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Antikame? @antikame
じぶんは客席から芝居を観ているときは舞台上で行われている行為の多くを見抜いている、のような実感あります。この、見抜いている人間の眼差しがたとえ誤読や誤解であったとしても、あなたの実感は信じてよいし、信じてほしいと思います。つくり手よりもお客さんこそ多くの真理を見抜いています。
Antikame? @antikame
@antikame もうみれないのが残念。もう一度みたかった…。
Antikame? @antikame
@antikame ラストのほう、光へ延々に喋り続けるほかないオンナに無数の録音の声たちがダブルあたりでは、オンナに無限に過ぎゆきし時間量の重たみさえ感じさせた。そしてベケットそのものの芝居へとみごとに還元させていたと思う。うん、思ったな。
Antikame? @antikame
7度『芝居』かっっなりおもしろかったッ。せりふというより、ことばの伝えかたに対する鋭意な姿勢と工夫が、ことばのもつイメージを浮かび上がらせたり、ことばそのモノらしく物体化させたり。魅力させられた。物語を物語るよりも、ことばの伝えかたにドンドン特化してゆく態度?なんかもカックイイ。
Antikame? @antikame
さきほど本日公演の「疎開サロン」さんと「初期型」さんのゲネプロを観覧させていただきました。このあと19:00からの本番も観覧させていただくのですが、もうネあとちょっとで本番なのにネその晩がモーたのしみでたのしみでネ、ニンマ〜リしておりますの。お時間あるヒトは是非ご観覧くださっ!!
Antikame? @antikame
ひと足お先にAntikame?作品の『芝居』公演は終えましたがフェスティバルはまだまだ続いています。ゴールデン真ん中ウィークのこれからもっとおもしろくなってゆく気がします。8日の最終日までは気が抜けません。どうか、おなじ戯曲にとりくむ8団体に引き続きご興味くださいますよーに。
youside @youside_818
タクシーのラジオから流れた毎日5分だけのラジオドラマ。 外のライトを見ながら聞き流していたそれを、いつしか噛り付くように聴くような。 先が気になるし、いいところでノイズは混じるけど、次の日もまたかじりついて。 ハッピーエンドじゃないってわかってるのに聴かずにいられない。
バードランド @bluebirdland
次に上演したAntikameは、戯曲を翻案し、台詞を丁寧にリライトして、日常的な会話として自然に聞こえるように仕上げている。ベケットの原曲では、語る者の顔に照明が当てられるが、その役目を懐中電灯を持った男に託していた。楽天王もAntikameも声や音の伝わりかたを重視していた。→
youside @youside_818
「楽園王」さんと「Antikame?」さん2団体による「芝居」、観て参りました! こんなにも撚糸をほぐすという作業はおもしろいのかと。 一言で感じた事を表せば楽園王さんは《水族館》、Antikame?さんは《ふと乗り込んだタクシーで流れる5分間ラジオドラマ》。
Yu Harada @haradyna
Antikame?『芝居』を観劇しました。懐中電灯を人に当てるってかなり暴力的なことなんだと気付かされました。台詞のチョイスにセンスを感じました。白勢さんが出てましたねー。舞台上で映える人だなーとあらためて思いました。小さいのに小さく見えない、声も良いし。
梅咲ミヤビ@パンもあるよ! @haraguro2gou
昨夜初めて見たベケットとその作品『芝居』。元々の設定は各々壺の中に入って首だけ出してる3人の男女。「見える」孤独性が興味をそそるのに、更に「好き」を拗らせちゃってる人物たち。いやもう、その設定だけで面白すぎる。昨夜のトークショーでも言及されたように戯曲を一度読む必要もありそうで。
真柄茂和@劇団・きのこ牛乳の物書き作家 @shige_magara
現代劇作家シリーズ6:サミュエル・ベケット『芝居』フェスティバル@日暮里d-倉庫。②Antikame?:戯曲に忠実に挑んでいるとの話もあり、観やすかった。楽園王は「光」、Antikame?は「音」にフォーカスしているが、どちらも音と照明だけでなく、俳優の印象によっても変わるなと。
よ(yoe) @zen_mond_u
しかしベケットやっぱり難しいと思ったけれど、舞台に散らばるエッセンスをすべて拾いきれていないにしても「わからないこと自体の愉快さ」をくすぐられる感触は確かに。観客に無理やりわかりやすく提示するでも、思い切り突き放すでもないあの距離感にも心地よさが含まれているように思え。
よ(yoe) @zen_mond_u
観客席にも容赦なくチカチカする懐中電灯、ノイズ、流れて口ずさむ歌(しかもなんか懐かしいやつ)とか、そういう不安定な要素がいい具合に、あるべきバランスで配置されたことによって生まれる心地よさ!
よ(yoe) @zen_mond_u
Antikame?版『芝居』。登場人物が2人多いって時点でもう笑った そして驚いたり笑ったりしながら懐中電灯で探りさぐりゆくあの目は神サマなんかじゃなくって、あの人物のアイデンティティすら途中からほろほろ崩れ始める感じ、→
梅咲ミヤビ@パンもあるよ! @haraguro2gou
『芝居』観了。楽園王とAntikame? 、2団体の2本立てであった。ベケットの同じ戯曲を各団体の異なる演出方法で見せる公演。当然ながらどちらの団体も全く異なる個性的な作品アプローチ。どこに観せる力点を置くか、各演出家の視点と方向性が面白い。思い立って観に行って良かった(*_*)
しゃれこうべ @sharekoube1220
そのまま見せられると難解で訳分からん!状態になる。しかし、その観客と同じ立ち位置の人間を配することで分からない事への不安が薄れる。さらにその人物は実質"芝居"の進行を司る存在(=神)にもなっている。懐中電灯を使い光を多角的に使用したり音響効果に拘った事で飽きずに見ることができた。
バードランド @bluebirdland
「芝居」という言葉は、それまでの出来事をしかたなく演じたものであるととらえると、今度はこれまでの芝居が一気に現実味を帯びてくる。「芝居」という台詞をどうとらえるかを、サミュエル・ベケット『芝居』フェスティバルでは注意して見ていきたい。虚構にも現実にも反転可能な言葉だと思う。
「#演劇」
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