ピコデン妄想2

ゆめタウンに行く話を書く予定だった
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蜜柑(Little Green) @raimome
ピコデン妄想 「すまんデンデ、今日は急ぎの用が出来た」 「えっじゃあ、ゆめタウンに行く約束は…」 「また今度だ」 「……!! 酷いピッコロさん…!!」 「そう拗ねるな」 「だって…だって今日はゆめカード5倍デーなんですよ!?」 「5倍デーなんて毎週末やってるじゃないか」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ゆめドラッグポイント10倍なんですよ!?」 「お前がいるから薬なんて買わないだろ」 「そういう問題じゃないんです…!そもそも一体何の用事なんですか!?」 「……」 「悟飯さんでしょ!悟飯さんと修行する気なんでしょ!」 「だ、だってアイツ最近忙しいから…せっかく今日時間とれて…」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ボクと悟飯さんどっちが大事なんですか!!」 「悟飯」 「ぐはあああああ!!!!!」 「デンデッ!? デンデーーーッ!!!? くっ一体誰がこんな……!」 「お前だよお前ー!」 「デンデ気がついたのか!」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ピッコロさん…!一緒に行ってくれますね!?今日こそゆめか作りに行くって言ったじゃないですか…!」 「電子マネーとか面倒くさいし…WAONも全然使ってないし…」 「セルフレジの打ち方教えてくれるって約束したじゃないですか!」 「あっ悟飯から連絡だまた今度」 「ピッコロさーん!!」
蜜柑(Little Green) @raimome
一人でゆめタウンに行くdendeちゃん…(つД`) 「全然、happyday嬉しさいっぱいじゃないよお…」 同じようにして一人で買い物に来ていたビーデルさんと出会う。 「悟飯君たら、私を置いて修行に行っちゃったのよ!」 「ピッコロさんもです!!」 意気投合する二人
蜜柑(Little Green) @raimome
二人で愚痴りあう事になった。 「神様!カルディでコーヒーもらって飲みながら喋りましょ!」 「えっタリーズとかに入らないんだ…。 ていうか神様っていう呼び方ちょっとここだと恥ずかしいので デンデでいいです…」 カルディの入り口で配っているコーヒーを飲む二人。
蜜柑(Little Green) @raimome
「本当男ってのは勝手よね!女の気持ちも知らないで!」 「(ピッコロさん男じゃないしボクも女じゃないけど…)」 「デンデちゃんはよくここに来るの?」 「えっはい。ここ100円ショップでもポイント貯まって便利だから…」 「すぐポイント貯まるわよね」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ポイント貯めておいて一気に使いたい派なんですけど 500円券がちまちまと出てくるから いまいちポイントが貯まってる感がしないんですよね」 「それちょっとわかるかも」 何この会話
蜜柑(Little Green) @raimome
「さ、夕食買って帰りましょ!」 「はい!」 といってもデンデはミネラルウォーターを数種類買うだけであったが。 「ボク、セルフレジに挑戦してみたいんです!」 果敢にもセルフレジに初挑戦するデンデ。 「このひよこちゃんレジにしよ~っと」 しかし、なかなかバーコードが読み取れない!
蜜柑(Little Green) @raimome
後ろではビーデルさんが次々と慣れた手つきで読み取っているというのに! 焦るデンデ!! 「フフフ………お困りのようだな」 「あっ貴方は!?」 「セルフレジの担当者は、この俺だー!!」 「ベジータさん!!!?」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ベジータさん…たこ焼き屋さんでバイトしてたんじゃ…」 「あれはクビになった………。 ビルス様が客としてやってきて…色々あって…」 「そ、そうですか…」 「どうしても読み取り辛い時は 直接JUNコードを手入力する方法もある!!」 「凄い!さすがです、ベジータさん!!」
蜜柑(Little Green) @raimome
尊敬の眼差しで見つめるデンデに、ついつい調子に乗って全部代わりにレジを打ってしまうベジータ。 全然練習にならなかった。 「助かりました!流石ベジータさんです!」 感謝されてベジータもご満悦だ。 「当たり前だ!この俺を誰だと思っている?」 後ろでビーデルさんがちょっと引いていた。
蜜柑(Little Green) @raimome
「デンデちゃん、せっかくだから寄っていって。 ウチ近くなの」 「えっでも……」 「いいからいいから!」 悟飯ビーデル宅にお邪魔するデンデ 「わあ、素敵な家ですね………」 リビングに足を踏み入れたその時
蜜柑(Little Green) @raimome
「ビーデルさん…おかえり!」 部屋はキレイに飾りつけされており、 テーブルの上には何やらプレゼントの箱やらケーキやら 「ご……悟飯君!?」 「えへへ……実は、修行だなんてウソだったんだ。 ビーデルさんにサプライズしたくって……」 「…へ?」
蜜柑(Little Green) @raimome
カーネーションを差し出す悟飯。 「母の日おめでとう!」 「ご、悟飯くん……!!」 そう、ビーデルさんのお腹の中には赤ちゃんがいたのだ…! 「……まったく、悟飯のヤツが手伝ってくれとうるさくてな…」 のそっと陰からピッコロさんが出てきた 「ピッコロさん!」
蜜柑(Little Green) @raimome
「ピッコロさん、そういう事だったんですね…! もう、ボクに言ってくれれば…!!」 「悟飯に、ヒミツにしておいてくれって頼まれてな」 「ボク、ピッコロさんに嫌われちゃったのかと思いました……」 照れくさそうにするピッコロ。
蜜柑(Little Green) @raimome
「こりゃ、デンデも早くタマゴ産まないとね!!」 ちゃかす悟飯 「もう悟飯さんっナメック星人は 単為生殖ですよっ////」 あはははははっ 今日は悟飯ちゃん家で楽しくパーティーをやって 過ごしましたとさ!!!!!!(終わった)
蜜柑(Little Green) @raimome
凄い無理やり母の日に関連付けて強引に終わらせた
蜜柑(Little Green) @raimome
最初の勢いだけで話書こうとするとどんどんよくわからない方向になるというのがわかりました。
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