた。 それじゃお尻に入れられた蕪は、 堅かったですか、柔らかかったですか。 そこで、紳士は自分のお尻に蕪を突っ込んだのは彼女だと知り、娘に「あなただとわかっていましたよ、だからあなたと結婚しましょう」と言った。そうして二人は結婚した。" 頭おかしい。
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ネコ山テルミン @ka_0505_ka
岩波文庫の「スペイン民話集」欲しくなったw
ちょっと何言ってるかわかんない
おみそ @misomiso_megane
アクロバティックハッピーエンドすぎて理解が追いつかないぞ??
zeno @zeno1176
ロシア民話並に意味不明で笑う
Aさんだったりのえさんだったりする @Nonamed_A
それ読んで全く同じ感想を呟いた。やっぱり頭おかしいと思いますよね。 twitter.com/butabarashimej…
罪屋 河童101号目指せ脱デブ @kenken_RC2
控え目に言ってきちがいすぎる…ただのSMプレイじゃねぇか…
ままま@ぐたし @wanwandoh
尻に目覚めちゃったんだな >RT
YT @brx65924yt
尻をなんだと思ってんの…
なかポコ@デオコおじさん @Ham__
ケツに蕪を突っ込まれれば、結婚できる……!?
たぬき @chicken_tanuki
男性「俺の処女を奪ったからには結婚してもらおう」 こうか
こんちえ@おごそかな槍僧侶 @konnchie
いきなり大槌でぶち込むと肛門括約筋を損なう恐れがありますし、娘、責任をとったのでは…(マジレス)。 娘さんたちは結婚したい男性がいてもいきなり蕪つっこまないようにね。やさしくつっこまないとほんと肛門括約筋たいへんだから。やくそくだよ。 @
スペインだけじゃないよ?
Orphe @orphechin
日本の民話は金とエロでドイツの民話はグロであるが、スペイン民話に至ってはモンティパイソンのスケッチ
いそうろうしじみ @suzusetu
スペインの話は、そういうところあるよねwww
Earl @collbrande
スペインだからなぁ……<RT (超偏った情報による偏見です。スルーしてください)
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コメント

r1h3 @r1h33 2016年4月24日
桃から生まれたのではなく桃で若返ったじいさんばぁさんがハッスルしてですね
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016年4月24日
とはいえ、桃の流れは中国由来だし、文化的背景で説明が付くんでいいけど、なぜにカブ(蕪)ぶっこむのがハッピーエンドになるのか、その由来を知りたい。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年4月24日
カブが小さかったんでないの?
お猿さん@轟驫麤 @mamachari3_Jpn 2016年4月24日
は、、、、はつかだいこんなら、、、、(震え声
ぼさん @bo__san 2016年4月24日
ちょっとワシの尻の穴に棒を突っ込んで舐めてみろ(民話柿の精)
鑑真ファイヤー @oho2564 2016年4月24日
桃太郎「桃から子供が生まれるのは中国由来だし日本は変じゃないよ!」 かぐや姫「アッハイ」
16tons @16tons_ 2016年4月24日
ずぶずぶぅ|-')っ(━* );゚∀゚)-3
Kitty_Guy_Records @cherry_ITO 2016年4月24日
いくらなんでも誤訳違いますか
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年4月24日
五穀が排泄物起源で出来たとする日本神話に比べれば、さほど驚きには値しない。
Zephyr @Zephyr0d22 2016年4月24日
Neko_Sencho 大きさの問題ではないと思う
mx@鍵垢 時折鍵開く @MAXMAM07 2016年4月24日
ヒンドゥー(インド)の神で嫁もらうの嬉しすぎて初夜待てずに盛って地面に穴掘ってオナって出しまくったらヒマラヤできたはなしでもする?
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016年4月24日
いや、かぐや姫だろうが、親指姫だろうが、出現がファンタジーくらいまでは、民話くらいにはありかなと思うけど、ハッピーになるには理由付けが必要そうで...なになのかなぁと。あと神話くらいまでいくと、どんだけ荒唐無稽でもまあ、そういう古い話で神様だから無茶やったでなんとかなるとは思うんだ...。
游鯤 @yusparkersp 2016年4月24日
昨今の岩波の劣化というか化けの皮の剥がれっぷりから誤訳の可能性がw
とり名古屋さん(三重出荷) @hatsuhominami 2016年4月24日
これ思い出した。やっぱりラディッシュ的なのじゃないかなぁ。 http://togetter.com/li/813696
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月24日
日本でも「どうしても辛抱たまらなくなった男がその辺の畑で大きな蕪に穴をあけてTENGA代わりにし、捨てて去った。地元の娘がそれを拾って『変なの、この蕪、穴が開いてるよ』といってそれを食べたら妊娠した。その後男がまた通りかかって事情がわかって結婚した」ってのがあるので、蕪が重要なの…? (「東の方へ行く者、蕪を娶ぎて子を生む語」『今昔物語集』巻二十六第二)
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月24日
yusparkersp 民話集は魔窟ですので、これくらいの話は普通にあるかと思われます。日本もかなりのものです
豚(サンドスター非所持) @shikishimatask 2016年4月24日
ケツに突っ込んだカブの硬軟が分かるほど経験豊富なアナルだったのか…(困惑)
@6roku3 2016年4月24日
高熱を出して倒れていたら女性の友人が心配して訪ねてきて尻に座薬をぶちこまれてしまい責任とって結婚してくださいという流れになった太った芸人さんいなかったっけ…
Leo&Max@ドイツ @leoundmax 2016年4月24日
誤訳じゃないのか?ここじゃぁうらがとれねぇから、誰かお願いします。
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月24日
英語版だと多分これかな。原語のはどれかわからないので、岩波文庫版を見て調べないとだけど。 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA13347412
まさご叔父さん @masago53 2016年4月25日
これはたまげたなぁ・・・
メメント☯天邪鬼@Mithuril @Mithuril 2016年4月25日
蕪を彫って作った張り子ではないのだろうか?(困惑)
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月27日
やばい裏とれた。この話はバリエーションがいくつもあるらしい。タイトルは"La mata de albahaca"(文庫版の「メボウキの株」=「バジルの繁み」の方が訳としてはよいかな) 岩波文庫版の元はhttp://ci.nii.ac.jp/ncid/BA50309117だけど、これは第2版で、すぐには手に入らない
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月27日
Googleブックスにこの本の初版にあたる 'Cuentos populares de Españoles' Aurelio M. Espinosa(Stanford University Press, 1924)がある。 プレビューしかできないので、とりあえず問題の箇所だけ抜き出してみる
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月27日
からかわれた文言はこう。 - Señolita que riega la albahaca,¿cuántas hojas tiene la mata? (バジルの水やりのお嬢さん、その繁みには何枚葉があるの?)
y2_naranja@蟹ペン属 @y2_naranja 2016年4月27日
プレビューなので娘の台詞しかみられず。 - Y el nabo por el culo,¿estaba blando o estaba duro? (それで、尻の蕪は、やわらかかった、それとも堅かった?)※culo=尻、けつ、肛門 nabo=蕪、淫猥語として陰茎の意味あり 原典を取り寄せるかな…
ハブ山@いんちょ @habuyama2000 2016年4月28日
田亀先生の書かれたお話かな?(名推理)
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