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藤井動物病院 @FujiiACC
暑くなると熱中症対策に犬に保冷剤を使用する方がいますが、一部の凍らない保冷剤には車の不凍液と同じエチレングリコールが使われて、食べると緊急治療をしないと、腎不全になり死亡します。保冷剤を咬んだり、ツメで傷つけて中身が出ると、エチレングリコールは甘いため犬は舐めてしまします。要注意
藤井動物病院 @FujiiACC

藤井動物病院の院長藤井のツイッターです。Twitter上での返信はしておりませんのでよろしくお願いいたします。日々の動物との生活の参考にしていただけたら幸いです。誤字脱字も多く申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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エリザバス @jutaityu
犬の味蕾の数は人と比べてすごく少ないはず、ほとんどの食の判断(食べていい悪い)を嗅覚で行っていたはず…甘味を感じることができるのか?と思ったら、逆に甘さは鋭敏に知覚できるらしい。
ハクライドウグルメ🍳💓 @hakuraidou
凍らせても固まらないタイプの保冷剤にはエチレングリコールが入っています。遊んでいる間に噛んで中身が出るとエチレングリコールの甘い味に誘われて食べてしまい中毒をおこして死に至るそうです。 news.mynavi.jp/news/2013/08/1… twitter.com/FujiiACC/statu…
リンク マイナビニュース 夏のドライブ 愛犬の熱中症対策 愛犬を連れてのドライブを楽しむ方も多いことと思いますが、連日、猛暑が続いていますね。わたしも愛犬とともにキャンピングカーで旅をしていますが、車内での暑さ対策にはかなり心を砕いています。なにしろ我が家…
🍓🍈🍅🍑 とますも & あゆむ🍸 @fruits_to_ayumu
イタチにも保冷剤使うことあるけど、破かれないようにプラケースに入れて使ってる。もしくはケージ・キャリー越しに設置して直接触れないように気をつけてる。触れるようにしたらウチの子は間違いなく穴あける…orz twitter.com/FujiiACC/statu…
なぐも@RT中心 @yanenoue_kamo
うちの子に保冷剤を使ったのは寝たきりになってから後頭部にのみだったなあ
その他、体を冷やす際に気をつけてあげたいこと
藤井動物病院 @FujiiACC
暑くなっているので犬は熱中症に気を付けてください。人間と違い汗をかかないので、体を冷やすにはうちわで扇いだり、扇風機の風では体温は下がりません。身体を冷やすには、直接水をかけ体毛を湿らせて、エアコンのついた部屋にいれたり、首や脇を氷で冷やすと効果的です。
藤井動物病院 @FujiiACC
犬は暑いと水を沢山飲みますが、それは体を冷やすために飲むことが多いです。過剰に水を飲むと心臓の悪い子は血流量が増えるために、肺に水がたまり呼吸困難を起こして緊急事態になります。健康な子でも大量の水により下痢を起こす子がいます。暑い日は体を氷などで冷やして水は徐々に与えてください。
藤井動物病院 @FujiiACC
暑くなってくると動物は、水を飲んで体を冷やしますが、犬猫がお水をあまりに多量に飲むときには、血液と尿検査は欠かせません。他に大きな症状が無くても一度検査を受けて下さい。糖尿病、腎不全、ストレス、ホルモンの異常など多くの病気で多飲多尿があらわれます。
へちまこ7 @Chicoli07
夏場、独居で犬飼育、共働きで犬飼育の人は窓開けるぐらいで熱中症防げるなんてケチ臭いこと考えちゃダメよ。帰宅したら具合悪くなって余計に出費という話は良く聞きます。最悪は大事な犬が死んでた…夏場は電気代稼ぎに行くようなもんだよね。
暑い日の外出時
藤井動物病院 @FujiiACC
晴れると日差しが強く暖かくなってきました。犬と車で出かける方も多いと思いますが、日中暑い日は、少しの時間であっても、犬を車に残すのはやめてください。わずか30分でも日光の当たるところでは今の時期でも熱中症になって命取りになります。くれぐれもご注意下さい。
藤井動物病院 @FujiiACC
暑くなると、水分をとらない猫や食欲のない犬、また旅行などに出かけて興奮している犬は、脱水症になることがあります。歯ぐきの赤い部分を触ってみて、乾いている場合や、背中の皮膚を軽くつまんで、皮膚の戻りがゆっくりの場合は脱水が疑われます。また尿量が減り色が濃くなるのも兆候です。ご注意を
藤井動物病院 @FujiiACC
動物をアウトドアに連れていくとき、川、湖や池の水を飲ませないようにしましょう。暑いとすぐに飲もうとしますが、レプトスピラ症や寄生虫感染など(エキノコックスなど)怖い病気になることがあります。流れていても注意して下さい。犬猫に旅先では、人の飲める水、水道水か飲料水を与えてください。
藤井動物病院 @FujiiACC
休み中に海に犬を連れて行かれる方は、日影がなく暑いために熱中症にも注意が必要ですが、海に入る子は海水を舐めて塩分の取り過ぎで中毒を起こすことがありますので、海水を舐めていたら、すぐに止めさせて、飲水用の水を携帯しておいて与えて下さい。

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