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日本だけが「デモと政治の同期」が存在しない
リンク NAVER まとめ アメリカ大統領選も!?全世界で「リベラルを求める若者」が政治を大きく変える新潮流が発生していた! - NAVER まとめ 全世界で「リベラルを求める若者」が政治を大きく変える新潮流が発生している
ボンにい @bonchacchanga
イギリスで野党第一党コービン労働党首やカーンロンドン市長を誕生させた背景には若者層の篤い支持があった Jeremy Corbyn snubs Sadiq Khan swearing in (07May16) youtu.be/uQP1AFzTxtU @YouTubeさんから
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ボンにい @bonchacchanga
アメリカ大統領選挙におけるバーニー・サンダース民主党候補の人気度の高さも似ているものがある Muslim Student Asks About Islamaphobia | Bernie Sanders youtu.be/urnFap_MRJA @YouTubeさんから
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ボンにい @bonchacchanga
カナダのトルドー首相、イギリスの「ポデモス」もそうだし、欧米に限らず、東洋の日本近隣では香港・台湾における学生運動とその後の選挙結果が話題となった。台湾は政権交代を実現し、蔡英文政権が誕生。選挙では「時代力量」も健闘した youtu.be/4gk8dl2UApQ
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ボンにい @bonchacchanga
問題は日本である。この日本では世界全体の大衆、特にネット世代であるミレニアル世代(35歳以下)のSNSと路上の連動によって爆発的に発生した「うねり」がSEALDsやT-ns、AEQUITASという形で出現したはいいが、政界には残念ながらその受け皿となる存在がない
ボンにい @bonchacchanga
去年の今頃、SEALDsのデモには、民主党政権をかつて率いた菅直人元首相と共産党の志位委員長、さらには当時は橋下大阪市長が最高顧問だった維新の党の所属議員など、理念や主義主張の異なるオール野党の議員が結集していたが、安保法可決以降も野党共闘はなかなかうまくいかないのも事実だ
ボンにい @bonchacchanga
SEALDsに象徴されるリベラル市民の間ではいま、神奈川県議会問題では民進党に批判が集まっている。そしてヘイトスピーチ対策の法律に「反対」を示した生活の党・社民党にもバッシングがある。特に社民は夏の選挙での候補者の是非をめぐる批判が既に存在していて、「もう知らねえ」という声も多い
ボンにい @bonchacchanga
SEALDsの合言葉は「言うこと聴かせる番だ俺たちが」というものである。それは自公政権に対する糾弾や打倒のスローガンではなく、野党に対しても向けられているものである。主権在民の発想が徹底している。「政治」が言うことを聴かないつもりなら抵抗するし、聴くなら従わせる
ボンにい @bonchacchanga
ANTIFAにしても政治家を徹底的に「使う」ことで、今回のヘイトスピーチ法実現に至っている。自民党タカ派の西田昌司参議も使ったのである。つい数年前には西田参議はネオナチ写真問題で叩かれていたが、今では称賛の声さえ多い
ボンにい @bonchacchanga
共産党だって当初は「表現の自由」の観点からヘイトスピーチの規制について慎重論にあったから、ANTIFAが徹底的に使うことで、政治を変え、動かしたと言える。SEALDsを「民青」と呼ぶネトウヨは多いが、もしも共産党が言うことを聴かなければSEALDsの学生はたぶん批判すると思う
ボンにい @bonchacchanga
SEALDs結成以降、たまたまこの取り組みとの連携に積極的で、本来の政策方向性もあるものの数々の譲歩をしてきた政党が日本共産党しかなかったにすぎない。しかしそれは、リベラルな新潮流と共産党の主義主張が完全に同期するというわけでもない。日本には、「新民意」と同期する政治が不在なのだ
ボンにい @bonchacchanga
新しい民意をそのまま反映した有力政党がない。まして、政権担当能力のある大政党のトップにそうした看板的人物が就任することや、カナダや台湾のように実際に新政権を発足させて政治を刷新することなどできやしないでいる。日本における「先進国型リベラル」不在問題は、もっと多くの人が考えることだ
リベラル系メディアなき日本
リンク NAVER まとめ 海外有名メディアによる安倍政権を批判する記事まとめ - NAVER まとめ 随時更新予定。主に日本社会の歴史修正主義やヘイトスピーチなどの問題を扱った欧米メディア記事などを。たくさんありすぎて網羅は不可能ですすいません。保存・記録目的と...
ボンにい @bonchacchanga
安倍首相の就任以降、海外メディアでは安倍批判が頻繁に行われている。その支持基盤である日本会議について切り込んだ報道も多い。ヘイトスピーチや歴史修正主義や辺野古問題などの不公正で抑圧的な人権問題についてあるべき報道をしっかりやっているのは海外メディアだけだ
ボンにい @bonchacchanga
こうした報道は、海外における保守メディア(ウォール・ストリート・ジャーナル紙やデイリー・テレグラフ紙や韓国の朝鮮日報など)にもわりとみることができる。つまり、海外基準の保守にさえ、日本の朝日新聞や毎日新聞は至っていないといえる
ボンにい @bonchacchanga
日本で世界水準のリベラルの報道を行っているのは、東京新聞・中日新聞と神奈川新聞、あと沖縄タイムス・琉球新報だけではないかと思う。このうち本土の3紙は世界基準でいう「中道左派」で、沖縄メディアまできてやっと「リベラル」といえるものだ。海外メディアの論調と比較すれば気づくことである
ボンにい @bonchacchanga
世界標準のリベラル系メディアが皆無ではない。しかし、ニューヨークタイムズや英ガーディアン、仏ル・モンドのようなその国を内外に代表するメディアでいてかつリベラルな媒体が不在なのである。これは極めて問題である。ロイター・AFP通信などと同じ報道は共同通信にさえないし、まして時事通信は
ボンにい @bonchacchanga
福島原発事故直後、その問題に最も詳しく注目したのは、ドイツ公共放送ZDFだった。今もその姿勢は続いている。この事故をきっかけにメルケル首相は保守派だが脱原発に転向したが、公共放送が国民世論や権力に与えた影響も大きかったことだろう。さて日本には公共放送が不在である
ボンにい @bonchacchanga
イギリスBBCのような世界的メディアが日本にはない。アメリカPBSのようなNGOとしての公共放送サービスもない。日本に存在する国営放送のNHKは、戦時下どういう放送をやっていたか、戦後自民党政府との関係の問題、今の籾井会長を見れば、世界の水準に値しないことは明白なのである
ボンにい @bonchacchanga
朝日新聞は、団塊世代の記者が在籍していた2000年代前半までは、右から攻撃されるような古い「左翼新聞」の性質もあっただろう。しかしそれ以降の10年間、「ホリエモン世代」の記者が台頭した中で、報道の性質は大きく変わり、「サブカルまがいのネオリベラル系」に変貌しているように見える
ボンにい @bonchacchanga
世界水準のリベラル系の言論を載せるよりは、思想地図的なサブカル・ポストモダンのファミコン世代論客が駄文を載せたりしていることの方が多い。勿論そんなポストモダン言論なんて欧米には存在しないし、アジア近隣国にもないし、世界の中の日本のガラパゴス化を煽る紙面でしかないのであるが
リンク NAVER まとめ JKビジネス、AKB48…日本の女子高生を消費する文化に欧米から非難高まる - NAVER まとめ 日本の「女子高生を消費する文化」をめぐり、国際社会から最近、批判が急速に高まっている。アメリカの国務省は世界での人身売買をめぐる最新の報告書で、日本の女子高生が...
ボンにい @bonchacchanga
世界的にはAKB48に象徴されるアイドル文化や、アニメやゲームや漫画における二次元性消費などのいわゆる日本の「萌え文化」は、ジェンダーや子どもの人権の問題などから「JKビジネス問題」とともに批判にさらされることが多い。リベラルメディアは特にそれが当たり前であるべきなのだ
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コメント

上下逆さまつげ @kitayokitakita 2018年1月8日
デモは「デモンストレーション」の略であって「デモクラシー」につなげる為の物なんだよなぁ。それを理解せず「デモこそ民主主義」とか言ってるから支持されない。ただそれだけ。
上下逆さまつげ @kitayokitakita 2018年1月8日
もう一つ言うと、今の日本は先進国の中で最もリベラル。賃金高い国は税金と失業率が日本より圧倒的に高いし。
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