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日本の文化の前進を阻む「サブカル」という腐った存在
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ボンにい @bonchacchanga
ファミコン世代(1970年生れ以降の40代・30代)が社会の中心に台頭したことのないがイヤって、「サブカル」というフィルターを経由することで悪い意味での「日本的古典性」が復権し、むしろ昔よりも全面に出てくるようになっていることだ。ネット原住民。こいつらも元凶なんだよ
ボンにい @bonchacchanga
たとえば、いま、視聴率や売り上げ上もっとも好調なテレビ局は国営放送NHK。しかも、「朝の連ドラ」がけん引しているんだよ。これで喜んでいるの、完全にファミコン世代のおばさんたち。つまり、「ネット原住民化した主婦層」で、佐野研二郎エンブレム騒動とかで躍起になった層と被る
ボンにい @bonchacchanga
「あまちゃんブーム」で一番大騒ぎしたのはクドカン世代のサブカル中年たちで、彼らはネット原住民の世代でもある。だから、欧米には存在しない反知性的ネットカルチャーの典型である「番組実況」がやたらと盛り上がった。一方、若者はNHKなんて見ないんだよ。つうか、大学生なら朝は寝てるからな
ボンにい @bonchacchanga
「あまロス」「あま受け」なんて言葉があったけど、これは完全にネット原住民のネットジャーゴンのセンスだよね。とても下品。昼の朝ドラ再放送直後のストレートニュースキャスターの表情さえも監視して、「この人はドラマの内容を見てちょっと笑っている」と勘ぐるセンスが陰気気色悪い。覗き魔みたい
ボンにい @bonchacchanga
このように「サブカル無罪」によってどんどん封建時代に回帰しているんですよ。朝ドラなんて「おしん」みたいなもので、戦後昭和から一貫して、陰気・古典的・日本のダメな旧態依然のテレビ文化の権化みたいなもの。にもかかわらず、それをサブカルだと許せる、あるいは全力で喜ぶ連中は、田舎者だろう
ボンにい @bonchacchanga
ファミコン世代のネット原住民たちがよく「団塊の老害ガー」「毒親ガー」と冷笑しているけど、そういうお前たちこそ、害悪になっている。古い後進的で抑圧的な時代の常識・習慣。感覚・文化を破壊できず、むしろ復活させる要因になっている
サブカルにハマる若者なんて存在が恥ずかしい地方出身者だけ
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ボンにい @bonchacchanga
サブカルとは分かりやすく言えば「ビックリマンチョコ」と同じ。シールがついていれば、どんなにまずいウエハースチョコでさえプレミアになる(と思い込む)幼稚な存在が、サブカルのカモなのです。「NHKの朝ドラ」なんてまさにそう。サブカル消費要素が付けば、実質は旧態依然でも大喜びだ
ボンにい @bonchacchanga
別のネタで言うと、たとえば「NHK紅白歌合戦」。現在の紅白は、アイドルグループ、ロキノン系、エンタ芸人などがしゃしゃり出てくるし、ネット原住民に媚びうったコーナー(アニソン、ニコニコ、副音声など)もある。つまりサブカルであるが、そのサブカルのメッキを剥がせば、やはり演歌歌手である
ボンにい @bonchacchanga
しかし考えてほしい。サブカルは若者には流行らないんですよ。なぜか。俺ら20代が幼い頃、10代であれば生まれる前や物心の着く前がサブカルの全盛期だから。下北沢、ヴィレバン的なもの、雑誌・・・すべてが「1980年代~1990年代に発生し、ミレニアム前にピークを迎えたもの」しかないのだ
ボンにい @bonchacchanga
ファミコン世代の君たちは、幼い頃、親の楽しんでいた「演歌」にウンザリしただろう。家族で正月に見に行かされた映画「男はつらいよ」が退屈だっただろう。どれも当時の常識で考えても古臭くて、どれも表現形態や内容に変わり映えがしなくて進歩がない。嫌ったはずだ。サブカル、同じになってんぞ
ボンにい @bonchacchanga
平成生まれ世代なら誰でも常識なのだが、同年代でサブカルにハマる人間は田舎者しかいません。地方人、それも群馬、栃木、茨木みたいなハンパすぎる県の人間、または裏日本とかの過疎地で「この県内では珍しくイオンモールが建つような郊外ロードサイド」に生まれ育った人間しかいない
ボンにい @bonchacchanga
普通、ああいう場所の人間はマイルドヤンキーになることが当たり前。それならまあ筋が通っているし、納得がいく。しかし、「マイルドヤンキーの逆張り」なのである。このペラッペラな感じ、ただのまずいチョコにシールをつけたビックリマンみたいな娯楽にハマるわけだ
ボンにい @bonchacchanga
都市部の場合、多様化しているから、「1つのサブカル」にハマることはない。「サブカルチャー」それ自体はいくらでもある。だから、「サブカルのレッテル」の枠に入ることはなく、地方の常識で言えばマイルドヤンキーに属するような人間が、実は凝った趣味をしているとか、そういうことはあるよね
ボンにい @bonchacchanga
で、よく考えると「ファミコン世代のサブカル」それ自体も、ヤンキー文化が全盛期で都会の街中もチーマーやカラーギャングが跋扈した時代に青年期を迎えながらチャラチャラしなかったという点で、彼らの魂胆に似ている。ついでに言うと、クドカンも中田ヤスタカも田舎の人である
リンク NAVER まとめ 中央線沿線の時代は終わった!サブカルの中心がいつの間にか東京から「地方」に移っていたぞ - NAVER まとめ サブカルチャーといえば、高円寺、中野と言った中央線沿線や、下北沢のような東京の雑多な街にあるイメージが強い。しかし、そんな時代は遠く過去の話になりそうだ。いまや...
ボンにい @bonchacchanga
つまり、地元レベル、日本全国レベル、今の時代の括りなどでも考えても「大衆社会のあるべき主流の流れ」に対し、同期しなかったり反発した人間がサブカル量産型人間になるのである。サブカル全体主義というかな。サブカルチャーって本来全体主義と一番真逆なはずなのに、矛盾しているけども
ボンにい @bonchacchanga
マイルドヤンキーしかいない北関東では、普通の人の職業は、ガテン系、サービス業、家業継ぎ、福祉などである。しかし、サブカルに走る人は人口ではごく一部だが、(大抵、東京の)大学を出、縁故を用いてUターンして地元の公務員になっていて、既得権の高みにヌクヌクと生きているものである
ボンにい @bonchacchanga
ここから先は空想だが、日本国全体がもしも地方のようなムラ社会だったら、「日本ムラ」だったらば、これをもっと極端にした構造ができあがる。就職氷河期世代である団塊ジュニアが、あの頃・渋谷でハジケるような文化を謳歌しながらその後非正規雇用で悩む中、サブカル系は官僚になってしまうのだ
ボンにい @bonchacchanga
地方の、どちらかというとヤンキー系が多い土地の行政に限ってサブカル系地域おこしが熱心だ。アニメ、アイドル、ロキノン系バンドの観光大使就任や最寄り駅の発車ベルでの音楽の採用、ネットジャーゴンを借用した自虐系PRサイト作り・・・もちろんこれらは前例が散々あってマンネリでもある
ボンにい @bonchacchanga
そして官僚機関がやっていることは「クールジャパン」政策である。これもサブカルを用いた外へのPRという点では同じ。莫大な税金が動いている。しかしほんとうに地元/国民の民意は反映されているだろうか?私はそれが非常に不公平で、不公正なように感じる
ボンにい @bonchacchanga
そういうダメなファミコン世代の流れを、カッペのサブカル系(オタク含む)に限れば若者さえ引き継いでいる。比率も人口もファミコン世代よりは少ないとはいえ。この流れが許せない。こんなダサいもん、さっさと破壊してやったほうがいい。抑圧的だし
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コメント

merry @merryofsheep 2016年7月1日
90年代に青春を過ごしたストリート系隠れオタだったぼくの感じてたことが全部書かれててびっくりした。まさにクールジャパンとか言い出した頃からもの凄くダサくて卑怯な、ぼくらが嫌った昭和のエンコーオヤジ臭くなったんだ。これならスピリチュアルブームのほうがナンボかマシだったな。媚びと怨念の総量が違う。
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