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小説投稿サイトに投稿してスカウトを待つのはなぜ?

「小説投稿サイトからスカウトを待つ小説家志望者の心理が理解できない」という作家、鈴木輝一郎(@kiichiros)氏のつぶやきと、それに対する反応をまとめました。
文学 書籍 カクヨム 作家 作家志望 小説家になろう 鈴木輝一郎 小説
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鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売開始! @kiichiros

60年生まれ。94年日本推理作家協会賞受賞。「桶狭間の四人」など著書多数。鈴木輝一郎小説講座は全国屈指のプロデビュー率。講座詳細> https://t.co/ElOwUlnloD

https://t.co/DNjrJG9EYR
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売開始! @kiichiros
小説投稿サイトに稿してスカウトを待つ小説家志望者の心理がどうしても理解できなかった。どう考えても新人賞に応募して受賞するのが簡単だから。「昔の同人誌みたいなものだ」と指摘されて納得。筒井康隆「大いなる助走」amzn.to/1VJcVF7 にメンタルがそっくり
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売開始! @kiichiros
新人賞に応募せず小説サイトに投稿してスカウトを待つ人って、「なぜなの?」って訊ねても答えないか、訊ねたとたんブロックするんで、心理がわからないのがほとんど。もちろんぼくの聞きかたが無神経なんだろうけど、地雷がどこらへんにあるのかがわからない。
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売開始! @kiichiros
小説投稿サイトに投稿してる人を非難したりバカにしてるわけではなく、「なぜなの?」という疑問です。 ホレ、なぜなのかがわかれば解決策も見えてくるんで。
零斗留ト。ゲイツ時王アーマー @apolia2
あー…こんなプロの人みたいな考え方の編集とか会社が有るから、紙の小説は廃れたんだな… 現状みろよ…新人賞は難癖付けられて受かっても発売できるかも解らんのに、 ネット小説は最初からファン数やクオリティが保持されてるし、自分の作品を任せられる安心度は明らかにこちらだ
零斗留ト。ゲイツ時王アーマー @apolia2
会社側も最初から売れる前提なら、スカウトし易い…てかだから拾い上げてるしな。 つまり現状、新人が売れるには元々の知名度が不可欠ってこと。 新人賞の小説は本当に面白いかどうか解らんし、ファンも0人からスタートって、よく考えたら最悪なスタートなんだよな
零斗留ト。ゲイツ時王アーマー @apolia2
逆にネット小説は、出せば元々のファン達が買うし、最初から信者や話題性が有る。 そもそもラノベ売り上げ上位のsaoとかは、ネット小説じゃん… 作者の投稿作のアクセルワールドと、ネットのsao。 どちらの方が知名度と品質高いかは、明白だ
零斗留ト。ゲイツ時王アーマー @apolia2
そもそも新人賞投稿数が減ってきてるの知らないのかな
foxhanger @foxhanger
かつてマンガ同人誌の世界で「プロを本気で目指してるわけでもないのに同人誌をやってる心理って信じられない」とプロの方に言われたものですが。コミケが今ほどポピュラーになる前の話。twitter.com/kiichiros/stat…
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売開始! @kiichiros
かつて新人賞がいまほどなかった時代(筒井康隆「大いなる助走」の時代ね)には同人誌>プロデビュー、ってルートがあったんで、その代替なのかなあ、とは思いますねえ。 twitter.com/foxhanger/stat…
てつまよしとう∃xist @godspeedtetsuma
@kiichiros 新人賞に応募して落選したら自分に才能がないことが明らかになるからでは。
小野寺広目天 @ond_koumokuten
@kiichiros ぼくの場合は平行ですね。新人賞に応募しつつ、流行が過ぎた作品とか新人賞向けではないと評価された作品とかを投稿サイトに載せて、コンテストとかがあれば乗っかるだけです。スカウトはほとんど期待してません
即ち…光をも逃さぬ暗黒の超重篤 @njfreak_jtk
@kiichiros 「現状の自分を否定されたくない、今までの努力だけで認められたい」というのはあるよねえ……そういう脆い自尊心を持ってる人だから即ブロかますんじゃなかろうか。 自分の中の夢物語を侵害された!という意味で地雷なのやも。
スカンディナヴィア連合王・兵部省の小役人 @badoukoukoku
純粋に趣味でやってる身としては読みに来てくれる人がいるし、 それで感想ももらえればそれが燃料になるからかなぁ(二次創作なので商業化なんてありえんからそれだけである)
閃光のゴーストやみなかみ改 @yaminakami
色々な理由はあると思うんだけども、私も投稿サイトに出してない勢なので的を射た意見にならない罠。 ダンゲロスSSを投稿サイトと言い張ることもできなくもないのだけども、アレもどっちかというと同人誌的な側面が強い気がする。一種の三題噺というか。
ふじい @smalt
これね、積極的に応募して、だめだよって否定されることは望んでなくて、「これはいい!」ってピックアップされることを望んでるんだと思うの…ローリスクローリターン戦法だよね。戦法として成り立つほどリターン率あるとは思えないけど
ふじい @smalt
だめだったときにも、まあ趣味でやってるだけだからとか言い訳できちゃうし ところで佐賀に入った途端いきなり混んでる
ふじい @smalt
作品を否定されたくないという意味では自己肯定感が高い気もするし、否定されるわけない!つっこめ!!って思えない点では低いとも言える とても複雑で、しかしとても単純なメンタルではないかな…
笑うヤカン @l_kettle
今のなろうだと新人賞に応募するよりスカウトを待つ方が楽に思える
粉乃山葵 @konanowasabi
作家になりたいなら公募に出せば良いのに。なんで公開サイトに投稿してるの? と聞かれて不快に感じないワナビはそう多くないと思う。
あまね @gyakumei
規定枚数に収まる話書けないからじゃ……?
でぃーどさんの事件簿 @deedlit_
ぶっちゃければ、小説投稿サイトで、大概新人賞やってるからそこで応募すればええやん 後全員が、作家目指してるわけではない この2つか
銀玉雀/peixe @ginsuzume
なぜなの?疑問と言いつつもそれを問題視している文脈を、物書きなら感じ取れるからじゃないかな。
銀玉雀/peixe @ginsuzume
無垢な人に問われたら考える事も、既にある程度形を残した人に言われると「なんでぇ、上から見やがって、鼻持ちならねぇ」と感じる人は少なくなかろ。
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コメント

foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
「同人誌から拾い上げていた昔に戻ったんじゃないの」という意見が一番正しいのかも知れませんね。
foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
純文学だけじゃなくて、SFやミステリのようなエンタメ系も同人誌経由で商業誌に掲載されることがあったので。
よく見かけるがどこにでもいそうでいない人 @namaehaaru 2016年5月4日
批評や感想を得るのは下積みのようなものかな。知名度が上がったら、応募して賞を狙う自信も湧いてくる。そもそも小説家になりたい気持ちがないまたはなれる自信がないうちは、軽い気持ちでできる場所が必要なのだ。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
中小企業主としての質問として、「起業して自前のISBNを取得して出版する人が少ないのはなぜ?」ですね。  起業(約10万円)+コード取得(約3万円)=約13万円 で自前の出版社が持てる。 自前の出版社なら、1)融資を受けやすい。 2)資料代や取材費を経費にしやすい。 3)著作権管理がしやすい。 4)赤の他人である編集者などの給料分を稼がなくても良い。 などのメリットがあるのにも関わらずです。 視点にもよりますが、新人賞に応募するよりも、利点はあると思います。
barubaru @barubaru14 2016年5月4日
新人賞からのデビューより投稿サイトからのデビューが多くなってませんかね。まあ新人賞も落選者が別途スカウトされてるとかあるのかも知れませんが。
ヒジャチョンダラ @citabow 2016年5月4日
「自分の作品を多くの人に読んで欲しい!」という気持ちは抑えられないんじゃ? 表現者ですし。新人賞に応募しても、読むヒトは限られてますよね?
foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
GAS474 実はそれをやって爆死した例があるのです……。http://togetter.com/li/853255
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年5月4日
「同人誌より金がかからねぇから」という話じゃない?同人誌自体なんで売ってんのかというとアレだが、同人誌出すほどでもないからネットでただで公開する。在庫なし。リスクなし。必要なのは時間と作品だけという
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年5月4日
GAS474 そんな誰が書いたかもわからんISBNがついた紙の束なんか誰が買うんですか?どこの本屋が店頭に置くんですか?という話で。(まぁそこらへん曖昧にごまかして「自費出版して云々。売り上げは全部あなたの云々」という詐欺まがいの商売はあります。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
foxhanger  実例の紹介、ありがとうございます。 ただし、日本の 1)起業のしやすさ 2)ISBNの取得しやすさ 3)印刷所の利用しやすさ と 5)同人作家の多さ 6)出版エージェントの普及のしていなさ 7)現行の出版社、編集者の横暴ぶりがネットで喧伝される。 などの要素を考慮すると、もっと多くの事例があっても良いように思います。 私が知っているだけでも、自前の出版社を設立している人は何人かいますが、記者や編集者、地元振興が多く、同人作家出身の方が少ないのが不思議なのです。
亜印屋 @ajirusiya 2016年5月4日
中小企業主さんはデメリットを言わないのかね
絶望党員 @zetuboutouin 2016年5月4日
自分でも書けそうなレベルの小説でデビューした人がたくさんいるからじゃないの?>小説サイトに投稿してスカウト待ち。 後この作家さんは「鈴木輝一郎小説講座」というのを有料でやっているから、だいぶポジショントーク入っていると思う。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
asutoragon  大手だから、ブランドだからと購入してくれるなら、営業や広報はいりません。 出版社に限った話ではありませんが、自動車メーカーや保険会社が営業しているのをご存知ありませんか。 小規模出版社は取り次ぎを経由せずに、直接、書店に営業に行ったりしますし、原価率などの納品について大手よりも良い条件を提示したりします。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
GAS474  出版不況、町の書店不況、の世の中、私の周囲ではありますが、、町の書店を経営しておられる方にはは、より良い書籍を店頭に並べたいと考えていらっしゃる方がいるように思います。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2016年5月4日
単純な話で、自分で書いたのを見て欲しい!って投稿して読んでくれる人が増えたから気分よく更新してたら出版社からお話が来た、とかでデビューしたいから書いてるわけじゃないとおもうのよ(笑) もちろん、プロになりたいから練習で、うまくいけば出版社から話が!って人がいるのも否定はしません
じーさん @GAS474 2016年5月4日
[c2695530]  同人サークルには詳しくありませんが、作画担当、脚本担当のほかにスケジュールや会計を担当しておられる方もおられると「げんしけん」で読みました。  確定申告をしたことがあるならば、個人事業主と法人の場合の会計はそれほどの違いはありません。
アストラゴン@web売文家 @asutoragon 2016年5月4日
GAS474 そんな営業、流通含めてそんなノウハウ何かないでしょう。個人に毛が生えたような作家に。しかも誰が書いたかも分からん作品。そんなの誰が買うのかと
foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
作品執筆から編集、出版、営業まで個人や小規模サークルでこなすようでは、よほどのスーパーマンか金持ちでなければ本を出せない、作品を世に問えない状況になってしまいます。それを回避するのが現在のシステムなのではないでしょうか。
foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
それから、商業出版社から刊行されている本と所謂自費出版の本では、編集、校正校閲、装丁なども含めた「製品」としての総合的なクォリティが全く違うのです。
山本アヒコ @lostoman 2016年5月4日
モチベーションの問題もある。新人賞だと一本10万字以上、何ヶ月かけて送らなければならない。印刷も手間。でもネットだと十数ページでも手軽にアップできて、PVがすぐ反映されてうまくいけば感想がもらえる。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年5月4日
単純に目的の違いかと。絶対小説家になるんだって場合、実力があれば賞をとったほうが恐らくその後も楽。でも、それほどなりたいなってわけでもなく、まあスカウトでも来たらとか、あるいは小説家になるんだっていうガチ勢でも、賞向けに出すのは別にとっておいて、執筆練習的に書いた物にも評価とかほしいなとかって人が投稿サイトへ行くのでは
じーさん @GAS474 2016年5月4日
[c2695573]  難しさの感じ方には個人差があると思いますが、青色申告でなく、白色申告ならばそれほどでもないと思います。 作家さん、サークルさんそれぞれの事情があると思いますから、それぞれの選択は尊重いたします。  日本全体の出版や税務の環境にたいして、起業しての出版が私から見て少ない。と感じた上でのコメントでした。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
長くなるようですし、まとめの内容と異なりますので、別にまとめを作成しようと思います。  「自前出版社のメリット・デメリットと出版社の作り方」
Ukat.U @t_UJ 2016年5月4日
GAS474 まず、事業計画と担保がないと銀行融資が受けられないですし、出版流通は取り次ぎの力が強い(書店が注文しても販売実績が低いと本を回してもらえない)うえ、トーハンと、日販が圧倒的シェアの寡占状態ので売れる見込みのない本は扱ってもらえないです。
Ukat.U @t_UJ 2016年5月4日
で、本はごく一部の買い取りを除いて販売委託で売れないと返品されるので、保管料と運送料もかかりますしね。あと、腰痛は書店員の職業病っていうぐらい配本・返本が多いので、売れるかどうかわからない本は書店にも負担が大きいです。
NTB006 @NTB006 2016年5月4日
新人賞取ってもよほど広告費かけてくれないと売れないのでは? ネットでこれだけ読者が居るって方が売れるだろうから、小説家になりたいならそっちからの方が売れる可能性高いと思うし。編集者の数とネット読者数で考えればネットの方が遥かに多い訳で、趣味に合わないという理由ではじかれる事もないだろうし
絶望党員 @zetuboutouin 2016年5月4日
ちょっと自費出版のサイトで、1冊あたりいくらになるのか調べるとわかるんだけど、最低でも千部売れないと1冊あたりの値段から言って話にならない。まともに戦えるような値段にしようと思ったら、三千部は売れる前提じゃないとねえ。こういった現実を知れば、リスクを出版社に負担してもらおうという考えは自然だと思うけどね。中小企業主さんは「千冊本を売る」というのが、「千人の読者に本を売る」ことだっていうのを理解してないんじゃないかな?
三角頭 @JHBrennan 2016年5月4日
実際に売るために書店の限られた売り場を奪い合っている現実を無視しているから、中小企業主さんは日本ではないどこかの場所の事例を話しているのでしょう。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
[c2695724]  白色申告は勉強(複式簿記)がほとんど必要ありません。 税額は利益に応じて変動しますが、<利益=売上ー経費>そのためには、税務署員が帳簿を確認する必要があります。 すべての商売人が記帳できるわけではないので簡単にできる「白色申告」と記帳が面倒だが税務所員にとって確認が楽な「青色申告」とに別れています。  青色申告を推進するのは、仕事を増やしたい税理士や仕事を減らしたい税務署員です。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
t_UJ  日本政策金融公庫なら融資を受けるのは簡単ですし、同人作家のほとんどは銀行融資を利用していないと思います。 取り次ぎが必要なのは、全国各地への流通網があるからですが、これは大手出版社の社員数が多いためにたくさん売る必要があるからですから、少量販売なら取り次ぎは必要ありません。 書店員の大多数や取り次ぎが拒否しても、少額投資による少量販売を目指せば良い。  隙間商法とか省力経営と呼ばれる手法です。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
最初に書いておくべきでしたが、私の質問コメント GAS474  の前提として、営利よりも、「商業出版(ISBNコードの取得)」と「節税(資料購入や福利厚生などを経費に参入すること)」を目的とする方が対象でした。  同人作家の多くは、同人出版に対して利益を出すことよりも、たくさんの人に読んでもらいたい。との動機が多いと聞きました。 そのため、前提条件の記入を失念しており、誤解を招いているようで申し訳ありません。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
zetuboutouin  入れ違いになったようで申し訳ありません。  GAS474  のとおり、営利よりも商業出版と節税を目的とするならばとの前提を書き忘れておりました。  なお、リスクを出版社に負担してもらうとの考えは当然あると思いますが、同人作家の方々のお話を伺う限り、リスクは承知で印刷、出版されるかたも聞き及んでおります。
じーさん @GAS474 2016年5月4日
JHBrennan  ISBNがあれば同人誌即売会に加えて、販路が広がる。ととらえることもできます。 また、販路は一般書店だけではありません。  地域に根差した書籍なら道の駅などのほか、関連のある博物館などでも販売できます。 少なくとも「コミックマーケット」では、自社販売を禁じていないようですので、リスクに対してのメリットが大きい場合もあると思います。
星五84体の地方妖怪 PGERA @PGERA_RX 2016年5月4日
別にデビューの仕方なんて人それぞれなんやからどうでも良えやん・・・。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月4日
まあ、ド素人相手の出版企画会社ってのは転職サイト1つ見ても5~10ほどあったりしますんで、既にビジネスとしては飽和に近いと思いますよ。昔中高年の間で流行った「自分史」の成れの果てが大半ですし、他人に読んでもらうことより自分の本にISBNコードがつくことに喜びを感じる人しか使わないと思いますけどね。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月4日
新人賞を募集しておきながら、その会社がまともな流通ルートを持たないために筆者が全国を手売りしてまわった実例もしってます。また、改変された作品が大当たりしたにもかかわらず、原作者にろくな金が支払われない例も多々ありますので、ISBNコードさえあれば販路が確保されるだなんて、今の若い人はハナから信じてないと思いますよ。
絶望党員 @zetuboutouin 2016年5月4日
GAS474 同人誌においては、少部数印刷の高コストへの理解により、「薄い本」が五百円から千円くらいという商業誌より格段に高い相場が形成されています。だから、同人市場に「薄い本」で参戦するのと、一般の書籍市場に「厚い本」で参戦するのは全く事情が異なると思われます。
Ukat.U @t_UJ 2016年5月4日
GAS474 取り次ぎがないと出版元の負担が大きいんですよ。だから、地方・小出版流通センターなんていう特殊な取次があるんです。取次がないと販路開拓・配本・回収を自前でやらなきゃいけない。初期の本の雑誌社はそのために学生をバイトで雇ってました。あれはすでにその時点でコアなファンがいたから出来たワザ。そんなことするぐらいなら同人誌即売会で売る方が楽なんです。
絶望党員 @zetuboutouin 2016年5月4日
GAS474 「営利よりも、「商業出版(ISBNコードの取得)」と「節税(資料購入や福利厚生などを経費に参入すること)」を目的とする方」 そんな人が少ないからでは?単に自費出版したいんなら、そういう会社にお願いするのが結局のところトータルコスト(筆者の時間も含む)が安くつくと思います。
Ukat.U @t_UJ 2016年5月4日
GAS474 ISBNの取得ですけれど、あれは事業者じゃなくても、個人でもサークルでも取れるんです。実際同人サークルの暗黒通信団は以前からISBNとってます。
テキサスヒット @toshitugu37 2016年5月4日
GAS474 そういった担当者を置いているサークルは、すでに商業に片足突っ込んだ輩が運営していることが殆どです。同人サークルの大半は個人サークル(2011年の調査では男性サークルは52.7%、女性の場合はなんと72%)なので、一人で創作から営業、宣伝まで行うのは趣味の範疇ではハードルが高すぎるかと。
foxhanger @foxhanger 2016年5月4日
これは完全に脱線なのですが、ISBNコードをつけている同人誌は「商業出版」と見なされてコミケ(コミックマーケット)では販売できません。見本誌提出ではその辺もチェックされます。即売会によっては可能なところもあるようですが。
久保田弥代/plummet @plummet 2016年5月4日
_(´ㅅ`_)⌒)_ ほー。こんなのが。
お茶菓子!!魁@壱岐津 礼 @ochagashidouzo 2016年5月4日
ジャンルによっては出せる新人賞枠がそもそも無かったりしますし
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月4日
小説投稿サイトに出してる人の大半はプロデビューなんて夢にも思ってないでしょう。その残りのデビュー希望者の大半は、書くことに集中したいからマネジメント部分を肩代わりしてくれる出版社から声がかかればいいなあ、ぐらいの感覚だと思いますよ。ただ、今はラノベ出版会社でも結構怪しいの多い気が……。
hiya @hiya4861 2016年5月4日
逆に、小説家の鈴木さんは、プロになれずサラリーマンになってたら小説書かなくなってたのかなあ?と疑問が……
須藤安寿/水冷式妄想機械 @anjusuto 2016年5月4日
「出版社の新人賞公募のほうがネットの小説投稿サイトより格が上」と思う人ばかりじゃないというだけのことではないのかしら、これ。これだけネットが深く生活に関わり、多くの小説投稿サイトがある今、むしろ「ネットの投稿サイトで人気者になるほうがカッコいい」という人がいてもなんの不思議もない。 今はいわゆる文壇的なものもないし、担当編集さんだけとしか接点がなくなっていく旧来の商業出版のほうが「閉じた世界」のような気がする。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年5月4日
カクヨムはカドカワの新人発掘のための、ひとつの方法になってる気がしますね。個人出版ならキンドルのダイレクト・パブリッシング(電子書籍)などはいかがでしょうか。
ゆゆ @yuyu_news 2016年5月4日
その先、プロの作家としてやっていけるかどうかはともかく、一発屋でも構わないなら、新人賞よりもネット小説書籍化の方に可能性を見いだせるからでは。
俺だよ俺 @sanukiudonkirai 2016年5月4日
「文学賞大好きおじさん」と「いいじゃん好きに書いて発表させてよ」な面々の隙をついて「なんだよお前も起業しろよ」と主張したいだけのガス屋さんがあらわれてコメント欄がぐだぐだ。
長介 @chousuke 2016年5月4日
書きあがって応募するまで自分以外の読者がいない小説をコツコツ書いてくのと、たとえ数人でも読者がいてそれなりにレスポンス返ってくる環境で少しずつ表に出すのとどっちがストレスたまらないか。考えるまでもないと思う。単純に楽しそうな方法を選んでるんだよね。将来どっちがお得か、とか、そんなの何者でもないアマチュアにはとりあえず関係ないわな。
よんいー@柚畑はっさく @ep_meister 2016年5月4日
こういうのは2chみたいな匿名の場でなければなかなか本音はでないだろう
こいん @360coin 2016年5月4日
方針転換を迫られずに最後まで書けるから、という人も中にはいるんじゃないかな
西崎秒弥🍆 @b_nishizaki 2016年5月5日
誠意のない出版社や無能な編集者にぶち当たってしまい悲惨なことになったという実例を、今の人はみんな知ってますから
asagi @asagi2013 2016年5月5日
昨今出版業界のクソ担当見てると持ち込みなんて減るに決まってるわな。経験も少ないのに、核地雷級の人物への対処を想定しなければならないとかハードルが高すぎるわ。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月5日
声優事務所のマネージャーとか漫画雑誌の編集とか力のある人が独立するなり同業へ転職すると、後を追っていく声優や漫画家がいたりするけど、ラノベに限らず小説系の編集さんでそういう力のある人って、今いるんでしょうか?
エビゾメ @ABzome 2016年5月5日
そらまあ実力世界という意味でプロの審査員と不特定多数どちらも選択できるってだけで、出版社を通さずとも読者の反応が手早く貰える現代なら後者じゃないかしらね。デビュー前にファン獲得とか二の次というか求める前後が違うというか……絵関係だとたまに「オタク絵かいてる人間は全員連載雑誌の漫画家を目指してる」みたいな考えが前提にある人が近いこと言ってるとこも見かけますね。
エビゾメ @ABzome 2016年5月5日
一人も居ないってんならいよいよデビューそのものが滅びの文化だと思うけど、普通に新人応募あるんでしょ?その狭い枠を目指してる人にはライバル減るんだからやりたい人たちそれぞれにやらしといたらいいじゃんって思うんだけど。
エビゾメ @ABzome 2016年5月5日
そういう意味では「なぜなの?」って聞くべき相手は投稿サイトに出す人ではなく投稿サイトから拾い上げる人のほうでしょ……。
Rick=TKN @RickTKN 2016年5月5日
『かつてマンガ同人誌の世界で「プロを本気で目指してるわけでもないのに同人誌をやってる心理って信じられない」とプロの方に言われたものですが。コミケが今ほどポピュラーになる前の話。』 「編集王」と小林よしのりなんかはコミケがポピュラーになってもそう考えてたな。
ユンケル @yunker_y 2016年5月5日
今だと出版社と投稿サイトが提携したwebで連載したまま応募できるネット小説大賞とかあるんだし、プロ志望に限っても従来の新人賞だけに絞る意味は薄い。逆に新人賞受賞者の名前で検索したらなろうアカウントが出てきたりもするし、執筆さえできるならweb連載と公募の二面攻めをしてる人はしてるんじゃないの。
kanata @kanata_onion 2016年5月5日
両方やったらええやん。
イズミ @sokonan 2016年5月5日
別視点の話をしてみると、賞の選考への信頼度が下がったというのもあるのでは。応募してもバイトの下読みさんの段階でまともに読んでもらえず落選決定とか、そういう裏事情がいろんなところで暴露されてるよね。あと、2010年のポプラ社小説大賞の選考の謎とかw
FFR31 @FFR31 2016年5月5日
foxhanger SFやミステリのようなエンタメ系も同人誌経由で<「火星の人」(映画オデッセイの原作)も作者のネット投稿でしたね。
foxhanger @foxhanger 2016年5月5日
出版社の側から見ても、ぽっと出の新人に大金を出して使い捨てていくよりは、健全なような気がします。とはいえ、ネット小説では特定の傾向に人気作が偏りがちな印象があります。多様性を確保するには新人賞経由の評価システムが有効になるのではないでしょうか。
小川淳次郎 @sazanka_mimiga 2016年5月5日
新人賞って反応が返ってくるのが一年あるんだよね。
kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2016年5月5日
( ×H×)y-~~性根が卑しいコテ屋には、コマーシャルベースに興味が無い人の存在は想定外なんだろうなあ。
新しい名前が思いつきません @NewName_NoIdea 2016年5月5日
賞にも送るしネットにも載せるってのが一番ありそうなもんだけど
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年5月5日
GAS474 専門外のことに、とりあえず「起業するべし」とコメントするのはやめた方がいいですよ。
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年5月5日
C_Kozakura 2010年に新風舎が倒産しましたし、完全に飽和状態でしょうね。これから先は、Kindle出版を代行する自費出版モドキでも流行るのかしら??(すでにある?)
笛吹ヒサコ @piedpiperHisako 2016年5月5日
(゜o゜; で、この質問した方は納得されたの?投稿する=スカウト待ちではないんだけどな。(・ัω・ั)
輪熊 @wagumanion 2016年5月5日
この人のいう「解決策」というのが 疑問を解決する策なのか、地雷を回避するための策なのかどちらなのだろう? 個人的には「ないわ~、待ってるだけってないわ~、なんで投稿しないのよ?」 と否定から入ってるように読めたのでそこが地雷原で解決方法なんじゃない?とおもうけど。
🌱まむ@msmn @mam_ustr 2016年5月5日
色々考えさせられる。書き手自身が「知名度」っていう下地をつくらないと、ライト「軽い」層ではやってけない…と
r1h3 @r1h33 2016年5月5日
ちょっとズレた読者的には自分の嗜好も加味して新人賞産の本も当たり外れがあって外れると本代損したってなるけどなろう産だと外れは最初から排除出来るのであまり損し無いというメリットがなぁ
@izanamu 2016年5月5日
オッサンあるあるかなあ?と思って見たら、いきなり「解決策」とか言い出してて草不可避&ゲンナリ…この人の中では映画『X-MEN』のケリー上院議員みたいに「治療すべき」事案だと考えているのか。自分の理解の範疇を超えたモノはとにかく "解決せねば" と言う矯正思想主義なのかな?
marumushi @marumushi2 2016年5月5日
批判する気も馬鹿にする気もないのに、理由さえ分かれば「解決策」も思い付くとか言ってる時点で、本音は推して知るべし。速ブロされたのも、そういう意識が前面に出てたからだろうな
araburuedamame @rpdtukool 2016年5月5日
小説家だけで食っていける枠は減っているから、兼業作家としてやりやすいスタイルに人気は集まるのは当然だと思うんだけど。仕事の合間にちょこちょこ携帯で書いてアップロードする方が作者の生活の安定に資するなら、それはそれでいいと思うけどね。「背水の陣以外は認めない(キリッ」とか言われても、そいつが人生に責任とってくれるわけでもなし。
Rick=TKN @RickTKN 2016年5月5日
起業した所で、一人では執筆以外の事に煩わされて潰れそうな気がする。例えば、奈須きのこ氏は、武内崇氏が奈須氏の才能を信じて、執筆以外の全てを背負ったのも成功の一因だと思うから。
エビゾメ @ABzome 2016年5月5日
わかった。なんつうか投稿サイト層に対する新人賞に拘る人って「今何もせず一日中のんびりしてないで沢山働いて稼げ」「そうすればどうなるんだい?」「将来一日中のんびりできるようになるぞ」のコピペみたいなんだ。最終目的地が読者の反応なら現在のSNSサービス時代に新人賞の通過地点は別にいらんのよな。
maryuw@糖質制限 無断転載お断り @maryuw 2016年5月5日
誰か鈴木輝一郎氏に小説家になろうの成立経緯と書籍化についての流れについて説明してあげてください(丸投げる)
maryuw@糖質制限 無断転載お断り @maryuw 2016年5月5日
Web小説の書籍化に関してはアルファポリスドリームブッククラブって存在が嚆矢になった面もあるかな。なろうはむしろ後発だよね
人形使い@紅楼夢お疲れさまでした! @doll_player 2016年5月5日
確かに新人賞はweb掲載の作品に比べてごく限られた人しか読まないから、創作の大きなモチベーションである「読者の反応」が得られないよな。自分の中にあるごく限られたモチベーションだけで作品を書き続けるのはハードルが高いか。別にどっちが上とかじゃないけど、投稿サイトへの投稿の方がモチベーションは回収できるよね。
名前OS@エルフ数学徒 @Meizen_OS 2016年5月5日
書籍化に抵抗ある人もいるんだよなあ…
bubble sort @the_iron_ox 2016年5月6日
「対談「50年後の文芸はどうなっているのか?」藤谷治✕藤井太洋」http://magazine-k.jp/2016/05/02/literature-in-2066/ の後半のカクヨム問題点に似た視点で、既に鈴木氏のツイートでは「30万を超える作品の中からどうやって読者に読まれるか(選ばれるか、ではない)が大変、ってことです。新人賞はとりあえず読まれますから。」のご意見があります。
bubble sort @the_iron_ox 2016年5月6日
(承前)これを踏まえると最初の問題提起は、「投稿数に対してどう作品が見つかるか」の意があり、それよりは本当に小説家としてデビューしたいのなら相応の出費をして小説講座で腕を磨いて、偏差値の高い新人賞へ送る方が近道だろう、ということなのでしょう。
狼吼 @wolf_howling 2016年5月6日
受賞作とやらの盗作騒動だって1度じゃねえしエンブレムじゃねえが自称審査員よりもWeb上の大勢の目の方が監視だってきくわな
foxhanger @foxhanger 2016年5月6日
わたしも今思い出しましたが、ケータイ小説の書籍化ブームは10年くらい前ですか。ああいったものは蚊帳の外になりがちですね。
幾谷正@電子書籍作家 @armordoll_alive 2016年5月6日
「面白い動画を撮ってる人はなんでテレビ局じゃなくてyoutubeに投稿するの?」
はたもんば @kometawara_yone 2016年5月6日
小5からコツコツ書き始めてたワナビとしては、新人賞に応募したことはあります。 けれど原稿用紙340枚まで自筆で小説を書くというのはとんでもない徒労です。 単純計算で12万字から14万字書かなきゃいけないんですよね。 小説サイトだと単純に敷居が低くて練習しやすいし、自分のペースで打てるので、自然と新人賞には応募しなくなりましたね。
凄い栗 @superkurisan 2016年5月6日
さすおにとかは完全に「新人賞では評価されない作品ですから」で、今はそこにも需要が生まれてるんですよね。文章で食って行きたい人間には歓迎すべき流行。ソシャゲが新たな仕事を増やしてくれたのと同じように。でもWEBからデビューを持ち上げるために新人賞を貶したがるのはわからん。新人賞は相変わらず優秀なデビュー方法だよ。ある程度のヒット作出さないと先が無いのはWEBデビューでも同じやで。
ogtk5tdh @ogtk5tdh 2016年5月8日
「新人賞で募集して投稿を待つのはなぜ?」っていう疑問は持たないのかな?
うすら @usura01 2016年5月10日
そもそもプロデビューまでに、越えるのが難しい何枚もの高い壁があるわけで、その壁を低くする事が出来るのがネットデビューだと思う。 この壁の高さで小説家を諦めた人はたぶんいるはずだから。
雨音ハジメ @mokro10023 2017年11月1日
流れは変わってきているのだよ。新人賞応募して大賞受賞して売上げ伸ばしてアニメ化は昔の話。今はネットに投稿して読者増やして書籍化してそのまま読者に買わせてアニメ化。
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