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2016年5月4日

在宅医と救急医と死亡診断書と死体検案書の話

救急搬送される患者数も在宅医療で看取られる高齢者も増え続ける時代のなかで、在宅医や救急医やその他の医療関係者が、在宅看取りと死亡診断のあり方について議論しています。
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在宅患者の救急搬送

在宅医療を受けている患者が大病院の救急外来に搬送されたものの息を引き取りました。在宅医療の主治医は大病院の救急医に看取りの教育が足りないという趣旨のブログを投稿したところから議論が始まりました。

🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

うわぁ、この在宅医ヤヴァ医。 家族と終末期について話もせず、自分で看取らない。「あそこに運んで貰えば大丈夫」としか説明してないんじゃないの? blog.drnagao.com/2016/05/post-5…

2016-05-03 15:59:25
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

在宅医は絶対に看取らないって宣言してるようなもんだぜ。

2016-05-03 16:01:21
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

おまけに死亡診断書は死亡診断した医師が書かなければならないってニュアンスだけど、そんな縛りなんてないし。要はこの在宅医は面倒臭がってるだけだろ。

2016-05-03 16:04:21
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

@ahiruchan222 書類書くくらいやるけど救急医は在宅かかっててる傷病者においそれ死亡診断名にガンって書けないですよ。主治医じゃないし。そうすると保険の特約降りないから結局患者家族が損します。

2016-05-03 16:10:49
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

フォロワーさんにも在宅医の先生おられますけれど、在宅医って患者自宅での看取りは絶対にしないというポリシーなんでしょうか?

2016-05-03 16:16:02
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

ちなみに個人的経験として、在宅医療を受けている終末期の患者が搬送されてきて初療室で死亡確認した場合、在宅医に連絡すると「ありがとうございます。では診断書は私が作りますので。」って返事が100%返ってくるんだけど、長尾医師にすればそういう在宅医の方が法律も知らない馬鹿ってことなの?

2016-05-03 16:20:26
Aprildiamond(坂山) @Poker_April

何回も在宅と急性期病院を往復してるなら「うまくいかなかった時」のことは話し合っておくべきだと思います

2016-05-03 16:20:10
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

たとえ一週間前にICUに入ってたとしても、初療室死亡を癌死とするだけの客観的事実がない限り、救急医は死亡診断書に癌とは記載しない、というかできない。それこそ虚偽に値する。

2016-05-03 16:27:53
かずくり @kazu_clinica

@fuchikoma1977 @MuraC これまでの経過を以て搬送先の病院がイヤお前が書けやと言うのもわかるけど24時間ルールの部分について行政的には長尾医師の解釈が正しいはず

2016-05-03 16:51:26
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

@kazu_clinica そこの部分はね。ただし、診断名に例えば癌と書くだけの客観的事実が存在しなければ診断名不詳で異状死にならん?だから検案書作成という方向になるでしょ。大病院の「診断書が書けない」の部分は正しいように思えるんだけど。

2016-05-03 17:00:47
おーちゃん @Ochan78

仮に法的解釈が正しくて、で、患者さんやご家族はそれだから幸せでしょうか、かかってよかったとお思いでしょうかなあと思いました(こなみかん

2016-05-03 17:08:15
かずくり @kazu_clinica

@fuchikoma1977 診断するだけの客観的事実がない→異状死=死体検案書作成はその通り、ただし実際こういう事(前医のフォローしていた疾患による死亡だと分かってる)が実際に起きたら前医の死亡診断書の方がスムーズだからと(行政的にグレーだが)やっちゃうことが多いという

2016-05-03 17:14:42
かずくり @kazu_clinica

この前の警察での集団感染事例はCPAOAで搬送された搬送先病院の担当医、担当警察官、死体検案者、解剖担当医の誰がどの行政への何の報告書類を作成する責任があったの?っていうところが明確でなかったのが問題

2016-05-03 17:22:42
花道楓 @hanamichi_kaede

死亡診断書作成の『24時間ルール』はやっぱりだいぶ曲解されているよね。診断書と検案書の違いも難しいところだけど。

2016-05-03 17:57:58
かずくり @kazu_clinica

患者や家族が幸せに最後を迎えるにはどうすればよかったのか?という問いには患者や家族を中心に考え問題点の整理や改善策の検討を行うけど、 死亡診断書や死体検案書の作成責任は誰にあるのか?といった問いには患者や家族ではなく法律と行政解釈を中心に考えてるよ。

2016-05-03 17:33:54
おーちゃん @Ochan78

@kazu_clinica すげえな患者さんやご家族全く関係ないんや

2016-05-03 17:23:42
かずくり @kazu_clinica

@Ochan78 死体検案書や死亡診断書の作成責任等もすべて患者と家族のQOL向上を中心に考えるべきですかぬ(・ω・?)

2016-05-03 17:57:51
おーちゃん @Ochan78

@kazu_clinica ?いや、よくわからんもめ事が増えるだけ患者さんご家族も大変じゃないかなあというだけです。

2016-05-03 17:59:27
🦀cede mox, recede longe, redi tarde🦀 @fuchikoma1977

在宅医と急性期病院と慢性期病院は互いに連携をとるべきなのにそこにクサビを打ち込むような長尾はクソ。おやすみ。

2016-05-03 23:22:07

死亡診断か死体検案か

議論は翌日になっても続きます。在宅医療を受けていた患者が病状の悪化にともなって大病院の救急外来に搬送されることはやむを得ないこととして、その結果として救急現場で息を引き取った場合の死亡診断書あるいは死体検案書は、いったい誰が発行するのが適切なのでしょうか。

のーないすこうぷ @nonaiscope

@kazu_clinica @fuchikoma1977 @MuraC これって大病院も以前に診察(ましてや入院加療)しているってのがポイントでよい?大病院側が初診だったり、非関連疾患のみの受診だった場合は、かかりつけ医の到着を待っての死亡診断書?見取り医の検案書?

2016-05-04 08:35:25
のーないすこうぷ @nonaiscope

例えば主治医不在時に連携医が立ち会った場合、連携医もその患者を以前に診察していて、死因がその傷病に関わると判断できれば、24時間以内の診察歴がなくとも死後の診察でもって死亡診断書を書くことが可能(続く

2016-05-04 08:41:31
のーないすこうぷ @nonaiscope

@nonaiscope ただ(少なくとも東京都は)「医療は同一の医師が診療・治療を行う」ことを原則としていて、後から診察し死亡診断書を書くのは主治医が望ましいともしているんだよな。なので「死亡診断書が書けない」は間違っていると思うけど、「行けない、書けない」のも違うんじゃないか?

2016-05-04 08:45:37
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コメント

bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月4日
死亡診断書は、24時間以内に診断していない場合は、診察しないで、発行することはできないが、24時間以内に診断していなくても、死後にもう一度診察すれば、死亡に立ち会わなくても発行可能だと思います。
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bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月4日
また、「死亡確認書」という書類もあって、これは、CPAや外傷で死亡した場合、警察に死体を搬送する時に、患者さんが死亡したのを○○病院の医師の某が確認しましたって書類。病院内ならカルテに死亡確認したことを記載すればいいのだが、外部に発行するために、救命センターなどが作ってる書類。死亡を確認した医師以外が死体検案書を書くから。
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出奔_復帰 @spooky_desire 2016年5月4日
地域差がある内容なんだけどなぁ。死亡診断書じゃないから検案書って地域もあれば、検死するの?みたいな地域もあるし。「癌死の客観的事実」ってのも、ちょっと感情的なんじゃないかな。具体的に何があれば、客観的事実なのか気になる。
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Aprildiamond(坂山) @Poker_April 2016年5月4日
客観的事実というか、「診断書を書く人間が、ほかの人間に対してそれなりの自信を持ってこれが死因といえるか」だと思いますね ほかの人間は遺族の場合もあるでしょうし、同業者の場合もあるでしょうし、最悪警察や裁判官の場合もあるでしょう。 そこでどれくらい根拠を必要とするかは、これもまた個人差があります。
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bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月5日
地域差があるのはしょうがない。都内は、監察医という専門家が常駐しているが、地方だと、開業医が兼業しているから。都内や横浜市なら、普通の医者は、検案書を書かない。
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オタ小児科医 @otapediatrician 2016年5月5日
法律上のことは自分もあやふやな所があるので大変勉強になりました。しかし長尾氏の在宅医としてのスタンスには疑問を禁じ得ませんな…
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鴨南蛮@香港加油、コロナファイター @daikonbana 2016年5月5日
祖母も、先日自宅で急死したため、母がかかりつけ医に連絡したら、診察中のため自宅に来てもらうのが不可だったため、救急車で近くの病院に搬送してもらうように指示されました。更に搬送後、警察の検死も受けることになりました👮こうなると、警察の負担も増えないかと心配です。
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bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月10日
誰が死亡診断書や、死体検案書を書くかは、大問題。なぜなら、これから団塊の世代が後期高齢者となって死ぬ時代だと、年間200万通もの死亡診断書or死体検案書を発行しなければならないから。保険業界もお仕事が増えて忙しくなると思われる。葬儀業界は、簡素化したから、多分簡素化に向かうと想像する。
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